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第27回キャリコン試験 面接試験もあと少し

11月3日から始まった第27回国キャリ試験も今週末に予定している面接試験で全日程終了となります。既に面接試験を終えられた方、大変お疲れ様でした。これから試験を控えている方、どうか万全の体調で受験してきてください。相談者の話を丁寧に聴くことは脳と体力を消耗します。さらに本番試験ということでの緊張も加わりますので、ここまでくれば体調管理を最優先に、食事と睡眠をしっかり取ってくださいね。本番試験はどんな相談者役が出てくるかわかりません。試験室に入る前、大きく深呼吸を2~3回。着席したら試験官の指示に従って、いつも通りに始めてください。15分間のロールプレイが終わったらその結果を「冷静に」振り返り、口頭試問を「臆することなく」答えていきましょう。ご健闘を祈念しております。さて、12月に入ると第28回試験の申請受付が始まります。養成講座も修了となり、来年3月の試験に向けて対策を始められることかと思います。既に28回試験に向け、じっくり面接試験対策を進めていきたい、とのご相談も入ってきております。私のサービスも「定期購入」の新機能リリースにも対応いたしましたので、定期的な練習スケジュールを組んでじっくり仕上げていきたい方、先ずはご相談を!★購入者から軒並み高評価!! 1回単位のサービスはこちら★購入者から軒並み高評価!! お得な4回分サービスはこちら
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ロープレで堂々めぐりになる本当の理由③

皆さん、こんにちは。「青い海ロープレラウンジ」です。私は、堂々めぐりとならないためには「相談者理解」が必要だと考えています。そこで今日は、「相談者理解」について私の考えをお話ししてみたいと思います。例えば、相談者から、「上司とうまくいかなくてしんどいんです。」という話があったとします。そこで、「いつからですか。」「どんな上司ですか。」「何がありましたか。」と質問を重ねれば、事実はたくさん集まります。しかし、これだけでは相談者を理解したことにはなりません。私は、「相談者理解」の本質は、情報をたくさん集めることではないと考えています。本当に大切なのは、「相談者の言葉を集めることではなく、その言葉に込められた意味を理解しようとすること。」だと思います。しかし、「上司とうまくいかなくてしんどいことを、あなたはどう受け止めていますか?」と尋ねても、「うーん、よく分かりません。」となることは少なくありません。こうなると、また堂々めぐりになってしまうこともあります。この「受け止め方」の問いは、相談者自身も最初から言葉にできるとは限らないのです。だからこそ、私たちは答えを急がず、相談者と一緒に言葉を探していく姿勢が大切になります。例えば、「その時、どんなことを考えていましたか。」「今振り返ると、どんな出来事だったと思いますか。」このように問いかけることで、相談者は少しずつ自分の気持ちや価値観を内省し、自分の言葉で語れるようになっていきます。私は、相談者理解とは、「相談者が、その出来事をどのような意味として受け止めて、その人らしくどう生きたいのかを理解しようとすること。」だと考えています。そのた
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「なぜ私がロープレ練習相手を始めようと思ったのか④」

皆さんこんにちは、「青い海ロープレラウンジ」です。今回は、「面接試験でのリベンジへの道」についてお話しします。前回の試験では、相談者に寄り添えなかったことから、面接全体の展開が崩れてしまいました。そこで今回は、「何ができていないのかを率直に指摘してくださる方」「改善策を具体的にアドバイスしてくださる方」「緊張しなくて自然体でお話しできる方」そんなココナラ出品者3名の方にロープレ指導をお願いしました。同じキャリアコンサルタントでも、視点や考え方、相談者への関わり方はそれぞれ違います。私は、その違いから多くのことを学ばせていただきました。そして迎えた試験当日。今回の試験会場への案内係は、50代前半くらいの女性の方でした。私は心の中で、「感じの良さそうな方。よし、今回はやれる!」そう思いながら面接室へ入りました。面接は、いつものように、「お話しできるところからで構いませんので、お話をお聞かせ願いますか。」この一言から始まりました。面接試験の途中、相談者の方が、「あっ、なんかそう言われると、そうだったかもしれません!」「ん〜、確かにそうです。改めて、そうだった自分に気づきました!」と話してくださいました。ところが私は、「そうなんですね。」その一言だけで終わってしまったのです。今振り返ると、あの場面は相談者の気づきをさらに深められる大切な瞬間でした。その気づきを丁寧に受け止め、一緒に意味を確かめていくことができていれば、面接の展開も変わっていたかもしれません。その後、私は焦り始めます。「また堂々巡りになっている……。」「もう落ちたくない……。」そんな思いが頭をよぎりました。結果は、合格。
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「良くなるチャンス」なのに・・・

