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【吉本ばななの炎上問題】長年のファンだから言いたいこと。(vol.2)

(⭐吉本ばななさんのブログ記事のネタバレを含みます。ご注意ください。)前回の記事で、私はこう問いかけた。「吉本ばななという人は、私たちが思っている以上に、とてつもなく賢く、そして強いはず。そんな人が、炎上することを想定せずに、あんなブログをアップするわけが無い・・・。では、どういう心理であのブログをアップしたのか。長年のファンであり、うつ病のどん底で彼女の文章に命を救われた私なりの、考察と本音をお話ししたいと思う。」それでは、続きのお話しを始めます。今回の炎上騒動を受けて、私は改めて彼女のnote(ブログ)を読み返した。読み終わったあと、あまりのエネルギーの強さに、頭が痛くなってしまったほどだった。ブログを読んで「変な汗をかいた」と言っている人が多い理由が解った。トラウマをしっかりと呼び覚ますにふさわしい文面だったからだ。やはり、吉本ばななという人の文章力のパワーは、凄まじいものがあると思った。虐待を受けた子どものリアルや、人間の心の複雑さについての切り口は、確かに鋭く、救われた(刺さった)人も多かったのかもしれない。でも、だからこそ。私は長年のファンとして、激しい悲しみを覚えざるを得なかった。その圧倒的な「文章の力」を、お姉様の治療費という、現実的な資金集めのために使ってほしくなかった。彼女の魔法は、あくまで「傷ついた読者を癒やすこと」だけに使ってほしかったのだ。ちょっと話はそれるけど、人気アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』に、こんな設定がある。『人々の願いを叶えるために戦っていた「魔法少女」が、絶望の果てに、人々を呪う「魔女」へと変貌してしまう――。』今回のブログを有料でアッ
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ずっと好きでなくていい /「好き」のハードルを下げてもっと軽く

「好きなことは何ですか?」と聞かれたとき、答えに困ってしまったことはありますか? 困ってしまったこと自体がいけないわけではありません。 質問に答えられなかった自分に、もやもやしたり、 「自分の好きなことが分からない自分」に幻滅しそうになるかもしれませんね。-----もしかしたら、「好き」という言葉を、とても重くとらえすぎているのかもしれません。 例えば、子どもの頃からずっと好きでい続けていることだけを「好き」と呼んだり、 昔はあんなに好きだったのに、今はもう興味がないから「好き」とは言えないと判断したり、無意識のうちに決めつけてしまっているのかもしれません。「好き」はもっと気軽で、瞬間的な感情でもあります。例えば、トマトが好きだとします。 昨日のトマトはすごく美味しかったけれど、今日のトマトは少し味が落ちる…そんな日もありますよね。 味については「美味しい」「少し残念」と感じても、トマト自体が「好き」という気持ちは、そう簡単には揺るがないはずです。好きなことは必ずしも「ずっと変わらないもの」ではなくて、今の気持ちやその瞬間の感情によって変動しても良い、ということです。その時々で、あなたの心が「好き」だと感じるもの。 それが、今の自分にとって一番大切な「好き」なのですから。難しく考えずに、「ちょっと気になる」「これ、いいな」と、感じるものがあれば、 気軽に「好き」と認めてみましょう。 ------「ずっと好きでなくていい」。もっと自由に、「好き」を楽しんでみまましょう!そうすれば、「好き」のハードルもぐっと下がり、自分の心に正直になれると思います。
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PARTⅠ「やる気」は、嘘をつく―あなたは今、誰の人生を生きていますか?

こんにちは。人間形成の場、エンパワラボの有岐です。 皆様いかがお過ごしでしょうか? やらなければいけないのに、動けない。 焦っているのに、体がついてこない。 そんな自分を、責めていませんか。 それは怠けているわけではありません。 むしろ、順番が逆なんです。 渇いた地面に、水をやらずに、 「もっと育て」と言っているようなものです。 あなたを動かしているその「やる気」が、 逆に、心を枯らしているのです。 心は、やる気では動かない。 こころは、「感じてから、動く」。 そう。 心は、押せば動くようなものではないんですよね。 「やらなければ…」と思えば思うほど、動けなくなるのは、 心の順番を、逆にしてしまっているからです。 「なんか違う」 「こっちじゃない」 そんな感覚を、どこかでもう感じているんじゃないでしょうか。 やる気を振り絞るほど、 焦れば焦るほど、思考は狭くなっていくものです。 これは、あなたの「意志」の強さの問題ではなくて、 「やる気」という力そのものが、そもそも長距離走には向いてないんです。 では—何があなたの深部の心を動かすのか。 それが、「こころの感触」です。 「こころの感触」。言葉にすると、こんなふうに言えるかと思います。 1つは、「気配」。 ―頭よりも先に、体がとらえている感覚です。 そして、2つ目は「軸」。 ―あなたという、人間の核にある中心です。 そして最後、3つ目が「動機」。 ―誰かに言われなくても自然と内側から湧いてくるようなものです。 今からお話する、この3つの「心の感触」の中に、心のどこ
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AIがどれだけ進化しても、生きづらさだけは、たぶん残る

最近、AIの進化がすごい🧠ちょっとした原稿も画像もチャチャっと作ってくれるし、仕事の効率も段違いだ‼️この調子なら、人間の悩みなんかもAIが解決してくれる日が来るんじゃないか、って思いたくなる。でも、たぶん──「生きづらさ」だけは、AIでも解決できないと思ってる。生きづらさって、つまり「人と比べてしまう」とか、「自分が自分でいられない」とか、「ちゃんとしなきゃ」に縛られたり、「なんかしんどいけど理由がわからない」とか、「物質的に不自由はしていないのに幸福感が薄い」とかそういう“目に見えない不快感”のことだと思う😵‍💫これって、データ処理や論理じゃ整理できない。のではないだろうか。同じ状況でも、ある人は気楽で、ある人は泣きそうになる💡AIは「こうすればいいですよ」とは教えてくれるけど、その通りにやったら“心が軽くなる”とは限らない。実際、私も占いやカウンセリングを通して、「理屈ではわかってるんだけど、感情がついてこない」っていう声を山ほど聞いてきた。だから最近は、“こう考えればいい”とか、“こうすればうまくいく”じゃなくて、「そもそも、なんでそんな風に感じちゃうんだろう?」ってとこから見ていくようにしてるよ☝️そうしないと、根本的な“生きづらさ”って、どこまでもついてきてしまうから☺️そしてそれは、AIではなく「自分自身との対話」でしか見つからない部分だと思う。便利なツールはどんどん使えばいい👍でも、それだけじゃスッキリしないことがあるのも、事実。だからこそ私は、「人間にしかできない回復のプロセス」を大事にしたいし、それを言語化したのが、私の自己啓発講座です🌈頭ではなく、心の底で
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