うまく対応できなかった自分を責めてしまう人へ

記事
コラム
こんばんは🌙 たかです😊


いつもブログを読みに来てくださり
ありがとうございます♪


学び、経験、実践の中から
試したこと
身につけたこと
感じたことなどを


過去の自分に向けて
また現在や未来の自分に向けて
書いています🖋


自分と同じような
価値観をもっている方や
課題を抱えている方に
お届けできたら嬉しいです🍀






「冷静でいなきゃ」と思っていたのに
思わず感情的になってしまった…


「プロなのに...」
「リーダーなのに...」
「親なのに...」


そんな言葉が頭をよぎって
自分を責めてしまうことはありませんか?


僕たちは、
理想の自分と現実の自分の
ギャップに直面したとき
「自分はダメだ」と感じやすいものです


でも、
失敗のように見える出来事の中には
あなたの人間らしさと
大切な気づきが隠れています✨



「冷静に対応できなかった」
「感情がコントロールできなかった」


仕事の現場で
子育ての場面で
家族や友達との関わりの中で


そういうときも
あるのではないでしょうか


大事なのはその出来事を

「自分はどんな時に負担に感じるのか」
「何を大切にしていたからこそ揺れたのか」

と自分を見つめ直すきっかけにすることです💡


感情が動いたということは
そこに“自分の大切にしている価値観“があります


「もっと相手を安心させたかった」
「優しく丁寧に関わりたかった」


そういう思いが強いほど
うまくいかない時に苦しくなります



失敗に見える出来事は
自分を知るための鏡です


大切なのは
「感情をもってしまった自分を責める」
ことではなく


「なぜその感情が生まれたのか」
を丁寧に見つめることです


その視点を持つだけで
自分との関係性も
他者との関係性も変わっていきます💡


感情が揺れるということは
それだけ相手に真剣に向き合っている
という証拠でもあります


だからこそ、次に活かせばいいんです


同じような場面が再び訪れたとき
きっと今度は少し違う関わり方ができます


そしてそのときのあなたは今よりも
少しだけ優しくなっていて
少しだけ成長しているはずです🌱



完璧じゃなくていいんです
あなたが抱く感情に無駄なものなんて
何ひとつありません😌


僕たちは“理想の自分”を追いかけるあまり
「こうあるべき」「こうするべき」
に縛られがちです


でも、どんなに経験を積んでも
人は感情を持つ生きものです


不完全で、迷うこともあれば、
時には感情的になることもある
それが“人間らしさ”でもあります


大事なことはその出来事を通して
『自分を理解し、次の一歩に繋げること』
です🌱


だから、
たとえ上手くいかないことがあっても
そのあと「次はどうしたらいいか?」を考え
それを行動に移すことが最も大切です🐢



もし、1人では出来事の振り返りが
難しいと感じたり


「次の一歩がわからない」
というときは僕に連絡してください


一緒に振り返り
次の一歩を考えましょう😊






僕は
『相手の可能性を相手以上に信頼すること』
をモットーにしており


在りのままのあなたを出せる
”安心安全の場”を提供しています😌


『どんなときでも自分が自分の味方でいる』
状態をつくるために


ご相談者様の自己肯定感を
一緒に育んでいくことを大切にしています🌱


僕は気楽に、構えずに話せるような
友人とカウンセラーの間のような存在に
なれたらと思っています😌



あなたからのご連絡をお待ちしています🍀







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