絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

10 件中 1 - 10 件表示
カバー画像

自分と向き合う時間

こんばんは。カウンセラーのやまだです。9連休だったのにあっという間に終わりました。動物がいると旅行に行こうという気になれず(私の場合)、ふなっしーなどの目当てor目的がないと遠出すらしなくなったら、まぁだいたいGWも年末年始もたいしたことしないまま過ぎて行きますね(;´∀`)それでも家でココナラをいじったり、断捨離でメルカリに出品しまくる日々が楽しいので、こういうなんてことない日常がいいんだと改めて思います。さて昨日は雨で今日は風が吹き荒れる寒い1日。夫が体調不良で寝込んでいるため、私は静か~にマンダラチャート作りに励みました(^_-)-☆大谷選手が高校生の時にすでに作っていて話題となったアレ。真ん中に『目標』を、その周りに『目標達成に必要な8つ』を記入し、そして8つの周りにもそれぞれ必要だと思うことを8つ書くわけですが、これを作成すると今の自分が何を望み何を大切に考えているかわかりやすい。自分と向き合う良い時間にもなるし。達成したい目標があるわけではないので【どういう人生を歩みたいか】みたいな内容になりましたが、思いつくままに書いていると己の欲の無さに気づきました💧食欲はめっちゃあるのに(笑)家族・健康・趣味(推し)・人との繋がり・仕事においてどんなことに気をつけて何を意識して行動するか?ということばかり書き込んでる。大きな目標や「絶対にこうなるぞ!」という強い気持ちがないとダメ、なんて若い頃は思っていたけど、人生を諦めているわけじゃないのにあまりそういう望みを持ってないのがありのままの私なんでしょう。穏やかに何気ない毎日を楽しむこれが本心なので「すごいなぁ~」って思うような
0
カバー画像

時間がないは麻薬|空白に向き合う覚悟

最近、改めて気づいたことがあります。 かつての私は、四六時中「時間がない」と言い続けていました。それは決して、いつでも体が壊れるほど働いていたわけではありません。むしろ健康で、動こうと思えばいくらでも動けるはずなのに、自分に対しても周囲に対しても、まるでバリアを張るように「忙しい」という言葉を口にしていました。友人からの誘いを断る時、新しい挑戦を先送りにする時、そして鏡の中の自分と向き合いそうになる時。私は「忙しさ」を盾にして、何かから必死に逃げ回っていたのだと思います。今ならわかります。あの頃の私にとって、「時間がない」という状態は、この上なく「都合の良い場所」だったのです。1. 麻薬としての「役割」「忙しい」という言葉は、人生の根本的な問いから目を逸らすための、最強の麻薬でした。仕事のタスク、親としての責任、社会的な役割。それらの台本通りに動いている間は、「自分は何者で、本当は何をしたいのか」という、答えのない問いに向き合わずに済みます。スケジュールを埋め尽くすことは、一種の依存症に近いものでした。役割に没頭している間は、自分が「歯車」になれます。自分の意志でゼロから何かを生み出す苦しみや、何もしない自分に価値があるのかという不安を、忙しさが綺麗に塗りつぶしてくれていたのです。2. 自由という名の、真っ白な恐怖なぜ、そこまでして「忙しさ」にしがみついていたのか。それは、「自由」が怖かったからに他なりません。もし時間がたっぷりあったら、言い訳は一切通用しなくなります。周囲に対しても、自分に対しても。「時間ができたらやりたかったこと」が、もし時間ができても形にならなかったら。そ
0
カバー画像

