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【色彩検定】色は「面積」で印象が変わる?面積効果を知ろう!

今日は色彩検定で学ぶ「面積効果(面積の効果)」についてまとめます。同じ色でも、「どれくらいの面積で使うか」によって、見え方や印象は大きく変わります。例えば、鮮やかな赤。ワンポイントで使うとアクセントになってオシャレな印象ですが、画面いっぱいに赤を使うと、とても強く刺激的な印象になります。逆に、落ち着いたグレーでも、大きな面積で使うことで上品で洗練された雰囲気を演出できます。Webデザインでも、この考え方はとても重要です。例えばホームページでは、背景色(ベースカラー)メインカラーボタンや見出しのアクセントカラーというように、色の役割と面積を意識して配色することで、見やすくバランスの良いデザインになります。「好きな色をたくさん使う」のではなく、どの色を、どのくらいの面積で使うかを考えることが、伝わるデザインへの第一歩です。色彩検定では色そのものだけでなく、このような「色の使い方」まで学べるので、Web制作やバナー制作、チラシ作成などにもすぐ活かせる知識ばかりです。これからも、実際のデザイン制作と結び付けながら学習を続けていきたいと思います😊今日の学び💡✅ 同じ色でも面積が変わると印象が変わる✅ 大きな面積ほど色の印象は強くなる✅ 配色は「色」だけでなく「面積のバランス」も重要✅ Webデザインでも背景・メイン・アクセントの役割を意識すると見やすくなる
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本日の学習ブログ|住空間のカラーコーディネーションを学びました!

本日は**「住空間のカラーコーディネーション」**について学習しました。Webデザインだけでなく、インテリアデザインでも色はとても重要な役割を持っています。色の使い方ひとつで、居心地の良さや使いやすさ、空間の印象が大きく変わることを学びました。インテリアの色彩は4つの考え方が基本住まいの色彩計画は、次の4つの視点から考えることが基本になります。① 生活を包む色彩住む人が毎日過ごす空間だからこそ、落ち着きや安心感を与える色選びが大切です。② 目的や用途に応じた色彩部屋の役割によって適した色は異なります。例えば、集中したい部屋やリラックスしたい部屋など、用途に合わせて配色を考えます。③ 住むための色彩見た目の美しさだけではなく、生活しやすさや快適性も考慮した色彩計画が重要です。④ 利用者に応じた色彩子どもや高齢者など、利用する人に合わせて見やすさや安全性にも配慮した色選びが求められます。空間のゾーニングと配色のポイント住宅は用途ごとに大きく3つの空間に分けられます。1. パブリック空間家族や来客が利用する共有スペースです。玄関廊下・階段リビングルームダイニングルーム和室明るく清潔感があり、誰でも心地よく過ごせる配色が向いています。2. プライベート空間個人がゆっくり過ごすための空間です。ベッドルーム子ども部屋リラックスできる色や、利用する人の年齢・好みに合わせた色使いが大切になります。3. サービス空間生活を支える機能的な空間です。キッチンバスルーム洗面所トイレ清潔感や明るさを感じられる色を取り入れることで、快適で使いやすい空間になります。今日の学び色は「好きな色を選ぶ」だけではな
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色はどうやって作られる?混色について学習しました🎨

本日の学習|混色について🎨本日は色彩検定の学習で「混色(こんしょく)」について学びました!2色以上の色を混ぜ合わせて、別の色を作ることを「混色」と呼びます。また、混色のもとになる色は「原色」と呼ばれています✨混色は大きく分けると、加法混色減法混色の2種類があります。それぞれ使用する原色が異なっているのも特徴です!加法混色(RGB)加法混色は、光を重ねて色を作る方法です💡原色はRed(赤)Green(緑)Blue(青)のRGB!Webデザインやモニター表示など、スマホ・PC画面で使われている色の仕組みになります✨減法混色(CMY)減法混色は、インクなどを混ぜて色を作る方法です!原色はCyan(シアン)Magenta(マゼンタ)Yellow(イエロー)のCMY!印刷物などで使用される混色方法になります🖨️同時加法混色2つのライトを重ね合わせると、重なった部分は元の色より明るい別の色になります。このような「色光による混色」を同時加法混色と呼ぶそうです✨今日は少しだけの学習でしたが、Webデザインにも関わる内容だったのでとても面白かったです☺️
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デザイン制作とポートフォリオ更新について

