絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

33 件中 1 - 33 件表示
カバー画像

震災から学ぶ、楽観バイアスの危険性

こんにちは、あずま貴之です♪ 僕は幸せマインドでビジネスを 成功させる専門家として これまで400名以上の方の ココナラ販売をサポートをしてきました 2023年「ココナラ電話相談 コンサル」 ⭐おすすめサービスNo.1⭐ ↓↓↓↓↓コンサル後の事例今日は1月17日 いまから29年前 阪神淡路大震災が起きました。 僕は当時の被災者であの日、無事に 生き延びることができましたが それは、いまでも本当に 奇跡としか思えない出来事でした。 毎年この日になると 自分の生き方をあらためて 考えるようにしています。 当時の話は過去のブログで 書いています。 文末にURLを載せておくので よければ読んでみてください。 さて、ここからが本題です。 人間心理のなかには 認知のゆがみという 自分の感情や主観的な思い込みで なんの根拠もないのに 「〇〇であろう」 とネガティブなことを思い込む思考の癖があります。 そのなかで楽観バイアスという 認知バイアスの一種があります。 楽観バイアスは 他の認知バイアスに比べると ポジティブに捉えがちな 部分もありますが実は、人生を生きる上で お金や時間、健康面周りの人間関係などを 悪化させてしまう かなり危険な思考パターンです。 楽観バイアスの特徴は 「自分だけは大丈夫だろう」 「自分には関係ないことだ」 「自分に限って、そんなことあるはずない!」 などといったように 不都合なことから目をそらす 思考パターンです。 まあ、シンプルに言うと 自分にとって不都合なことは考えない ということです。 そして楽観バイアスが起きやすい人の 代表的な行動パターンは先延ばしです。
0
カバー画像

実は大切な反証という能力

まず、反証とは何?という事なんですが。それを説明するために、心理の言葉に「確証バイアス」というものがあります。これは、自分が考えたことが正しいと思うために、自分お考えに都合のよいデータを集めたりすることなんです。この反対の行動が、反証なんです。自分の考えを改善していけるかみたいな話です。昔、オランダの心理学者さんがチェスの上手い人の強さの秘密を探していた時に、反証の大切さに気付いたそうです。自分は反証出来ていないことが沢山あるので、身に付けていきたいものです。
0
カバー画像

思い込みの罠にはまらないために持つ視点

いつもご覧くださりありがとうございます☆------------------------------------------本日5時51分立春です2022年壬寅年の始まりです!最高の一日を積み重ねて最高の一年にしていきましょう~♡------------------------------------------あけましておめでとうございますさくらです❀今日のテーマは「思い込みの罠にはまっていることってありませんか?」です。ーだと思ったーに決まってるそう思うに至る理由付けっていありますね。例えば、自分の経験や、情報が偏っていることによる思い込み。YouTubeのレコメンドばかり見てしまうことでも偏りって起こります。それから食わず嫌いとかも事実に反して思い込んでいる、思い込みです。それから、以前に体験したことで当時はだめだーって思ったなどの経験、体験による思い込みもあります。ダメダメーって思っている体験や経験も自分が変わったことにより世界観・価値観が変わったり味覚でさえも変わったりして変化しているかもしれません。例えば、ビール。初めは苦くって「なんでこんなものがおいしいって思うのかな?」って思っていたのが、年齢を重ねることで「おいしい♡」に変わった経験はありませんか?時間が経過したことで改善されているかもしれない。しかももっと素晴らしく生まれ変わっていたりしてね。このようなことが起きないために新しい体験をしたり、レコメンドばかり見てしまわないように違う動画にしてみるとか誰か尊敬できる人におすすめされたことをしてみるとか罠に落ちない工夫をしていきましょう~♪そして自分を振り返ること
0
カバー画像

「どうやったら伝わるか」ではなく、顧客が聞きたい話をするから伝わる。

プレゼンテーションやセールス、マーケティング資料の骨格を作るとき、自分の主義主張をどう伝えるかではなく、顧客の立場で顧客が聞きたい話ができる、ということがとてもとても大切です。人間は「聞きたい話を聞く」のであって、そうじゃない話は、その場では聞いてはいるように見えるかもしれませんが、脳の中を素通りしています。まずは言葉から吟味しよう内容はもちろんですが、顧客の立ち位置からの言葉になっているかどうかも重要です。プレゼンテーションにおいては、顧客が頭の中で思い浮かべている言葉に対して適切な返答をしていく必要があります。例)✖️ ご要望にはできる限りお応えします⭕️ ○○についてお困りごとがございましたら、一度弊社にご相談ください「どんなご要望にもできる限りお応えします」は、あなたの立場から言葉であって、顧客の立場からの言葉ではありません。売る側が「できる限り」という時は、「依頼できるのか、相談だけでもしてみたい」と思っているお客さまにとって、「できる限り」は、「断られることもある」ということ、あるいは料金などのコストが嵩むことを意味します。それはお客さまにとって「聞きたい話」ではないんですね。「断るかもしれないけど、できるだけ努力する」前向きな方向性を伝えるだけでいいんですよ。ちょっとした違いの積み重ねが、お話を聞き続ける集中力につながります。小さなニュアンスの違いを軽視して「✖️」の言葉が続けてしまうと、顧客の興味や熱意を失うきっかけになってしまうことを覚えておいてください。顧客が聞きたい内容はなにか言葉に十分な注意を払うこと以上に重要なのが「内容」。起点となるのは見込み顧客が「
0
カバー画像

