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色のユニバーサルデザインについて学習しました!

色のユニバーサルデザインとは?「ユニバーサル(Universal)」には、「普遍的な」「すべての人に共通する」という意味があります。色のユニバーサルデザインとは、色覚の多様性を考慮し、できるだけ多くの人に正しく情報が伝わるように配色やデザインを行う考え方です。色覚特性とは?色の識別に関わる個性のことを色覚特性と呼びます。私たちは普段、「目立たせたいから赤色を使おう」と考えがちですが、すべての人にとって赤色が目立つとは限りません。見る人によって色の見え方には違いがあるため、色だけで情報を伝えない工夫が大切になります。遺伝による色覚特性遺伝によって特定の色を区別しづらい色覚特性を持つ人は少なくありません。日本国内では約300万人以上いるとされており、決して珍しいことではありません。また、人種によって割合は異なり、白人男性では約6〜8%とされています。なぜ色の区別が難しくなるの?私たちの目には、L錐体(赤系)M錐体(緑系)S錐体(青系)の3種類の錐体があります。遺伝による色覚特性では、このうち1つ以上の錐体が存在しない、または正常に機能しない場合があります。そのため、多くの人には異なる色として見える色同士が、似た色に見えて区別しづらくなるのです。学んだことホームページや資料を作成するときは、🔴「赤だから目立つ」🟢「緑だからわかりやすい」と決めつけるのではなく、文字を入れるアイコンを使うコントラストを確保するなど、色だけに頼らない工夫も大切だと感じました。より多くの人に伝わるデザインを目指したいですね✨本日はここまで!
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色彩検定|色の対比現象とは?周りの色で見え方が変わる不思議な現象

こんにちは!今回は色彩検定でも重要な「色の対比現象」についてまとめます。同じ色でも、周りの色が違うだけで明るく見えたり暗く見えたりすることがあります。これは私たちの目が色を「単独」ではなく、「周囲との関係」で認識しているためです。色の対比現象とは?色の対比現象とは、周囲の色の影響によって、同じ色でも違って見える現象のことです。Webデザインやインテリア、ファッションなど、色を扱うあらゆる場面で活用されています。明度対比背景の明るさによって、同じ色でも明るく見えたり暗く見えたりする現象です。例えば、黒い背景では灰色が明るく見える白い背景では同じ灰色が暗く見えるという現象が起こります。色相対比周囲の色の影響で、本来の色とは少し違う色味に見える現象です。例えば、赤の隣では灰色が少し緑っぽく見える青の隣では灰色が少し黄色っぽく見える補色の影響を受けることで起こります。彩度対比周囲の色の鮮やかさによって、色の鮮やかさが変化して見える現象です。例えば、鮮やかな赤の隣では灰色がより地味に見える落ち着いた色の隣では同じ赤がより鮮やかに見えるという特徴があります。デザインでも大切ホームページ制作でも対比現象はとても重要です。例えば、ボタンを目立たせる文字を読みやすくする写真をきれいに見せる強調したい部分を目立たせるなど、配色を考える際に欠かせない知識です。まとめ色は単独で見えるものではなく、周囲の色との組み合わせによって印象が大きく変わります。色彩検定では、こうした対比現象の特徴を理解しておくことが大切です。デザイン制作でも活かせる知識なので、今後も少しずつ学んでいきたいと思います✨
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色彩検定1級2次対策 マンセル視感測色

こんにちは、カラーツリーです。 引き続き、1級2次試験への対策についてお話します。 私は、2020年の色彩検定1級に独学でなんとか合格できたものの、1級2次の視感測色の問題には、悩まされました。 私の場合、公式過去問題を2年分購入して、練習していましたが、この頻出問題については、それ以外の有効な練習方法はありませんでした。 せめて、もう少し違うバリエーションがあれば…と思っていました。 さらに、例年、この視感測色の問題は、1問4点×6問=24点の配分がされており、1級2次の合格最低点数(おおよそ8割の160点)を考えると、全問落とせばかなり苦しく、合格は遠のきます。 反対に、ここでの間違いを0~1問(マイナス4点)までに押さえることができれば、合格の2文字がぐっと近づくのです。 そのためには、できるだけ実戦に近い形での練習を多くこなすことが有効です。 今までそういった形の問題は、限られていました。 レッスンに通われている方は別として、独学されている方にとっては実質、公式の過去問だけが頼りといってよい状況でした。 そこで今回、私の合格経験を生かして、視感測色のための練習問題ツールを製作しましたので、必要とされる方に販売ご提供いたします。 *なお、こちらの商品は、発送までに最大5日間ほどお時間を頂きます。  在庫があれば、即日発送も可能です。 【メリット】 この練習問題ツールは、6問×5セットで構成されていて、マンセル円環を1周する形になっています。 過去問でいえば、5年分に相当します。 写真を見ていただければ、この練習用ツールは、公式過去問すなわち本番問題とかなり近い形で作られて
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色彩検定1級2次対策 PCCSと原色の関係

 こんにちは、カラーツリーです。 今回は、1級2次試験への対策についてお話します。色彩検定1級2次試験で覚えないといけない事は色々とありますが、今回、取り上げるのは、PCCSカラーサークルと原色の位置の覚え方です。 この覚え方は、私自身がこんな感じで覚えたよ、という実例としてお考えください。では、さっそく書きますね。【STEP1】PCCSカラーサークル 最初にPCCS円環を描きます。今回、読まれているあなたがPCCSカラーサークルは正しく描けることを前提としています。PCCS円環が覚えられないよーという方について、こちらもちょっとした覚え方はありますので、また別の機会に書くかもしれません。ただし、色彩検定1級を取るために、PCCSは基本中の基本ですので、コツもなにも覚えるしかない! という側面はあります。【STEP2】色料の3原色(Yイエロー、Mマゼンタ、Cシアン) 視覚的にPCCSの頂上(8番目)がYであるところから始めます。ともかく頂上から始めるって覚えます。そして、YMCは素直な正三角形だと覚えておきます。ということは、PCCSは24番まであるので、24÷3=8 8番ずつ移動させることになります。よって、8+8=16番目がCシアン、16+8=24番目がMマゼンタになります。【STEP3】光の3原色(Rレッド、Gグリーン、Bブルー) またPCCSの頂点に立ち戻ります。8番Yイエローから4番進めたところが12番Gグリーン、16番Cシアンから3番進めたところが19番Bブルー、24番Mマゼンタから3番移動したところが、3番Rレッドになります。 ここは、4・3・3 というフレーズで
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【色彩検定1級】明るさで色が変わって見える?「ベゾルト・ブリュッケ現象」とは

今回は、色彩検定1級の内容から**「ベゾルト・ブリュッケ現象」**についてまとめます。「同じ色なら、明るさが変わっても同じ色に見えるのでは?」と思ってしまいますが、実は人間の目はそう単純ではありません。光の強さが変わることで、同じ色でも色相が少し違って見えることがあります。この現象を「ベゾルト・ブリュッケ現象」といいます。ベゾルト・ブリュッケ現象とは?ベゾルト・ブリュッケ現象とは、光の強さ(輝度)が変化すると、色相も変化して見える現象のことです。ポイントは、実際に色そのものが変化しているわけではないということ。同じ波長の光であっても、明るさが変化することで、私たちが感じる「色み」が変わってしまうのです。どんなふうに色が変化する?明るさを強くしていくと、多くの色は特定の色相に近づいて見える傾向があります。代表的には、赤系 → より黄色みを帯びて見える黄緑系 → より黄色に近づいて見える青緑系 → より緑に近づいて見える青紫系 → より青に近づいて見えるといった変化が起こります。ただし、すべての色が同じように変化するわけではありません。明るさが変化しても、比較的色相が変化しにくい**不変色相(invariant hues)**も存在します。そのため、色彩検定では「明るくすると全部同じ方向に色相がずれる」と覚えるのではなく、輝度の変化によって知覚する色相が変化する現象と押さえておくのが大切です。なぜ同じ色なのに違って見えるの?私たちが感じている「色」は、物理的な光の波長だけで決まっているわけではありません。目に入った光は網膜で受け取られ、その情報を脳が処理することで「赤」「青」「緑」
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【本日の学習記録】インテリアと心理効果・視覚効果について学びました!

今日は色彩検定の学習で、インテリアにおける色の心理効果・視覚効果について学びました。色には「好き・嫌い」だけでなく、人の感じ方や空間の広さ、温度感まで変える力があります。Webデザインでも配色はとても重要なので、今後の制作にも活かせそうな内容でした!🌞 暖色・寒色色には暖かさや涼しさを感じさせる効果があります。🔶 暖色赤オレンジ黄色→ 温かい・活発・親しみやすい印象🔷 寒色青水色青緑→ 涼しい・落ち着いた・清潔感のある印象最近ではLED照明でも光の色を変えることで、暖色・寒色を演出できます。ただし、寒い部屋に暖色暑い部屋に寒色を使う場合は、壁全体など広い面積ではなく、小物や照明など部分的に取り入れる方が自然だと学びました。🎨 進出色・後退色色には距離感を変える効果もあります。🔴 進出色→ 手前にあるように感じる色🔵 後退色→ 奥にあるように感じる色例えば、部屋の奥側の壁に後退色を使うと奥行きを感じ、反対に進出色を使うと壁が近く感じられます。限られた空間でも、色の使い方次第で広さの印象が変わることを知りました。🏠 膨張色・収縮色明るさによって空間の広さも変わって見えます。☀️ 高明度色(明るい色)→ 空間が広く感じる🌑 低明度色(暗い色)→ 空間が引き締まり、狭く感じるそのため、床・壁・天井を明るい色でまとめると、開放感のある空間になります。⚖️ 軽い色・重い色色には「軽さ」「重さ」の印象もあります。これは明度によって決まります。🌿 高明度→ 軽快・爽やか🌳 低明度→ 重厚・落ち着いた印象また、天井 → 壁 → 床の順に少しずつ暗くすると、自然で安定感のある空間になります。逆に、
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色彩検定|目の構造と「見る」しくみを理解しよう

今日は色彩検定で学習した「目の構造とそれぞれの役割」についてまとめます👀✨昨日の続きです!■ 黄斑(おうはん)網膜の中心部分で、血液が多く集まっている場所です。瞳孔側から見ると、丸く少し濃く見えます。■ 中心窩(ちゅうしんか)黄斑のさらに中心にある小さなくぼみ部分。視細胞が非常に高密度に集まっており、網膜の中でも最も解像度が高く、色や形をはっきり見ることができます。■ 網膜(もうまく)目に入った光の像を結ぶ部分です。視細胞をはじめ、さまざまな神経細胞で構成されています。■ 視神経(ししんけい)網膜で受け取った情報を、脳へ伝える神経です。私たちは脳で情報を処理することで「見えている」と認識します。■ 視神経乳頭(ししんけいにゅうとう)視神経の束が眼球の外へ出ていく部分。ここには視細胞が存在しないため、像が映っても見ることができません。(盲点とも呼ばれます)■ 強膜(きょうまく)いわゆる「白目」の部分。眼球の一番外側にあり、硬い殻のように目を守っています。■ 脈絡膜(みゃくらくまく)眼球の真ん中の層。血管が多く通っており、眼球全体へ栄養を届けています。眼球は「強膜 → 脈絡膜 → 網膜」という三層構造になっています。■ 毛様体(もうようたい)水晶体の厚みを調整する役割があります。毛様体筋が毛様小帯の緊張を変化させることで、ピント調整ができるようになります。目の構造はかなり複雑ですが、それぞれが役割分担しながら「色」や「形」を認識できるようになっているんですね…!👀✨
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「光と色」について学びました