年に3回実施されている国家資格キャリアコンサルタント試験、11月に第27回が予定されています。今年の6月からスタートした私の実技試験(ロールプレイ)対策サービスも、おかげさまで先月下旬から徐々にご依頼が入ってきています。11月3日は筆記(学科マークシート・論述)試験がありますので、そちらの対策・準備も佳境を迎えていることでしょう。様々な方のロールプレイサポートをしている中で、「以前別の練習会に参加したとき、フィードバックで指導者から”今のままでは全然ダメだ”と言われたが、何がどうダメなのか、どうすれば良いのか具体的にアドバイスもなく困ってしまっている」と相談された方がいました。この話を伺って、とても残念な気持ちになりました。あえて厳しく言うことで気持ちを奮い立たせよう、自分で考え抜いてこそ身につくものだ、との考えがお有りなのかもしれないのですが、不安や悩みを抱え学科・論述の対策も並行してやらなければならないプレッシャーの中、考えても答えが出ずに苦しんでいる。「良くなるチャンス」があるのにそれを突き放してしまうのはとてももったいないのではないでしょうか。考えを促すのであれば、考えやすいようなアドバイス・きっかけを与える。「私だったらこうしてみるけど」と例を挙げて説明+あなただったらどうする?と問いかけて考えさせてみる。考えるべきポイントで一時停止して一緒に考える。・・などなど。サポートする側としてできることは色々あるんです。考え・悩む姿、感情に寄り添い、考え方を前進していけるお手伝いをサービスとして提供することを私はこれからも続けていこうと思います。筆記試験後の週末からは実技(面
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ロープレサービスも「キャリアコンサルティング・カウンセリング」

国家資格キャリアコンサルタントの第27回資格試験、現在は実技(面接)が毎週末行われています。11月3日に筆記試験を終えて面接試験への対策準備を進める受験者の方から、おかげさまで練習サポートサービスのご相談・ご依頼を多数受けており、一つ一つ対応している毎日です。試験に合格したいという共通した思いはもちろんのこと、・筆記試験の対策に注力して面接対策が十分できてない・ロールプレイそのものに全く自信がない・合格できる確信が持てない・ダメ出しばっかりされてどうしたら良いかわからないなどなど、ご相談いただくお悩みは様々です。私のサービスでは悩まれていることや課題を伺った上で、それがどういった状態なのかをロールプレイで確認させていただいたり、話の勢いに乗じて(流されて)しまうのではなく、「どう寄り添ったらいいのか」、「どんな問いかけをしたらいいのか」について緒に考えたりするプロセスも取り入れています。毎回サービスを終えるたびに感じるのは、これは単なる練習&アドバイス(フィードバック)の提供ではなく、「困っている、悩んでいる」人たちに対するキャリアコンサルティングなんだ、と。ロジャースが提唱する「来談者中心療法」に則り、受験者する方の考えや感じ方を共感的に理解することで気付きや成長を促し、問題解決を目指していく。来談者中心療法に必要な要素である「受容的態度」「共感的理解」「自己一致または純粋性」、これらも念頭に置いて接していく。受験テクニックへ傾倒することなく、今日も、これからも「真に寄り添う」丁寧なサービス提供に心がけていこうと思う、朝のはじまりでした。第27回国キャリ面接試験、これから受験
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キャリコン試験:面接試験日が近づいて焦ってませんか?