心を整える方法②~認識の流れを観る★「感覚」を観る~

こんにちは エンパワLabo、氣功師の有岐です 今日のあなたの心の水面はどんな状態でしょうか? 静かに波紋一つない全ての音を反響する状態ですか? 小さな波紋がゆっくりと広がっていますか? 水面に何も映し出されないほど揺れていますか? 私達は日々、選択の中で生きています。 その中で葛藤、後悔があり、自分の心を支配している 不安の糸口を探しています。 この世は自分の思い通りにならない事ばかりで、 どこに行こうと必ず嫌な人に出会います。 人は集まると、あれやこれやと頭に浮かんだ言葉を 「相手からの同意と承認を得たい!」 すぐ反応し自我の欲望が暴走して、 自分の主観で人や物事の評価や批判を口にしがちです。 他者のそれを変えようとする努力は、むなしい結果になります。 そして、かえって自分の心を乱す原因となります。 大切な事は、他人の発言や行動に対して過敏にならない事。 心を奪われない事。 その為にはどうしたらよいのか? 方法は1つあります。 それは、自分の心に集中している事。 自分の目標「今する事、するべき事」に集中している事。 自分の心の水面が静かでない限り、どこに行っても同じ問題に直面します。 そして、逆に平穏な場所で外の環境が静かであっても、 自分の心の中に平穏がなければ、外の環境は関係なかったりするのです。 日常の「感覚」に気づくことが  心を安定させる 普段の生活では、私たちの体や心には様々な感覚や反応が生じています。 しかし、その多くは無意識のうちに流れていき、気づかないままでいることが多いです。 この「感覚に気づく」ことは、自分自身をより深く理解し、ストレスや不安を和らげる
0
カバー画像

評価3 評価に影響する心理的傾向

次に紹介する2つは認知バイアスの一種です。認知バイアスとは、物事を判断する際に、直感や以前までの経験に基づく先入観、または他人からの影響などによって非合理的に判断してしまう心理現象を言います。 「確証バイアス」・・・ 自分にとって都合のいい情報ばかりを無意識的に集めてしまうこと。ある人に対する印象や偏見を一度持ってしまうと、その自分の考え方を肯定する情報しか耳に入らなくなることがあります。私達は自分たちの言動、思考に一貫性を持たせようとする本能がありますので、自分の考えに現実を引き寄せようとしてしまう傾向があります。 株式投資でA社に投資をした人がいるとします。A社の決算で大幅な赤字が生じて株価が大暴落しても、「この会社の株価はまた上昇する」と思い込むことで、投資をした自分の行動に整合性を取らせようとします。するとA社に関するポジティブなニュースはどんな小さなものでも自分の投資行動を肯定する材料として鵜呑みにする一方で、ネガティブな情報がどんなに重要なものでも「そんなはずはない。」などと受け付けなくなって、結果的に冷静な判断力を欠いて大損をするということは珍しい話ではありません。
0
カバー画像

バイアス

美味しい・美味しくない・辛い・辛くない・甘い・甘くないの基準は人それぞれあると思います例えば、味覚的なモノにバイアスをかけることは可能なのか?可能です始めて口にするものを、「酸味が強い」と周りの人が言うと味見をした人は、少なからず「酸味」を感じます。「この飲み物は、疲れを取る効果があるので、少し酸味を感じます」上記条件を聞いた後、水を飲んでも「酸味」を感じるでしょう例え、「酸味」を感じなくても、思考はある補正を実行します「疲れていないのかな?クエン酸(酸味)を感じることが無い」その中で、感じないはずの「酸味」を作り上げようとします人は、多く情報の中で判断を行いますので、バイアスに左右されない事は相当少ないと思っています目を閉じ、鼻を摘まむと何を食べているのか?分からなくなる事例があります記憶と味・触感を照合し、どんな食べ物かを判断します。味覚はとても重要な機能であり、大容量のメモリーでもあるのに、騙されやすい機能だと思いっています。この騙しを人が幸せになる方向に使える様に
0
カバー画像

思い込み過小評価から目覚めるために

自分の本当の価値が分かった時の自信。それはもう生まれ変わるレベルです。コーチングをやってて自分を過小評価、低く見積もっている人が多いように感じます。そして、それに気付かず自尊心が低い。自分の強みや才能、得意なことを実績から見出すと良いんですよね。誰にでも一つくらい…いやいや、両手の指で足りないほど。仕事の方向性を決める前に自信を得る先日、こちらのサービスをご購入いただきました。このサービスは、独自の強みを見いだし活かし切る理論、ウェルスダイナミクスの自己分析テストとコーチングがセットになっています。今回のご要望は、今後のキャリア、お仕事の方向性を一度見直す機会を、ということでした。バッチリです。コーチングを受けて自分の強みを再確信、自信を得るのでも良いし、そこから新たな方向に舵を切っても良い。いずれにしろ、今後の可能性が切り開かれる機会になれば幸いです。自己分析、強みの棚卸しで自分を再セットアップ自己分析に加えて、実績から強み、得意の棚卸し、整理整頓、取捨選択。そうすることでありのままの等身大、本当の自分が見えてきます。他者からの、また現実的な評価と自己評価のギャップってけっこう消耗するんですよね。強みの確認が迷いを晴らしてくれます。それはもう生まれ変わったかのようです。
0
カバー画像

