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【50代】私が頑張る理由

50代になって思う。私は、このままでは終わりたくない。子育てもしてきた。仕事も頑張ってきた。でも、まだ人生は途中だと思う。「もう50代だから」ではなく、「まだ50代だから」。これから挑戦したいこともある。行ってみたい場所もある。会ってみたい人もいる。時々、自信をなくす日もあるけど、それでも心のどこかで、「まだ自分にはできることがある」そう思う。人生後半は、下り坂ではなく、もう一度自分らしく花を咲かせる時間なのかも。だから私は、このままでは終わりたくない。そして、まだまだ自分の可能性を信じていたい。旅のしおり。人生は旅。人生後半を、自分らしく歩くヒントを発信しています。もし今、このままでいいのかなと思っているなら、あなたの人生の地図を一緒に整理してみませんか?現在1000円キャンペーン中です☆
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神様からのお手紙とは?

ふと、理由もなく涙が出そうになる夜はありませんか。誰かに何かを言われたわけでもない。特別に悲しい出来事があったわけでもない。それなのに、胸の奥が静かにざわめいて、「このままでいいのかな」と、自分に問いかけたくなる瞬間。わたしは、それを「神様からのお手紙」と呼んでいます。お手紙は、空から降ってくるものではありません神様からのお手紙と聞くと、劇的なお告げや、はっきりとした言葉を思い浮かべるかもしれません。けれど、実際に届くお手紙は、もっと静かで、もっとささやかなものです。朝、なんとなく目に入った空の色。昔よく口ずさんでいた歌が、ふと頭の中で鳴ること。長く会っていなかった人を、理由もなく思い出すこと。そのひとつひとつが、すでにお手紙なのです。神様は、驚かせるためにメッセージを送るのではありません。ただ、あなたがそっと立ち止まり、自分の内側に耳を澄ませられるように、日常の隙間にそっと言葉を置いていくのです。気づけない時期があっても、大丈夫です長年、家族のために、仕事のために、目の前のことに一生懸命であればあるほど、お手紙に気づく余白は少なくなっていきます。それは、あなたの感度が鈍っているのではありません。それだけ、必死に生きてきた証です。しかし、ふと立ち止まれる時が来たとき——子育てがひと段落したとき、大きな役目を終えたとき、あるいは何でもない平日の午後に——お手紙は静かにまた届き始めます。「今度は、あなた自身の番ですよ」そう言われているように感じるとしたら、それはきっと、思い過ごしではありません。今日からできる、小さな受け取り方お手紙を受け取るのに、特別な力も、長い修行も必要ありませ
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50代になって思う。

頑張るのは、誰かに認められるためじゃなかった.50代になって、ふと思うことがあります。若い頃の私は、誰かに認められたくて頑張っていました。いい母親でいたい。いい妻でいたい。いい社員でいたい。周りから「頑張っているね」と言われることが嬉しくて、期待に応えようとしていた気がします。でも50代になった今、少し考え方が変わりました。どれだけ頑張っても、全員に認めてもらうことはできません。誰かに褒められても、また次の不安がやってきます。だから最近は、「誰かのため」よりも「自分のため」に頑張りたいと思うようになりました。朝、少し早く起きること。身体にやさしいものを食べること。好きな本を読むこと。行ってみたい場所を調べること。そんな小さなことでも、自分を大切にする行動になります。私は葬儀業界で働いていて、たくさんの人生の最期に立ち会う中で感じることがあります。最後に残るのは、肩書きでも財産でもありません。その人がどんな想いで生きたか。どんな笑顔を見せたか。どんな言葉を残したか。そんな「生きた証」だと思うのです。だからこそ、人生後半は誰かの期待を生きるより、自分が心地よく生きることを選びたい。50代は終わりではありません。ここからもう一度、自分らしい人生を始められる時間です。明日からまた、誰かのためだけじゃなく、私のために頑張ろう。そんなふうに感じる50代後半の日々。ここまで読んでくださり、ありがとうございました。もし今、「このままでいいのかな」「私にはどんな強みがあるんだろう」「人生後半をもっと自分らしく生きたい」そんな想いがあるなら、一度立ち止まって自分を見つめる時間を作ってみませんか?私
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50代で「このままでいいのか」と感じる理由

