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2022.4月の新月カード

4月に引いたカードの一部です。「みんなが自分の利益のためにだけでなく 隣の誰かが喜ぶことをしてみる」そんな優しい世界になるといいなと思った今月のカードです(#^^#)最近よく出るようになった『うかのみたまのかみ』様。お稲荷さんを束ねるような神様だとはここ最近知りました。この神様が伝えてくださる事の1つに『利他の心』というのがあります。周囲や相手にとって喜んでもらうことをするみたいな感じっていうのは分かっていたのですが…3回目にしてもいまいちピンとこない(>_<)最近の流れとして…「まずは自分を満たそう」って言われることが多いから。それを知った当時はこれも分からなかったな(^^;)けっこう周りの為に動いて疲弊することが多かった。でも人の役に立っているからと満足していた自分もいたな~。このカードが出るたびに分からない、分からないって思っていたからかヒントになるカードがもらえました(^_-)-☆それがお隣のカード。『Sharing of  Yourself』:自分を分け与える「義務感や自己犠牲感でやっていることは枯渇していく。エネルギー・資金・喜びはふんだんにあると信じて行うならこれらが降り注ぐでしょう」みたいな感じらしいです。あ…見返りは期待しちゃダメよってことでした( *´艸`)なるほど~。私の中で納得!(^^)!すぐ疲れちゃうタイプだったので疲れないように出し惜しみをするようになっていました。やってあげたい気はあるけど自分の体力・気力が大切だから控えちゃおうみたいな(+_+)私のエネルギーは無限だ~と思って人の喜ぶことをすればいいのかな…??単純なので…前なら「は~
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中小企業経営のための情報発信ブログ95:幸せの経営学

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。今日は、休日なので、本を紹介しようと思います。若干古い本ですが、2014年出版の酒井穣氏著「幸せの経営学」(JMAM)を紹介します。 経営学は机上の学問で実際の経営に役立たないという方もいます。本当に役に立たないものでしょうか?確かに、経営理論の中には理論のための理論で終わっているように見えるものもあります。しかし、そう見える理論も、理論の先には必ず実践があります。自ら使いこなせなければ役立たないことは言うまでもありません。これは経営学に限ったことではなくすべての学問に当てはまることです。 本書で、酒井氏は、経営学は究極的には「人間を幸福にする」という明確な目的を持った学問であるとして、他者を幸福にすることで、自らも幸福になるということが経営学を学ぶ意義であると言っています。そして、人が幸福を感じる要素として①仕事のやりがい②人間関係の充実③経済的満足④心身の健康⑤地域社会の活性化の5つを挙げ、これら5つの要素の充実を目指すのがよいとしています。 このような観点から、 第1章「幸せを生み出すーイノベーション」 第2章「幸せを広げるーマーケティング」 第3章「幸せを支えるー財務会計論」 第4章「幸せをデザインするー戦略論」 第5章「幸せを創るー人的資源管理論」と5章に分けし、幸せという視点で経営理論を取り扱っているのです。ここでの理論は、酒井氏も言われている通り、学問的・科学的というよりは実務的であることを目指しており、実務家にとっての読み物として分かりやすい本になっています。経営学に本気で(?)取り組みたいという方には物足りないか
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くすぶり

携帯電話に入つている特定の大人を<くすぶり>と名前を変更しています。<くすぶり>とは、火をつけた木が燃える事なく、ぐずぐずしている状態のことを指します。人に頼る事しか考えていない、または努力することなく利を得ようとすることばかりを考えている大人の事です。私は、<くすぶり>を一種のバロメーターにしています。自分の動きが良くないとき、努力することなく他の人に頼りがち、神頼みをしている時は、高確率で<くすぶり>から連絡が入っていました。<くすぶり>から、連絡がある時は、自分も<すくぶり化>し始めていると自分の行動をチェックする様いしています。幸いなことに<くすぶり>からの連絡は5年ほど来ていませんので、<くすぶり>から遠い所に居ることが出来ていると考えています。先日、先輩から「嫌な人と過ごす時間があれば、好きな人と過ごす時間に替えていくことが大切」と面白い話をお聴きしました。実際に行ってる内容でした。同じ2時間を使うなら、嫌な感情しか生まれない大人といるより、人の為・自分の頼ってくれる人の為に時間を使いたいと思っています。
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利他への扉は開かれる