1on1を成功に導くために気をつけたい心理的バイアス

1on1は、部下との信頼関係を築き、彼らの成長を促すための非常に重要な場です。しかし、上司として自分の思考や判断が偏っていることに気づかずに進めてしまうと、1on1の効果が減少してしまいます。今回は、1on1を行う際に特に注意したい「ハロー効果」と「アンカリングバイアス」という2つの心理的バイアスについて掘り下げ、どのようにそれを意識し対策すべきかを考えてみましょう。ハロー効果に気をつけよう「ハロー効果」とは、1つの特徴が他の評価にも影響を与えてしまう現象です。例えば、部下が1つのプロジェクトで良い結果を出したことをきっかけに、「彼は全体的に優秀だ」と評価を大きく引き上げてしまうことがあります。逆に、1つのミスから「彼は全てにおいて信頼できない」と評価を引き下げることもあります。このハロー効果が1on1に与える影響は大きく、部下の真の成長や課題を見誤る原因となります。上司としては、1on1では部下の「今の行動や考え」を観察し、具体的なエピソードに基づいて評価することが大切です。過去の印象や成功体験に引きずられず、部下の進捗を客観的に把握しましょう。たとえば、「先週の会議で発言が少なかったけれど、何か悩んでいることがあるのか?」といった具体的な行動に基づく質問をすることで、バイアスを減らすことができます。アンカリングバイアスに注意「アンカリングバイアス」とは、最初に得た情報や強い印象がその後の判断基準になり、それに引きずられて他の情報を正確に評価できなくなる現象です。例えば、新しく部下がチームに加わった時の最初の印象(「この人は話すのが苦手そうだ」など)が、その後の彼の行動評価に
0
カバー画像

内緒の野望

こんにちは皆様。この所文を書くペースが遅いのでちょっと反省しているのですが、なんで遅いってYouTubeを見ている。これ見だすと止まらないのね、テレビだったら番組が終わったり、CMが入ったりするけど、我が家はプレミアム契約、続きでみてしまう。あかんやん。毎日書いて文筆に専念するって考えとったのに、自分あかんやんって感じ、でも家から出ないし、テレビも無い生活だとこんな事しか、世間と繋がらないんだよね。(選んでやってるんだけど)ハ~、テレビもねー、ラジオもねえ、と歌ってしまいそうな生活、引きこもりでは無いけど、籠っている。テレビよりはバイアスが掛かってるのを承知で見ているが、見ているとテレビもバイアスが掛かってるような気がしている。昔、ノームチョムスキーのメディアコントロールって本でを読んで、目にするもの耳にするもの全てを確認しなければならないと思っていた。図らずもロシアとウクライナの戦争で、情報ってのは統制もできるし偏向もできる。人間が扱っている限りは絶対にそこに人の感情が見え隠れするものなのだ。文や絵、動画も全て作っている人の頭の中が映っていると言って間違いはない。もうねー、何もかも疑って掛かるべきですよ、戦中も言ってることが滅茶苦茶だったけど、子供だったから聞いてたって私の親も言っていたしね。言い訳をしながら今日もYouTubeを見る、私も動画編集覚えて上げて見よっかなーなんて、野望は内緒なのだぴょん。いつも、有難う御座います。
0
カバー画像

【知っていると】認知バイアス【コミュニケーションが上手くなる】

みなさん、こんにちは!皆さんは、なんとなく思い込んでいる事や先入観によって「人間関係」をややこしくしてしまったってないですか?僕は、めっちゃあります。最近も、「当然、○○だろう」と思い込んで、対応していたら一人一人の常識が全然違っていて大変なことになってしまいました。このような、人間だれしももっている「思い込み」「経験による先入観」を認知バイアスと言います。この、認知バイアスを知っていると、事前に自分の傾向を先読みして対応したり、認知バイアスを見込んで対応することトラブルが回避できるようになる可能性を秘めています。それでは、ご紹介していきましょう!認知バイアスとは、生活習慣によって生まれた固定観念、先入観、思い込みです。認知バイアスとは、物事の判断が直感やこれまでの経験に基づく先入観によって非合理的になる心理現象のことを言います。今日の科学的理解の多くは、エイモス・トベルスキーとダニエル・カーネマンらの業績に基づいており、彼らの実験によって人間の判断と意思決定が合理的選択理論とは異なった方法で行われていることが示されています。トベルスキーとカーネマンは、認知バイアスの少なくとも一部は心的なショートカットまたは「ヒューリスティクス」を用いて問題を解決しようとするために起きると主張しています。要約すると脳の機能を短縮し余計な負担を与えない為の機能でもあると言われています。生活習慣によって生まれた固定観念や、不安、懸念から発生する認知バイアスの修正は難しいと言われていますが、認知バイアスの存在を認知し発生のメカニズムを知ることで、自らの認識において対策を講じることで軽減が図れる可能性
0
カバー画像

スピリチュアルバイアスと情報の罠

こんにちは、Makikoです。今日は「スピリチュアル・バイアス」について、一歩踏み込んで見つめていきます。 バイアスはアルゴリズムに似ている最近のSNSや検索エンジンは、「あなたが興味を持った情報をどんどん見せる」仕組みになっていますよね。これは一見とても便利ですが、気がつけば自分の見たい世界だけが広がっていき、都合の悪い情報や異なる意見はどんどん排除されていきます。スピリチュアルの世界も同じです。「この教えさえあれば完璧」「この存在の声だけを信じていれば正しい」と、心地よい情報だけを追いかけ続けると、だんだん他の選択肢や学びを受け取れなくなります。そしていつの間にか、自分だけの正しさに閉じ込められてしまうのです。さらに怖いのは、そのバイアスに基づく世界観を深めるほど、実生活での人間関係がうまくいかなくなることです。確かに、アセンションや意識の変容のプロセスには「孤独を感じる」時期はあります。でもこれは、自分の内側を整理し、次のステージへ行くための必要な孤独。ところが、行き過ぎたバイアスにとらわれると本来の孤独の成長プロセスを通り越して孤立してしまう。これでは、せっかくの進化も本末転倒ですよね。『自分のスピリチュアル・バイアスに気づいたら笑いながらほどいていく』これが、孤独期間を無闇に長引かせない秘訣です。『スピリチュアル=愛』という考えのもと、石垣島の大自然の中で自からも癒されながら洗練されたエネルギーをお届けしています。自身が“見えないけれど確かにあるもの”に助けられてきた体験をベースに、メンターシップやライタリアンプログラムを通じて、個々の魂の目覚めをサポートしています。
0
カバー画像

