恨みを手放さないと、豊かさは手に入らない
恨みが消えないと本人も苦しいでしょうが、問題はそれだけではありません。
恨みの念というものは、豊かさや幸せを拒絶します。なので、恨みの保持者はいつまでたっても幸福になれないのです。本日は、スピリチュアル的な視点から「恨みを手放さないと、豊かさは手に入らない」について解説します。
恨みから解放されるヒントについても触れていますので、ぜひ最後までご覧ください。
✔恨みは一つの「生命体」
社会に対する恨み、人類に対する恨み、個人に対する恨み…人によって様々なスケールの恨みがあります。
ですが、恨みが根深いものになると、それ自体が一つの「生命体」というようなものになります。
それは、怨念という意識体となって生き永らえようとするのです。場合によっては、他人の怨念と合流し、パワーアップしてゆきます。
さらに、このようにして巨大化していった怨念が人類全体を操るようなこともありうるでしょう。
これが、この世界がいつまでたっても平和にならない真の原因なのかもしれません。
✔恨みは、その念の保持者が豊かになることを阻む
一方、人は豊かになったり、幸せになったりすると、恨みの念がだんだんと薄れてゆきます。
しかし、それは「恨み」という生命体にとっては困ることなのです。なぜなら、自分自身が消滅してしまうからです。
だから、恨みは、その念の保持者が豊かになることや幸せになることを阻むようになります。
「おまえは豊かになってはいけない、幸せになる資格はない。そんなことになってしまったらオレの存在理由がなくなってしまうではないか!」というわけです。
✔人を恨み、この世を呪いながら、豊かになることはできない
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