本日のブログは、デザイン制作とポートフォリオ更新についてです🌿まずは、クローバーの模様作成🍀Photoshopの「パターン登録」を使って、壁紙デザインを作ってみました。最初は「配置どうするの?」「つながらない…」とかなり苦戦💦均等に並べるつもりがバランスが崩れてしまったり、思ったような柄にならなかったり…。でも、配置やサイズ、向きを少しずつ調整していく中で、最終的には自然なランダム感のある、やさしい雰囲気のパターンに仕上げることができました✨(※ビフォー画像)(※アフター画像)色も少し変えてますひとつひとつ試しながら作ることで、「パターンってこうやって作るんだ!」と理解が深まった気がします😊---そしてもうひとつ☕ポートフォリオのエステサイトを、本日差し替えました!デザインや構成を見直して、より「見やすく・やさしく・伝わる」形にアップデートしています。特に意識したのは👇・余白の取り方・視線の流れ・全体の統一感以前よりも、少し洗練された印象になったかなと思います✨(※ビフォー画像)(※アフター画像)---少しずつですが、「より良いもの」を目指して改善を重ねています🌱今後も、制作の中での気づきや学びを発信していきますので、よかったら見ていただけると嬉しいです☺️
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🌿本日の学び|色彩検定と錯視のお話

今日は制作の時間が取れなかったので、色彩検定の勉強を進めました📚こういう日も大事にしていきたいなと思っています◎🎨色嗜好(しきこう)について今日は「色嗜好」について少し深く学びました。色嗜好とは、人がどの色を好むかという“色の好み”のことです🎨人それぞれ好みは違いますが、実は心理学の分野では「多くの人に好まれやすい色の傾向」が研究されています。その中でも有名なのが、イギリスの心理学者ハンス・アイゼンク が1941年に発表した色嗜好の研究です📚この研究では、人が好む色の順位(嗜好率の高い順)が示されており、一般的には👇のような傾向があるとされています。・青(最も好まれやすい)・赤・緑・紫・オレンジ・黄(比較的好まれにくい)※細かい順位は資料によって多少前後ありこの結果を見てみると、落ち着きや安心感のある「青系」が好まれやすいのも納得👀実際にWebデザインでも、コーポレートサイトや医療系などで青が多く使われている理由のひとつだと感じました💡一方で、黄色やオレンジなどは目立つけれど好みが分かれやすい色とも言えそうです。デザインをする上で、「自分が好きな色」だけでなく、👉 多くの人にどう感じられるか👉 ターゲットに合っているかを考えることの大切さを改めて感じました✨
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LINEスタンプ制作と色彩検定の学び|猫スタンプ「眠い」と色の見え方の不思議

今日は、LINEスタンプ制作と色彩検定の学習を進めました✨🐱LINEスタンプ制作今回のお題は、猫が顔をこすっている「眠い」スタンプ💤猫って眠い時、顔をこすったり、目を細めたりする仕草がすごく可愛いですよね☺️その自然な動きをイメージしながら、「見た人が一瞬で意味が伝わる」ことを意識して作成しました。✔ シンプルだけど感情が伝わる✔ 日常で使いやすい✔ ちょっと癒されるそんなスタンプを目指しています🐾🎨色彩検定の学び今日は「色の見え方」に関する内容を学びました!■ 色相対比周りの色によって、色味が違って見える現象。同じ色でも、隣の色次第で全然違う印象になります。👉 デザインでは「狙って印象を変える」こともできる大事な考え方■ 彩度対比鮮やかな色の隣にあると、くすんだ色がより地味に見えたり、逆に引き立ったりする現象。👉 メインカラーを引き立てたいときに重要■ ハレーション明るい色同士を組み合わせたときに、チカチカして見づらくなる現象。👉 見やすさに直結するので要注意⚠️■ 色陰現象影の部分に、実際の影の色とは違う色が見える現象。(例えば、影が青っぽく見えたりする)👉 リアルな表現やイラストに活かせそう✨🌿今日の気づき色ってただ「きれい」だけじゃなくて、組み合わせで印象も見え方も大きく変わると改めて実感しました。スタンプ制作でも、こういう知識を活かしていくと、「なんかいい感じ」から「ちゃんと良いデザイン」に近づけそうです☺️
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色だけに頼らないデザインが大切!カラーユニバーサルデザインとは?

