決断へのけじめ、終止符の付け方

決断へのけじめ、終止符の付け方

記事
コラム
Do what you feel in your heart to be right---------for you'll be criticized anyway.
You'll be damned if you do, and damned if you don't.

心が正しいと感じることをしなさい——どのみち批判されるのだから。
何をしても、何もしなくても、結局は非難されるのだから。
出典:エレノア・ルーズベルト
皆さんは、何かを決断しなければならない時、そして決断した後、「この選択で間違ってはいなかっただろうか」と考えることはありますか。


そして、その考えに終止符を打つ、けじめをつける時、皆さんはどうしますか。


私は仕事や私生活でも、何か決断をしなければならない時、”決断する前に”冒頭の言葉を思い出します。


決断とは、何かをする・しないなど、幾つかの選択肢から1つを選ぶことだと、私は考えています。


職場を例にすれば、何を言うのか・言わないのか、課題解決の選択として何をするのか・しないのか、また選択肢が幾つかあるのであれば何を選択するのかなど、決めなければならないことが多くあります。


勿論、決断したとしても別の選択肢に変えたり、やり直せるものもありますが、簡単にはいかないこともあるのは事実です。


私は初めてカスタマーサポートの職で中間管理職に携わった頃に、異なる意見がある中で、1つの事柄を決めるという難しさを経験しました。


意見や考えが異なることは当然で、それぞれの意見の背後には、様々な目的や理由があります。


要望に応えられるものもあれば、応えられないものもあり、またどちらかを選ばなければならないこともあります。


そして、何かを選ぶということは、他方の何かを選ばなかったという意思を伝えることになります。
当然、選ばれなかった意見の側の方々からは、不満の声は出ます。


とりとめのない話になりましたが、何かを選択する場合、選択しなかった側の不満は必ずあると自戒すること、そして「自分は間違ってたのか」と延々と迷い出すことが無いように、決断には”けじめ”をつけることが大切なのだと思っています。


今回は、職場に置ける決断を例にしましたが、冒頭の言葉が、今抱えている悩みを軽くできるきっかけになれば嬉しいです。

あとがき
この記事を書きながら、若い頃、失恋した時のことを思い出していました。
月並みですが、若い頃は、別れの曲を繰り返し聞いていました。

別れの曲は未練を綴った曲もあれば、けじめを綴った曲もありますが、私は後者をよく聞いていました。
※私は「オリビアを聴きながら(杏里)」、「あなたに逢いたくて(松田聖子)」をよく聞いていました。

皆さんは、いかがでしたでしょうか。










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