組織のスタッフ全員の幸せを自分の幸せと考えるという次世代の利他主義は、組織文化とリーダーシップにおいて非常に重要なコンセプトです。この考え方は、単に個人の幸福や成功を追求するのではなく、組織全体の福祉を重視することを意味します。以下の要点で、このコンセプトの重要性と実践方法を探ります。 利他主義の重要性 社会的連帯感の強化: 組織内でスタッフの幸せを共有することは、チームワークと社会的連帯感を強化します。これにより、より協力的で統合された職場環境が生まれます。 モチベーションとエンゲージメントの向上: 従業員がお互いの幸せを気にかける文化は、モチベーションを高め、全員が目標達成に向けて協力しやすくなります。 ポジティブな職場環境の創造: 利他的な職場は、ストレスの軽減や職場満足度の向上に寄与し、ポジティブな職場環境を作り出します。 利他主義の実践方法 共感と理解: 他者の感情や立場に共感し、理解を深めることで、スタッフ全員の幸せに配慮することが可能になります。 支援と協力:スタッフがお互いを支え合い、困難に直面した際に協力する文化を育むことが重要です。 フィードバックとコミュニケーション: オープンで正直なコミュニケーションと建設的なフィードバックを通じて、スタッフの幸せを支援します。 リーダーシップの役割: リーダーは、この利他主義の文化を実践し、他者の幸せを自分の幸せと考える姿勢を示すことで、他のメンバーに良い手本を示すことができます。 結論 組織内でスタッフ全員の幸せを重視する利他的なアプローチは、より協力的で生産的な職場環境を創出するための鍵です。このような文化は、従業
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言靈師:エゴを味方につけるには?

お早うございます♪言靈師のフミコです。昨夜久々に強い願望が出て来て、年甲斐も無くかなり暴走してたようです。明け方目覚めた時、これってガチなエゴ?と「強すぎるエゴ」について考えました。■そもそもエゴって?「エゴ(ego)」はラテン語の「ego」が語源であり、「私」という意味。■もともとは「私」というただの人称代名詞。それが 近代哲學や心理學の中で 「自分という意識」「自我」という意味の言葉として使われるようになった■エゴイストヨーロッパ文學では「エゴイスト」は時に「信念を曲げない強い個人」というポジティブな意味でも使われることがあるが、日本では自己中や利己主義者のようにネガティブな意味が一般的以前にも書きましたが、日月神示では「エゴはあっては成らず、無くても成らず」とされています。エゴという外来語にするから日本では良くないものとしてマイナスイメージになるけれど、本来良いも悪いも無いとわかりました。「エゴ→自我」に変換すれば、内向きと外向き両方あるし、プラスもマイナスも無い。ただの自分という意識。これが昨夜暴走したのだと理解しました。暴走すると私利私欲に偏ることも実感しました。それで明け方氣持ち悪くなったのです。これを氣持ち良くするにはどうすればいいのか?「私利私欲」→「公利公欲」に変換すればいい♪と答えが出ました~(^^♪■結論:エゴを味方にするなら、公に変換すれば良い。例えば、昨夜の私は高級車が欲しい願望が暴走しました。笑;それを変換するには、自分だけの願望ではなく自分以外の人も「いいよね、欲しいよね」に変える。(←他者の同意を得た地点で既に公変換)実際に問い合わせや入手するこ
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次世代のリーダーシップ哲学とは普遍的ビジョン

普遍的価値とは、特定の文化や社会を超えて、多くの人々にとって大切とされる原則や信念です。これらは人類共通の価値観として広く認められ、個人や社会の行動や決断に影響を与えます。上記で挙げた「普遍意識を持つリーダーの五つの資質」は、この普遍的価値に基づいています。これらの資質は、組織や社会において、正義、公正、共感、協力などの普遍的価値を促進するのに役立ちます。 全体的な(大局的な)発想: この資質は、短期的な利益や個人的な目標を超えて、より大きな社会的、倫理的な観点からの思考を反映します。 グループ意識: 組織や社会全体の利益を考慮する能力は、共感と協力の普遍的価値を具体化します。 偏見の少なさ: 公正性と平等性へのコミットメントを示し、個人的な偏見に基づかない決定を可能にします。 抽象思考と具体思考のバランス: 倫理的な理念と実際の行動を結びつける能力は、理想と現実を統合する普遍的価値を示します。 創造性: 新しいアイデアやアプローチを生み出す能力は、イノベーションと進歩という普遍的な価値を支えます。 これらの資質を持つリーダーは、個人の成長を促し、より良い社会を構築するための重要な役割を果たします。彼らは、持続可能な発展、共存、共感といった普遍的価値を基盤として、組織や社会の進化に貢献することができます。
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スピリチュアル意識と利他主義のクロスポイントとは