現在、第26回国家資格キャリアコンサルタント試験が行われています。7月7日には筆記(学科・実技論述)試験が実施され、今週末からは実技(面接)試験が始まります。面接試験では試験団体が用意した相談者役と15分間のロールプレイ(面談)を行い、その後の口頭試問にてロールプレイを振り返って幾つかの質問が受験者に投げかけられる、という流れです。このロールプレイ&口頭試問を事前に練習しておきたい、苦手とするところを克服したいと感じる方はいらっしゃると思います。・筆記試験対策に集中して燃え尽きてしまい、面接試験の準備が出来てない・練習相手が捕まらない(周りにいない)・厳しいフィードバックばかりで凹んでる、どう活かしたらいいかわからない・仲間内のロープレ練習だけでは不安・どうにも自信が持てなくて、心の中で諦めモードに入っているそんな方におススメのサービスがこちら「面接試験のロープレ練習を優しく丁寧にサポートします」 ~オールA判定一発合格のキャリコンが「苦手」を「自信」に変える~ 厳しい口調でダメ出しではなく、「良いところを伸ばし、プラスアルファを優しくアドバイス」を基本姿勢としています。 実技試験でどのようなクライアント役が来ても、自信をもって対応できる力を付けて一緒に合格を目指しましょう。諦めるにはまだ早い!今からでもできることはあります。ご依頼お待ちしています。
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ロープレで堂々めぐりになる本当の理由①

皆さん、こんにちは。「青い海ロープレラウンジ」です。ロープレで、こんな経験はありませんか?・質問はしているのに、話が前へ進まない。・気が付けば、同じような質問を繰り返している。・結局、堂々巡りになってしまう。そんな時、「もっと違う質問をして展開しなければ…」そう考えたことはありませんか?しかし、私は少し違う考えを持っています。あくまでも私見ですが、私は「堂々巡り」とは、「人工衛星が地球の周りを規則正しく周回している状態」だと考えています。人工衛星は、自ら軌道修正をするか、あるいは外部から力が加わらない限り、同じ軌道を回り続けます。実は、面談(ロープレ)も同じではないでしょうか?例えば、相談者 「仕事がつらいんです。」支援者 「いつからですか?」相談者 「○月からです。」支援者 「どんな仕事ですか?」相談者 「経理です。」支援者 「上司には話されましたか?」相談者 「いいえ、まだです。」相談者 「でも、仕事がつらいんです。」支援者「次は何を聴けばいいんだろう……。」──沈黙──いかがでしょうか?質問は続いています。しかし、「質問する視点は変わっていません。」同じ視点のまま質問を続けている限り、面談は同じ軌道を回り続けます。最初は無意識かもしれません。でも、そのままでは、同じ場所を行ったり来たりするだけです。では、堂々巡りから抜け出すには、どうすればよいのでしょうか?人工衛星なら、正確に周回軌道を回っていれば役目を果たします。しかし、面談では違います。支援者には、相談者が問題解決に向けて意思決定できるよう支援する役割があります。そのためには、支援者自身が「今の軌道からどう抜け出すか
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第27回キャリコン試験 筆記試験をやってみた