忙しい毎日を生きるあなたへ

気づいたら、もう年末。 「今年もあっという間だったな…」 そんなふうに感じていませんか? 仕事、家のこと、人間関係。 毎日やることに追われて、 自分の気持ちをちゃんと感じる時間って、 実はほとんどなかったりします。向き合わないまま、また1年が始まる不安・恋愛も仕事も、なんとなくモヤモヤしたまま ・頑張っているのに、満たされない ・本当は変わりたいけど、考える余裕がない そう思いながらも、 忙しさに流されて、 気づけばまた新しい年が始まってしまう。 でもそのモヤモヤ、 あなたがダメだからじゃありません。 変われない理由は「潜在意識」にある私たちは、 無意識の思い込み(潜在意識)に 行動も選択も影響されています。 ・どうせ私なんて ・頑張らないと認められない ・我慢するのが当たり前 こうした思考は、 意識しないまま恋愛にも仕事にも影響し、 同じパターンを繰り返す原因になります。 年末年始は、潜在意識を書き換えるチャンス年末年始は、 ✔ 周囲が静かになる ✔ スケジュールに少し余白ができる ✔ 心が内側に向きやすい **1年でいちばん「自分と向き合いやすい時期」**です。 だからこそ、 このタイミングで一度立ち止まり、 心の中を整理してみませんか??自分と向き合う時間を取ることは、 甘えでも、逃げでもありません。 むしろ、 これからの人生を大切に生きるための 必要な時間です。 年末年始の少し空いた時間を使って、 「私はどう生きたい?」 その問いに、やさしく向き合ってみませんか?
0
カバー画像

「気にしすぎる自分」を責めるの、そろそろやめてもいいのかも

「気にしすぎる自分」って、ほんとにダメなこと?誰かの何気ない一言や、ちょっとした表情が気になって、あとから何度も思い返してしまう。「また気にしすぎてるな…」そんなふうに、ため息をついたことはありませんか?私はこれ、よくあります。もう終わったことなのに、頭の中でリピート再生が始まって、一人反省会が止まらなくなる。「なんでこんなに悩むんだろう」「もっと気にしない性格だったら楽なのに」そう思って、気にしすぎる自分を直そうとしてきたそんな経験、きっとあなたにもあるのではないでしょうか。なぜ「気にしすぎる自分」を直そうとしてしまうのかこれまでに「あんまり気にしすぎないほうがいいよ」「そんなに悩まなくても大丈夫だよ」そんな言葉をかけられたこと、ありませんか?私もそのたびに、「私って面倒な性格なのかな」「この性格さえ変われば、もっと生きやすいのに」と、自分を責めてしまっていました。世の中では、前向きで、あっさりしていて、切り替えが早い人のほうが“良い”とされやすいところがあります。だから、繊細に感じ取ってしまう自分を、どこかで「ダメだ」「弱い」と判断してしまうんですよね。でも、「気にしすぎる」という性質は、決して欠点だけではありません。周りの空気や人の気持ちを、自然と感じ取れる。声のトーンや表情の変化、小さな違和感にも気づける。それは、人を大切にしようとする心のあらわれとも言えるのではないでしょうか。ただ、感じ取る量が多い分、心が少し疲れやすくなってしまう。それだけなのかもしれません。直すよりも、「そのままの自分」を大切にしてみるだから私は、「気にしすぎる自分」を無理にやめなくてもいいのかな
0
カバー画像

来年こそ、自分の人生の舵を取りたいあなたへ

年末になると、理由もなく立ち止まりたくなることがあります。大きな失敗があったわけでもない。それなりに頑張ってきたはずなのに、「この一年、私はどこへ向かっていたんだろう」そんな問いが、心に浮かんでくる。年末は、未来を決めるための時間というより、自分の現在地に気づくための時間なのかもしれません。気づかないうちに、舵を手放していたかもしれない恋の中で、相手の気持ちを優先しすぎていたり。誰かの期待や空気を読み続けて、本当は違う選択をしていたり。「嫌われたくない」「失いたくない」その想いが優しさだったからこそ、いつの間にか自分の人生の舵を脇に置いていたこともあります。でもそれは、弱さではありません。人を大切にしてきた証です。舵を取るって、何かを決めることじゃない「自分の人生の舵を取る」と聞くと、強く前に進むことのように思えるかもしれません。でも本当は、無理に答えを出すことでも、すぐに行動を起こすことでもない。ただ、今の気持ちに気づいてあげること。迷っているなら、迷っていることを。疲れているなら、疲れていることを。それを否定せずに見つめた瞬間、舵は静かに手元に戻ってきます。誰かの気持ちより、自分の心を感じる時間「相手はどう思っているんだろう」そう考え続ける日々は、心をとても消耗させます。でも本当に大切なのは、自分はどう感じているのか。好きなのか、苦しいのか。待ちたいのか、離れたいのか。まだ分からなくてもいい。ただ、その問いを自分に向けてあげるだけで、心の中の景色は少し変わります。来年の目標が、言葉にならなくても年末になると「来年の目標」を考えなきゃ、と思ってしまうけれど。はっきりした言葉が
0
カバー画像