本日は色彩検定の学習記録📖新しい章に入り、「光と色」について学びました✨普段何気なく見ている“色”ですが、実は色を見るためには、3つの要素が必要になります。・光(光源)・物体(もの)・視覚(目)この3つが揃って、初めて私たちは色を認識しています。たとえば、物体に光が当たると、その光の一部は吸収され、残った光が反射して目に届きます。そして、その目に入った光が脳で処理されることで、はじめて「色」として認識されるのです。つまり、色は“物そのものの色”ではなく、光と目と脳が関係して見えているものなんですね🌿次に「光とは何か」について。光は、電気と磁気のエネルギーが波のように空間を伝わるもので、「電磁波」の一種とされています。電磁波は、次の2つで表されます。・振幅(しんぷく)→ 波の高さ(強さ)・波長(はちょう)→ 波の長さ(山から山までの距離)波長の単位は「nm(ナノメートル)」で、1nmはなんと100万分の1ミリという、とても小さな単位です。この電磁波の中でも、私たちの目に見える範囲の光を「可視光(かしこう)」と呼びます。普段見ている色は、この可視光の波長の違いによって生まれているんですね✨普段当たり前に見ている“色”も、こうして仕組みを知るととても奥が深いと感じました😊引き続き学習を進めていきます🌿
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色彩検定1級2次対策 PCCSー慣用色名

 こんにちは、カラーツリーです。 引き続き、1級2次試験への対策についてお話します。 色彩検定1級で苦労したのは、やはり2次試験。中でも最もてこずったのが慣用色名-PCCS値(トーン記号)の暗記でした。 「色の由来から最もふさわしい慣用色名を答え、その慣用色名に最も近い色のPCCS値を答える」これは、色彩検定1級2次の定番問題です。 この中で、前段(色の由来から最もふさわしい慣用色名を答える)は、まだいいんです。色の由来と色名は、なんとなく想像が付くものも多いですから。 例えば、「日本最古の植物染料の一つだったと考えられている、枕詞として万葉集にも用いられている言葉を色名にもつ色」の答えは、「茜色」です。これは言葉と言葉が結びついてますので、キーワードやキーフレーズとの関連付けが容易で結果、覚えやすいと思います。しかし、「茜色」が「dp2」というのは、単純に記号との結びつけになるので、覚えにくいのです。(ちなみに、この問題は、2019年度1級2次試験に出題されました。) さらに上記の問題は、別名、芋づる式問題とも呼ばれ、最初の解答を間違えると、その後の解答も全て間違えてしまうリスクが、とても高くなります。 これが1級2次の恐ろしいところです。【私の攻略法】 なんとか効率的に、確実に憶えられないかと悩んだ私が取った攻略法が、写真に載せております「PCCS円環に慣用色名を配置したサークルチャートを使って記憶する方法」です。個人的には、この方法で憶えてきたからこそ、限られた時間で1級2次を攻略でき、一発合格に繋がったと分析しています。【メリット】 一言で言えば、慣用色名とPCCSの関
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色の誘目性と視認性

今回は、色彩検定1級の内容から**「色の誘目性と視認性」**についてまとめていきます。街を歩いていると、たくさんの看板がある中でも自然と目に入ってくるものがありますよね。また、道路標識や注意を促す表示には、黄色や赤などの目立つ色がよく使われています。こうした「目に入りやすさ」や「見つけやすさ」には、色が大きく関係しています。今回は、似ているようで少し意味が違う**「誘目性」と「視認性」**について見ていきます。■ 色の「誘目性」とは?**誘目性(ゆうもくせい)**とは、たくさんのものがある中で、人の注意を引きつける度合いのことです。簡単にいうと、「どれだけ自然と目に飛び込んでくるか」ということ。一般的に、無彩色よりも有彩色、低彩度色よりも高彩度色の方が誘目性が高くなる傾向があります。また、暖色系の色は比較的注意を引きやすく、特に赤・黄・オレンジなどの鮮やかな色は、広告や注意を促す表示などでもよく使用されています。■ 「視認性」とは?一方の**視認性(しにんせい)**とは、対象が周囲から区別され、見つけやすい・認識しやすい度合いのことです。誘目性が、「自然と目を引くか」なのに対して、視認性は、「探したときに見つけやすいか」と考えると違いを整理しやすくなります。視認性では、色そのものだけではなく、背景色との明度差などの組み合わせも重要です。■ 「赤=いつでも見やすい」とは限らない!赤は誘目性の高い色としてよく知られています。しかし、赤を使えば必ず見やすくなるというわけではありません。例えば、赤に近い色の背景に赤い文字を配置すると、色相や明度の差が小さくなり、文字が背景に埋もれてしま
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【色彩検定1級】色覚の段階説とは?三色説と反対色説の関係をわかりやすく解説

今回は、色彩検定1級の学習内容から、**「色覚の段階説」**についてまとめていきます。色覚について勉強していると、「三色説と反対色説、結局どちらが正しいの?」と疑問に思うことがあります。実はこの2つは、どちらか一方が正しいというわけではありません。人間が色を感じる仕組みを理解するには、三色説と反対色説を組み合わせて考えることが重要です。■ 色覚の段階説とは?色覚の段階説とは、色の情報が目から脳へ伝わるまでに、いくつかの段階を経て処理されるという考え方です。その大きなポイントが、最初の段階 → 三色説その後の段階 → 反対色説という流れです。つまり、「三色説も反対色説も、色覚の異なる段階を説明している」と考えると分かりやすくなります。■ ① 三色説とは?三色説では、人間の目には異なる波長の光に反応する3種類の錐体があり、その反応の組み合わせによってさまざまな色を感じると考えます。錐体には、S錐体・M錐体・L錐体の3種類があります。S錐体は比較的短い波長、M錐体は中程度の波長、L錐体は比較的長い波長の光に強く反応します。この3種類の錐体がそれぞれ異なる割合で反応することで、私たちは多くの色を識別できます。💡 ポイント「赤・緑・青を感じる錐体」と単純に覚えるより、S・M・L錐体はそれぞれ異なる波長域に感度を持っていると理解しておくと、より正確です。■ ② 反対色説とは?一方、反対色説では、色の情報を対になった関係として処理すると考えます。代表的なのが、赤 ⇔ 緑黄 ⇔ 青明 ⇔ 暗という組み合わせです。たとえば「赤-緑」のチャンネルでは、一方の方向に反応すると赤、反対方向に反応すると
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人はどうやって色を見ている?「三色説」と「反対色説」をわかりやすく解説!

こんにちは!今回は色彩検定1級の内容から、**「三色説」と「反対色説」**についてご紹介します。普段何気なく見ている色ですが、実は私たちの目と脳は、とても複雑な仕組みで色を認識しています。この仕組みを理解すると、「なぜ色が見えるのか」がよく分かります。三色説とは?三色説とは、人間の目には3種類の色を感じる細胞(錐体)があり、その組み合わせでさまざまな色を認識しているという考え方です。網膜には次の3種類の錐体があります。L錐体:赤に近い波長を感じるM錐体:緑に近い波長を感じるS錐体:青に近い波長を感じるこの3種類の錐体が受け取る刺激の強さによって、私たちは赤・青・黄色・紫など、さまざまな色を見分けています。例えば、赤+緑 → 黄色赤+青 → 紫緑+青 → 水色この考え方は、テレビやスマートフォンの画面に使われている**RGB(赤・緑・青)**の仕組みにも応用されています。でも、それだけでは説明できないことが…三色説だけでは説明できない現象があります。例えば、「赤っぽい緑」は見えない「黄色っぽい青」も見えないさらに、赤い色をしばらく見た後に白い壁を見ると、緑色の残像が見えることがあります。これらは三色説だけでは説明できません。反対色説とは?そこで登場したのが反対色説です。反対色説では、人間の脳は色を次の3つの反対色の組み合わせで処理していると考えます。赤 ⇔ 緑青 ⇔ 黄白 ⇔ 黒(明暗)つまり、赤を強く感じているときは緑の情報は抑えられ、反対に緑を感じるときは赤の情報が弱まります。そのため、「赤っぽい緑」のような色は知覚できないのです。身近な例スマートフォンを見たあと赤い画像を3
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【色彩検定】色は「面積」で印象が変わる?面積効果を知ろう!

今日は色彩検定で学ぶ「面積効果(面積の効果)」についてまとめます。同じ色でも、「どれくらいの面積で使うか」によって、見え方や印象は大きく変わります。例えば、鮮やかな赤。ワンポイントで使うとアクセントになってオシャレな印象ですが、画面いっぱいに赤を使うと、とても強く刺激的な印象になります。逆に、落ち着いたグレーでも、大きな面積で使うことで上品で洗練された雰囲気を演出できます。Webデザインでも、この考え方はとても重要です。例えばホームページでは、背景色(ベースカラー)メインカラーボタンや見出しのアクセントカラーというように、色の役割と面積を意識して配色することで、見やすくバランスの良いデザインになります。「好きな色をたくさん使う」のではなく、どの色を、どのくらいの面積で使うかを考えることが、伝わるデザインへの第一歩です。色彩検定では色そのものだけでなく、このような「色の使い方」まで学べるので、Web制作やバナー制作、チラシ作成などにもすぐ活かせる知識ばかりです。これからも、実際のデザイン制作と結び付けながら学習を続けていきたいと思います😊今日の学び💡✅ 同じ色でも面積が変わると印象が変わる✅ 大きな面積ほど色の印象は強くなる✅ 配色は「色」だけでなく「面積のバランス」も重要✅ Webデザインでも背景・メイン・アクセントの役割を意識すると見やすくなる
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【色彩検定】インテリアデザインは何から考える?前提条件を学びました!

こんにちは!本日は色彩検定の学習を進め、その中で**「インテリアデザイン」**について学びました。インテリアというと、家具やカーテン、照明などを選ぶイメージがありますが、実際は見た目だけで決めるものではありません。まずは、その空間の前提条件を整理することが大切だと知りました。インテリアデザインの基本的な流れインテリアデザインは、次のような順番で考えます。① 前提条件(環境・建築・人)を把握する⬇️② 条件を踏まえてインテリアエレメント(家具・照明・色・素材など)を計画するデザインから考えるのではなく、まず条件を知ることが重要なんですね。インテリアデザインの3つの前提条件🌿 環境要因建物を取り巻く環境を確認します。立地条件関連法令敷地条件日照条件眺望日当たりや景色によって、色の見え方や部屋の印象も大きく変わります。🏠 建築要因建物そのものの特徴を把握します。戸建住宅・集合住宅構造・工法各部屋の配置窓や開口部の位置扉・建具室内の素材や仕上げ建築設備家具の配置や照明計画にも大きく関わる重要な要素です。👨‍👩‍👧 人的要因実際に暮らす人に合わせた設計も欠かせません。家族構成年齢ライフスタイル好みインテリアへの要望予算どんなにおしゃれでも、使いやすくなければ意味がありません。利用する人に合わせてデザインすることが大切だと学びました。今日の学び今回学習して感じたのは、インテリアデザインは「センス」だけではなく、環境・建物・人を総合的に考えて設計する仕事だということです。Webデザインでも、ユーザーや目的を考えて制作することが重要なので、インテリアデザインとの共通点を感じました。これからも色
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視細胞の種類と分布について

私たちの目には、光を感じ取る視細胞という細胞があります。視細胞には、錐体(すいたい)細胞桿体(かんたい)細胞の2種類があります。色を見る「錐体細胞」錐体細胞は、明るい場所で働く色を識別する細かい形を見るという役割を持っています。特に、網膜の中心にある**中心窩(ちゅうしんか)**という部分に集中しています。私たちが何かをじっと見たときに、色や形をはっきり認識できるのは、この錐体細胞のおかげです。暗い場所で働く「桿体細胞」一方の桿体細胞は、暗い場所で働く明るさを感じ取る色は識別できないという特徴があります。桿体細胞は錐体細胞よりも数が多く、中心窩には存在していません。中心窩から少し離れた、視野の約20°付近に最も多く分布しています。そのため、夜に星を見るときは、真ん中を見るより少し視線をずらした方が見えやすいことがあります🌟中心窩には錐体細胞しかない!実は中心窩には、色を見るための錐体細胞しか存在していません。だからこそ、私たちは見たいものを視線の中心に合わせることで、色や形を細かく認識できるのです。視細胞が存在しない場所もある網膜には、錐体細胞も桿体細胞も存在しない場所があります。それが**視神経乳頭(盲点)**です。この部分は視神経が眼球から出ていく場所のため、光を感じることができません。しかし脳が周囲の情報を補ってくれるため、普段は盲点を意識することなく生活しています。
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光はどう脳へ届く?👀 目の仕組みを学習しました!