利他が含むコミュニケーション: 高次元でのコミュニケーションの向上を目的とする場合が多く、スピリチュアルな側面でも、より高い意識レベルに達するためには共感や無意識でのコミュニケーションが重要とされています。 言語の力: 言葉には力があり、自己啓発や瞑想などで使われるアファーメーション(肯定的な言葉)は、スピリチュアルな意識を高める手段とされています。言語のパターンや構造によって人々の考えや行動が影響を受けると考えられています。 自己認識と自己変革: 利他(みんなのために)は自己認識を高め、行動の変革を起こします。スピリチュアルな視点でも、高い意識レベルに到達するには自己認識が必要とされます。 データ解析と内省: テキスト分析が精神的なテキスト(例、瞑想や祈りのテキスト)に適用される場合、その結果からスピリチュアルな洞察を引き出すことも考えられます。 人工知能と倫理:テクノロジーや技術が高度化すると同時に、人工知能の倫理的な問題が取り沙汰されるようになりました。これに対する解決の一つとして、スピリチュアルな意識の高い倫理観が求められる場合があります。
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利他の心でビジネスをすると、商いになる

普段の君は、他人(ひと)のためにと思って仕事をしているだろうか?それとも、自分の目標達成のため? それとも、あんまりそんなこと考えてないで仕事をしている?何のために働いているのか?これが明確になっていないで働き続けるのって、相当なエネルギーを使うと思うんだよね…。 「オレ、何のために毎日会社に行って、辛い思いして働いてるんだろう…」そう思うときがきたら、そのときは一度仕事への自分の思い込みを見直すチャンスなのかもしれないよ!「何のために働くのか?」ということを…。 君はどうしてその会社に入って働こうと思ったのかな? 入社の頃のことを思い出してもらいたい。この会社に入って、何か目指すものがあったのかな?会社の説明会で、何かビビッとくるものがあったから?面接を受けて当時は「よし!やってやるぞ」という気持ちになったことだろう。でもその初心はいまはどうしちゃったのかな? 誰にとっても、いま勤めている会社というのは、何らかの縁があって働いているもんだと思うんだ。上司や同僚として働いている人たちとも、少なからずの縁があって、いま一緒に働いているんだろうと思う。 「袖振り合うのも他生の縁」ということわざがあるように、いまの会社のその部署で働いていることにも、何らかの意味があるものだとオレは受け入れることにしている。いまオレがこの部署でこの仕事をしている(させられている?)その意味とはどういうことなのか?何なのか? ・やりたい仕事をするにはどうしたらできるようになるのか?・いま自分が持っているスキルで、やりたい仕事ができるのか?・いまの部署での仕事は自分がやりたいと思っている仕事に近いものなの
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親切は巡り巡って自分に返ってくる

「情けは人の為ならず」という言葉を聞いたことがありますか?人に親切にすることは、その人のためだけでなく、やがて自分にも良い形で返ってくるという意味です。小さな親切や善い行いを積み重ねることで、周りの人とのつながりが深まり、\自分の人生も豊かになっていきます。利他の心を持って行動することは、人としての温かさや優しさを育み、人生の大きな宝物になるでしょう。今日も誰かに優しい言葉をかけてみませんか?その善意は、きっとあなたのもとに戻ってきますよ。
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シャンパンタワーと利他の心

こんにちは  リカです。シャンパンタワーって聞くとなかなか華やかできらめいた夜の世界を思い出す人がいると思います。もしかしたらシャンパンタワーと利他がどう関係してるの??ってこじつけのように思う方もいるかもしれません。シャンパンタワーの法則 という言葉を聞いたことはありますか??シャンパンタワーは、たくさんのグラスをピラミッド状に積み上げた、一番上のグラスにシャンパンを注いでいき、溢れたらその下のグラスにシャンパンが入っていくものです。お祝いごとなどにもこのイベントをする方もいるかと思います。シャンパンタワーの法則とは、このシャンパンが注がれる一番上のグラスを自分自身の心に例えて、「自分が満たされてから、周りの人に与える」ことを指して言います。一番上のグラスを満たさないと全体的にシャンパンタワーのグラスにシャンパンがいきわたることが無いのです。シャンパンタワーの法則を、自分自身と周りとの関係に当てはめて言うと、自分が先に満たされた状態で身の回りの人に与えることができているかどうかを大切にしないと、何をどれだけ頑張っても自分自身は全く満たされない、枯渇したまま生活をすることになります。それではいつか、心が折れてしまいますよね・・・。だからまず、自分自身の心を自分で満たすのが先ですよ。という事です。ですが、時々他者が満たされているのかどうかが分からないのに、他者に利他の心・行動を差し出すのが先だという人がいます。他者の心の状態が満たされていて、利他の行動をしているのか?満たされていない状態だから、まず自分を満たす段階でいるのか?誰かと誰かを比べて利他の心が無いというのは、余計な一言
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