#こんにちは!本日は、色彩検定でも学ぶ**「カラーユニバーサルデザイン(CUD)」**についてまとめます。Webサイトやチラシを制作する際にも、とても重要な考え方です。---## カラーユニバーサルデザインとは?カラーユニバーサルデザイン(CUD)とは、**色の見え方が異なる人でも、できるだけ同じように情報を理解できるよう配慮したデザイン**のことです。人によって色の見え方は異なり、赤と緑の区別がつきにくい方や、色を淡く感じる方もいます。そのため、「色だけ」で情報を伝えるデザインは、伝わりにくくなる場合があります。---## 色だけで伝えない工夫例えば、❌ 赤=重要❌ 緑=OKと色だけで区別すると、見分けづらい人もいます。そこで、* アイコンを付ける* 文字で説明を加える* 模様や線の種類を変える* コントラストを十分につけるなどの工夫を取り入れることで、多くの人に伝わりやすいデザインになります。---## Web制作でも役立つポイントホームページ制作では、* ボタンの色だけで判断させない* エラーメッセージにアイコンを付ける* 背景色と文字色のコントラストを確保する* リンクは色だけでなく下線も付けるといった工夫をすることで、誰にとっても使いやすいサイトになります。見た目の美しさだけでなく、「伝わるデザイン」を意識することが大切です。---## 色彩検定のポイント色彩検定では、* カラーユニバーサルデザイン(CUD)* 色覚の個人差* 配色だけに頼らない情報伝達* 明度差・コントラストなどが重要なポイントとして出題されます。用語だけでなく、「実際にどのような配慮をすればよいか
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余白とグリッドで伝わるレイアウトを作る

余白とグリッドは、デザインの「見た目」より先に、情報を伝えるための土台です。本稿では、余白の意味、よく使うグリッド、視線を邪魔しない余白の作り方、そして実践課題を分かりやすく解説します。余白の役割・視線の休息:重要な要素の前後に余白を置くと注目度が高まる・情報のグループ化:関連する要素は近く、不要なものは離す・読みやすさの確保:本文の行長と行間を適切にするよく使うグリッド・2カラム:画像とテキストの組み合わせに便利・3カラム:複数の情報を整然と並べるときに有効・モジュールグリッド:詳細な整列に向く実践ルール(チェックリスト)・見出し周りは本文の1.5〜3倍の余白を取る・要素の揃えはグリッド基準で行う・スマホではカラムを減らし、縦方向に再配置する今日の課題(20分)1. 告知を3カラムに当てはめ、見出しの余白を広めに取る2. 本文の行長と行間を整え、読みやすさを確認する3. モバイルでの表示も想定して縦並びに直したときの見え方を確認する
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ジャンプ率で目線を誘導する

文字の大きさの差、いわゆる「ジャンプ率」を大胆に使うと、見る人の視線を確実に誘導できます。見出しを強く出して右上に視線を集め、斜めに流して左下で行動を促す――この動きは、告知や短い案内文で非常に有効です。本稿では、ジャンプ率の考え方、F/Zパターンの応用、右上から左下へ視線を流す具体的な手法、そしてすぐ試せる課題を丁寧に解説します。1. ジャンプ率を大胆にする理由小さな差では伝わりにくい階層が、明確なサイズ差で「一瞬で分かる」ようになります。見出しが大きければ、装飾を減らしても注目点が損なわれません。サイズ差が視線の優先度を決めるため、見る人の行動につなげやすくなります。例えば、見出し:サブ見出し:本文を1:0.5:0.25の比率にすると、視線はまず見出しに集まり、次にサブ見出し、最後に本文へと自然に移動します。2. FパターンとZパターンの基本Fパターン:テキスト主体のページでよく見られる読み方。左上→右へ横移動→下へ移る、という流れ。Zパターン:視線がジグザグに動くレイアウト。左上→右上→左下→右下と流れる。これらは「自然な視線の動き」を表すモデルですが、デザインはこれを利用して意図的に目線を導くことができます。3. 右上から左下へ視線を誘導する具体法普段とは逆の流れ(右上→左下)に視線を流したい場合、次を組み合わせます。右上に最も強い要素(大見出し+色)を置く。見出し付近に大きめのビジュアルで視線を留める。ビジュアルやテキストブロックを対角線上に配置して、斜めの道筋をつくる。左下に行動に直結する情報(日時・会場・CTA)を置き、視線の終点にする。この配置は、見出しで注意を
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情報の優先順位をつける

