言靈師:エゴを味方につけるには?

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お早うございます♪言靈師のフミコです。
昨夜久々に強い願望が出て来て、年甲斐も無くかなり暴走してたようです。
明け方目覚めた時、これってガチなエゴ?と「強すぎるエゴ」について考えました。

■そもそもエゴって?
「エゴ(ego)」はラテン語の「ego」が語源であり、「私」という意味。

■もともとは「私」というただの人称代名詞。
それが 近代哲學や心理學の中で
 「自分という意識」「自我」という意味の言葉として使われるようになった

■エゴイスト
ヨーロッパ文學では「エゴイスト」は時に「信念を曲げない強い個人」というポジティブな意味でも使われることがあるが、
日本では自己中や利己主義者のようにネガティブな意味が一般的

以前にも書きましたが、日月神示では「エゴはあっては成らず、無くても成らず」とされています。

エゴという外来語にするから日本では良くないものとしてマイナスイメージになるけれど、本来良いも悪いも無いとわかりました。

「エゴ→自我」に変換すれば、内向きと外向き両方あるし、プラスもマイナスも無い。ただの自分という意識。

これが昨夜暴走したのだと理解しました。

暴走すると私利私欲に偏ることも実感しました。それで明け方氣持ち悪くなったのです。

これを氣持ち良くするにはどうすればいいのか?
「私利私欲」→「公利公欲」に変換すればいい♪と答えが出ました~(^^♪

■結論:エゴを味方にするなら、公に変換すれば良い。

例えば、昨夜の私は高級車が欲しい願望が暴走しました。笑;
それを変換するには、自分だけの願望ではなく自分以外の人も「いいよね、欲しいよね」に変える。(←他者の同意を得た地点で既に公変換)

実際に問い合わせや入手することで車(物質)だけでなく金銭や人も動くため、これまた公変換に。

更に入手した車を公活動に使うことで、私利私欲のエゴから無私や利他に完全変換できるというわけです。

ということで、次なるターゲットが決まりつつありますので、また思い通りの願望実現をしようと思います~(^^♪














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