くすぶり

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学び
携帯電話に入つている特定の大人を<くすぶり>と名前を変更しています。

<くすぶり>とは、火をつけた木が燃える事なく、ぐずぐずしている状態の

ことを指します。

人に頼る事しか考えていない、または努力することなく利を得ようとすること

ばかりを考えている大人の事です。

私は、<くすぶり>を一種のバロメーターにしています。

自分の動きが良くないとき、努力することなく他の人に頼りがち、神頼みを

している時は、高確率で<くすぶり>から連絡が入っていました。

<くすぶり>から、連絡がある時は、自分も<すくぶり化>し始めていると

自分の行動をチェックする様いしています。

幸いなことに<くすぶり>からの連絡は5年ほど来ていませんので、

<くすぶり>から遠い所に居ることが出来ていると考えています。

先日、先輩から「嫌な人と過ごす時間があれば、好きな人と過ごす時間

に替えていくことが大切」と面白い話をお聴きしました。

実際に行ってる内容でした。

同じ2時間を使うなら、嫌な感情しか生まれない大人といるより、

人の為・自分の頼ってくれる人の為に時間を使いたいと思っています。


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