本日のブログは、色彩検定の学習内容から「目の構造」についてまとめていきます👀✨私たちは普段、当たり前のように景色を見ていますが、実は目の中ではとても複雑な働きが行われています。まず、目に入った光は最初に「角膜」で屈折します。その後、「虹彩」が伸び縮みすることで瞳孔の大きさを変え、目に入る光の量を調整しています。さらに、「水晶体」というレンズの役割を持つ部分が光を屈折させることで、見たものの像を「網膜」に結びます。つまり、目に入った光は・角膜・水晶体この2箇所で屈折しているということですね✨また、水晶体は見る距離によって厚みが変化します。・近くを見る時 → 厚くなる・遠くを見る時 → 薄くなるこのピント調整を行っているのが、毛様体の基部にある「毛様体筋」です👀そして、水晶体によって網膜に結ばれた像の情報は、「視細胞」と呼ばれる細胞によって神経信号へ変換されます。視細胞には2種類あり、・錐体細胞→ 色や明るさを感じる・かん体細胞→ 暗い場所で働くという特徴があります✨変換された信号は、神経節細胞を経て「視神経」に伝わり、最終的に脳へ送られることで、私たちは“見る”ことができています。普段何気なく行っている「見る」という行動も、実はたくさんの器官や細胞が連携して成り立っているんですね☺️色彩検定では、色だけではなく光や視覚の仕組みまで学べるので、Web制作やデザインにも活かせそうだなと感じました✨
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HIDランプと白色LEDについて学習しました💡

本日は色彩検定の学習で、「HIDランプ」と「白色LED」について学びました💡照明にはさまざまな種類があり、使われる場所や光の特徴がそれぞれ違うことを知りました✨■ メタルハライドランプ高効率で演色性が良く、とても明るい光を出せるランプです。スポーツ施設や商業施設など、広い空間を明るく照らしたい場所で使われています🏟️また、色温度の種類も豊富で、自然で綺麗な色に見せやすい特徴があります。■ 水銀ランプ道路や公園、倉庫などの照明として使われてきたランプです。白熱電球よりも効率が高く、約3倍の発光効率を持っているそうです💡ただ現在は、より効率や演色性に優れたメタルハライドランプやLEDの普及によって、使用される場面が少なくなってきています。■ 高圧ナトリウムランプ温かみのあるオレンジ色の光が特徴のランプです✨道路照明やスポーツ施設、景観照明などに使われ、ホテルロビーなどで採用されることもあったそうです。白熱電球に近い暖かい雰囲気を作れるのが特徴です☺️■ 低圧ナトリウムランプオレンジ色の強い光を持つランプで、開発当初は非常に高効率だったそうです。道路やトンネル照明として広く使われていましたが、色の見え方(演色性)が悪いため、現在は他の照明へ置き換えが進んでいます🚗■ 白色LED1993年に高輝度青色LEDが実用化され、赤・緑・青の「光の三原色」が揃ったことでLED照明が大きく普及したそうです✨現在では、・寿命が長い・省エネ・光色が豊富・赤外線や紫外線をほとんど出さないなど多くのメリットがあり、照明の主流になっています💡最近ではHIDランプの代わりにLEDが採用される場面も増えていると
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LP制作の続き&錯視の学習|円形デザインと色の不思議

本日もご覧いただきありがとうございます😊今日は、現在制作中のLPの続きを進めました✨今回作成したのは、**「当クリニックの施術の特徴を紹介するセクション」**です。施術の安心感や特徴が伝わるように、画像とテキストを組み合わせた構成にしています。また、Photoshopで画像を円形に切り抜く作業も行いましたが、最近Photoshopを触る頻度が多かったのでスムーズに作成できました✨少しずつですが、デザインの幅が広がってきているのを感じています😊本日作成したのはこの部分です↓↓↓そして色彩検定の学習では、昨日に引き続き「錯視」について学びました👀本日は以下の内容です👇・エーレンシュタイン効果・ネオンカラー効果・透明視(透明視現象)・マッカロー効果エーレンシュタイン効果は、放射状の線の中心に、実際にはない明るさや形が見える現象で、視覚の不思議を感じました。ネオンカラー効果は、色の組み合わせによって輪郭が光って見える現象で、デザインにも応用できそうだと感じました✨透明視は、本来は重なっていないものが、透けて見えるように認識される現象で、色や配置によって印象が変わる点がとても面白かったです。マッカロー効果は、特定の色と線のパターンを見続けた後に、白黒の図形にも色がついて見えるという現象で、「見る経験」がその後の見え方に影響することに驚きました。デザインは見た目だけでなく、こうした「見え方の仕組み」を理解することで、より伝わりやすくなると改めて感じました✨引き続き、制作と学習をコツコツ頑張っていきます😊
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🌿本日の学び|出品文の見直し&色の心理効果について

こんにちは、WebデザイナーのHANAです😊本日は❶ココナラ出品ページ(HP制作サービス)の文章見直し❷色彩検定の学習(色の心理効果)について取り組みました✨✏️❶ 出品文の見直しホームページ制作の出品ページを改めて見直してみると、「やさしく伝える」ことを意識していたつもりでも、・少し説明が固い・初心者の方には分かりづらい表現がある・魅力がしっかり伝わりきっていないと感じる部分がありました。ただサービス内容を並べるだけでなく、「どんな方におすすめか」「どんな気持ちになれるか」をしっかり伝えることが大切だと改めて実感しました🌿🎨❷ 色の心理効果について本日は色彩検定の学習として、「色が人に与える印象」について学びました✨暖色と寒色・暖色(赤・オレンジなど):あたたかさ、元気、活発な印象・寒色(青など):落ち着き、清潔感、信頼感医療・福祉系や企業サイトでは寒色がよく使われる理由も納得です◎進出色と後退色・進出色:前に出て見える(赤・オレンジなど)・後退色:奥に引いて見える(青など)👉 ボタンや強調したい部分に活用できそうです 膨張色と収縮色・膨張色:大きく見える(明るい色)・収縮色:引き締まって見える(暗い色)👉 レイアウトのバランス調整にも使える考え方ですね柔らかい色と硬い色・柔らかい色:淡い色、優しい印象・硬い色:濃い色、しっかりした印象👉 女性向けや癒し系のデザインには柔らかい色が合いそうです✨軽い色と重い色・軽い色:明るい色(軽やか)・重い色:暗い色(重厚感)興奮色と沈静色・興奮色:赤など(行動を促す)・鎮静色:青など(落ち着かせる) 派手な色と地味な色・派手:目を引く、印
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【色彩検定1級】色覚の段階説とは?三色説と反対色説をわかりやすく解説

本日は色彩検定1級の内容から、**「色覚の段階説」**について勉強していきます。色覚について学習していると登場するのが、「三色説」と「反対色説」という2つの考え方です。名前だけを見ると、「どちらが正しいの?」「まったく別の説なの?」と思ってしまいますよね。実はこの2つは、どちらか一方だけが正しいというものではありません。人間が色を感じるまでにはいくつかの処理段階があり、それぞれ異なる段階の仕組みを説明していると考えることができます。今回は、この2つを組み合わせた「色覚の段階説」を整理してみます。■ そもそも「色覚の段階説」とは?私たちの目に光が入ってきたとき、すぐに脳が「これは赤」「これは青」と判断しているわけではありません。光の情報は、光を受け取る↓網膜で情報を処理する↓神経を通して情報が伝わる↓色として知覚するというように、段階的に処理されています。この仕組みを説明するために重要なのが、三色説 + 反対色説です。■ ① 三色説とは?まずは「三色説」から見てみましょう。人間の網膜には、明るいところで色を感じるために働く**錐体(すいたい)**という視細胞があります。錐体には、S錐体M錐体L錐体という3種類があります。それぞれ異なる波長域に対して感度を持っていて、3種類の錐体の反応の組み合わせによって、さまざまな色を感じるという考え方が三色説です。覚え方のポイントS・M・Lは、S:Short(短波長)M:Medium(中波長)L:Long(長波長)と覚えると分かりやすいです。単純に「青・緑・赤を感じる細胞」と考えるよりも、それぞれ短・中・長波長域に感度を持つ錐体と理解しておくと
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【色彩検定1級】照明が変わっても同じ色に見える?「色の恒常性」とは

こんにちは!今回は色彩検定1級の内容から**「色の恒常性(しきのこうじょうせい)」**についてご紹介します。普段、私たちは朝・昼・夜など照明の色が変わっても、リンゴは赤、バナナは黄色だと認識していますよね。実はこれには、人間の目と脳の働きが関係しています。色の恒常性とは?色の恒常性とは、光の色が変わっても、物体の色をほぼ一定に感じる現象のことです。例えば…朝の太陽光昼間の自然光オレンジ色の電球白色LEDこれらはそれぞれ光の色が異なります。本来ならリンゴの反射する光も変化していますが、私たちの脳は周囲の光を補正し、「リンゴは赤いもの」と判断しています。身近な例スーパーで見たお肉スーパーでは少し暖かみのある照明が使われていることがあります。照明の影響で実際よりも鮮やかで美味しそうに見えることがありますが、私たちの脳はある程度補正して色を認識しています。洋服選びお店では素敵に見えた服が、家に帰って自然光で見ると「あれ?思っていた色と違う…」と感じた経験はありませんか?これは照明環境が変わったことで、色の見え方が変化したためです。スマートフォンの写真スマホで撮影すると、室内では黄色っぽく、曇りの日は青っぽく写ることがあります。カメラは自動で補正していますが、人間の目ほど完璧ではありません。色の恒常性が崩れることもある色の恒常性は万能ではありません。例えば…周囲に強い色の光がある暗い場所特殊な照明色付きのLEDこのような環境では、本来の色と違って見えることがあります。色彩検定1級のポイント覚えておきたいポイントは、「照明が変わっても、物体の色をほぼ一定に知覚する人間の視覚の働き」これが色
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マンセル表色系とは?色を表す3つの要素をわかりやすく解説!

