直島に行って、ちょっとキャリアのことを考えた。

直島に行って、ちょっとキャリアのことを考えた。

記事
学び
皆さん、こんにちは。
「青い海ロープレラウンジ」です。

今回は、いつものロールプレイの話から少し離れて、ブレイクということで
お話ししてみたいと思います。

先日、直島に旅行に行ってきました。

いくつかの美術館やアート施設を回ったのですが、そこでちょっと驚いたことがありました。

それは、施設で働いている方たちが、英語を普通に話していることです。

外国から来られたお客様に、自然に英語で話しかけている。

私は、「皆さん、英語ペラペラだなあ」と思いました。

私は英語が得意ではないので、余計にそう感じたのかもしれません。

そして、

「なんで、こんなに英語が話せるんだろう?」

と、ちょっと不思議に思ったんです。

年代も20代から50代くらいの方たちです。

もしかすると、以前から英語を勉強していて、それを使える環境に自分から入っていったのかもしれません。

あるいは、仕事をする中で必要になって、身につけていったのかもしれません。

そんなことを考えているうちに、ふとキャリアのことを考えました。

キャリアって、

「今、自分に何ができるか」

だけで考えるものではないのかもしれません。

自分がこれまで身につけてきたものを、どこで活かすのか。

あるいは、

「こんな仕事をしてみたい」

と思ったところから、必要な力を身につけていく。

どちらもキャリアなんじゃないかなと思います。

私自身も、まさかキャリアコンサルタントの資格を取って、こうして「青い海ロープレラウンジ」を始めるとは思っていませんでした。

でも、やってみると、これまでの経験や勉強してきたことが、思わぬところでつながっていくことがあります。

だから、キャリアって、最初から全部決めておくものでもないのかなと思います。

「自分が持っているものを活かせる場所を探してみる」

「そして、必要なものは、そこから身につけていく」。

「そうやって、少しずつ自分のキャリアをつくっていく」。

そんな考え方もあっていいんじゃないでしょうか。

直島で英語を話しているスタッフの方を見ながら、そんなことを考えた旅行でした。

今回は、ちょっとブレイクでした。

それでは、また次回。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す