■迷いは弱さではない50代になると、ふと「このままでいいのか」と感じる瞬間が増えてきます。・仕事は安定している。・親も元気で介護はまだ大丈夫。・大きな不満もない。けれど、どこか心が追いついていない。私の経験上、「50代 キャリア」「50代 仕事 悩み」と検索する方の多くが、同じような感覚を抱えています。これは衰えではありません。むしろ、人生後半戦を意識し始めた自然な変化です。この感覚は、あなただけではありません。 一人で整理しきれないときは、 個別に言葉を整える時間を持つこともできます。 これまで積み上げてきた役職や実績は誇りです。でも同時に、「肩書きが外れた自分はどう生きるのか」という問いも浮かび上がります。この感覚を無理に打ち消そうとすると、モヤモヤは長引きます。大切なのは、すぐに答えを出すことではなく、まず言葉にすること。シモン対話室では、安心して立ち止まり、自分の本音を整理する時間を大切にしています。 もし「少し整理してみたい」と感じたなら。うまく話せなくても大丈夫です。今のままの言葉でお越しください。「このままでいいのか」と思った時が、立ち止まるタイミングなのかもしれません。最後に。50代の迷いには、必ず意味があります。この連載では、その意味を少しずつ紐解いていきます。ブログを連載掲載(不定期)していきますので、次回もお読みください。
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神託を受けるタイミングとは

神託は、いつでも同じように届くわけではありません。届きやすい時間、届きやすい心の状態というものが、たしかにあります。今日は、その話をさせてください。何かが終わったとき大きなお仕事をやり遂げたとき。子育てが、ひと段落したとき。長く続けてきた役目に、ひと区切りがついたとき。そうした「終わり」の直後は、驚くほど神託が届きやすい時間です。けれど、多くの方はその瞬間、次にやるべきことへと、すぐに気持ちを向けてしまわれます。長いあいだ誰かのために生きてこられた方ほど、空いた時間を、そのままにしておくことが落ち着かないのだと思います。だからこそ、何かが終わったときは、あえて少しだけ立ち止まる時間を作ってみてください。その静けさの中に、次のお手紙が待っています。眠りにつく前と、目覚めた直後夜、布団に入ってから眠りに落ちるまでの、数分間。そして朝、目が覚めてから、まだ体を動かす前の、数分間。この二つの時間帯は、意識と無意識のちょうど境目にあたります。神様からのメッセージが、とくに届きやすい時間だと言われています。その時間にふと浮かんだ言葉や、映像を、忘れる前に心に留めておく。それだけで、受け取れるものの量は、大きく変わります。枕元にメモを置いておかれる方もいらっしゃいます。書き留めるのが億劫であれば、ひとことだけでも構いません。涙が出そうになったとき理由のわからない涙は、しばしば神託の入り口になります。感情が動いているそのときは、心のふたが自然と開いている状態だからです。無理に抑え込まずに、少しだけ、その涙に付き合ってあげてください。泣いてしまう自分を、弱いと思わなくて大丈夫です。焦っているとき
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神様は、どのようにメッセージを届けてくれるのでしょうか

「神様からのメッセージって、具体的にどういう形で届くんですか」これは、わたしがいちばんよく聞かれる質問のひとつです。答えは、実はひとつではありません。神様は、その人に合った方法を選んで、静かに語りかけてくださるからです。今日は、よくある届き方を、いくつかご紹介させてください。数字として届くとき同じ数字を、繰り返し目にする。時計をふと見るたびに、なぜか同じ並びの数字が目に入る。そんな経験はありませんか。数字は、感情や解釈が入りにくいぶん、いちばん使いやすいお手紙の形なのだと思います。「気のせいかな」で終わらせずに、そのとき自分が何を考えていたかと合わせて感じてみると、意味が見えてくることがあります。人の言葉として届くときご友人の、なにげないひと言。それが、まるで自分に向けて言われたように、心に刺さることがあります。そんなとき、神様はその方の口を借りて、あなたに必要な言葉を届けてくださっているのかもしれません。おもしろいことに、言ったご本人は、たいてい気づいておられません。景色や自然として届くとき急に空を見上げたくなって、そこに印象的な雲や光があった。散歩の途中、なぜかその花にだけ、目が留まった。自然は、言葉を持たないぶん、感覚にまっすぐ届きます。考えて分かるものではなく、感じたときにはもう届いている。そういう形のお手紙です。タイミングとして届くとき「ちょうどそのことを考えていたら、テレビでその話をしていた」そんな一致も、よくあります。これは偶然というより、あなたの意識と、神様のタイミングが重なった瞬間なのだと、わたしは思っています。大切なのは、形ではなく「心の動き」ですけれど、ど
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神託とは、どのようなものでしょうか