色彩検定2級では、「マンセル表色系」が重要な学習内容の一つです。マンセル表色系とは、色を**「色相・明度・彩度」**の3つの要素で表す方法です。色を数値で表現できるため、デザインや建築、インテリアなど幅広い分野で活用されています。色相(Hue)色相とは、色みの違いのことです。例えば、赤黄緑青紫などの色の種類を表します。マンセル表色系では、色相を環状に並べた「色相環」で考えます。明度(Value)明度とは、色の明るさを表します。明度が高い → 白に近く明るい明度が低い → 黒に近く暗い同じ青でも、水色は明度が高く、紺色は明度が低い色になります。彩度(Chroma)彩度とは、色の鮮やかさを表します。彩度が高い → 鮮やかな色彩度が低い → 落ち着いた色例えば、真っ赤なリンゴは彩度が高く、くすみカラーの赤は彩度が低い色です。最近人気の「くすみカラー」は、彩度を落とした色と言えます。色の三属性とは?マンセル表色系では、色相(色み)明度(明るさ)彩度(鮮やかさ)この3つを組み合わせて色を表します。例えば、5R 5/12という表記なら、5R:赤系の色相5:明度12:彩度という意味になります。覚えておきたいポイント✅ 色相=色み✅ 明度=明るさ✅ 彩度=鮮やかさこの3つを合わせて「色の三属性」と呼びます。色彩検定では頻出の内容なので、それぞれの意味をしっかり区別して覚えておきましょう!まとめマンセル表色系は、色を客観的に表現するための表色系です。「色相・明度・彩度」の3つの要素を理解すると、色の違いを論理的に説明できるようになります。デザインやWeb制作でも色選びの基礎となる知識なので、色彩
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色彩検定で学ぶ「加法混色」と「減法混色」の違いとは?

こんにちは!今回は色彩検定でよく出題される**「加法混色」と「減法混色」**についてご紹介します。どちらも色を作る仕組みですが、光を使うのか、インクを使うのかで大きく異なります。加法混色とは?加法混色とは、光を重ね合わせて色を作る方法です。私たちが普段見ているテレビやパソコン、スマートフォンの画面は、この加法混色によって色が表示されています。基本となる3色は、🔴 赤(Red)🟢 緑(Green)🔵 青(Blue)この3色を合わせることで、さまざまな色を表現できます。例えば…赤+緑=黄色緑+青=シアン赤+青=マゼンタ赤+緑+青=白光は足し算をしていくほど明るくなるため、「加法混色」と呼ばれています。減法混色とは?減法混色とは、インクや絵の具などの色材を混ぜて色を作る方法です。印刷物やポスター、雑誌などはこの仕組みで色が表現されています。基本となる3色は、🟦 シアン(Cyan)🟥 マゼンタ(Magenta)🟨 イエロー(Yellow)これらを混ぜることで色が作られます。例えば…シアン+マゼンタ=青マゼンタ+イエロー=赤シアン+イエロー=緑3色を混ぜると黒に近い色になります。印刷では、よりきれいな黒を表現するためにK(ブラック)を加えたCMYKが使用されています。Webデザインとの関係ホームページ制作では、画面に表示するため**RGB(加法混色)**を使用します。一方で、ホームページのデザインをチラシや名刺として印刷する場合は、**CMYK(減法混色)**に変換する必要があります。そのため、「画面では鮮やかだった色が、印刷すると少しくすんで見える」ということもあります。Webデザイン
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色彩検定で学ぶ「面積効果」とは?色の見え方が変わる理由

こんにちは!今回は、色彩検定でも重要な**「面積効果」**について学んだ内容をまとめます。同じ色でも、大きさが違うだけで印象が変わることをご存じでしょうか?ホームページやバナー制作でも活かせる知識なので、ぜひ覚えておきたいポイントです。面積効果とは?面積効果とは、色は面積の大きさによって見え方や印象が変わる現象のことです。例えば、同じ赤色でも小さい面積では上品なアクセントカラー大きな面積ではとても強く、派手な印象になります。色そのものは同じでも、面積が変わるだけで感じ方が大きく変化します。明るい色と暗い色の違い一般的に、明るい色は実際より大きく見え、暗い色は小さく引き締まって見えるという特徴があります。例えば、白い壁は広く感じる黒い家具はコンパクトに見えるこのような効果も、面積効果と関係しています。Webデザインでの活用ホームページ制作でも面積効果はよく利用されています。例えば、メインカラーは広い面積で使うアクセントカラーはボタンや見出しだけに使う強い色は使いすぎず、ポイントとして活用するこのように色の面積を意識することで、見やすくバランスの良いデザインになります。色彩検定で覚えておきたいポイント✔ 色は面積によって印象が変わる✔ 明るい色は大きく見えやすい✔ 暗い色は引き締まって小さく見えやすい✔ 配色だけでなく、色を使う「広さ」も重要まとめ色彩検定では、色そのものだけではなく、**「どれくらいの面積で使うか」**も大切なポイントとして学びます。Webデザインでも、色の面積を少し工夫するだけで、見やすさや印象は大きく変わります。これからも色彩の知識を活かして、伝わりやすく、見
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【色彩検定】生活環境での景観色彩設計とは?戸建て住宅の色選びで大切なポイント

こんにちは!今回は、色彩検定の学習内容から**「生活環境での景観色彩設計」**についてまとめます。建物の色は「好きな色を選べば良い」というわけではありません。実は、街並み全体との調和を考えることがとても大切です。景観色彩設計とは?景観色彩設計とは、建物や街並みの色彩を計画し、周囲との調和や暮らしやすさを考えながら色を決めていくことです。住宅だけでなく、街全体の印象にも大きく影響するため、色彩設計は重要な役割を持っています。戸建て住宅の色彩設計で配慮すること住宅の色を考えるときは、建物単体だけを見るのではなく、周囲とのバランスを考えることが大切です。例えば、周辺の住宅との調和自然環境とのなじみ街並み全体の統一感季節や光による見え方など、さまざまな要素を考慮して色を決めます。色彩設計の対象になる場所色彩設計では、主に次の2つの領域を対象として考えます。公的領域道路や公園など、多くの人が利用する公共空間です。境界領域住宅の外壁や門、フェンス、植栽など、私有地と公共空間の境界部分です。この境界部分の色づかいが、街並みの印象を大きく左右します。「図」と「地」の考え方住宅は一般的に「図(主役)」として考えられます。しかし景観色彩設計では、住宅も街並みという「地(背景)」をつくる一部として考えることが基本です。周囲に自然となじむ色を選ぶことで、草花樹木交通標識案内サインなど、小さな「図」が見やすくなります。その結果、街全体が落ち着き、心地よい景観につながります。戸建て住宅の色彩設計プロセス色彩設計は、次の流れで進められます。① 条件の把握建物の用途や地域のルールなどを確認します。② 環境調査
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色の心理効果とは?暮らしやデザインにも活かせる色彩の力

こんにちは!本日は**「色の心理効果」**について学びました。私たちは普段、何気なく色を見ていますが、実は色には人の気持ちや行動に影響を与える力があります。デザインやインテリアだけでなく、広告や店舗づくりなど様々な場面で活用されています。色が与える心理的な印象🔴 赤情熱・活力・興奮食欲を高める効果注意を引きたい場面によく使われる飲食店やセールの広告などでもよく見かけます。🔵 青信頼・誠実・冷静集中力を高める爽やかで清潔感を与える企業のロゴや病院・医療関係のデザインにも多く使われています。🟢 緑安心・自然・癒しリラックス効果疲れを和らげる印象医療・福祉・観葉植物・エコ関連などでよく使われます。🟡 黄色明るさ・希望・楽しさ注意を引く色子ども向けのデザインにも人気見やすさが高く、案内表示にもよく使われています。⚫ 黒高級感重厚感力強さブランドや高級商品のデザインでよく見かけます。⚪ 白清潔感シンプル純粋さ余白を活かしたデザインでは欠かせない色です。Webデザインにも活かせるホームページを制作するときも、ターゲットに合わせて色を選ぶことが大切です。例えば、医療 → 青・緑カフェ → 茶色・ベージュ不動産 → 緑・ネイビー子ども向け → 黄色・オレンジこのように色を選ぶだけでも、見る人の印象は大きく変わります。今日の学び色は「見た目をきれいにするもの」ではなく、人の感情や行動にも影響を与える大切な要素だということを改めて学びました。これからホームページを制作するときも、伝えたいイメージに合った色選びを意識していきたいと思います。
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景観色彩の基礎知識

今日は昨日に続き、景観色彩の基礎知識について学びました。景観色彩とは、建物や道路などの人工的なものだけでなく、樹木や空、土などの自然が一体となってつくり出す街並み全体の色彩のことです。景観色彩には、次の5つの特徴があります。① 人工要素と自然要素の色彩が共存している建物や道路、橋などの人工要素と、樹木や草花、空や水辺などの自然要素は、お互いの色彩のバランスを取りながら景観をつくっています。② ライフサイクルの長い色彩である建物や橋などは一度造られると長い年月その場所に存在し続けます。そのため、流行だけで色を決めるのではなく、長期的な視点で景観との調和を考えることが大切です。③ 季節や時間帯によって見え方が変わる景観色彩は、朝・昼・夕方など時間帯による太陽光の違いや、春夏秋冬の季節によって印象が大きく変わります。例えば、同じ建物でも夕日に照らされると暖かみのある色に見えたり、曇りの日には落ち着いた印象になったりします。④ 人工要素は色彩の面積が大きい建物の外壁や道路、橋などは面積が大きいため、街全体の印象に大きな影響を与えます。そのため、一つひとつの色選びが景観全体の雰囲気を左右します。⑤ 自然要素には変化する色と変化しない色がある自然の色には、季節によって変化するものと、年間を通してあまり変わらないものがあります。例えば、常緑樹…一年中緑を保つ落葉樹…四季によって葉の色が変化する花や実…季節ごとに色鮮やかな景観をつくる土や石…年間を通して景観の基調色となるこのような自然の変化も景観色彩の大切な要素です。今日学んで感じたこと景観色彩は「色」だけを考えるのではなく、時間・季節・自然
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景観色彩の考え方について

今日は**「景観色彩」**について学びました!景観とは、建物や道路、橋などの人工要素と、樹木・土・海・川などの自然要素が組み合わさってできる、屋外環境全体の眺めのことを指します。私たちが普段何気なく見ている街並みも、実はさまざまな要素が調和してできています✨さらに、景観を構成するのは建物や自然だけではありません。お祭りイベント人々の活動こうした「人の動き」も景観の一部として考えられています。景観法について日本では2004年に景観法が制定されました。実は、個人や企業が所有している住宅や建物でも、外観は街並みを構成する大切な要素です。そのため、景観色彩の対象となるのは建物だけではなく、屋外広告物街路灯ガードレール街路樹庭先に植えられた木など、街の「眺め」をつくるものすべてが含まれます。景観色彩で大切なこと景観色彩では、自分だけの個性を強く主張することよりも、✅ 周囲との色調を調和させること✅ 全体のバランスを考えることがとても重要です。街全体が調和することで、居心地の良い景観や、美しい街並みが生まれることを学びました😊デザインを考える際も、一つの建物だけを見るのではなく、周囲とのバランスを意識することが大切だと感じました!
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本日の学習ブログ|住空間のカラーコーディネーションを学びました!

