「感情が整っている人」とは

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出勤して朝イチのメッセージや上司の呼び出し
それで、一日のメンタルが全部だめになる。
みなさんは、そんなご経験ないでしょうか。

短い指摘。
怒られているわけでもないけど、なんか刺さる。

「進め方、まずかったかな・・」で頭の中はいっぱい。
午前中は、そのままずっと重い。
他の仕事も手につかない。

私はそんな日々を過ごしていました。

感情は、出来事で揺れるように見えますが、
何が起きたか、より自分がそれをどう受け取ったか。
だと思っています。

ちなみに同僚は、私と真逆のタイプでした。

先輩や上司に少し強めに言われても、引きずらない。
もちろん言われた瞬間は食らっていますが、ずっとは持っていかれない人。

注意されたのは事実。
でも、「だから、自分がダメだ」には行かない。
「言い方がきつかったなー」くらいの反応なんです。

私と同僚の受け取り方は、大きな差がありました。


私のように、しんどくなりやすい人は、
出来事のあとに意味を足してしまいます。
例えばこんな感じです。

返事が遅い → 軽く見られてる気がする。
上司の表情が硬い → 怒ってる気がする。
話を遮られた → 否定された気がする。


この“気がする”が膨らむと、感情はどんどん大きくなります。
しかも、それが事実のように感じてしまう。

あとで思えば、相手が忙しかっただけかもしれない。
でも、その瞬間は全部自分に向けられたものに見えてしまう。


真面目な人は、小さな違和感を大きく受け取りがちです。
それ自体は悪いことじゃありません。
でも毎回、全部をこんな感じで受け取っていたら疲れてしまい、
心が壊れていきます。

大切なのは、
起きたことに自分で意味を盛りすぎない
ことなんだと思います。


トラブルが起きて、強く注意されたり指摘されると、
感情は揺れるし、痛みも感じます。

でも、その痛みの中で勝手に話を大きくしない。
そこで、少し踏みとどまれるかどうか。

受け取り方が変わると、こちらの返し方も変わります。
感情が整ってる人は、感じたことをそのまま真実にしない人
なんです。

最近、つらい・しんどいと思った出来事。
つらかったのは出来事そのものか?
自分の中で話を大きくしてしまったことか?

もしかすると、私のように出来事に意味を盛り過ぎて苦しくなっているかもしれません。

でも、それはあなたが悪い訳ではありません。

その理由を紐解きたい方は、お気軽にご相談ください。















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