国語講師のひとり言「その志望校、自薦?他薦?」

『個別の授業で面と向かっては言いにくい話をコラムにしています。言いにくいワケは、生徒さんは1人1人状況が異なり、一般論のアドバイスがつねに当てはまるとは限らないからです。 ですのでタイトルも「ひとり言」。本コラムの内容に有効性があるかと問われれば、私自身の中学受験や長年の指導で実践を心がけ、結果を出してきた事実を挙げるのみです。』教えている生徒さんの学力がどの程度かと言うのは、データも何もない状態だと意外とつかみにくいものなんです。自分が受け持つ生徒さんですから、講師はなるべく良い面を見ようとしがち。模試の成績などを随時報告してもらっているのは、そうした"ひいき目バイアス"を除外するためでもあります。また、もっとやっかいなバイアスもあります。それは受講前の打ち合わせなどで親御さんから示されることがある"名のある第一志望校"です。たとえば初回のやりとりで「今のところですが、開成を考えていまして…」などと言われると、講師としては、 (おぉ、かなりできる子なんだな!)と心の中でとりあえず認識することになります。 (国語ができないと言っても、難問対応でのつまずきだろう) (国語以外の他の教科は盤石なのかもしれないな)などと、講師の中で勝手な"できる子"イメージがふくらみやすいんです。この最初の印象というのはかなり強烈で、第一志校望のレベルが高ければ高いほど、"この子はできる子"バイアスが外しにくくなります。ところが何回か授業をしたのちに、「じつは家が学校に近くて、子どもが昔から憧れていて…」なんて理由だったと判明したりすることが。「なんとなく『いいなぁ』と思って」という理由で選んだ第一
0
カバー画像

ココナラくじ20241113を引いた動画

こんにちは!ひでみちです!今回は、ココナラくじの通知が届きましたので、早速引いてみました!動画にしましたので、よかったら覗いてみて下さい!あなたは何が当たりましたか?よかったら教えて下さいね♪
0
カバー画像

バイアス

バイアス偏見や思い込みからくる先入観思考の偏りや認知・認識の歪みを指す概念ある特定の方向や考え方に偏った傾向や態度を示すこと確証バイアス自分の思考や願望などの確証となってくれる都合の良い情報ばかりを集め逆に反証となるような情報を軽視する心理現象バイアスはなぜ起こるか 人は合理的に物事を判断している一方でときどき不合理で誤った選択をしてしまいがち自分の思い込みや周囲の環境他人からの影響、これまでの経験などをもとにものごとを歪んだ形で認識してしまう傾向がある人は見たいものを見聞きたいものを聞く自分では気づかない思い込み自分では気づかない先入観がある思い込み人からの影響過去の経験周囲の環境がバイアスを育てる認知のゆがみ被害妄想自己肯定感の低さこれらが生きづらさの原因になる事実と真実は違う事実は一つだけ起こった現象出来事真実はそれぞれの人の中にある真実は人の数だけあるこれもバイアスバイアスが人生を生きづらくすることがある苦しませることがある偏見先入観固定観念認知のゆがみ思考の偏りに気づくこと考え方のクセを見直すこと直観や前提を疑ってみること自分と異なる意見も聴くことそれだけで変わってくる今より生きやすくなるはず今よりラクになるはず今よりあなたらしく居られるはずそしたら今日より明日は少しだけよくなるはず
0
カバー画像

ピグマリオン効果とバイアス

人は、自分の経験則や思い込みで思い込みの判断を行います。知らない人でも、知人から「いい人」と言われれば、いい人として接する知人から「悪い人」と言われれば警戒して接するので、相手も貴方に警戒心を抱き、その一連の行動から「やっぱり悪い人」と結論付けてしまいます。ボランティア活動と言っておきながら、数年後に自分の仕事に結びつく動きをする大人は、提案する内容全てが将来の仕事に結びつく内容なの?と疑念の目で見てしまいます。疑念を持つと調べる癖がありますので、調べるとやはり、自分の仕事に結びつくモノばかりだった。この結論は、バイアスおおいに関わっていて、調査を行う際にも疑念の目からの調査なので、解釈が変わってくる。結果、「やっぱり」と導く出されると思います。自分の考えや感じ方が全て正しいとは思わず、自分の考えも人の意見も半分は嘘との判断で聴くように心がけています。
0
カバー画像

ちゃんとしたアイデアを出そうとして何も出ないが最も良くない

今回は、アイデアを出す時にハマりやすいバイアスについて書いてみます。バイアスとは思い込みとか、偏りみたいな意味合いです。つまり、アイデアを出す時まさにその時に、色々と脳や身体が動きます。その時に、「あーこういう感じの何かが良いな」と思ったとしても、「アイデア」らしきものとして、言語化したり、何か捉えないとそれは「なきもの」として扱われます。もう一度いいます。あるひらめき的な何かが浮かんだとします。まさに「!」みたいな感じですよね(笑)でもこれを「つまりこれはXだな」とか「Aだな」とか、何かで表現しないと、「!」はそのまま消えるというわけです。そんなの当たり前と思われる人でかつメモして記録する、忘れないようにしていればいいですが、多くは忘れるしそれが出来ていなかったりします。今回はそのひらめく際に、「!」をどう判断してしまいがちかについてです。アイデア=ちゃんとした使えるものとすると「アイデア」が出てこない例えば「アイデア」=問題を解決したりする新しい概念という定義を僕はしています。これはそこまで変ではないかなと思うのですが、「アイデア」っていう言葉を使っている割に、「アイデア」の定義がブレることがあります。というか、まあ世の中的には「バラバラ」なんですね。例えばですが、・アイデアってひらめきそのものだよ・アイデアって課題を解決することさ・アイデアって、面白い手段かな・アイデアは価値があるものだよ・意見も一つのアイデアだよね・実現できないならアイデアではないよねみたいな感じです。どれも正解とか間違いとかはないとして、とはいえ問題はそのブレがあることで、「アイデア」というイメージが
0
カバー画像

