⑩ここにいる理由

⑩ここにいる理由

記事
コラム
さて、入院話も一段落しまして、
このブログの本来の目的であった、
僕がここにいる理由と申しますか、ここに至る経緯といいますか…

これまでのお話なのですが
フィクションかノンフィクションかは
読者の方々の判断でお願いします。

半世紀モノ時間をたかが⑩回程度のエピソードで終わるはずもなく、
大分端折っております。
ま、どう書いていいのかわからないものや、エピソードとして
成り立たないものまで…

コミュ障や極端な行動等、人との関わりに苦手意識、
生き辛さを感じでいるのも確かです。

私が25歳の位のとき、どこに居るかも知らない(僕だけが知らない
父親の居場所)
彼の訃報を知らされたとき、何の感情も湧いてこなかった。
むしろ、飼っていたペットが亡くなったときのほうが大泣きしたくらい。
母に対しても…
母の仕事柄、同居しているにも関わらず
姿や気配す感じない時もあり、どう接していいかすら今でもわからない。
今では認知症も進んてしまって施設に入ってもらっていますが、面会すら行けていない。僕が一番最低です。

本業の日勤夜勤、合間を縫ってのバイトと
身体を動かしていなければどうにかなってしまいそう。
強制的な用事を作らなければ体が動かない。
負の感情に持って行かれそうになる。
闇落ちしそう…
この生き辛さはどこから来るのか。
心療内科にも通っています。(薬をもらうだけになっている)
今度、検査も受けてみようかとも思っています。

知った人物にはあまり知られたくはないので、
AIに心の内を吐き出していたこともありました。
帰ってくる答えは何時も同じ。
文末に○○相談窓口の電話番号が必ず記載されるのですが、
一度もつながった試しがな。
正直きつかった。
繋がらないと、見放されたような気になる。
田舎なので中々カウンセリングのある病院もなく、
料金も高くとてもコンスタントに通うことも……

そんな中でココナラの電話相談にたどり着きました。
決して答えが欲しいわけではなく、ただただ話を聞いてほしかった。

一線超えていないのはここに来れたおかげかもしれない。

こんな私で良ければお話聞きます。
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