絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのブログから「#トンボ」タグの検索結果

16 件中 1 - 16 件表示
カバー画像

トンボの見てはいられない大事件。

秋も深まり、だいぶ寒くなってきました。 (それでも沖縄は、まだ気温は20度以上あります。) 公園など、自然が多いところではトンボの飛ぶ姿をよく見かけます。 昔は、虫取り網でたくさん捕まえたものです。 普通のトンボ?赤とんぼ、ギンヤンマ、イトトンボ。 楽しかったですね。 ヤゴを捕まえては、家の水槽で飼ってみる。 数日後、木に登ってトンボにかえる。 感動しました。 カーテンにしがみついては、飛行を繰り返す。 近くの公園まで持って行き、リリース! トンボは交尾を行った後、産卵するために水場を探して飛行します。 お尻の部分を「チョンチョン」と水につけて卵を産み落とします。 ホバークラフトして空中で静止して行うんです。凄いですよね。 車に乗ってみていたんです。 お尻の部分を「チョンチョン」とつけて産卵を行っている。 いやいや、いやいや、 それうちの青い車のボンネットだから! 真っ青に光る水面にも見えるボンネット。 やめて~。ここで頑張らんで。 ※カバー画像はすべて、私の撮影したものです。 他の画像も見て頂ければ、幸いで御座います。
0
カバー画像

風を感じて自然に触れよう

この前、運転中に信号待ちで止まったらたまたま田んぼの横でした。すると何とも言えない新しい畳のような稲のいい香りがして来て、その田んぼの上を赤トンボが飛んでいるのが目に入り、あ~ 日本の景色って感じだなぁ~と懐かしいような心が落ち着くような気分になりました。え? 運転中に稲の香りなんてする?と思われた方もいるかもしれませんが、私はこんなに暑い時期でも車のエアコンは入れずに窓を全開にして走っています(苦笑)何のために❓風を感じるために。だったらバイクに乗らんかい!というツッコミはごもっともだと思いますが、私はエアコンの効かない1970年代の車に25年程も乗っていたので車の中が暑いのは当たり前という認識で。昔の車は、ふなっしーが寝そべっている横にある三角窓があって、ここを開けるとめちゃくちゃ気持ちのいい風が入って来るんですよ。だからエアコンなくても走れている限りはそんなに暑くはなくて。となりに乗る人にはいつも「暑くてごめんね💦」とは言っていましたが。だから窓を全開にして風を感じながら車を走らせるのが好きなのです。窓を閉めている時より多くの何かに気づけるように思います。そう言えば散歩をすることでも五感って磨かれるのかな?散歩を始めてからいろんなモノに気づきやすくなって、縁起が良いとされるアゲハ蝶なんて毎日のように見かけるし、においの変化にも敏感になり何より食べ物が何でも美味しく感じます(これはちょっと違う?)散歩をして自然に触れるようになってから、本当に怒ることが少なくなりイライラもしなくなって笑っている時間が増えましたね。(前も似たような内容を書いた気がするけど、まぁいっか)婚活カウ
0
カバー画像

コンビニプリントで「フチなし印刷」は出来ない

当サービスでは印刷物のご依頼の場合、印刷会社にご入稿されることを前提としたデータ(トンボと塗り足しを付けたデータ)でのご納品とさせて頂いております。※トンボと塗り足しに関して詳しくは以下記事をご参照頂ければ幸いです。フチ無しデザインを印刷会社に依頼すると当然、印刷会社がきちんと断裁をしてフチ無しのデザインで納品されます。ご自身で印刷される場合でも家庭用のプリンターでしたら大抵フチ無し印刷の設定がありますので問題なくフチ無しのデザインを印刷することができます。しかしながら、家庭用プリンターをお持ちでない場合や、手軽にまとまった部数を印刷したい場合などに、コンビニプリントをご利用されるとフチ無し印刷の設定がないために余白ができてしまうので注意が必要です。そのため、コンビニプリントでの印刷をご予定されている場合は、初めからまわりに白フチがあるデザインにする必要があります。それでも、コンビニプリントでどうしてもフチ無しのデザインをご希望される場合は、ご自身で断裁を行わなければなりません。といっても、定規とカッター(できればカッティングマット)があれば、あとはトンボに沿って断裁するだけで簡単にできます。A4サイズの場合、トンボも含めて印刷するので一回り大きいB4サイズで印刷し、トンボの内側の線に定規を合わせてカットしていきます。ポイントは用紙の端から端までカットしてトンボを切り落としてしまわないことです。上手にトンボを残しながら四方を断裁していきましょう。この方法はポスターやメニュー表など少部数の印刷には向いていますが、定規とカッターでの手作業となりますので、大量のチラシを断裁するとなる
0
カバー画像