アンコンシャス・バイアス

新聞にアンコンシャス・バイアスについての記事が載っていました。「無意識の偏見」や「思い込み」の意味です。こういうことに注意を払う企業が多くなっています。女性や外国人など多様な人材の活躍、ビジネスの発展、組織の活性化につなげる狙いです。記事にはメルカリの社内研修の例が掲載されていました。採用や人事評価で効果が出ているようです。他にも、パナソニック、東京海上日動、味の素など、多くの企業で研修が行われています。 新聞には「身近なアンコンシャス・バイアスの例」が書いてありました。なるほどと思うものが多いですが、中には少し考えてしまうものもあります。「親が単身赴任中というと、父親を想像してしまう」。「体力的にハードそうな仕事を女性に頼むのはかわいそうだと思う」。「介護しながら働くのは難しいと思う」。「『ふつうは○○だ』『それって常識だ』と思うことがある」。このような考えを、私自身もしてしまうかもしれません。 アンコンシャス・バイアスは、偏見や思い込みが自分には気づかない形で、判断や行動に影響を与えるものです。自分でわかっていれば確認犯的な言動。ここでは「自分で気づいていない」という部分がポイントです。幼い頃からの経験や知識などから思い込みが生じて、物事の判断に影響を与えます。これは悪いことだけではありません。とっさの判断が可能となり、迅速な行動、生活や仕事の効率化につながります。また、この逆をついてチャンスを広げる人もいるでしょう(ふつうとは逆の発想で付加価値を付ける)。 豊富な経験や知識から自分の中で形式知化したものは、ある意味財産です。能力とも言える。正解がないものは、ざっくり仮説を
0
カバー画像

【人は多くのものを見すぎている】

定義から定義を外すのは難しいその先にあるもの人は多くのものを見すぎているのかもしれません
0
カバー画像

早起きとお金は似ている:バイアスに気づけば人生が変わる

早起きできない理由と、お金が貯まらない理由は似ています。どちらも「認知バイアス」が邪魔をしています。そして、どちらもWhyとWhatを明確にすることで改善できます。## 時間とお金の共通点時間もお金も「使い方」にバイアスがかかります。今日の1000円と来月の1000円、同じ価値のはずなのに、今日の方が大きく感じる。今夜の1時間と明日朝の1時間、同じ価値のはずなのに、今夜の方が大事に感じる。これが「現在バイアス」です。目の前の快楽を優先してしまう。夜更かしも衝動買いも、同じバイアスが原因です。## 睡眠不足が判断力を奪うYooら(2007)の研究では、睡眠不足が扁桃体の反応性を60%増幅させることが示されました。睡眠不足だと感情的になり、判断力が落ちます。お金の使い方も悪くなります。衝動買いが増えます。メタ分析(22,061名)では、不安がワーキングメモリを約30%低下させることも判明しています。睡眠不足で不安が増え、冷静な判断ができなくなる。早起きは、お金の使い方にも影響するのです。## WhyとWhat:達成率を上げる2つの思考バイアスを乗り越えるには、WhyとWhatが必要です。Whyはモチベーション。なぜ起きたいのか。なぜ貯金したいのか。Whatは具体的な行動。何をするのか。何時に寝るのか。いくら貯めるのか。Whyだけだと「やりたい」で終わる。Whatだけだと「やる気が続かない」。両方あって初めて達成率が上がります。## 環境設計:バイアスを無効化するバイアスは意志の力では勝てません。環境を変えるしかありません。お金なら、給料日に自動で貯金口座に移す。見えないところにお金
0
カバー画像

その確認、本当に”確認”していますか?~バイアスが生む見落としのリスクとその対策~

はじめに:こんな悩み、ありませんか? 「確認したはずなのに、なぜかミスが出てしまった」 「チェックリストを作ったのに、形だけで機能していない」 「人によって確認精度がバラバラ」 そんな経験、あなたの職場でもありませんか? 実際、こうした“確認作業の形骸化”を放置してしまったことで、取り返しのつかないミスにつながった事例もあります。 放置の末に起きた大企業の不祥事 たとえば、2021年に発覚したあるメーカーの検査不正問題。 鉄道車両向けの空調装置やブレーキ装置などに対して、本来実施すべき検査を行わず、チェックリストに“確認済み”と記載したまま製品を出荷していました。 この問題の背景には、次のような思い込み(バイアス)が潜んでいました。 「今まで問題になったことはない」 「いつものやり方で大丈夫だろう」 「実際にエラーが出る確率は低いから」 つまり、“自分のときは大丈夫”という正常性バイアスや楽観バイアスが、「確認作業」を“ただのルーティン作業”に変えてしまっていたのです。 ヒューマンエラーは、仕組みで防ぐしかない 現場の工程において、すべてが自動化されていれば、理論上ミスは起こりません。 しかし、1つでも人間の判断や手作業が入れば、そこにヒューマンエラーのリスクは必ず生まれます。 だからこそ、「確認」「チェックリスト」「ダブルチェック」などが導入されているのです。 それにも関わらず、形骸化してしまう理由は何でしょうか? 確認が形骸化する3つの理由 バイアスが働いている  「このくらいは問題ない」「いつも通りでOK」という思い込み。 エラー発生率が低すぎる  過去に問題が起きたこと
0
カバー画像

ココナラくじ20241009を引いた動画

こんにちは!ひでみちです!今回は、ココナラくじの通知が届きましたので、早速引いてみました!動画にしましたので、よかったら覗いてみて下さい!あなたは何が当たりましたか?よかったら教えて下さいね♪
0
カバー画像

