色はどうやって作られる?混色について学習しました🎨

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本日の学習|混色について🎨

本日は色彩検定の学習で
「混色(こんしょく)」について学びました!

2色以上の色を混ぜ合わせて、
別の色を作ることを「混色」と呼びます。

また、混色のもとになる色は
「原色」と呼ばれています✨

混色は大きく分けると、

加法混色
減法混色

の2種類があります。

それぞれ使用する原色が異なっているのも特徴です!

加法混色(RGB)

加法混色は、
光を重ねて色を作る方法です💡

原色は

Red(赤)
Green(緑)
Blue(青)

のRGB!

Webデザインやモニター表示など、
スマホ・PC画面で使われている色の仕組みになります✨

減法混色(CMY)

減法混色は、
インクなどを混ぜて色を作る方法です!

原色は

Cyan(シアン)
Magenta(マゼンタ)
Yellow(イエロー)

のCMY!

印刷物などで使用される混色方法になります🖨️

同時加法混色

2つのライトを重ね合わせると、
重なった部分は元の色より明るい別の色になります。

このような
「色光による混色」を
同時加法混色と呼ぶそうです✨

今日は少しだけの学習でしたが、
Webデザインにも関わる内容だったので
とても面白かったです☺️

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