「神託」という言葉を聞くと、少し身構えてしまう方が多いかもしれません。特別な人だけが受け取れるもの。人生の大きな決断のときにだけ、天から降りてくるもの。そんな重たいイメージがあるのではないでしょうか。けれど、神託の本当の姿は、もっと近いところにあります。神託は「答え」ではなく「気づき」です多くの方は、神託を「これから起こることを教えてくれるもの」だと思っておられます。けれど、わたしがこれまで受け取ってきた神託のほとんどは、未来を言い当てるものではありませんでした。そうではなく、「あなたは、もう本当のことを知っていますよ」と、そっと背中を押してくれるもの。わたしは、それが神託の本質だと思っています。答えを外から与えられるのではありません。自分の内側にすでにある答えに、気づかせてもらう。その橋渡しをしてくれるのが、神託です。だから、神託を受け取ったあとに訪れるのは、「教えてもらえた」という感覚よりも、「ああ、やっぱりそうか」という静かな納得のほうが多いのだと思います。だから、身構えなくて大丈夫です「正しく受け取らなければ」と力んでしまうと、かえって届きにくくなります。神様からのメッセージは、緊張の中よりも、力の抜けた静かな時間の中でこそ、届きやすいものだからです。お茶を飲んでいるとき。湯船に浸かっているとき。何も考えずに、窓の外を眺めているとき。そんな瞬間にふと浮かんだ言葉や光景を、「これも神託かもしれない」と受け止めてみてください。特別な資格も、正しい作法も要りません。むしろ「こう受け取るのが正解」と決めてしまうほど、本当に必要だった言葉のほうを取りこぼしてしまう——そんなふうに
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人生の後半に、静かに問い直したこと

この文章は、介護の現場に立つ中で、人生の後半について静かに考えるようになったときに書いたものです。昨年の夏から、私は認知症高齢者のグループホームで働いています。 ㅤㅤきっかけは、とても現実的なものでした。 無資格・未経験でも始められること、 自宅サロンの仕事と両立できそうだったこと。 ㅤㅤ 正直に言えば、 「何か大きな志があった」というわけではありません。 ㅤㅤ 当初は、 デイサービスのように お年寄りと穏やかに過ごす場所なのだろう、 そんなイメージを持っていました。 ㅤㅤ けれど実際は、 入浴・排泄・食事・見守りなど 生活そのものに深く関わる仕事でした。 ㅤㅤ それでも不思議と、 利用者さんと向き合う時間は 私の心を満たしていきました。 ㅤㅤ 小さな手助けひとつに 「ありがとう」と言ってもらえること。 その言葉が、 胸の奥に静かに染み込んでくる感覚。 ㅤㅤ 「役に立っている」というより、「ここに居ていい」と感じられる時間でした。 ㅤㅤ 一方で、 目を背けたくなる現実にも 何度も出会いました。 ㅤㅤ 認知症が進み、これまで積み重ねてきた人生や 大切な人との記憶が、 少しずつ遠のいていく姿。 ㅤㅤ 妄想や不安、 身体の自由がきかなくなり、 「ごめんね、迷惑かけて…」と 申し訳なさそうに口にされる言葉。 ㅤㅤ そのたびに、胸がきゅっと締めつけられました。 ㅤㅤ 訪問診療で 淡々と薬が増えていく様子を見るたびに、「ただ生かされているだけ、になっていないだろうか」 そんな問いが 自分の中に残るようになりました。 ㅤㅤ もし、これが 自分自身の未来だったとしたら── 私は、どう在りたいの
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このまま終わりたくないって思う日は、人生の節目

40代・50代になると、ふとした瞬間に 「このまま終わりたくない」 そんな言葉が胸の奥からこぼれることがあります。 家事、育児、仕事、家族のこと。 毎日を必死にこなしてきたはずなのに、 ふと立ち止まったとき、 自分の人生がどこか遠くに感じてしまう。 でもね。 この言葉が出てきた日は、 あなたの人生が静かに動き出す節目なんです。 なぜ「このまま終わりたくない」と思うのか それは、 本来の自分が目を覚まし始めたサイン だから。 若い頃は、 「こうしなきゃ」「頑張らなきゃ」で走り続けられた。 でも人生後半になると、 心が本音を隠せなくなるんです。 ✦本当はどう生きたいのか ✦何を大切にしたいのか ✦どんな自分でいたいのか その答えを、心が求め始める。 だからこそ、 「このまま終わりたくない」という言葉は、 あなたの人生が“再起動”しようとしている証拠。 人生後半は「やり直し」じゃなく「やり直せる時期」 40〜50代は、 人生の折り返し地点ではなく、 人生の再スタート地点 です。 ここからの人生は、 誰かのためではなく、 自分のために選んでいい。 ✦無理していたことを手放す ✦本当に大切なものを選び直す ✦自分の本質に戻る そんな時間が、人生後半には用意されています。 本質を知ると、人生は静かに整い始める 「このまま終わりたくない」と思ったとき、 多くの人は、何を変えればいいのかがわからなくて苦しくなります。 でも、変える前に必要なのは 自分の本質を知ること。 本質がわかると、 人生の迷いが減り、 選ぶものが変わり、 心が軽くなる。 私は葬儀の現場で、 数えきれない人生の最終章に寄
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