【4月13日の運勢】

運勢を1つ選んでから読み進めてください。運勢の項目・全体運・恋愛運・仕事運・金運運勢の項目に合わせてメッセージを受け取ってくださいね。【4月13日の運勢:タロットカード「Four of Cups」(正位置)】「Four of Cups」(カップの4)のカードは、内省、倦怠感、現状への不満、そして新たな機会への無関心を表しています。4月13日は、現状に満足できず、何か変化を求めているにもかかわらず、目の前にあるチャンスに気づきにくいかもしれません。感情的に閉じこもり、周囲からの申し出や刺激を避けてしまう傾向があるでしょう。各運勢の詳細全体運:現状に対する漠然とした不満や倦怠感に包まれやすい一日です。内省的な気分が強まり、周囲の出来事や提案に対して無関心になってしまうかもしれません。新しいことへの意欲が湧きにくく、変化を避ける傾向があるでしょう。立ち止まって自分自身と向き合う時間も大切ですが、閉じこもりすぎるとチャンスを逃してしまう可能性があります。恋愛運:既存の関係においては、マンネリ感や停滞感を感じやすいでしょう。パートナーの愛情表現や努力に対して、素直に感謝したり喜んだりすることが難しいかもしれません。シングルの人は、新しい出会いの機会があっても、積極的に関わろうという気持ちになれない可能性があります。受け身でいるだけでなく、少しだけ心を開いてみることが大切です。仕事運:仕事に対するモチベーションが低下しやすく、ルーティンワークに飽き飽きしてしまうかもしれません。新しいプロジェクトや役割を与えられても、積極的に取り組む気持ちになれない可能性があります。現状維持を望む気持ちが強
0
カバー画像

【腸は心の鏡?】“第二の脳”を整えてストレスに負けない体をつくる方法

こんにちは。 幸せを運ぶカウンセラーのはるです。 ご覧いただきありがとうございます。暑くなると、なんだかお腹の調子が悪い…「最近、冷たい飲み物ばかり飲んでしまう」「なんとなくお腹の調子がずっとゆるい…」「夏になると毎年こうなるけど、体のサインかも?」こんなふうに、気づけばお腹がグルグル…特に30代後半から50代の女性にとって、「なんとなく不調」は見過ごしがちなサインかもしれません。実は私も最近、暑さのせいでつい冷たいドリンクばかり手にしてしまい、連日お腹がゆるゆるです💦「今年もこの季節が来たなぁ…」と、半ばあきらめ気味に感じていました。でも、そんな“お腹のサイン”は、実はもっと深いところとつながっていることをご存知ですか?お腹と心はつながっている?|「腸=第二の脳」のしくみ「会社に行きたくない朝は、決まってお腹が痛くなる」「人と会うのが気が重いときに限って、お腹がゴロゴロする」そんな経験、ありませんか?それもそのはず。腸は**“第二の脳”**と呼ばれるほど、感情と密接につながっている臓器なんです。なぜ“腸”が「第二の脳」と言われているの?腸は、私たちが思っている以上に“自立して動く”不思議な器官。約1億個もの神経細胞を持ち、脳とは独立して情報処理をしている感情の変化やストレスに対して、腸が直接反応する実は腸の神経から脳へ向かう情報量のほうが多いつまり、「脳が腸を動かしている」だけでなく、腸から脳に“心の情報”を送っているということなんです。「腹」にまつわる感情表現、思い当たりませんか?日本語には昔から、腸やお腹にまつわる言葉がたくさんあります。腹が立つ → 怒り腹をくくる →
0
カバー画像

“本当の自分”って、なんだろう?