相手の立場に立って考えるための4つのステップ(効果的なSPTのプロセス

「相手の立場に立って考える」という対人関係のテクニック(ソーシャルパースペクティブテイキング=SPT)について、2009年のアメリカ陸軍行動社会科学研究所のテクニカルレポートのまとめ(1)が分かりやすかったのでメモ。▼こんなことを知りたい人向け・相手の立場に立って考えること(=SPT)のメリット・SPTをやるときに気をつけるべきこと・効果的なSPTのプロセス   ▼相手の立場に立って考える(Social Perspective Taking = SPT)とは?相手の立場に立って考えるとは、 認知的スキルと情緒/感情的スキルの組み合わせと、その活動に従事する傾向や動機を必要とするスキル他者が何を考え、何を感じているのか、状況についての彼らの認識を把握するために使用する【戦略】と考える研究者(Gehlbach)や  他の人の視点を取るということは状況が他の人にどのように見えるか、その人がどのように認知的、感情的にその状況に反応しているかを理解する能力であり、他者の立場に立って他の人が自分とは異なる視点を持っているかもしれないことを認識する能力である一種の【社会的意識の必要性】を指摘する研究者(Johnson)もいます。  要するに、「他者が何を考え、何を感じているのかを認識すること」を相手の立場に立って考えるとしてます。 そしてそれは、パースペクティブ・テイキングまたはソーシャル・パースペクティブ・テイキング(Social Perspective Taking = SPT)と呼ばれたりします。  もともとSPTの発達調査は【幼少期の発達状態】や【道徳的発達の尺度】の観点から調べられ
0
カバー画像

直感を神格化する前に

音のない声のようにふと心の底から浮かんでくる感覚。「これは直感だ」と感じたとき、何かに導かれている気がする。けど——それは本当に直感なのか?それとも、過去の記憶からくる反射なのか?どちらなのか考えたことはありますか。 直感のように思えるものが、実はただの「慣れ親しんだ思い込み」であることは多いと思います。たとえば、初対面の人が派手な服装で現れたとき、「なんとなく信用できない」と感じたとします。でもその違和感は、その人の言動に根拠があったのか?それとも「落ち着いた服装=信頼できる人」というどこかで刷り込まれた美意識が反応しただけなのか? 「なんとなく無理」「この人は信用できない」そんな反応の裏には、過去に経験したものや、幼少期に受けた価値観のなどが潜んでいたりします。無意識の偏見、過去の残像を直感と感じているだけかもしれない。一方で、直感は思考を超えた認識。まだ知らぬ何かに、内側から気づかせようとする声。これも確実にあります。 だから必要なのは、自分の感覚を疑う力。「この違和感はどこから来た?」「なぜこの言葉に反応した?」そこを観ていくことが、直感を磨くことにつながります。快を真実のサインとしすぎず、 不快を間違いの証拠として切り捨てない。どちらも、過去からの声かもしれないし、未来への鍵かもしれない。ソクラテスが「無知の自覚」から哲学を始めたように、「バイアスの自覚」から真の直感に辿りつける。 直感は、いま・ここバイアスは、かつて・あったものその違いを見極めるには、まず自分の内側に起きたことをただ観る。 「これは誰の声か?」「これはいつの私か?」直感を神格化する前に、音のない感覚
0
カバー画像

なぜ私たちはバイアスに支配されるのか?認知心理学で読み解く思考のクセ。

こんにちは^^れいです。”人は論理的に考えているつもりでも、実際はさまざまなバイアスに影響されている。”こんな話を聞いたことはありませんか? 私たちの思考には無意識のうちに働くクセがあり、それによって物事の判断や意思決定が歪められることがあります。これを理解し、適切に対処することで、より賢明な選択ができるようになります。 この記事では、認知心理学の観点から、私たちが日常的に陥りがちな思考のバイアスをご紹介し、それらを克服する方法について探っていきます。 1. バイアスとは。バイアスとは、情報を処理する際に生じる系統的な偏りのことです。私たちは限られた認知資源を効率的に使うため、経験や直感を頼りに判断を下します。しかし、これが時に誤った結論を生む原因となります。 バイアスは、進化の過程で私たちの脳が環境に適応するために生まれたものでもあります。情報を素早く処理し、生存に必要な決定を下すために役立つこともありますが、現代社会では誤解や誤判断につながることも多いのも事実です。 例えば、以下のようなバイアスが知られています。 2. 代表的な認知バイアス① 確証バイアス(Confirmation Bias)人は自分の信じていることを裏付ける情報ばかりを集め、反証となる情報を無視しがちです。 例)💭 ダイエット法を調べる際に自分が信じたい情報ばかりを探し、反対意見を無視する。 💭 政治の話題で、自分が支持する政党に有利な情報だけを受け入れる。 克服方法:✅️ 反対意見を意識的に探してみる。 ✅️ 異なる視点を持つ人と議論する。 ✅️ 科学的な根拠やデータを確認する。 ② アンカリング効果(
0
カバー画像