前回は、必要な情報と不要な情報を分ける方法を考えました。今回は、その次のステップです。どの情報を先に見せるかを決めることです。情報が多いと、見た人は迷います告知やお知らせを見たとき、最初に目に入る情報が何かによって、内容の印象はかなり変わります。たとえば、地域イベントの告知チラシを想像してください。同じイベントでも、相手が違えば、最初に伝えたい情報は変わります。イベント名は「夏祭り in まち」です。近隣の家族向けなら、まず「開催日」と「会場」が分かると安心です。保護者向けなら、「参加方法」や「持ち物」が気になることがあります。高齢者向けなら、「会場までの行きやすさ」や「座って参加しやすいか」が重要になることもあります。このように、情報を整理しただけでは十分ではありません。「見せる順番」まで考える必要があります。実際にどう変わるのか、具体例で見てみましょう同じ「夏祭り in まち」というイベントでも、相手ごとに優先順位は変わります。1. 近隣の家族向けイベント名:夏祭り in まち開催日:8月20日開催場所:中央公園子ども向けの内容:子ども向け遊び、屋台、音楽ライブ雨天時:中止追加情報の「駐車場の詳細」や「参加費」は、先に見せる必要はありません。必要に応じて削るか、後ろに置くと自然です。家族は、まず「いつ・どこで・何をするイベントか」を知りたいはずです。2. 保護者向けイベント名:夏祭り in まち開催日:8月20日開催場所:中央公園参加方法持ち物雨天時:中止子ども向けの内容「駐車場の詳細」は、参加方法の近くに置くとよいです。参加費は、必要なら最後にまとめて載せてもよいでしょう
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必要な情報と不要な情報を分ける

前回は、デザインは「誰に伝えるか」で変わることを学びました。今回は、その次のステップです。伝える相手にとって、本当に必要な情報は何かを考えることです。情報を全部載せたくなる気持ちは分かりますイベントの告知やお知らせを作るとき、つい「全部載せたい」と思いがちです。開催日、場所、対象、内容、雨天時の対応、参加費、持ち物、連絡先。そういう情報があると、どうしても全部入れたくなります。しかし、見た人が最初に知りたいことは、たいてい次の3つです。・いつやるのか・どこでやるのか・誰向けなのかこの3つが分かれば、十分に伝わることがあります。情報整理とは、全部載せることではありません同じ内容でも、相手によって必要な情報は変わります。たとえば、近隣の家族向けのイベントなら、開催日時と場所が最重要です。一方で、細かい参加条件や持ち物などは、後から確認できるように別の場所に置く方が整理しやすいこともあります。つまり、情報整理とは「全部載せること」ではなく、「見た人がまず知りたいことを優先して見せること」です。今日の10分課題次の情報を見て、必要な情報と不要な情報を分けてみてください。イベント名:夏祭り in まち・開催日:8月20日・開催場所:中央公園・対象:近隣の家族・内容:子ども向け遊び、屋台、音楽ライブ・雨天時:中止・追加情報:駐車場の詳細、参加費、持ち物紙でもCanvaでも構いません。まずは、1枚の告知メモにするイメージで整理してください。この課題には一つの正解はありません。人によって、どの情報を優先するかは変わります。次回の第4回では、この課題の一例として、情報の優先順位を整理した方法を紹
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デザインは、誰に伝えるかで変わる

前回は、デザインは見た目を整えるだけではなく、相手に必要な情報を伝えるためのものだと学びました。今回は、デザインを作る前に決めたいことを一つ追加します。それは、誰に伝えるのかです。万人向けにしようとしても、伝わりにくくなることがありますデザインを作るとき、つい「できるだけ多くの人に伝えたい」と考えがちです。しかし、万人向けにしようとすると、情報を詰め込みすぎて、何が大切なのか分からなくなることがあります。たとえば、高齢者向けのサービスを紹介するチラシを考えると、見やすさやわかりやすさが大切になります。そのため、相手に合わせた言葉や情報の優先順位を考える必要があります。誰に向けるかを決めると、伝え方が変わります相手がはっきりすると、次のことが変わります。・どんな言葉を使うか・どの情報を大きく見せるか・どこに注意を引くか相手が高齢者なら、読みやすさを重視することがあります。若い人向けなら、印象や雰囲気を大切にすることもあります。つまり、デザインは「誰に見てもらうか」を決めることから始まります。今日の10分課題次のテーマのどれか1つを選び、相手向けの1行メッセージを書いてみてください。・高齢者向けの地域イベント・学校の保護者向けのお知らせ・近所のコミュニティ活動の案内誰に向けるかを一言で示すことがポイントです。完成したら、次の3つを確認してください。誰に向けたメッセージか分かるか1. 一番伝えたいことが一つに絞られているか2. その相手にとって大切な情報が見えているか3. 次回は、必要な情報と不要な情報を分ける方法について説明します。64歳からデザインを学び始め、現在はWebと印刷物
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【デザイン初心者さん必見】初心者さんのよくつまずくポイント3選!「なんか違う…」