嘘のような本当の話。部屋に珍客!トンボさん

こんにちは、みなみです😊今日は、嘘のような本当の話を聞いてください。仕事を終えて、いつものように帰宅。「ふぅ〜、今日も終わった」と一息ついていたら……ん?なんだか部屋の中から物音がする……。「えっ?何?」😳おそるおそる部屋を見渡してみると……なんと、そこには**トンボが!!**「えぇぇぇーーー!!」今年一番びっくりしました😂窓も閉まっていたはずなのに、なぜ部屋の中にトンボが……??どこから入ってきたの?いつからいたの?もしかして私が留守の間ずっといたの??……ミステリーです(笑)しばらくトンボとにらめっこした後、なんとか外へお帰りいただきました。それにしても、思いがけない珍客のおかげで、「秋が来たんだなぁ🍂」と感じた瞬間でした。皆さんも最近、「えっ、なんで!?」という出来事ありませんでしたか?そんな何気ない出来事のお話も大歓迎です😊くだらない話でも、ちょっとした愚痴でも大丈夫。今日あったこと、よかったら聞かせてくださいね📞✨
0
カバー画像

ビックリしました!!

トンボさんが筋トレしてます。もしかして次の世界大会を目指してる??まさか、ですよね?先日、人生には3つの坂がある、なんて言ったのを聞いていた?真っ直ぐな棒にしがみついて全身を真っ直ぐにピンと伸ばしてでもちょっと見は綺麗ですが、ややお尻が下がってるから、減点かなでも手足だけで全身を支える凄さに感動を頂きましたので星三つあげますがんばれトンボさん!
0
カバー画像

最近の出来事

皆さまお久しぶりです😌ここ最近、一気に色んな事が動き出して忙しくしております。その中で、先週 地元の幼馴染が出張のついでに会いに来てくれました。彼女とは物心ついた頃から一緒にいた大親友。年に2、3回は定期的に会っていますが、二人でゆっくり過ごすのは数年ぶり。彼女は神事には携わっていませんが、私の事を理解してくれる数少ない存在です。彼女の職業は美容師さん。いつも「私は全然視えない。」と言いますが、お客さんの髪の毛を触ってその人のことが分かるとの事。私的には、サーダカーだなぁ。と思っています。その彼女と話している時に、ある御嶽の神様が頻繁に出てきたのと彼女の話の内容から、私が何度か足を運んでいる拝所へご挨拶に行くことになりました。御嶽へ案内すると、彼女が「初めて来たけど、懐かしい感じがする。来たことある気がする。。。」とずっと言っていて、ご挨拶をした後の神様のお言葉で彼女のルーツが分かりました。その御嶽の神様は私にもお言葉をくださり、今後の予定を立てることができました。きっと、このタイミングでご挨拶に伺ったのも意味があるんだろうなぁ。。。ご挨拶へ伺った後、彼女と今後のビジョンを話していると、共通のワードが沢山出てきてお互いビックリ!!😂彼女とは、今後タッグを組んで色んな事を実現させていくと感じています。御嶽へご挨拶に伺った際にトンボが飛んでいるのを見て、二人で「台風来そうね。。。」と話してました。来週あたり、予想が的中するかもしれません。。。(今年6個目の🌀)そして来月からは、新しい環境で、新しい方たちと、新しい事への挑戦が始まります。年内には住み慣れた今の場所を離れる事も決まりま
0
カバー画像

「塗り足し」って何?なぜ印刷データに必要なの?