本日は**「住空間のカラーコーディネーション」**について学習しました。Webデザインだけでなく、インテリアデザインでも色はとても重要な役割を持っています。色の使い方ひとつで、居心地の良さや使いやすさ、空間の印象が大きく変わることを学びました。インテリアの色彩は4つの考え方が基本住まいの色彩計画は、次の4つの視点から考えることが基本になります。① 生活を包む色彩住む人が毎日過ごす空間だからこそ、落ち着きや安心感を与える色選びが大切です。② 目的や用途に応じた色彩部屋の役割によって適した色は異なります。例えば、集中したい部屋やリラックスしたい部屋など、用途に合わせて配色を考えます。③ 住むための色彩見た目の美しさだけではなく、生活しやすさや快適性も考慮した色彩計画が重要です。④ 利用者に応じた色彩子どもや高齢者など、利用する人に合わせて見やすさや安全性にも配慮した色選びが求められます。空間のゾーニングと配色のポイント住宅は用途ごとに大きく3つの空間に分けられます。1. パブリック空間家族や来客が利用する共有スペースです。玄関廊下・階段リビングルームダイニングルーム和室明るく清潔感があり、誰でも心地よく過ごせる配色が向いています。2. プライベート空間個人がゆっくり過ごすための空間です。ベッドルーム子ども部屋リラックスできる色や、利用する人の年齢・好みに合わせた色使いが大切になります。3. サービス空間生活を支える機能的な空間です。キッチンバスルーム洗面所トイレ清潔感や明るさを感じられる色を取り入れることで、快適で使いやすい空間になります。今日の学び色は「好きな色を選ぶ」だけではな
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本日の学習記録|色彩検定「インテリアと心理効果② ~視覚効果~」

本日も色彩検定の学習を進めました。今回は、**インテリアデザインにも活かせる「視覚効果」**について学びました。同じ色でも、周りの環境や使う面積によって見え方が大きく変わることを知り、とても興味深い内容でした。面積効果同じ色でも、色を使う面積が大きくなるほど、明るく鮮やかに見えるという現象です。例えば、小さな色見本では落ち着いた色に見えても、その色を壁一面に使うと、想像以上に明るく鮮やかに感じることがあります。💡 インテリア例小さなサンプルで選んだ壁紙が、実際に施工すると明るく感じることがある。大きなソファやカーテンは、色選びを慎重にすると失敗しにくい。色の対比周囲の色によって、色の見え方が変化する現象です。ドアや家具の色も、壁や床など広い面積の色の影響を受けて印象が変わります。💡 インテリア例白い壁の前では家具が濃く見える。濃い壁紙の前では、同じ家具でも明るく見えることがある。色の同化周囲の色に引っ張られて、色が近づいて見える現象です。例えば、タイルやレンガでは、目地の色によって全体の印象が変わることがあります。💡 インテリア例白い目地なら明るく清潔な印象。グレーの目地なら落ち着いた印象。補色残像鮮やかな色をしばらく見た後に白い壁を見ると、反対側の色(補色)が残像として見える現象です。有名な例として、病院の手術室では血液の赤色による補色残像を抑えるため、壁が薄い緑色になっていることがあります。💡 インテリア例アクセントカラーを使う際は、長時間過ごす空間での見え方にも配慮すると、より快適な空間づくりにつながります。今日の学び色は単体で見るだけではなく、面積周囲の色見る時間によっ
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色相環の分割による配色について学習しました!

本日の色彩検定の学習では、「色相環の分割による配色」について勉強しました。前回学習した色彩調和の理論では、「なぜ色が調和して見えるのか」を学びましたが、今回は実際に色相環をどのように分割して配色を作るのかを学習しました。デザインをしていると、「色を増やしたいけど、まとまりがなくなってしまう」ということがあります。そんな時に役立つのが今回の内容です。ダイアード(2色配色)ダイアードは、色相環で補色関係にある2色を使う配色です。例えば、赤 × 緑青 × オレンジなどがあります。コントラストが強く、印象的なデザインを作ることができます。スプリットコンプリメンタリー(分裂補色配色)補色関係にある色を直接使わず、その両隣の色を組み合わせる3色配色です。補色ほど強い対比にならず、程よいコントラストと調和を両立できるのが特徴です。配色に少し変化をつけたい時に活躍しそうです。トライアド(3色配色)色相環を3等分し、正三角形になる位置の色を選ぶ配色です。色のバランスが良く、カラフルなのにまとまりを感じやすい配色としてよく知られています。テトラード(4色配色)色相環を4等分し、正方形になるように色を選ぶ配色です。使える色数が増えるため、デザインの表現の幅も広がります。ただし色数が増える分、主役となる色を決めることが大切だと感じました。ペンタード(5色配色)色相環を5等分して作る配色です。5色を使うため非常に華やかですが、統一感を保つ工夫も必要になります。ヘクサード(6色配色)色相環を6等分して作る配色です。かなり多くの色を使用するため、イベントデザインやポップな表現に向いていそうだと感じました。学
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色彩調和の考え方について学習しました!

本日の色彩検定の学習では、「色彩調和の考え方」について勉強しました。デザインをしていると、「なぜこの配色はまとまって見えるのだろう?」「なぜこの色の組み合わせは違和感がないのだろう?」と思うことがあります。その答えのヒントになるのが、色彩調和の理論です。色彩調和とは?色彩調和とは、「複数の色を組み合わせたときに心地よく感じる状態」のことです。今回は、アメリカの色彩学者ジャッドが提唱した「4つの原理」を学習しました。① 秩序の原理規則的に配置された色の中から、規則的に選んだ色同士は調和するという考え方です。例えば、色相環で等間隔に色を選ぶ配色などがこれに当たります。規則性があることで、まとまりや安定感を感じやすくなります。② 馴染みの原理私たちが日常生活の中で見慣れている色の組み合わせは調和して感じられるという考え方です。例えば、* 空と雲* 森や草木* 土や木材など自然界に存在する配色です。ナチュラルなデザインが落ち着いて見える理由の一つですね。 ③ 類似性の原理共通点を持つ色同士は調和するという考え方です。例えば、* 同じ色相* 同じトーン* 似た明度などです。Webサイトでも同系色でまとめると統一感が出るのは、この原理が関係しています。④ 明瞭性の原理明確なコントラストを持つ色同士も調和するという考え方です。例えば、* 白と黒* 青と赤* トリコロール配色などです。コントラストがはっきりしていることで、力強く印象的なデザインになります。学んだこと今回学習して感じたのは、調和する配色には「理由」があるということです。今までは感覚で色を選ぶことも多かったのですが、* 規則性があ
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色はどうやって見えている?三色説と反対色説を学習しました!

三色説と反対色説について学習しました!本日の色彩検定の学習では、三色説と反対色説について勉強しました。三色説三色説は、イギリスの医師であるヤングが提唱した考え方です。ヤングは、「目の中には3種類の光を感じる粒がある」という仮説を立てました。この3種類の粒は、それぞれ異なる光に反応し、その組み合わせによって色を知覚すると考えました。その後、ドイツの生理学者・物理学者であるヘルムホルツがこの考えを発展させます。ヘルムホルツは、目に入った光が赤(R)緑(G)青(B)に反応する3種類の視細胞によって受け取られると考え、これを理論化して三色説としました。現在のL錐体・M錐体・S錐体の考え方にもつながっています。反対色説しかし三色説だけでは説明できない現象もあります。例えば、黄色は赤と緑の視細胞の反応によって知覚されることになりますが、私たちは黄色を見ても、「赤っぽい黄色」や「緑っぽい黄色」として感じるわけではありません。また、青緑色をしばらく見た後に赤色の残像が見える補色残像も三色説だけでは説明できませんでした。ヘリングの反対色説そこでドイツの生理学者・心理学者であるヘリングは、目の中には反対の色に対して異なる反応を示す仕組みがあると考えました。これが反対色説です。ヘリングは、赤 ⇔ 緑黄 ⇔ 青白 ⇔ 黒という3組の反対色を仮定しました。このうち色味を持つ原色は赤緑黄青の4色なので、四原色説とも呼ばれます。反対色説で説明できること反対色説では、赤と緑は同時に存在できず、黄と青も同時に存在できません。そのため、緑みの赤青みの黄色という色が存在しない理由を説明できます。また、青緑を見続けた
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店舗情報セクション制作と色によるユニバーサルデザイン

本日はホームページ制作で、店舗情報セクションのデザイン制作を進めました!店舗の所在地や営業時間、アクセス方法などを分かりやすく整理しながら、見やすさも意識してレイアウトを調整しています。ホームページでは、必要な情報を探しやすいことも大切です。特に店舗情報は来店を検討している方が確認することが多いため、視認性や導線を意識しながら制作を進めました。色によるユニバーサルデザイン本日の色彩検定では、色によるユニバーサルデザインについて学習しました。 ① 見分けやすい色使い区別したい色は、明度差を大きくしたり色相を調整したりすることが重要です。また、色覚特性の違いによって区別しづらい色の組み合わせは避ける必要があります。例えば、* 青 × 黒* 黄 × 白のように明度差が小さい配色は見分けにくくなります。さらに、色相・明度・彩度が近い色同士を使用する場合は、間に境界線(セパレーション)を入れることで見分けやすくなります。--- ② 色以外の要素を活用する色だけで情報を伝えようとせず、* 大きさを変える* 形を変える* 模様を入れるなどの工夫も有効です。色を塗る部分にパターンを加えることで、色覚特性のある方にも情報が伝わりやすくなります。--- ③ 言葉で補う色付けした部分には、色名や説明文を併記することも大切です。色だけに頼らず、文字でも情報を伝えることで、より多くの人に伝わるデザインになります。---ホームページ制作でも、「自分には見やすい」ではなく、「できるだけ多くの人に伝わるか」という視点を持つことが大切だと感じました。本日はここまで!
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光によって色の見え方は変わる?分光分布と分光反射率曲線を学習!

本日のブログは色彩検定の学習内容から✨今回は「光の性質と色」について学習しました!色って普段は当たり前のように見えているけど、実は・光・物体・眼(視覚)この3つがそろって初めて“色”として認識されるそうです👀まず学習したのが「分光分布」これは、光源から出ている光の成分を表したものです。例えば白熱電球は、長波長(赤っぽい光)が多く含まれているため、全体的に黄み〜赤みを帯びて見えるそうです💡逆に昼光(太陽光)はさまざまな波長が比較的均一に含まれているため、自然な色に見えやすいとのこと☀️そして次に学習したのが「分光反射率曲線」これは、物体が“どの波長をどのくらい反射しているか”を表したグラフです!例えば、・全体的に反射率が高い→ 明るい色・波長ごとの差が大きい→ 彩度が高い(鮮やか)ということが読み取れます✨つまり、色は物そのものに存在しているというより、「どんな光が当たり」「どんな光を反射し」「それを眼で受け取るか」によって決まるんですね…!今回は図がないと少し難しい内容でしたが、仕組みを理解すると“なぜ照明で色が違って見えるのか”も少しずつ繋がってきて面白かったです😊引き続き勉強がんばります✨
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色はどうやって作られる?混色について学習しました🎨

本日の学習|混色について🎨本日は色彩検定の学習で「混色(こんしょく)」について学びました!2色以上の色を混ぜ合わせて、別の色を作ることを「混色」と呼びます。また、混色のもとになる色は「原色」と呼ばれています✨混色は大きく分けると、加法混色減法混色の2種類があります。それぞれ使用する原色が異なっているのも特徴です!加法混色(RGB)加法混色は、光を重ねて色を作る方法です💡原色はRed(赤)Green(緑)Blue(青)のRGB!Webデザインやモニター表示など、スマホ・PC画面で使われている色の仕組みになります✨減法混色(CMY)減法混色は、インクなどを混ぜて色を作る方法です!原色はCyan(シアン)Magenta(マゼンタ)Yellow(イエロー)のCMY!印刷物などで使用される混色方法になります🖨️同時加法混色2つのライトを重ね合わせると、重なった部分は元の色より明るい別の色になります。このような「色光による混色」を同時加法混色と呼ぶそうです✨今日は少しだけの学習でしたが、Webデザインにも関わる内容だったのでとても面白かったです☺️
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サムネを一新しました|“伝わるデザイン”を意識して改善