こんにちは!デザイン初心者さんの「伝わるデザインを作りたい!」を応援してる、やいちゃす@です。「これでいいと思って作ったけど、なんか思ったのと違う…」「頑張ってるけど、想像どおりおしゃれにならない…」そんなモヤモヤ、感じたことないですか?まずは、よくある“つまずきポイント”を3つにまとめてご紹介します!① フォントを使いすぎてごちゃごちゃ!「強調したいから」とフォントをいろいろ使うと、逆に“まとまりのないデザイン”に見えちゃうんです…。 解決のヒントフォントは 多くても2~3種類まで が基本!見出しと本文でメリハリをつけるだけでも、グッと整います。フォントが同じでも太さを変えるだけでもデザイン面のシマリが違います。フォントのポイント数もたくさんあるとごちゃごちゃ原因のひとつです。ポイント数も2〜3種類にとどめましょう。バナーなんかだと特にフォントの種類は2種類に留めるのがベスト。② 色をいっぱい使いすぎてチカチカ…「カラフル=かわいい」って思いがちですけれど、色を多用すると統一感がなくなって“なんか安っぽく”見える原因になります。でもでも!安さが売り!の案件だったり、賑やかさが売り!のデザインだった場合は、色数を極力減らしてみましょう。解決のヒントベース・メイン・アクセントの3色に絞ってみて!ぐっとプロっぽく見えるようになります◎私は長年?やってても、カラーが苦手なんですよねぇ…でへそんな私の相棒はAdobe colorです!悩んだ時にはこいつを使っています。めっちゃ参考になるし、自分じゃ思いつかない配色探せます。③ 情報が詰まりすぎて読みにくい…「あれもこれも伝えたい!」って
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スマホを使ってCANVAでクリスマスカードを作ろう!

年内最後のFunワークイベントのお知らせです!🗣 第3回Funワークショップ 特別企画クリスマスイベント開催決定!✨ 📅12月13日(水) 🕙(10:15-11:45) 『スマホを使ってCANVAでクリスマスカードを作ろう!🎅🏻🎄』 今回は以前開催し大好評だった、クリスマス企画のCANVAを使ってオリジナルのクリスマスカードを作るワークショップになります! スマホだけで📱お子様の写真入りのサンタさんへのクリスマスカードを作って自分だけのオリジナルのメッセージカードを作ろう🥰 どんなママに参加してもらいたいか?🙋🏻‍♀️ 🔴CANVAに興味があるが触ったことがない 🟢デザインの勉強をはじめたい 🔴チラシやお教室の告知をおしゃれにしたい 🟢オリジナルカードを作ってみたい 今回はワークショップなので、ママ同士楽しく学んでおしゃべりしながら盛り上がれたらなと思っています🎶 皆さん気軽にご参加ください😉💕 スタッフ一同お待ちしています✨ ※託児は先着順となっております。人数制限がございますので、託児をご希望の方は要相談とさせていただきます。 Funワークコミュニティーでは 仕事と子育ても楽しむFunワークを目指すママに向けたイベントを・Funワークショップ・Funワークセミナー・Funミーティングの3つの柱でイベントを開催していきます! それぞれ体験型や学びの場、座談会のような話し合いの場などカリキュラムが違うので、是非ご興味がある方は参加費無料ですのでお気軽にご参加いただければと思います! 💚参加方法💚 メールでお問い合わせください。
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3つの質問で第1週を振り返る