年末まで半袖で通せるんじゃないかと思っていたら急に冷え込んできましたね。気が付けば「立冬」・・暦の上では冬。しかしまた来週からは気温上昇との予報、体調維持が難しそうです。さて、11月3日に第27回国家資格キャリアコンサルタント筆記試験(学科マークシート、実技論述)が行われ、先日問題用紙と解答が公開されましたので前回に引き続きダウンロードしてやってみました。冒頭から前半にかけては厚労省発表の年次報告・調査資料、理論家に関する出門を経て各種法令・制度に関する出題が並んでいました。養成講座での教材や練習問題、過去問を対策していれば回答できる内容もある中で、珍しく出題された「SL(Situational Leadership)理論」に関する問題など、「えっ!?」となるものも散見されていました。中盤から後半にかけてはキャリア教育・インターンシップ・メンタルヘルス・ストレスチェック・カウンセリング理論・倫理規定などの出題、これらは練習問題等で対策できていればほぼ正解にたどり着けたのではないでしょうか。相談業務やロープレの支援にかまけて、資料群についての記憶補完が疎かになっていたことも大きく響き、全体を通して合格ライン(70%正解)を割り込む結果となってしまいました・・継続した学びが大切と言っておきながらこの体たらく、反省ですね。そして論述、キャリ協はIT企業のSE職を退職してアルバイトで生計を立てながら正社員登用を考えている男性、JCDAは定年退職後に再就職で税理士補助職の内定をもらった女性が設定。どちらも、背景に「両親・家族との対立」「今後の不安」、自分のあるべき姿に悩む状況が垣間見えて
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ロープレで堂々めぐりになる本当の理由②

皆さん、こんにちは。「青い海ロープレラウンジ」です。さて、今回も前回に引き続き、「堂々めぐり」についてお話ししたいと思います。過去のブログでもお話ししましたが、私は一度、実技試験(面接)で不合格になっています。その時のロープレを振り返ると、「同じような質問を繰り返し、話が前に進まなかった。」まさに、これに尽きると思います。例えば、こんなやり取りでした。【相談者】「出向先から元の部署に戻るのですが、後輩が私の上司となることが分かり、何とも言えない気持ちなんです。」【支援者】「何とも言えない気持ちなんですね。」「どのようなお仕事をされているのですか?」【相談者】「旅行の企画です。」【支援者】「旅行の企画…。後輩の方は、おいくつですか?」【相談者】「32歳です。」【支援者】「〇〇さんとは何歳離れているのですか?」【相談者】「えーと、5歳だったと思います。」【支援者】「後輩の方とは良好な関係だったのですか?」【相談者】「ええ、まあ…。でも、なんで後輩が先に…。」【支援者】「出向先ではどんなお仕事をされていたのですか?」当時の私は、「まず相談者の状況を頭の中でイメージできるようになってから…。」そう考えていました。でも今振り返ると、私は一度だけ気持ちを受け止め、その後は「自分が状況を理解するため」に、事柄ばかり質問していたのです。つまり、* 質問する視点がずっと変わっていない。* 「相談者は何を訴えているのか」という視点がない。* 気持ちの奥にあるものを理解しようとしていない。* 主役が相談者ではなく、自分になってしまっている。人工衛星に例えるなら、「事柄だけの質問で集めた情報が、相談者
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信用するな、信頼しなさい アドラー

信用と信頼は異なります。信頼は相手の事を根拠がなくても信頼すること。裏切られる可能性があっても信用すること。 これはなかなかできないものです。
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キャリコン実技試験 大事なポイント

みなさまこんにちは。今月は実技試験ですよね。これからの方はロープレ回数を増やしたり、一人でぶつぶつ呟いてみたり、、、日々取り組まれている方もいらっしゃるかと思います。終わった後はモヤモヤするものの、他の仲間が試験前だと話す先もなかったりしてひたすら一人で悶々としていたのを思い出します。実技試験ですが、実は私、一度不合格になっているんです😭しかもあと1点。非常に悔しかったのですが、いい質問をしようとか試験官にどう見られてるかに意識がいってしまっていた自分を自覚していたので次はそこを気をつければいいだけ!大丈夫!とポジティブに考えていました。しかし練習を再開してみると、また落ちたらどうしようという考えが頭から離れず、それまでのようにロープレができなくなってしまったんですよね。不合格となると、質問集を作って見ようとしたり、どんな事例が来そうか予想してみたり、、、足掻いている方もいらっしゃるのではないでしょうか。ここでポイントです。ロープレで一番大事なのは”相談に乗る”ことです。当たり前のことですが、・これまでの成果を見せてやるぞ!・試験官をびっくりさせてやろう!・いい質問ができるように考えていこう・・・というマインドで挑まれている方、ベクトルが相談者さんではなく自分に向いてしまってますよね。・自分のいいところはどこか(自己理解)・どうして自分に向いてしまうのか(内省)ここをしっかり整理して試験に挑まれることをお勧めします。そこがうまくできない、どうしてもスランプから抜け出せない・・・そういった方はぜひ私と練習しましょう!お待ちしております✨
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直島に行って、ちょっとキャリアのことを考えた。

