絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

色はどうやって作られる?混色について学習しました🎨

本日の学習|混色について🎨本日は色彩検定の学習で「混色(こんしょく)」について学びました!2色以上の色を混ぜ合わせて、別の色を作ることを「混色」と呼びます。また、混色のもとになる色は「原色」と呼ばれています✨混色は大きく分けると、加法混色減法混色の2種類があります。それぞれ使用する原色が異なっているのも特徴です!加法混色(RGB)加法混色は、光を重ねて色を作る方法です💡原色はRed(赤)Green(緑)Blue(青)のRGB!Webデザインやモニター表示など、スマホ・PC画面で使われている色の仕組みになります✨減法混色(CMY)減法混色は、インクなどを混ぜて色を作る方法です!原色はCyan(シアン)Magenta(マゼンタ)Yellow(イエロー)のCMY!印刷物などで使用される混色方法になります🖨️同時加法混色2つのライトを重ね合わせると、重なった部分は元の色より明るい別の色になります。このような「色光による混色」を同時加法混色と呼ぶそうです✨今日は少しだけの学習でしたが、Webデザインにも関わる内容だったのでとても面白かったです☺️
0
カバー画像

LP最終調整と色彩検定の勉強記録

本日の作業は、完成した美容クリニックLPをポートフォリオへ掲載しました✨最終調整として、・「こんなお悩みありませんか?」部分の丸いオブジェクトのデザイン変更・トップへ戻るボタンを、デフォルトの青色からLPの雰囲気に合わせたピンクの丸ボタンへ変更など、細かい部分の統一感を整えていました☺️デザインは大きなレイアウトだけでなく、こういった“小さな違和感を減らす調整”も大切だと改めて感じました。また、色彩検定の学習では「身近な混色の例」について勉強しました!■カラー印刷CMY+黒(K)の4色を使い、小さなドットの大きさや配列で色を再現します。減法混色だけでなく、ドットが並ぶことで併置加法混色も生じているそうです。■織物糸自体は染料による減法混色ですが、縦糸・横糸が並ぶことで併置加法混色が見られます。■絵の具基本は減法混色ですが、顔料の粒が不規則に並ぶことで併置加法混色も発生するため、単純な計算通りの色にならないそうです🎨普段見ている印刷物や布地にも、色彩学の考え方がたくさん使われていて面白かったです✨
0
2 件中 1 - 2