第1週は、デザインの考え方の土台を積み上げる期間でした。day7では、その学びを自分の言葉で整理し、次の週に進む前に「何のために」「誰に」「どう伝えるか」を確認します。第1週で学んだことデザインはきれいに飾ることではない誰に伝えるかで内容や見せ方が変わる伝える情報は優先順位をつける必要がある文字の大きさや配置は、情報の重要度を伝える余白とグリッドでレイアウトの安定感を作る3つの質問で振り返る1. このデザインで一番伝えたいことは何か?まず、伝えたいことを一つに絞ります。 たとえば、「夏祭りに来てほしい」「イベントの参加方法を伝えたい」など、目的をはっきりさせます。2. それを誰に伝えるのか?伝える相手を具体的にイメージします。 近所の家族、保護者、高齢者など、相手によって使う言葉や見せ方は変わります。3. 見た人に何をしてほしいか?見た人が取るべき行動を考えます。 「当日来てほしい」「申し込みページにアクセスしてほしい」「内容を理解してもらう」などです。振り返りの進め方これまで作った日別の学びを短い文にまとめる。3つの質問それぞれに対して、自分の言葉で答える。答えをもとに、デザインで最も大切にすべき点を1つに絞る。今日の実践課題(15分)次の質問を紙でもメモでもいいので書き出してください。・何を伝えたいのか・誰に伝えるのか・見た人は何をするのかそのうえで、次の問いにも答えてみましょう。・その人にとって、一番大切な情報は何か・文字の大きさや配置で、どこを一番目立たせるか・余白やグリッドはどこで使いたいか作った後の確認(3つ)1. 伝えたいことが一つに絞れているか2. ターゲットが
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売れない理由は「サービスの内容じゃない」|フォントで損している人の共通点

「内容には自信があるのに、なぜか売れない…」そんな風に感じたことはありませんか?実はそれ、サービスの内容が原因ではないかもしれません。多くの人が見落としているのが——「フォント(文字デザイン)」です。フォントは、『あなたのサービスの第一印象を決める』重要な要素。ここがズレているだけで、クリックもされず、読まれず、当然売れません。この記事では、売れない人がやりがちなフォントの共通点と、改善方法を解説します。<なぜ「内容が良くても売れない」のか?>人は、内容を読む前に「見た目」で判断しています。たとえばココナラでサービスを探しているとき、パッと見て・なんか安っぽい・読みづらい・ごちゃごちゃしている→こう感じたら、どうしますか?ほとんどの人は、中身を読まずにスルーします。つまり、どれだけ内容が良くても、『読まれる前に、既に負けている状態』になってしまうのです。。<フォント(文字デザイン)で信頼感が決まる理由>フォントには、それぞれ「印象」があります。・ゴシック体 → 親しみやすい・カジュアル・明朝体 → 上品・信頼感・落ち着き・手書き風 → 柔らかい・女性向け→この印象が、あなたのサービスとズレていると、どうなるのでしょうか?・ 違和感が生まれる。。・ 信頼されない。。・ 購入されない。。→つまり、『フォント=あなたのサービスの「顔」』と同じなのです。<フォントで「損」をしている人の共通点>①なんとなく選んでいる「おしゃれだから」や「かわいいから」など、→この基準だけで選ぶと、ターゲットとズレます。✖ 「高単価サービス」 × 「ポップなフォント」✖ 「ビジネス系 」× 「手書き風フォ
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レイアウトとは、情報の見せ方を整えること

第1週では、デザインの目的や相手、伝えたい内容を整理することを学びました。第2週では、その整理した内容を、実際に見やすい形に置いていく方法を学びます。今回は、その最初のテーマとして「レイアウト」について解説します。レイアウトとは何かたとえば、レジ前の案内表示を見ても、何を買うかがすぐ分かるものは、自然に目が向きます。一方、情報が散らばっていると、どこを見るべきか迷ってしまいます。レイアウトは、見た人の目を自然に導くための道筋です。レイアウトとは、文字や画像、余白をどの位置に置くかを決めることです。見た人にとって、どこから読めばよいかが分かりやすくなるように、情報の順番を整える作業です。たとえば、イベントのお知らせを作るとき、タイトルが目立つ位置にあり、日程や場所がその下に続き、最後に問い合わせ先が置かれていると、自然に読み進めやすくなります。レイアウトで大切な考え方レイアウトを考えるときは、次の3点が大切です。・伝えたい情報を一番目立たせる・見た人が順番に読めるようにする・余白を使って情報を整理する見た目がきれいだからよい、というよりも、「読まれやすい」「伝わりやすい」ことが大切です。今日の課題紙でもCanvaでも構いません。次の情報を並べて、1枚の告知メモを作ってみましょう。・イベント名・開催日・開催場所・参加方法・問い合わせ先重要な情報を目立たせる、余白を使って区切る、順番を整える、といった観点で試してみてください。今日の確認ポイント・伝えたい情報が一番目立つか・読み進めやすい順番になっているか・情報が散らばっていないかレイアウトを考えるときは、見た人の視線を意識することが
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「バナー制作に挑戦しました」