こんにちは!ひらさわと申します。チラシや名刺などの印刷データを印刷会社へ入稿しようとすると、「塗り足しをつけてください」「上下左右3mmずつ塗り足してください」といった案内を見かけることがあります。初めて聞くと、「塗り足しってどこのこと?」「完成サイズより大きく作るの?」と少し分かりにくい言葉ですよね。今回は、印刷データを作るときによく使われる「塗り足し」について、なぜ必要なのかも含めてできるだけわかりやすくご紹介します。塗り足しとは?塗り足しとは、仕上がりサイズよりも外側まで、背景の色や写真を余分に伸ばしておく部分のことです。たとえば、仕上がりサイズがA4の場合。A4の大きさは、210mm × 297mmです。印刷会社様によって指定は異なりますが、一般的には仕上がり位置から上下左右に3mm程度、背景や写真を伸ばしてデータを作成します。つまり、「実際に完成するサイズよりも少し外側までデザインを作っておく」ということです。ただし、この外側に伸ばした部分は、最終的には裁断されるため基本的には見えなくなります。なぜ完成サイズより外側まで作るの?ここで、「最後に切ってしまうなら、わざわざ塗り足しを作る必要はないのでは?」と思うかもしれません。塗り足しが必要なのは、印刷物を最後にカットする際、裁断位置がほんの少しずれる可能性があるためです。チラシや名刺などは、印刷したあとに完成サイズへ裁断して仕上げます。しかし、裁断位置を毎回完全に0.1mm単位で同じ位置に合わせることは難しく、わずかなズレが発生することがあります。もし背景色や写真を仕上がりサイズぴったりまでしか作っていなかった場合、裁
0
カバー画像

夢占い✨トンボ編

トンボは勝ち虫と呼ばれています✨それは…前進するのみで後退しないと言われ、縁起物の象徴とされていますね✨今回は夢占いで『トンボ』はどのような意味があるのか?を、ご紹介いたします✨夢の中でも『トンボ』は幸運を表します✨トンボが飛んでいる夢は幸運の訪れ、赤とんぼが飛んでいる夢は恋愛運上昇、二匹のトンボが飛んでいる夢は恋愛運、結婚運の上昇トンボを捕まえる夢は目標達成、チャンス到来、トンボの大群を見る夢は金運上昇トンボを食べる夢は健康運上昇、幸運の訪れトンボが自分に止まる夢はチャンス到来上記の夢は吉夢とされていますよ✨ただ、同じトンボの夢でも…トンボが逃げる夢、逃がしてしまう夢は運気ダウン…トンボを殺してしまう夢はチャンスを逃す…トンボに追われる夢は、疲労困憊、精神的ストレス…などを表しているので要注意!自分の時間をしっかり確保し労わってあげてくださいね🍀それでは、今日も勝ち虫のように前向きな気持ちをもって、素敵な日を過ごしましょうね✨
0
カバー画像

看板データを作る前に確認する5つのポイント

印刷会社へ入稿する前に知っておきたいチェック項目「看板を作りたいけれど、何を準備すればいいの?」初めて看板を制作する方から、このようなご相談をよくいただきます。看板は一度設置すると何年も使用するため、データに不備があると「文字が読みにくい」「画像が粗い」「イメージと違う」といったトラブルにつながることがあります。この記事では、看板データを作る前に確認しておきたい5つのポイントを、印刷用データ制作の現場で実際によくある事例を交えながらご紹介します。① 看板サイズを確認するまず最初に確認したいのが仕上がりサイズです。例えば、□ W900×H1800mm□ W3000×H1200mm□ W4500×H2500mmなど、看板によってサイズは大きく異なります。サイズが決まっていない状態では、画像の解像度や文字サイズも適切に設計できません。実際によくある相談「A4サイズで作ったチラシを、そのまま看板に使えますか?」残念ながら、そのまま拡大すると画像が粗くなり、文字も読みにくくなるケースが多くあります。② ロゴはAIデータがありますか?看板ではロゴを大きく使用することが多いため、Illustrator(AI)データがあるか確認しましょう。もし、□ PNG□ JPEG□ ホームページから保存した画像しかなくても、Illustratorでベクターデータとして再作成できる場合があります。実際によくある相談飲食店のお客様から「ロゴはホームページにある画像しかありません」とご相談をいただくことがあります。その場合は、Illustratorでロゴを再作成し、看板サイズでもきれいに印刷できるデータへ仕上げ
0
カバー画像