自分が持っている偏見について‼️

どうも!こんにちは!ゆきちです!今回はちょっと前に参加させてもらったオンラインコミュニティで得た気づきをご紹介します🤗みなさま、自分が持っている偏見に気づけているでしょうか??僕は「自分はまあまあ持っているだろうなー」って思ってましたが、想像以上でした😂アンコンシャスバイアス(無意識の偏見)という心理テストみたいなものなのですが、自分の中にある無意識に感じている思いこみに気づくことができます!ネタバレになるので多くは語りませんが、僕は、まあーーー面白いくらいに偏ってました(笑)しかしですね「偏見があるから自分はダメだ〜」なんて思う必要はなくて、「自分は偏って考えてしまう癖があるんだな」と認識するだけで大丈夫なんです!というか偏見がある方が良い方向に働くこともあるんです!「長男(長女)たるものしっかりするぞ!」とか「このグループでは私が旅行の計画を立てるぞ!」などなど、行き過ぎなければプラスになります!行き過ぎなければ!!(笑)僕の場合は行き過ぎていたのでそんな自分をしっかりと受け入れて日常では一旦考える癖をつけていこうと思いました☺️という勉強会があった後、家電量販店に携帯を変えに行った時の話があるのですが...今まで使っていたワイモバイル→UQモバイルに回線を変えました!そこでauの情報を集めようと思ってショップ店員さんに聞きました「auユーザーってやっぱりau payに乗り換えた方がお得なんですかね?」すると店員さん、「すみません、僕ソフトバンクユーザーなんですよ」••••••なんだってーーーーー!!衝撃でした🤣auショップの店員さんだから、auユーザーだろうという偏見これ
0
カバー画像

フィギュアスケートなどで不公平に採点しまう【即時性バイアス】って何?

今回はフィギアスケートの点数のつけられ方についての研究を紹介します。 僕はフィギアスケートをあまり観ませんが、たまたま観ていた時にふと思ったことがあります。 それは、後の選手になればなるほど点数が高くなっていくということでした。 これって明らかにバイアス(思い込み)にかかっているんじゃないの?って思いました。 で、その真相がわかった研究がありましたので、それを紹介しようと思います。 実際はどうなんでしょうか。 フィギアスケートは後の方が有利なのか? カーネギーメロン大学のウェンディ・ブルーイン・ド・ブルインは、1994~2004年のフィギュアスケートの大会を分析し、当時のルールで滑走順を抽選で決めていた試合で、後に出場した選手の方が有利に働くのかどうか調べた。 当時のルールでは、フリープログラムの滑走順がショートプログラムの滑走順の得点によって決まっていた。 ショートプログラムの得点が高ければ、フリープログラムは後になり、低ければ最初の方になる。 これは審査に二重の問題があった。 ランダムな抽選がショートプログラムを滑走順を決定し、最終的にはショートとフリーの両方の得点を決めてしまう。 フリーの滑走主を逆さにすれば、バイアスは確実に減少する。 つまり、滑走順で有利に働いてショートで高い得点を獲得した選手は、フリーでは滑走順を最初の方にして、もう一度自分の実力を発揮して、ショートの高い得点を発揮しなければならない。 ショートで滑走順が早く、得点が伸びなかった選手はフリーでショートでの振りを帳消しにすれば公平な条件で戦える。 しかし、分析の結果、滑走
0
カバー画像

メンバーの思いを尊重する「肯定的な関心」

こんにちは、和田昌巳です。 1on1ミーティングで重要なのは、 メンバーの言葉や行動に 「肯定的に関心を持つ」ことです。 否定や批判を避け、 ありのままを受け入れることで、 メンバーは「理解されている」と感じられます。 例えば、メンバーが「仕事がうまくいかない」 と言った時、意見やアドバイスを挟む前に、 「そう感じているんだね」 とその気持ちを受け止めましょう。 この姿勢が、メンバーとの信頼関係を築き、 深い対話を可能にします。
0
カバー画像

毎日投稿22:投資における感情のコントロール

投資における感情のコントロール:あなたの心がポートフォリオを左右する投資の世界に飛び込んだあなた。チャートを眺め、ニュースを追い、どの銘柄が「次に来るか」を考える日々は、まるでジェットコースターのようではありませんか?でも、ちょっと待ってください。投資の成功を左右するのは、実は「数字」や「データ」だけではなく、あなたの感情なんです。 今回は、心理学の視点を取り入れながら、投資における感情のコントロール方法を初心者でも分かりやすく解説します。ビジネスの世界で勝つためのマインドセットを、一緒に身につけましょう! 1. なぜ感情が投資を邪魔するのか? 投資をしていると、こんな経験はありませんか? 株価が急騰して「今買わなきゃ損する!」と焦る。 含み損が出ると「もうダメだ…全部売ろう」とパニックになる。 友人が「この銘柄で儲けた!」と言うと、つい飛びつきたくなる。 これらはすべて、心理学でいう認知バイアスや感情の揺れが引き起こす行動です。人間の脳は、短期的な快楽や恐怖に反応しやすく、長期的な視点を見失いがち。例えば、損失回避バイアスという心理は、利益を得ることよりも損失を避けたいという本能から生まれます。結果、含み損が出ると冷静な判断ができず、売却を急いでしまうのです。 ハーバード大学の心理学者ダニエル・カーネマンは、行動経済学の研究で「人間は感情に支配されやすい」と指摘しています。投資の世界では、この「感情のジェットコースター」をコントロールすることが、成功への第一歩なのです。 2. 感情をコントロールする3つの実践テクニック では、どうすれば感情を抑えて賢い投資家になれるのでしょう
0
カバー画像

先生はなにをもとに子供を評価しているの?子供を無意識に評価してしまう10のポイント

以前、「教師の期待が生徒のパフォーマンスに影響を与える話」というお話がありました。 では、その教師の期待とはどうやってできているのでしょう? その辺をガッツリ調べてくれた研究(1)がありまして、いろいろ参考になりました。こちらの研究は46の文献から、 ・教師の期待がどのようにして生まれるのか・期待の低さに伴う悪影響をどのようにして最小化するのか 関連するトピックについての情報を提供してくれていて、非常に参考になります。  ▼こんなことを知りたい人向け・どうして先生は生徒にネガティブな期待を持つの?・どうしたらネガティブな期待を持たずにいられるの?・なにがネガティブな期待を作るの?     ①わざわざ悪意を持って低い期待を抱くわけじゃない調査によると、生徒に対して低い期待をも先生はわざとやっているわけではないそうです。当たり前っちゃ当たり前な感じもしますけど、これって厄介な問題ですよね。  なんでかというと、先生は知らないうちに生徒に対して低い期待を持っちゃうことがあるということだからです。  認知のバイアスってやつですね。人には必ず先入観や思い込みがあるものです。こんな時に大切なのは、なにに影響を受けて、どんな思い込みを持ちやすいかを知ることです。 ・人ってこんな風に思い込みやすいんだなー・こういうことから影響を受けるんだなー ってことを知ると、思い込みに囚われている自分に気付くことができます。 なのでまずは、自分がなにに影響を受けているかを知るのが吉。   ②先生が生徒に対して低い期待を抱かせる10の要因こちらの研究で紹介されている「教師がある生徒に対して他の生徒よりも低い期
0
カバー画像