「期間限定バナーを制作しました🍫」今回は、5月限定のスイーツをイメージしたバナーを制作しました。期間限定ということもあり、「今だけ感」がしっかり伝わるように意識しています。特にこだわったポイントは👇・チョコレートを連想させる配色(ブラウン×やわらかい色味)・“期間限定”が一目で伝わる文字の配置・見た人の視線が自然に流れるレイアウト設計また、やさしい雰囲気を大切にしながら、しっかりと情報が伝わるバランスも意識しました。バナー1つでも「伝え方」で印象が大きく変わるので、とても学びの多い制作となりました✨
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デザインは、きれいに飾ることではありません

デザインを作ろうとCanvaを開いたものの、何から始めればよいか分からない。そのようなとき、最初に色やフォントを探していないでしょうか。色や文字を選ぶ前に、まず決めたいことがあります。それは、誰に何を伝え、見た人にどうしてほしいかです。デザインは情報を伝えるためのものデザインというと、見た目をきれいにしたり、おしゃれに飾ったりすることを想像するかもしれません。見た目も大切ですが、きれいに作ることだけが目的ではありません。この講座では、デザインを「誰かに何かを伝え、理解や行動につなげるために、情報を分かりやすい形へ整えること」と考えます。臨時休業のお知らせで考える花や模様がたくさん入り、きれいに作られていても、休業日がどこに書いてあるか分からなければ、お知らせの役割を十分に果たせません。装飾が少なくても、「臨時休業」「休業日」「営業再開日」がすぐに分かる方が、お客様には親切です。作る前の3つの質問1. 誰に見てもらうものですか2. 一番伝えたいことは何ですか3. 見た人に何をしてほしいですか今日の10分課題次の情報を使い、紙またはCanvaで臨時休業のお知らせを作ってみてください。・店名:ひだまりベーカリー・臨時休業:8月10日・通常営業:8月11日10時から・補足:ご不便をおかけします今日は、きれいに完成させる必要はありません。最初に何を見せるかを考えて配置します。完成したら、臨時休業、休業日、営業再開日の3つがすぐに分かるか確認してください。次回は「誰に伝えるか」を考えます。64歳からデザインを学び始め、現在はWebと印刷物のデザインを制作しています。このシリーズでは、デザイ
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未経験からデザイン副業、何から始めればいい?最初の一歩を解説!

「デザインの副業に興味はあるけど、何から手をつければいいのかわからない」そう思って、この記事にたどり着いた方が多いんじゃないかなと思います。SNSを見れば「未経験から月◯万」みたいな話が流れてきて、気持ちは焦る。でもいざ始めようとすると、何を学べばいいのか、どんなツールがいるのか、どうやって仕事をもらうのか——わからないことだらけで、結局一歩も動けないまま時間だけが過ぎていく。その気持ち、私もよくわかります。実は私、もともとデザイナーをしていたのですが、転居・出産・育児で長くブランクが空いてしまいました。「もう一度デザインの仕事がしたい」そう思って学び直したのですが、そのとき痛感したんです——学ぶって、お金がかかる。この記事では、未経験からデザイン副業を始めるときの「最初の一歩」を、つまずきやすいポイントとあわせて整理していきます。読み終わるころには、「あ、こういう順番で進めればいいんだ」という地図が見えるはずです。なぜ、最初の一歩が踏み出せないのか?未経験の人が動けなくなる原因は、だいたい同じところにあります。それは「やることが多すぎて、何から始めていいのかわからない」という状態です。デザインの勉強、ツールの使い方、ポートフォリオ作り、仕事の取り方、料金の決め方……。情報を集めれば集めるほど、やるべきことが膨れ上がって、頭の中がパンクしてしまう。完璧に準備してから始めようとして、結局いつまでも準備が終わらない。実はこれ、順番さえわかればそんなに難しくありません。全部を同時にやろうとするから苦しいだけで、一つずつ階段を上がるように進めれば、未経験でもちゃんとたどり着けます。始め
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初心者でもできる!魅力的なバナーデザインの5つのポイント