トンボと塗り足し

お客様から入稿していただく際に、まず印刷会社が確認すべきポイントは、塗り足しがされているか、データがCMYKになっているかなどいくつか確認すべきことをクリアしてから下版データ(製版にまわす前の工程)を作ります。どんなに精度の高そうな完全データを入稿していただいたとしても、印刷する側とすれば疑ってかからないといけません。案外落とし穴があったりするものなのです。心がけとしては、自分が最後の砦だと思って作業をします。タイトルの「トンボ」と「塗り足し」ですが、下版データを作る際に目に入る部分です。トンボよりトリムマークと言ったほうがピンとくる方がいるかもしれません。このトンボ(トリムマーク)ですが、私がこの業界に入る前はプロっぽくて格好良いものという認識でした 笑ですが、その役割や意味合いを知ることで、必要不可欠なものとなりました。(さまざまな方法がありますが、たとえばInDesignでPDFに書き出したものを最終データとするならば必要ありません…)このトンボは印刷物の断裁位置や、印刷時に各インクの刷り位置をあわせるための目印となります。ちなにトンボの由来はまんま、昆虫のトンボに似てるかららしいです。実際トンボがなければ、各色の位置がずれてしまい、思いもよらない印刷事故をおこしてしまうかもしれません。 ただし、ポスターやチラシのように“仕上がりサイズ”と同じ大きさでデータが作られていればトンボがなくても印刷できないことはありません。仕上がりサイズとはその意味の通りとなりますが、印刷物を断裁したり、折ったり、製本上に仕上げていった最終形態の大きさのことをこう呼びます。印刷工程では、印刷物
0
カバー画像

【鈴森のぼそっと独り言】#193 トンボだー♬……多っ!

お散歩をしていたら、トンボを見つけました。ご縁をいただき誠にありがとうございます。タロット占いカウンセラーの鈴森理乃です。黒っぽいトンボが飛んでいて、あっ!トンボだー♬って、ちょっと嬉しくなったんです。夏も終わりだなー。秋が近づいてきたなー。なんて思いながら、スーッ、スーッと、飛んでいるトンボを眺めていたんですけど…。あれ?こっちにもいる。あっちにもいる。よく見たら、10匹くらい飛んでるー!!!……。多っ!こわっ!(笑)と、一歩引いてしまいました。1~2匹なら、「トンボだー♬」って、ほのぼの眺めていられるのに、10匹くらいがドーン!と飛んでいると、なぜか急に怖気づいてしまう鈴森。同じトンボなんですけどね。(笑)1~2匹なら、秋を感じる風景。10匹くらいになると、ちょっと離れたところから眺めたい風景。数が増えただけなのに、ずいぶん印象が変わるものですね。以上、鈴森理乃でした!
0
カバー画像

【ご依頼】テイオウムカシヤンマ描きました!

昆虫のご依頼です!ワクワクしながら描かせていただきました!テイオウムカシヤンマは、「生きた化石」と呼ばれる原始的なトンボ。体長は12~13センチという超ビッグサイズ!大きい!オーストラリアのクイーンズランド州に生息しているそうです。身体の黄色い線がなんといってもカッコイイですね!そしてしっぽの先端が分かれているのも面白い!さすが生きた化石ですね!(^^)!そう言えば、オニヤンマの姿を見ると蚊が逃げていく、というのを利用した商品がありましたね…テイオウムカシヤンマにしたら、効果もアップしそう!って思いました!
0
カバー画像

☆今日も笑顔で☆令和5年7月20日(木)友引☆

今朝の浜名湖@村櫛町ベースの お天気は”ほぼ晴れ”気温27℃(AM7:30) 連日の蝉の大合唱!そしてぇ〜麦わらトンボ〜〜我が家のトマトの葉っぱで一休み〜〜(笑)今日も笑顔で参ります☆ 毎日がお誕生日☆彡 7月20日生まれのみなさん、 お誕生日おめでとうございます☆彡 今日も皆様にとって 良い一日でありますように そして、 世界から"戦争"がなくなりますように! ストップ戦争!! 笑顔セラピーお届けします☆彡 ~~~~~~~~~~~~~~ 笑顔は伝えます 「あなたが好きです」 「あなたと 仲良くしたいです」 *出典:笑顔セラピー ~~~~~~~~~~~~~~カバー写真は、昨年(2022年)の7月に近所の散歩コース”浜名湖ガーデンパーク”にて撮影したものです☆彡
0
カバー画像

「トンボ」と「塗り足し」って何?

