【デザイン初心者さん必見】初心者さんのよくつまずくポイント3選!「なんか違う…」

記事
デザイン・イラスト
こんにちは!
デザイン初心者さんの「伝わるデザインを作りたい!」を応援してる、やいちゃす@です。

「これでいいと思って作ったけど、なんか思ったのと違う…」
「頑張ってるけど、想像どおりおしゃれにならない…」

そんなモヤモヤ、感じたことないですか?
まずは、よくある“つまずきポイント”を3つにまとめてご紹介します!

① フォントを使いすぎてごちゃごちゃ!
「強調したいから」とフォントをいろいろ使うと、
逆に“まとまりのないデザイン”に見えちゃうんです…。

 解決のヒント
フォントは 多くても2~3種類まで が基本!
見出しと本文でメリハリをつけるだけでも、グッと整います。
フォントが同じでも太さを変えるだけでもデザイン面のシマリが違います。
フォントのポイント数もたくさんあるとごちゃごちゃ原因のひとつです。
ポイント数も2〜3種類にとどめましょう。

バナーなんかだと特にフォントの種類は2種類に留めるのがベスト。

② 色をいっぱい使いすぎてチカチカ…
「カラフル=かわいい」って思いがちですけれど、色を多用すると
統一感がなくなって“なんか安っぽく”見える原因になります。
でもでも!安さが売り!の案件だったり、賑やかさが売り!のデザインだった場合は、色数を極力減らしてみましょう。

解決のヒント
ベース・メイン・アクセントの3色に絞ってみて!
ぐっとプロっぽく見えるようになります◎
私は長年?やってても、カラーが苦手なんですよねぇ…でへ
そんな私の相棒はAdobe colorです!
悩んだ時にはこいつを使っています。
めっちゃ参考になるし、自分じゃ思いつかない配色探せます。

③ 情報が詰まりすぎて読みにくい…
「あれもこれも伝えたい!」って思う気持ち、わかる!!
でも、文字だらけ&ギュウギュウに詰め込むと、読む気がなくなっちゃう…
(クライアントさんに全部入れろって言われることもあるんですけどねぇ…こういう時、やいちゃす@の場合はやんわりと、「ごちゃつきますよ〜」など事前にお伝えしてます。)

 解決のヒント
余白は“空白”じゃなく、“伝えるためのスペース”!
思い切って“間”をとることで、伝えたいことがしっかり届きます。
特に一番伝えたい事(タイトル メインキャッチコピーなど)の周りには空白を!!!!!

長くデザインをやってきて、基本はこの3つだと思っています。未だにこれは常に意識しながら(もう無意識か?のレベル)でやっています。どんなデザインでもこの3つを押さえてからの出発です。
「伝えたい」が伝わると、嬉しいですよね。

デザインの芽(目)を育てるのは、
「どこが違う?」に気づける力。
小さなタネが、感性を磨くヒントになります。
あなたの中のデザイン力が育つヒントがあれば嬉しいです😊
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら