人は、自分の経験則や思い込みで思い込みの判断を行います。
知らない人でも、知人から「いい人」と言われれば、いい人として接する
知人から「悪い人」と言われれば警戒して接するので、相手も貴方に警戒心を
抱き、その一連の行動から「やっぱり悪い人」と結論付けてしまいます。
ボランティア活動と言っておきながら、数年後に自分の仕事に結びつく
動きをする大人は、提案する内容全てが将来の仕事に結びつく内容なの?
と疑念の目で見てしまいます。
疑念を持つと調べる癖がありますので、調べるとやはり、自分の仕事に結び
つくモノばかりだった。
この結論は、バイアスおおいに関わっていて、調査を行う際にも疑念の目
からの調査なので、解釈が変わってくる。
結果、「やっぱり」と導く出されると思います。
自分の考えや感じ方が全て正しいとは思わず、自分の考えも人の意見も半分は
嘘との判断で聴くように心がけています。