本日は、ココナラのサムネイルを一新しました✨これまで使用していたサムネを見直し、「より伝わるデザイン」にすることを意識して作り直しました。🔄ビフォー → アフター以前のサムネは、やさしい雰囲気は出ていたものの、少し情報量が多く、伝えたい内容がぼやけてしまっていました。✨改善したポイント今回意識したのは、主にこの3つです👇・伝えたいメッセージをシンプルに整理・視線の流れを意識した配置・やさしさを残しつつ、目に止まるデザインにすること💡今回の取り組み細かい部分まで一つひとつ見直しながら、バランスや余白、文字の強弱などを調整していきました。ほんの少しの違いでも印象が変わるため、何度も調整を重ねながら仕上げています。🌷気づいたことこれまでは「福祉×ホームページ制作」として表現していましたが、今回改めて見直す中で、私の強みは「やさしく、わかりやすく伝えること」だと感じました。そのため、ジャンルにとらわれすぎず、「想いが伝わるデザイン」という軸で表現しています。🎨色彩検定の学び(可視光について)色を見るためには光が必要ですが、すべての光が見えているわけではありません。電磁波の中で、人間の目が色として感じることのできる波長を「可視光(可視範囲)」と呼び、その範囲はおよそ380〜780nmとされています。波長が約380nmの青紫より短いものは「紫外線」、780nmの赤より長いものは「赤外線」と呼ばれ、どちらも人の目では見ることができません。つまり、私たちが普段見ている「色」は、この限られた範囲の光の中で成り立っているということになります。💡デザインとのつながり今回のサムネ制作でも、「どの色を使
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出品サムネを見やすく改善しました|色彩検定の学習もコツコツと

今日は、ココナラの出品サムネイルを少し編集しました✨スマートフォンで見たときに、文字が少し小さく感じたため、全体的に文字サイズを調整して、より見やすくなるようにしています。実際に使う方の目線で確認することで、「伝わりやすさ」ってまだまだ改善できるなと改めて感じました🌿小さな修正ですが、こうした積み重ねを大切にしていきたいと思います😊そして今日は、色彩検定の学習として「錯視」について学びました錯視とは、実際とは違って見えてしまう視覚の現象のことで、デザインにも深く関わっている分野です。今回学んだ内容はこちら👇錯視の種類(一部ですが)・ハーマングリッド👉 白と黒の格子で、交点に灰色の点が見える現象※このブログのサムネはハンマーグリッドです!(点が見えるかと思います)・マッハバンド(側抑制)👉 明るさの境界部分が、実際よりも強調されて見える現象↓↓↓・リープマン効果👉 異なる有彩色が隣接し明度差がほとんどない時に色同士の境界線が曖昧になり、チラついて見えたり地と図の関係が不安定になること錯視の理解を深めることで、視線誘導や見やすさの設計にも活かせると感じました。今後の制作にも取り入れながら、より伝わるデザインを目指していきます!
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LP制作|期間限定バナー完成&色彩検定「色の見え方」について学習しました

本日は、LP制作の「期間限定キャンペーン部分」がついに完成しました✨今回の制作では、「一目でお得感が伝わること」と「思わず目に留まること」を意識してデザインしました。ピンクを基調にしつつも、ベージュやゴールドを組み合わせることで、やわらかさの中に上品さをプラスしています🌸また、「¥30,000OFF」などの重要な情報は、しっかりと目立つようにサイズや配置を工夫しました。“なんとなく目立つ”ではなく、「ちゃんと見てもらえるデザイン」にすることを意識しています◎完成した「期間限定キャンペーン部分」になります↓↓↓そして本日は、色彩検定の学習も進めました✏️テーマは「色の見え方の性質」についてです。色には大きく分けて、2つの働きがあります。✔ 情緒的な効果→ 見た人の気持ちや印象に影響を与えるもの✔ 機能的な効果→ 見やすさ・伝わりやすさに関わるものデザインにおいては、どちらもとても大切な要素だと感じました。さらに今回は、色の機能的な働きについても学びました。・誘目性(目を引く力)・視認性(見つけやすさ)・明視性・可読性(見やすさ・読みやすさ)・識別性(違いが分かること)LP制作でもまさにこの部分を意識していて、例えば…「ボタンは目立つ色にする」→ 誘目性「文字はしっかり読める色にする」→ 可読性といったように、学んでいる内容がそのまま制作に活かされていると感じています✨デザインは見た目の美しさだけでなく、「伝わること」がとても大切だと改めて実感しました。これからも制作と学習を並行しながら、より分かりやすく、やさしく伝わるデザインを目指していきたいと思います🌿
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🌿 本日の学び:心理補色・補色残像・色の対比

今日は色彩検定の中でも、「目で見たときの不思議な色の見え方」について学びました😊🎨 心理補色とは?ある色を見たあとに、頭の中(感覚的)で自然と反対の色を感じる現象です。例えば👇赤を見る → 緑っぽい印象が残る👉 実際に色があるわけじゃなくて脳がバランスを取ろうとして感じる色です✨👀 補色残像とは?こちらは実際に目で体験できる現象です!例えば👇赤い色をじーっと見たあとに白い壁を見ると…👉 うっすら緑が見えるこれが「補色残像」です✨🎯 色の対比とは?色は単体で見るのではなく、周りの色によって見え方が変わるという性質があります。例えば👇明るい色の中にあると暗く見える暗い色の中にあると明るく見える👉 同じ色でも印象が変わるのがポイント💡 デザインにどう活かす?今回の内容って実はかなり重要で👇目立たせたい → 補色を使う優しく見せたい → 同系色でまとめる読みやすくする → コントラストを調整👉 “伝わるデザイン”の土台になる考え方✨ まとめ色はただの見た目ではなくて、人の感覚や印象に大きく影響するものだと改めて感じました😊これからのデザインにも、少しずつ取り入れていきたいと思います🌿
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色の同化(フォン・ベゾルト効果)

色彩検定1級の勉強をしていると、「同じ色なのに、周りの色によって違って見える」という現象がいくつも登場します。今回はその中から、**「色の同化(フォン・ベゾルト効果)」**についてまとめます。## 色の同化とは?色の同化とは、ある色が周囲にある色の影響を受けて、**周囲の色に近づいて見える現象**のことです。例えば、同じグレーの中に細い赤色の線をたくさん入れた場合、そのグレーが少し赤みを帯びて見えることがあります。反対に青色の線を入れると、同じグレーでも少し青みを帯びたように感じます。実際のグレーの色は変わっていないのに、周囲の細かな色の影響によって、私たちの目には違った色として感じられるんですね。## 「フォン・ベゾルト効果」とも呼ばれるこのように、細かな色が組み合わさることで周囲の色に近づいて見える現象は、**フォン・ベゾルト効果(von Bezold effect)**とも呼ばれます。特に、* 細い線* 小さな点* 細かな模様* 色と色が細かく入り組んだデザインなどで起こりやすいのが特徴です。少し離れたところから見ると、それぞれの色を細かく認識しにくくなり、色同士が混ざり合ったように感じられます。## 「色の対比」と何が違う?ここが色彩検定の勉強で少し混乱しやすいところです。**色の対比**は、周囲の色との違いが強調されて見える現象です。一方で**色の同化**は、周囲の色に近づいて見える現象です。つまり、**対比 → 周りの色との違いが大きく感じられる****同化 → 周りの色に近づいて感じられる**という違いがあります。どちらも「周囲の色によって見え方が変化する」という
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【色彩検定1級】夕方になると青い花が明るく見える?「プルキンエ現象」をわかりやすく解説!

こんにちは!今回は色彩検定1級の内容から、**「プルキンエ現象」**についてご紹介します。夕暮れ時に散歩をしていると、昼間とは景色の印象が少し違って見えたことはありませんか?実はこれは、私たちの目の働きによる現象かもしれません。プルキンエ現象とは?プルキンエ現象とは、周囲が暗くなるにつれて、青系の色は明るく見え、赤系の色は暗く見える現象のことです。昼間は赤い花が目立っていても、夕方になると青や青紫の花の方が目立って見えることがあります。これは、光の量が少なくなることで、目の働きが変化するためです。なぜ起こるの?私たちの目には、光を感じる細胞が2種類あります。錐体(すいたい)明るい場所で活躍する色を正確に見分ける昼間の視覚を担当杆体(かんたい)暗い場所で活躍する明るさに敏感夜間や薄暗い場所で働く夕方になると、錐体よりも杆体の働きが強くなります。杆体は青緑色付近の光に特に敏感なため、青系の色が比較的明るく見え、赤系の色は暗く感じやすくなるのです。身近な例① 赤い花と青い花昼間は赤い花が鮮やかに見えますが、夕暮れになると青い花の方が目立って見えることがあります。② 夜道の看板青や白を使った看板は、暗い場所でも比較的見つけやすく感じることがあります。これは、人の目が暗い場所で青緑系の光を感じやすいためです。③ 星空昼間は見えない星も、空が暗くなると少しずつ見えてきます。これは杆体が活発に働き始め、わずかな光も感じ取れるようになるからです。色彩検定1級のポイント覚えておきたいポイントは、明るい場所では錐体が働く暗い場所では杆体が働く暗くなるほど青系は明るく、赤系は暗く見えやすいこの3つを
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地域の気候風土と景観色彩

今日は昨日に続き、**「地域の気候風土と景観色彩」**について学びました。海外旅行で見かけた美しい街並みを、日本の期間限定イベントなどで再現しているのを見て、「なんとなく違和感があるな」と感じたことはありませんか?実は、その理由には地域の気候風土が深く関係しています。街並みの色には、その土地で昔から使われてきた石や木材、土などの自然素材が多く使われています。それらの素材の色が、その地域の景観をつくる基調色となり、街全体の雰囲気を形づくっています。そのため、気候や自然環境が異なる場所で、色だけを真似しても同じ印象にはなりません。例えば、ヨーロッパの石造りの街並みの色彩をそのまま日本で再現しても、建物の素材や周囲の自然環境が違うため、どこか不自然に感じてしまうことがあります。つまり、**「地域には地域の色がある」**という考え方が、景観色彩を考えるうえでの基本原則です。景観色彩では、美しい色を取り入れることだけでなく、その地域の歴史や文化、自然環境との調和を考えることがとても大切だと学びました。Webデザインでも同じように、デザイン単体だけを見るのではなく、利用する人や周囲とのバランスを考えることが、より良いデザインにつながると感じました😊
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トーンで考えるカラーコーディネート

前回の続きトーンで考えるカラーコーディネート今日は**トーン(明るさ・鮮やかさ)**を組み合わせた配色について学びました!🌿 同一トーン同じトーン同士で組み合わせる方法。✔ トーンが持つイメージがそのまま伝わる✔ 統一感があり、まとまりのある印象に🍀 類似トーン近いトーン同士を組み合わせる方法。✔ ファッションでもよく使われる配色✔ 明度や彩度に少し違いをつけることで、自然でモダンな印象になる🌟 対照トーン異なるトーンを組み合わせる方法。✔ トーンのコントラストが強くなる✔ メリハリがあり、印象に残りやすいコーディネートになる🎨 色相とトーンを組み合わせたカラーコーディネート🟢 同一色相 × 対照トーン同じ色相でもトーンに変化をつける組み合わせ。✔ 単調になりにくい✔ 統一感を保ちながらメリハリも演出できる🔵 対照色相 × 同一トーン反対色でもトーンを揃える組み合わせ。✔ 色相は対照的でもまとまりが生まれる✔ トーンのイメージをしっかり伝えられる🟣 対照色相 × 対照トーン対照色相や補色色相にトーンの変化も加える組み合わせ。✔ メリハリがあり印象的な配色✔ ファッションでもバランスの良い組み合わせとして活用される✔ トーンを工夫することで、より取り入れやすい配色になる💡 今日の学び同じ色でも「トーン」を意識するだけで、受ける印象は大きく変わります。Webデザインでも配色はとても重要なので、色相だけでなくトーンまで考えてデザインできるようになりたいと思いました!🎨✨
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ファッションの色彩について学習しました!