皆さん、こんにちは。「青い海ロープレラウンジ」です。今回は、いつものロールプレイの話から少し離れて、ブレイクということでお話ししてみたいと思います。先日、直島に旅行に行ってきました。いくつかの美術館やアート施設を回ったのですが、そこでちょっと驚いたことがありました。それは、施設で働いている方たちが、英語を普通に話していることです。外国から来られたお客様に、自然に英語で話しかけている。私は、「皆さん、英語ペラペラだなあ」と思いました。私は英語が得意ではないので、余計にそう感じたのかもしれません。そして、「なんで、こんなに英語が話せるんだろう?」と、ちょっと不思議に思ったんです。年代も20代から50代くらいの方たちです。もしかすると、以前から英語を勉強していて、それを使える環境に自分から入っていったのかもしれません。あるいは、仕事をする中で必要になって、身につけていったのかもしれません。そんなことを考えているうちに、ふとキャリアのことを考えました。キャリアって、「今、自分に何ができるか」だけで考えるものではないのかもしれません。自分がこれまで身につけてきたものを、どこで活かすのか。あるいは、「こんな仕事をしてみたい」と思ったところから、必要な力を身につけていく。どちらもキャリアなんじゃないかなと思います。私自身も、まさかキャリアコンサルタントの資格を取って、こうして「青い海ロープレラウンジ」を始めるとは思っていませんでした。でも、やってみると、これまでの経験や勉強してきたことが、思わぬところでつながっていくことがあります。だから、キャリアって、最初から全部決めておくものでもないのか
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自己一致の第一歩-ギャップを埋める-

こんにちは。 脱公務員キャリアコンサルタントのしーもです。 今日は、「やってるつもりのはげまし技法からの卒業」というテーマで記事をお送りします。 カウンセリング技術における”はげまし技法”とは、 うなずき・あいづち・表情 によって、相談者の語りを促す(はげます)技法ですね。 決して、 「元気出して!」とか「大丈夫?」という意味でのはげましではないことは、カウンセラーやキャリアコンサルタントを目指す方ならご存じかと思います。 以前、うなずき・あいづちの意味について記事を書きましたが、今回はもう少し違う視点でお届けします。 カウンセラーに求められる基本的態度として、受容 共感 自己一致 の三つがあることは、カウンセラーやキャリアコンサルタントを目指す方ならご存じかと思います。 では皆さんは、 自分自身の”うなずき”や”あいづち”がどんなものか自覚しているでしょうか?? そう言われると、意外と「自分ってどんな頷き方、相槌で話を聴いているんだろう…」ってパッとイメージできない人も多いのではないでしょうか? また、イメージ出来た人も、本当にそうなっているでしょうか? 自己一致本当にできてますか?? ■第30回の実技試験いよいよスタート 第30回キャリアコンサルタント試験も学科と論述試験が終了し、今週末からは実技面接試験がスタートします。 緊張すると思いますが、まずはしっかり相手の話を聴く土台を作ることを心がけてください。結論を急いだり、どうしたら解決するかな、と考えることは厳禁です。■次回試験に向けての自己学習もまたここからぼちぼち養成講座も終了して、次の第31回試験に向けての自己学習が
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