真実を直視するための3つの概念

ジョン・ブロックマンさんの『天才科学者はこう考える』という本は、見慣れている世界を科学者たちがどんな視点で見ているかを教えてくれます。 その中で紹介されていた「私たちの目を真実から遠ざける3つの概念」についてまとめました。 ▼こんなことを知りたい人向け・何が私たちの目を真実から遠ざけるのか・どんなバイアスが私たちの中にあるのか・原因を考える時に注意するべきこと    ①1つの結果に対して原因は1つだと考えがち因果律のお話は、以前に仏教の考え方を紹介した時にもでてきました。 ・物事には原因があって結果が生まれる この考えを仏教の世界では「縁起」と呼んでいました。 なにか結果があるとしたら、そこには原因があるというものです。しかし、その原因というのは正確にはひとつでないことが多いです。  たとえば、勉強ができる子供がいた時に「あの子は塾に通っているから勉強ができるんだ」という人がいたとします。お察しの通り、この子供が勉強ができるのは”塾に通っていうから”だけではありませんよね。本人の努力もあるでしょうし、勉強できる環境などが要因にあるでしょう。  「原因はひとつでない」と頭でわかっていても、ついついそのことを忘れてしまいがちです。なぜならその方が、わかりやすくシンプルで楽だからです。 なにか「これこそが原因なんだ!」と思った時にはちょっと立ち止まって、他に別の原因がないか考えたいですね。  ②嫌なことは敵のせいだと考えがち他人の行動によって何らかの結果がでた時に「本人が選んだのだから本人が原因」と考えるのは危険があるといいます。 「根本的帰属の誤り」といわれるバイアスもあります。原
0
カバー画像

真実を直視するための3つの概念

ジョン・ブロックマンさんの『天才科学者はこう考える』という本は、見慣れている世界を科学者たちがどんな視点で見ているかを教えてくれます。 その中で紹介されていた「私たちの目を真実から遠ざける3つの概念」についてまとめました。 ▼こんなことを知りたい人向け・何が私たちの目を真実から遠ざけるのか・どんなバイアスが私たちの中にあるのか・原因を考える時に注意するべきこと    ①1つの結果に対して原因は1つだと考えがち因果律のお話は、以前に仏教の考え方を紹介した時にもでてきました。 ・物事には原因があって結果が生まれる この考えを仏教の世界では「縁起」と呼んでいました。 なにか結果があるとしたら、そこには原因があるというものです。しかし、その原因というのは正確にはひとつでないことが多いです。  たとえば、勉強ができる子供がいた時に「あの子は塾に通っているから勉強ができるんだ」という人がいたとします。お察しの通り、この子供が勉強ができるのは”塾に通っていうから”だけではありませんよね。本人の努力もあるでしょうし、勉強できる環境などが要因にあるでしょう。  「原因はひとつでない」と頭でわかっていても、ついついそのことを忘れてしまいがちです。なぜならその方が、わかりやすくシンプルで楽だからです。 なにか「これこそが原因なんだ!」と思った時にはちょっと立ち止まって、他に別の原因がないか考えたいですね。  ②嫌なことは敵のせいだと考えがち他人の行動によって何らかの結果がでた時に「本人が選んだのだから本人が原因」と考えるのは危険があるといいます。 「根本的帰属の誤り」といわれるバイアスもあります。原
0
カバー画像

教師が暗黙のバイアスを減らすための4つの方法

Grater Good Magazineにバイアスの話が載っていたのでメモ。【教師が暗黙のバイアスを減らすための4つの方法】【バイアス】というのは、偏見とか認知の歪みのことですね。人は誰しも「〇〇はこうだ」「△△とはこういうもの」というように意識的にも無意識的にも情報を整理しています。そういう思い込みや先入観があると、目の前の事実に間違った解釈をしてしまうこともあるから注意が必要ですよって話ですね。教師が偏見に気付き、積極的に自分自身の中で偏見と戦うためのステップを踏めば、偏見と戦うことを学ぶことができる。ここでは、教育者がすべての生徒に尊厳と配慮を持って接するのに役立つかもしれない方法のいくつかを紹介します。1. 自分たちの偏見に気づく力を養う「教師は人間であるため"環境や状況によって”ではなく"その人の性格のため"にそうすると思った場合に心理的バイアスの影響を受けます。」まずは自分の偏見に気づきましょうと。記事で紹介されていたのは民族的な偏見がメインでしたが、教室の中でもありますよね。「〇〇くんは成績がいいから他のことも上手にできるだろう」「〇〇くんが勉強できないのはきっと努力していないからだ」「わたしはこれが正しいと思うから、みんなもきっと正しいと思うはず」事実と評価が一緒になると歪んだ解釈になる場合があるので、まずは「これは偏見ではないか」「自分の勝手な思い込みではないか」と考えられるといいですね。2. 共感性や共感性の高いコミュニケーションを増やすための取り組み「相手の視点や感情を理解する能力は、教育を含め、すべての人間の社会的な出会いにおいて重要である。しかし、多く
0
33 件中 1 - 33