本日の色彩検定の学習では、「ファッションの色彩」について勉強しました。普段学習している色彩学では、色相・明度・彩度などを中心に色そのものを考えることが多いですが、ファッションの世界では少し考え方が異なります。今日はその違いについて学びました。ファッションでは色だけで印象が決まるわけではない色彩学では、赤は暖かいイメージ、青は冷たいイメージ、というように色そのものの印象を学びます。しかしファッションでは、素材やデザインによって印象が大きく変わります。例えば、艶のあるエナメル素材で作られた赤いコート。赤には暖かさや情熱的なイメージがありますが、エナメル素材になることでクールでスタイリッシュな印象が強くなります。反対に、青系のモヘアニットは寒色なのに暖かそうに感じます。これは色ではなく、素材が持つふわふわした印象が影響しているからです。素材によって見え方も変わるファッションでは素材の凹凸や光沢によって、陰影が強く見えることがあります。同じ色でも、マットな素材と光沢のある素材では全く違う印象になります。色だけではなく、素材との組み合わせも重要だと感じました。離れて見ると色が変わって見える洋服は実際に着用して少し離れた距離から見られることが多いため、同化や混色が起こりやすいという特徴があります。近くで見た時と遠くで見た時で印象が変わることもあるため、コーディネート全体で色を考えることが大切です。ファッションの基本カラーコーディネートファッションでは、ベースカラーアソートカラーアクセントカラーの3つを基本として考えます。これはWebデザインやグラフィックデザインでもよく使われる考え方ですね
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色の三属性とイメージについて学習しました!

本日の色彩検定の学習では、「色の三属性とイメージ」について勉強しました。色彩検定を勉強していると、「色相・明度・彩度」という言葉がよく出てきますが、実はこれらは単なる知識ではなく、デザインで相手に与える印象をコントロールするための大切な要素です。色相が与えるイメージ暖色系の色は暖かく、寒色系の色は冷たいイメージを与えます。また、暖色系の高彩度色は興奮感や活発な印象、寒色系の低彩度色は落ち着きや沈静感を与えます。例えば、飲食店の広告で赤やオレンジが多く使われるのも、暖かさや活気を感じてもらうためです。明度が与えるイメージ高明度色は軽く柔らかい印象、低明度色は重く硬い印象を与えます。最近よく見かけるナチュラル系のWebサイトは、白やベージュなど高明度色を使うことで優しい雰囲気を作っていることが多いですね。反対に、高級感のあるサイトでは黒や濃いネイビーなど低明度色がよく使われています。彩度が与えるイメージ高彩度色は派手で目立つ印象、低彩度色は落ち着いた印象を与えます。つい「目立たせたいから鮮やかな色を使おう」と考えてしまいますが、使いすぎると見づらくなってしまうこともあります。だからこそ、ベースカラーは低彩度、アクセントカラーだけ高彩度にするなどの工夫が大切なんですね。学んだことデザインを始めた頃は、「なんとなくこの色が好き」で色を選んでいました。でも色彩検定を勉強していると、「なぜこの色を使うのか」を説明できるようになってきます。デザインはセンスだけではなく、理論で考えられる部分もたくさんあるんだなと改めて感じました。駆け出しのデザイナーさんほど、色彩の知識はきっと武器になると思い
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グラデーションについて学習しました!

グラデーションとは?グラデーションとは、色を段階的(リズミカル)に変化させながら配列する多色配色のことです。色の類似性による統一感と、対照性による変化のバランスが良く、調和しやすい配色方法として知られています。ホームページや広告、イラストなどでもよく使われています。色相のグラデーション色相を少しずつ変化させるグラデーションです。高彩度のトーンを使用し、隣り合う色同士の色相差を1〜3の範囲にすると、自然で美しいグラデーションになります。例🟢 → 🟩 → 🟨 → 🟧 → 🟥明度のグラデーション明るさを段階的に変化させるグラデーションです。トーン区分図では縦方向の関係になります。明度のグラデーションは無彩色でも作ることができます。例⬛ → ◼ → ◾ → ◽ → ⬜明度・彩度のグラデーション明度と彩度を同時に変化させるグラデーションです。例えば、右から左へ進むにつれて明度が高くなる彩度が低くなるという変化をつけることができます。PCCSでは、純色 → 明清色の順に並べると効果的なグラデーションになります。学んだことグラデーションは単純に色を並べるだけではなく、色相明度彩度のどの要素を変化させるかによって印象が大きく変わることを学びました。Webデザインでも背景やボタンなどで使われることが多く、配色の知識としてしっかり覚えておきたいと思います。本日はここまで!
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配色テクニックについて学習しました!

本日の色彩検定の学習では、配色テクニックについて勉強しました。ホームページやチラシなどのデザインでは、色を選ぶだけでなく、どのような役割で使うかも重要になります。今回は「アクセントカラー」と「セパレーション」について学習しました。---アクセントカラーアクセントカラーとは、配色全体を引き締めるために、目立つ色を小さな面積で使用することです。全体の色に対して、色相やトーンが大きく異なる色を選ぶことで視線を集める効果があります。---ベースカラー(基調色)配色の中で最も面積が大きい色です。ホームページでいうと背景色などが該当します。---アソートカラー(配合色)ベースカラーの次に面積が大きい色です。ベースカラーと組み合わせて全体の雰囲気を作ります。---アクセントカラー(強調色)配色の中で最も面積が小さく、最も目立つ色です。ボタンや重要なお知らせなど、注目してほしい部分によく使われます。---セパレーションセパレーションとは、色と色の境界部分に別の色を加えて色を分離するテクニックです。---セパレーションを使う場面* 鮮やかな色同士で対比が強すぎるとき* 明度差が少なく境界が分かりにくいとき---セパレーションの効果色と色の間に、背景に対して明度差のある色を線として入れることで、境界がはっきりし、見やすくなります。ホームページ制作でも、ボタンやカードデザイン、見出しなどでよく活用される考え方です。---学んだこと配色は色を選ぶだけではなく、* ベースカラー* アソートカラー* アクセントカラーという役割を意識することが大切だと学びました。また、セパレーションを使うことで、より見やす
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配色の基本ルールについて学習しました!

配色の基本ルールについて学習しました!こんにちは🌸本日は色彩検定の学習で「配色の基本ルール」について勉強しました。ホームページやバナーを制作する中で、「なんとなく色を選ぶ」のではなく、「なぜその配色が良いのか」を説明できることはとても大切です。配色とは?配色とは、2色以上の色を組み合わせて新たな効果を生み出すことです。配色のルールを知ることで、感覚だけではなく客観的に色を判断できるようになります。その結果、目的に応じて色を使い分けられるようになり、より効果的なデザインにつながります。---配色の基本ルール配色を調和させるためには、**「統一」または「変化」**のどちらかを意識することが基本になります。 統一感を重視した配色色相に共通性がある配色です。* 同一色相配色* 隣接色相配色* 類似色相配色これらは全体にまとまりが生まれやすく、落ち着いた印象になります。---統一でも対照でもない配色色相にやや違いがある配色です。* 中差色相配色統一感と変化のバランスを取りやすい配色といえます。---変化を重視した配色色相に対照性がある配色です。* 対照色相配色* 補色色相配色コントラストが強くなり、目を引きやすい配色になります。バナーや広告など、注目を集めたい場面でよく使われます。色相差について色相を基準に配色を考えるときは、使う色同士の「色相差」に注目します。PCCSの色相環では、色相番号24と色相番号1は隣同士として考えるため、最大の色相差は12となります。また、色相差は* 時計回り* 反時計回りどちらで数えても問題ありません。配色を考えるときのポイント色相を基準に配色を考える場合、
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色覚特性と加齢による色の見え方について学習しました!

本日の色彩検定の学習では、「色覚特性」と「加齢による色覚変化」について勉強しました。日本眼科学会の学術用語では「色覚異常」という言葉が使われています。色覚異常は、L錐体・M錐体・S錐体のうち、どの錐体が正常に機能していないかによって大きく3つに分類されます。しかし一般的には、「異常」という表現ではなく、**色の見え方の個性**という意味で「色覚特性」という言葉が使われることも知っておきましょう。---## 加齢による色覚変化色覚特性は遺伝だけでなく、加齢によっても変化します。年齢を重ねると、暗い場所で物が見えづらくなることがあります。これは視細胞の感度が低下することが原因とされています。また、色の見え方に関わる変化として、次の3つの言葉を理解しておくことが大切です。--- ① 水晶体の黄変加齢により水晶体が少しずつ黄色く変化していく現象です。その結果、青系の光が通りにくくなり、若い頃と比べて色の見え方が変化することがあります。--- ② 白内障水晶体が濁る病気です。視界がかすんだり、まぶしさを感じやすくなったりする原因となります。色の見え方にも影響を与えることがあります。---③ 視野欠損目の病気などによって、視野の一部が見えなくなる状態です。自分では気付きにくい場合もありますが、日常生活や色の認識にも影響を与えることがあります。---## 学んだこと色の見え方は人によって異なり、遺伝だけでなく加齢や病気によっても変化します。ホームページ制作や資料作成を行う際は、「自分には見やすい」ではなく、「できるだけ多くの人に伝わるか」という視点を持つことが大切だと感じました。本日はここま
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白熱電球でも白い紙は白く見える?色順応と色の恒常性について学習しました!

本日の色彩検定の学習では、「色順応」と「色の恒常性」について勉強しました。色順応とは?例えば、白熱電球で照らされた部屋に入ると、最初は部屋全体が黄色や赤色っぽく感じられることがあります。しかし、しばらくその部屋にいると違和感がなくなり、自然な色に見えるようになります。これを色順応といいます。また、ピンク色のレンズが入ったサングラスをかけたときも同じです。かけた瞬間は景色全体がピンク色に見えますが、しばらくすると違和感がなくなり、普通に見えるようになります。これは網膜にある錐体が自動的に感度を調整し、自然な見え方になるよう補正しているためです。色の恒常性とは?次に「色の恒常性」です。例えば、自然光の下で白く見える紙があるとします。その紙を白熱電球で照らされた部屋へ持っていくと、本来は黄色っぽい光が当たっているため、紙も黄色っぽく見えるはずです。それでも私たちの脳は、「これは白い紙だ」と認識することができます。このように、周囲の照明環境が変化しても、対象物を同じ色として認識できる性質を色の恒常性と呼びます。色順応と色の恒常性の違い色順応 → 目(錐体)が環境に慣れる働き色の恒常性 → 脳が物体の色を一定に認識する働き似ているようで役割が異なるんですね!普段は意識していませんが、人の目と脳は常に協力しながら色を認識していることが分かりました✨本日はここまで!
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色彩検定学習|視物質と色覚の仕組みを学ぶ

