ずっと好きでなくていい /「好き」のハードルを下げてもっと軽く

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コラム

「好きなことは何ですか?」と聞かれたとき、
答えに困ってしまったことはありますか?


困ってしまったこと自体がいけないわけではありません。


質問に答えられなかった自分に、もやもやしたり、 
「自分の好きなことが分からない自分」に

幻滅しそうになるかもしれませんね。



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もしかしたら、「好き」という言葉を、
とても重くとらえすぎているのかもしれません。 


例えば、
子どもの頃からずっと好きでい続けていることだけを
「好き」と呼んだり、

 昔はあんなに好きだったのに、今はもう興味がないから
「好き」とは言えないと判断したり、


無意識のうちに決めつけてしまっているのかもしれません。



「好き」はもっと気軽で、瞬間的な感情でもあります。



例えば、トマトが好きだとします。 


昨日のトマトはすごく美味しかったけれど、
今日のトマトは少し味が落ちる…

そんな日もありますよね。 


味については「美味しい」「少し残念」と感じても、
トマト自体が「好き」という気持ちは、

そう簡単には揺るがないはずです。



好きなことは必ずしも「ずっと変わらないもの」ではなくて、
今の気持ちやその瞬間の感情によって変動しても良い、ということです。

その時々で、あなたの心が「好き」だと感じるもの。 


それが、今の自分にとって一番大切な「好き」なのですから。


難しく考えずに、
「ちょっと気になる」
「これ、いいな」と、

感じるものがあれば、

 気軽に「好き」と認めてみましょう。 


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「ずっと好きでなくていい」。



もっと自由に、「好き」を楽しんでみまましょう!


そうすれば、「好き」のハードルもぐっと下がり、
自分の心に正直になれると思います。







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