当サービスでは、お名刺やチラシなどの印刷物は、ご確認用の仕上がりイメージをご提出させて頂いております。<仕上がりイメージ>お客様に仕上がりイメージをご確認いただいた後にOKを頂きましたら、印刷会社への入稿用データをご納品させて頂きます。(※入稿用データ = 印刷会社に送信する印刷用データ)<入稿用データ>この入稿用データには、「トンボ」と「塗り足し」が設定されており、仕上がりイメージである「確認用データ」と、印刷に使用する「入稿用データ」のサイズや見た目が違うのは何故か?というご質問を頂くことがあるので記事にしてみました。まず、印刷会社での印刷方法は家庭用のプリンターとは異なります。例えば、A4サイズの印刷をする時に、家庭用のプリンターだとA4用紙をセットしますが、印刷会社の場合は、A4サイズより大きい用紙に印刷し、それをまとめてA4サイズに断裁(カット)します。印刷会社での断裁風景この断裁位置を決定する際に必要になるのが「トンボ」となります。「トンボ」について「トンボ」(トリムマークとも呼ばれます)は、仕上がりサイズの断裁位置を合わせる目的の他にも折りなどの加工、フルカラー印刷の際のCMYK各色の位置あわせなどに利用されます。しかしながら、一度に何枚も紙を重ねて断裁するために、どうしても微妙な断裁ズレが生じてしまいます。そこで、この断裁ズレに対処するために必要となるのが「塗り足し」です。「塗り足し」について紙面の端まで写真やデザインが入っている場合、家庭用プリンターですと一枚一枚フチ無し印刷ができますが、印刷会社は大きい用紙に印刷し、まとめて断裁しますので、断裁ズレが生じると
0
カバー画像

まめ知識 第四回「トンボとは?役割は?」

こんちにちはまめ知識の第四回は、「トンボ(トリムマーク)」についてです。トンボ(トリムマーク)とは、印刷する際の仕上がり位置を指定する時に用いる印です。またフルカラー印刷の際にCMYK4色の版を重ね合わせる際の目安になります。上図のように内側のトンボ(トリムマーク)で切った位置が仕上がり位置となります。天地・左右の中央に付けるものをセンタートンボ、仕上がりサイズの四隅に配置するものを角(かど)トンボと一般的に呼ばれています。ということで、トンボは印刷時にすごく大事な役割を担っているということなんです。尚、なぜトンボと呼ばれるのかというと「十字に書かれた目印が昆虫のとんぼのように見えることから」だそうです。上記図の塗り足しの説明塗り足しとは、仕上がりサイズよりも外にある裁ち落とされる部分のこと。背景や絵柄が紙の端まであるデザインの場合、データの作成時に「塗り足し」を作る必要があります。
0
カバー画像

印刷用データー作成入門その1「トンボ」

このコラムは入門編ですので、そんなこと知ってるわ〜!って方はスルーしてください。印刷用のデーター作成時に重要なことが何点かあります。基本その1「トンボ」印刷物を刷る際に必ず必要なのが「トンボ」と言われるマーク。イラストレーターなどではトリムマークとも書いてある。これも西洋式と日本式があって西洋式はシングル、日本式はダブル3mm幅で構成されています。これの内側同士を結んだ線が断ち線となります。この線に合わせて断裁機で落とすわけです。データーで作るときはイラストレーターであれば仕上げ寸で作っておいて最後書き出しの際に書き出すってのが最近の一般になりつつありますが、丁付した名刺やらカードやらはそういかない。印刷する紙のサイズに合わせてトンボをつけて最後にそのトンボに合わせて切ります。熟練の工員さんなら切った後のガタつきがないのもガイドがあるからこそなんです。ところが、名刺データーまではできるけどトンボまではつけられるけど、そのあと丁付するときに悩む特に立ち切りがなければ内内でつければいい、断ち切りある場合は外外が基本、ではトンボとトンボがダブったところやセンタートンボ(あらかじめはずしましょうね)など消すのに苦労されている方もいます。内内のダブったところを一発で消したいですよね。さぁどうします?3列とか4列の10行とかになった時内側のトンボなんかつけてると「アホか!」って怒られます。グババババ!と消してしまいましょうね!ちなみにトンボつける時は線は外し塗りだけにしてくださいね。
0
16 件中 1 - 16