視物質について私たちの目が光を感じることができるのは、視細胞の中にある「視物質」の働きによるものです。視細胞は光を吸収すると電気信号を発生させ、その情報が視神経を通って脳へ伝わります。桿体(かんたい)の視物質桿体に存在する視物質は ロドプシン(視紅) と呼ばれています。ロドプシンは名前の通り赤みを帯びた色をしており、光が当たると退色して分解されます。しかし暗い場所では再び合成されるため、私たちは暗闇でも徐々に見えるようになります。ロドプシンは非常に弱い光にも反応できるため、桿体は高い感度を持ち、暗い場所での視覚を支えています。錐体(すいたい)の視物質一方、色を識別する錐体には フォトプシン(視錐色素) と呼ばれる視物質が存在します。錐体には3種類あり、それぞれ異なる波長の光に反応します。L錐体:赤オプシンM錐体:緑オプシンS錐体:青オプシンこの3種類の視物質が受け取った情報を脳が処理することで、私たちはさまざまな色を見分けることができます。また、赤オプシンと緑オプシンの遺伝子構造は非常によく似ており、人類の進化の過程で比較的新しく分化したものと考えられています。今日の学習ポイント✅ 桿体の視物質は「ロドプシン(視紅)」✅ 錐体の視物質は「フォトプシン(視錐色素)」✅ L・M・S錐体がそれぞれ赤・緑・青系の光を感じる✅ 色の識別は3種類の錐体の働きによって行われる
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デモサイトのFV写真を変更しました!|視細胞の種類について学習

今日は、現在制作中のデモサイトのファーストビュー(FV)の写真を変更しました✨今回は、“暮らしの心地よさ”や“余白感”が伝わるような住宅イメージの写真に調整しています!写真が変わるだけでも、サイト全体の空気感や印象がかなり変わるので、FVは特にこだわりながら制作しています☺️また、このデモサイトは写真や文章を差し替えることで、さまざまな業種向けにアレンジできる構成になっています!そして本日の色彩検定では、「視細胞の種類」について学習しました👀人の目には、光を感じ取るための視細胞があり、明るい場所で働く「錐体(すいたい)」暗い場所で働く「杆体(かんたい)」の2種類があります。さらに錐体は、どの波長の光を主に感じるかによって3種類に分けることができます!S錐体短波長の青い光を感じるM錐体中波長の緑の光を感じるL錐体長波長の赤い光を感じる視細胞の分布視細胞には「錐体細胞」と「杆体細胞」の2種類があり、網膜上での分布にも偏りがあります。錐体は中心窩にピークがあり、そこから10°付近まで密集しています。そのため、色や細かい形を見ることに適しています!一方で杆体は、錐体よりも数が多く、中心窩から20°付近に分布のピークがあります。杆体は暗い場所でも働くため、夜間や暗所での視覚に重要な役割を持っています👀人の目って、普段当たり前に使っているけど、かなり精密な仕組みになっていて面白いですね✨
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【色彩検定の学習】目の仕組みをやさしく解説!色を見るための大切な構造とは?👀✨

本日は、色彩検定の学習で「目の仕組み」について勉強しました👀✨色を見るためには「光」だけでなく、その光を受け取る“目”の働きもとても重要です!今回は、目の基本的な構造について学習しました📚目の構造について水晶体目の中にあるレンズのような部分です。光を屈折させて、網膜にピントを合わせる役割があります。虹彩(こうさい)瞳孔の大きさを調整する部分。カメラでいう「絞り」のような役割があります📷瞳孔(どうこう)虹彩の中心にある円形の穴のこと。「瞳」とも呼ばれます。明るい場所では小さくなり、暗い場所では大きく開いて、入る光の量を調整しています✨角膜目の表面を覆っている透明な膜。光を屈折させて集める役割があります。毛様小帯(もうようしょうたい)水晶体の周囲を引っ張っている繊維の集まり。水晶体の厚みを変えて、ピント調整をサポートします!硝子体(しょうしたい)眼球の内部を満たしている、無色透明のゼリー状の物質です。目の形を保つ役割もあります👀まだまだ学ぶことはたくさんありますが、今日はここまで☺️普段何気なく見ている「色」も、目の複雑な仕組みのおかげで感じ取れているんだなあと実感しました✨
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色彩検定|白熱ランプと蛍光ランプについて学習しました!

本日のココナラブログは、色彩検定の学習内容です✨今日は「照明」について勉強しました💡① 白熱ランプ(白熱電球・ハロゲン電球)白熱ランプは、色温度約2800Kの黄み〜赤みがかった暖かい光が特徴です。光の量を自由に調整できる「調光」が可能で、・白色塗料が塗られたタイプ→ やわらかい光・透明なガラス球タイプ→ キラキラした装飾的な光など、種類によって見え方が変わることを学びました!また、ハロゲン電球は白熱電球の一種で、・より明るい・寿命が長い・演色性が高いという特徴があり、宝飾品・衣料品・食品などの商業照明にも使われているそうです✨② 蛍光ランプ蛍光ランプは、光色の種類が豊富で、白熱ランプより効率が良く寿命も長い照明です!さらに、消費電力が小さく経済性にも優れているとのこと☺️JISでは演色性によって3つに分類されているそうで、・普通型→ 価格が安い・高演色型→ 美術館や博物館などに使用・3波長域発光型→ 省エネルギーと演色性を両立した現在主流のタイプなど、用途によって使い分けられていることを学びました🌸普段何気なく見ている照明にも、色の見え方や印象に関わる工夫がたくさんあることを知れて面白かったです✨続きはまた明日学習していきます☺️
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色彩検定|照明による色の見え方について学習しました

本日のブログは色彩検定の学習内容についてです✨本日は「照明と色の見え方」について学習しました!照明とは、光を使ってものを照らしたり、場所を明るくしたりすることです。そして、この時光を発する源のことを「光源」と呼びます💡光源から出てくる光は「照明光」と呼ばれ、さらに自然光と人工光に分けられます。今回学習した照明の種類と特徴はこちら👇☀️ 昼光(太陽光)短波長・中波長・長波長がバランスよく含まれているため、色が自然に見えるのが特徴です。💡 白熱電球長波長の成分が多いため、全体的に黄み〜赤みがかって見えます。💡 蛍光ランプ(昼光色)赤み成分が少ないため、太陽光と比べると少し青みがかって見えます。💡 LED(白色)少ないエネルギーで明るさを得られる効率の良い光源✨白色LEDは蛍光ランプほど青くはありませんが、太陽光と比べると少し青みを感じるそうです。照明によって、同じ色でも見え方が変わるというのがとても面白かったです!余談ですが、最近Zoomなどを使う時に、照明によって顔の影の出方がかなり違うことにも気づきました😂家ではほうれい線が気になるのに、美容院だと薄く見えたり…!調べてみると、光の色や当たり方によって影の出方が変わるそうで、照明と色の関係って本当に奥が深いなと思いました✨本日もここまで読んでいただきありがとうございました☺️
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LP最終調整と色彩検定の勉強記録

本日の作業は、完成した美容クリニックLPをポートフォリオへ掲載しました✨最終調整として、・「こんなお悩みありませんか?」部分の丸いオブジェクトのデザイン変更・トップへ戻るボタンを、デフォルトの青色からLPの雰囲気に合わせたピンクの丸ボタンへ変更など、細かい部分の統一感を整えていました☺️デザインは大きなレイアウトだけでなく、こういった“小さな違和感を減らす調整”も大切だと改めて感じました。また、色彩検定の学習では「身近な混色の例」について勉強しました!■カラー印刷CMY+黒(K)の4色を使い、小さなドットの大きさや配列で色を再現します。減法混色だけでなく、ドットが並ぶことで併置加法混色も生じているそうです。■織物糸自体は染料による減法混色ですが、縦糸・横糸が並ぶことで併置加法混色が見られます。■絵の具基本は減法混色ですが、顔料の粒が不規則に並ぶことで併置加法混色も発生するため、単純な計算通りの色にならないそうです🎨普段見ている印刷物や布地にも、色彩学の考え方がたくさん使われていて面白かったです✨
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色彩検定|減法混色とRGBの仕組みを学習しました!

本日のココナラブログは、色彩検定の学習内容の続きです✨今日は「減法混色」について学習しました!減法混色とは、フィルターなどを重ねた時に、元の色より暗い別の色に見える混色のことです。これは、光がフィルターを通過する際に、特定の波長の光が吸収されることで起こるそうです!また、私たちが普段見ているスマホやPCの画面の色は、RGB(赤・緑・青)の3色の光の強さを変えることで表現されています📱✨テレビやモニターを拡大すると、RGBの小さな点が並んでいるそうで、・赤く見える部分 → Rが強く発光・黄色く見える部分 → RとGが強く発光・白く見える部分 → RGBすべてが強く発光しているとのこと!逆に、RGBが発光していない部分は黒く見えるそうです。さらに、雑誌やポスターなどのカラー印刷には、「減法混色」と「併置加法混色」の両方の原理が使われていることも学びました🌈普段当たり前に見ている色にも、たくさんの仕組みが隠れていて面白いです☺️
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【本日の制作】“圧強め真顔猫”の承知スタンプを制作しました🐈‍⬛✨

本日のLINEスタンプ制作は、「承知」をテーマにした黒猫スタンプを作成していました!今回は、“ただ可愛いだけではなく、少し圧のある真顔感”を意識して制作✨和風の筆文字と墨風の背景を組み合わせることで、シンプルながらインパクトのある雰囲気を目指しました!背景には淡い墨風の円を入れ、猫の黒毛とのコントラストが映えるように調整。さらに、文字の配置や余白感、LINEで小さく表示された時の見やすさなども細かく調整しました☺️「承知」という短い言葉でも、表情やデザインで印象がかなり変わるので面白いですね✨少しずつですが、“クセになる猫スタンプシリーズ”として形になってきています🐾そして色彩検定の学習は、昨日学習した「反射・透過」の続き!本日は、・屈折・干渉・回折・散乱について学習しました✏️【屈折】光が異なる物質を斜めに通る時、進む方向が変化する現象。水の中に入れたストローが曲がって見えるのも屈折によるものです!【干渉】光の波同士が重なり合うことで起こる現象。山と山、谷と谷が重なると光が強まり明るく見え、逆に山と谷が重なると打ち消し合って暗く見えます。【回折】波が小さな隙間を通ったり、障害物に当たった時、その先で広がるように進む現象。【散乱】光が空気中のちりや水滴、気体分子などに当たり、様々な方向へ散らばる現象。空が青く見える理由にも関係しているそうです☀️本日も制作と学習を少しずつ進めることができました✨作成したスタンプです↓↓↓
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「光の反射と透過」について

本日は色彩検定の学習で、「光の反射と透過」について勉強しました!まず学んだのが【分光反射率曲線】について。これは、“物体に当たった光が、どの波長をどれくらい反射しているか”を表したグラフのことだそうです💡例えば赤い物体なら、赤い波長を多く反射しているため、私たちの目には赤く見えます🍎一方で、透明な物体は光を反射するというより、光を通す(透過する)性質があります。そのため、透明な物体の場合は【分光透過率曲線】という別のグラフで表されるそうです!また、本日は「反射」と「透過」にも種類があることを学びました。【反射の種類】・正反射(鏡面反射)・拡散反射鏡のようにツルツルした面は、入ってきた光を一定方向へ反射します。これを【正反射】と言い、“入射角と反射角が等しい”という特徴があります✨反対に、紙や石膏のように表面が細かく凸凹しているものは、光がさまざまな方向へ広がって反射します。これを【拡散反射】と言うそうです!【透過の種類】・正透過・拡散透過透明な窓ガラスのように、向こう側がはっきり見えるものは【正透過】。曇りガラスのように、光を通しながらぼんやり広げるものは【拡散透過】と呼ばれます✨普段何気なく見ている「ツヤ」や「透明感」にも、ちゃんと光の性質が関係しているのが面白いです☺️
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