【01.作る前に用意すること】●誰に何を伝えたいのかバナーを制作する際に計画を立てずに進めると、メッセージの意図やデザインの統一感が欠けてしまうことがあります。効果的なバナーを作成するには、「5W1H」に当てはめたターゲット層や利用シーンの詳細な分析が必要です。いつ(When): メッセージが有効なタイミングはいつか?どこで(Where): メッセージを伝える場所や状況はどこか?誰が(Who): 対象となるターゲットは誰か?何を(What): 伝えたい内容やメッセージは何か?なぜ(Why): そのメッセージを伝える目的は何か?どのように(How): メッセージをどのような方法で伝えるか?例えば、以下のような手法を取ることが考えられます。例1: 子育て中の30代の親向けに幼児向け絵本を宣伝する場合親しみやすいキャラクターや柔らかな色合いを使い、温かみのあるデザインを採用します。また、絵本の楽しさや教育的な価値を伝える言葉を強調します。例2: 50代以上の健康志向の方々向けにオーガニック食品を宣伝する場合自然な素材や緑を基調とした色合いを使用し、健康や自然派のイメージを強調します。「体に優しい」「無添加」などのキーワードを取り入れて、商品の魅力を伝えるデザインにします。このように、ターゲット層や伝えたいメッセージに合わせてデザインや表現を工夫することで、バナーの効果を最大限に引き出すことができます。●デザインの方向性目的やターゲット層が明確になったら次に、・素材や色の選定・デザインの方向性を決めます。前述の例で示したように、季節やイベントの内容を考慮して、目的に沿った色やデザインを
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【ホームページに写真や画像はどれくらい必要?】

「ホームページに、 写真や画像ってどれくらい入れればいいんだろう?」 これも、とてもよくある質問です。 少なすぎても不安、 多すぎてもごちゃごちゃする。 ちょうどいいバランスが分からず、 手が止まってしまう人も多いです。 ■ 画像は「たくさん入れればいい」わけではない まず大切なのは、 画像は多ければ良い、というものではないということです。 むしろ、 ✔ 目的が分からない画像 ✔ 似たような写真が並んでいる ✔ 文章より画像の方が多い こうなると、 何を伝えたいホームページなのか分かりにくくなります。 ■ 画像の役割は「安心」と「理解」 ホームページの画像には、 主に2つの役割があります。  ① 安心してもらうため ✔ 実際の雰囲気が分かる ✔ 人が写っている ✔ 仕事の様子が見える これだけで、 「ちゃんとしていそう」と感じてもらいやすくなります。  ② 内容を分かりやすくするため ✔ 文章だけだと分かりにくい部分 ✔ 流れや手順 こうしたところに画像があると、 理解しやすくなります。 ■ 最初は「最低限」で大丈夫 よくある失敗が、 最初からたくさん画像をそろえようとすることです。 でも、最初は、 ✔ トップページに1〜2枚 ✔ サービス紹介に数枚 ✔ 雰囲気が伝わる写真 このくらいで十分です。 あとから、 少しずつ増やしていけば問題ありません。 ■ フリー素材だけでも問題ない? 「自分の写真がない」 「まだ撮影できていない」 そんな場合は、 フリー素材を使っても大丈夫です。 ただし、 ✔ 内容と合っているか ✔ 使いすぎていないか この点は、少し気をつけましょう。 フリー素
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デザインを知ると、毎日が少しだけ豊かになるーー第1回 デザインとは何だろう

第1回 デザインとは何だろう「デザイン」と聞くと、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。おしゃれなポスター、美しい家具、洗練されたロゴ、あるいはセンスの良いファッション。きっと人それぞれに思い浮かべるものがあるでしょう。しかし、本当にデザインとは、それだけなのでしょうか。私は昔から、「当たり前」と言われていることに対して、「本当にそうなのだろうか」と立ち止まって考える癖がありました。デザインについても同じです。多くの人が「見た目をきれいにするもの」と考えていますが、私はそれだけではないと思っています。このブログでは、そんな「当たり前」を少しだけ違う角度から眺めながら、デザインというものを一緒に読み解いていきたいと思います。デザインは本当に必要なのか「デザインなんて、生きるためには必要ない。」そう言われれば、確かにその通りです。食べることや眠ることのように、デザインがなければ命に関わるというものではありません。では、本当に必要ないのでしょうか。私はそうは思いません。人は、ただ生きるだけでは満たされない生き物です。美しい景色に心を動かされ、音楽に励まされ、一冊の本に勇気をもらうことがあります。デザインもまた、人の心を豊かにするために存在しています。役に立つから価値があるのではありません。心を動かすから価値があるのです。生きるためには必要ない。それでも、人間らしく生きるためには欠かせない。それがデザインなのではないでしょうか。デザインという言葉のルーツ実は、「デザイン」という言葉そのものにも興味深い歴史があります。英語の「design」は、フランス語の「dessin(デッサン)」、イタ
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