自分を知ろうとするとき、いちばん最初にぶつかるのがこの問いかもしれない。「わたしって、本当はどんな人間なんだろう?」数秘鑑定を受けて、「わたしの使命はこれかもしれない」って思ったあの日。でもそのあとに出てきたのは──**“本当の自分って、そもそもなんだろう?”**って問いでした。「本当のわたし」って言葉はよく聞くけど、本音なのか、思い込みなのか、よく分からなくなってくる。みんなが言う“自分らしさ”って、そんなに簡単に見つかるものなのかなって。わたしがそのとき気づいたのは、**“わたしの中には、いろんなわたしがいる”**ってことでした。優しい日もあれば、投げ出したい日もある。元気な自分もいれば、泣き虫な自分もいる。どれも、“わたし”なんだって、ようやく少し受け入れられた気がしたんです。じゃあ、「わたしは、わたしのままでいいのかな?」その答えは──また、明日お話させてくださいね☕今日も、ゆわ王国からあなたへ。小さなことばの処方箋をそっと届けます🌷
0
カバー画像

土用の過ごし方で心も体も整える|自然と調和する夏のヒント

こんにちは。いよいよ明日から「夏土用」ですね。暦の上では「土用」とは、四季の変わり目に訪れる約18日間のことを指します。中でも夏の土用は特に体調を崩しやすく、心も揺らぎやすい時期として昔から大切にされてきました。今年の夏土用も、女性の皆さんにとっては心身のメンテナンスや内面の浄化にぴったりのタイミング。今日は、夏土用の過ごし方について、日常でできるケアからスピリチュアルな視点までご紹介します。夏土用ってどんな時期?「土用」と聞くと「土用の丑の日」=うなぎを食べる日、というイメージが強いかもしれませんね。でも本来の土用は、「季節の気」が切り替わる不安定な期間のこと。夏の土用は、梅雨明けから立秋の前日までの約18日間。ちょうど一番暑さが厳しく、身体がバテやすいタイミングです。この時期は、次の季節(秋)に向けて、体も心もリセットしておくことが大切。土用の間にやってはいけないこと?昔から「土用は土を動かしてはいけない」と言われてきました。これは土の神様「土公神(どこうしん)」のエネルギーが強く働く時期だから。スピリチュアル的にも「大きな変化」「新しいことの始まり」は避けた方が無難とされています。以下のようなことは、できれば土用の期間が明けてからにしましょう:*引っ越し、リフォーム、家の改築*新しい習い事や契約のスタート*大きな買い物や決断ただし「間日(まび)」という例外日もあり、この日は土をいじってもOKともされています。どうしても何か動かさなければいけない場合は、間日を活用すると良いですね。(*今年の夏土用の間日:7/21、7/22、7/26、8/、8/3)この時期におすすめの過ごし
0
カバー画像

前向きになれない日に読んでほしい、こころのお話

◆「前向きになれない自分」を責めていませんか?「前向きに考えよう」そう思えば思うほど、かえってしんどくなることってありませんか?何か心配ごとがあると、頭の中で考えれば考えるほど不安がふくらんで、あれもこれも気になって、同じところをぐるぐる考えてしまう。私も、しょっちゅうあります。頭では「前向きにならなきゃ」と分かっているのに、どうしても気持ちが切り替えられない。そんな自分を責めて、余計に落ち込んでしまうこともありました。◆前向きになれない時、心の中で起きていること前向きになれない時、心の中では実はたくさんの感情が動いています。気づかないうちに頑張りすぎていたり、言いたいことを我慢して飲み込んでいたり、「ちゃんとしなきゃ」と自分にプレッシャーをかけ続けていたり。そうした積み重ねで、心の余白が少し小さくなっている状態なのかもしれません。だから無理に前を向こうとすると、かえって苦しくなる。前向きになれない時間も、心が自分を守ろうとしている大切なプロセスなんだと思います。◆前向きになれない日の過ごし方どうしても前向きになれない日は、無理に気持ちを立て直そうとしなくて大丈夫です。焦って何かを変えようとするよりも、「今日は前向きになれない日なんだな」と静かに受け入れてあげる。それだけで、張りつめていた心が少しずつゆるんでいくことがあります。私は、そんな時は「今、どんな気持ちなんだろう?」と自分の心をそっと見つめて、心の中にいる小さな子どもに声をかけるように「しんどいね」「そう思ってもいいよね」とヨシヨシしてあげるようにしています。◆前向きになれない日も、大切な一日前向きになれない時間は、止
0
10 件中 1 - 10