絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

39 件中 1 - 39 件表示
カバー画像

色彩検定1級2次対策 マンセル視感測色

こんにちは、カラーツリーです。 引き続き、1級2次試験への対策についてお話します。 私は、2020年の色彩検定1級に独学でなんとか合格できたものの、1級2次の視感測色の問題には、悩まされました。 私の場合、公式過去問題を2年分購入して、練習していましたが、この頻出問題については、それ以外の有効な練習方法はありませんでした。 せめて、もう少し違うバリエーションがあれば…と思っていました。 さらに、例年、この視感測色の問題は、1問4点×6問=24点の配分がされており、1級2次の合格最低点数(おおよそ8割の160点)を考えると、全問落とせばかなり苦しく、合格は遠のきます。 反対に、ここでの間違いを0~1問(マイナス4点)までに押さえることができれば、合格の2文字がぐっと近づくのです。 そのためには、できるだけ実戦に近い形での練習を多くこなすことが有効です。 今までそういった形の問題は、限られていました。 レッスンに通われている方は別として、独学されている方にとっては実質、公式の過去問だけが頼りといってよい状況でした。 そこで今回、私の合格経験を生かして、視感測色のための練習問題ツールを製作しましたので、必要とされる方に販売ご提供いたします。 *なお、こちらの商品は、発送までに最大5日間ほどお時間を頂きます。  在庫があれば、即日発送も可能です。 【メリット】 この練習問題ツールは、6問×5セットで構成されていて、マンセル円環を1周する形になっています。 過去問でいえば、5年分に相当します。 写真を見ていただければ、この練習用ツールは、公式過去問すなわち本番問題とかなり近い形で作られて
0
カバー画像

色彩検定1級2次対策 PCCSと原色の関係

 こんにちは、カラーツリーです。 今回は、1級2次試験への対策についてお話します。色彩検定1級2次試験で覚えないといけない事は色々とありますが、今回、取り上げるのは、PCCSカラーサークルと原色の位置の覚え方です。 この覚え方は、私自身がこんな感じで覚えたよ、という実例としてお考えください。では、さっそく書きますね。【STEP1】PCCSカラーサークル 最初にPCCS円環を描きます。今回、読まれているあなたがPCCSカラーサークルは正しく描けることを前提としています。PCCS円環が覚えられないよーという方について、こちらもちょっとした覚え方はありますので、また別の機会に書くかもしれません。ただし、色彩検定1級を取るために、PCCSは基本中の基本ですので、コツもなにも覚えるしかない! という側面はあります。【STEP2】色料の3原色(Yイエロー、Mマゼンタ、Cシアン) 視覚的にPCCSの頂上(8番目)がYであるところから始めます。ともかく頂上から始めるって覚えます。そして、YMCは素直な正三角形だと覚えておきます。ということは、PCCSは24番まであるので、24÷3=8 8番ずつ移動させることになります。よって、8+8=16番目がCシアン、16+8=24番目がMマゼンタになります。【STEP3】光の3原色(Rレッド、Gグリーン、Bブルー) またPCCSの頂点に立ち戻ります。8番Yイエローから4番進めたところが12番Gグリーン、16番Cシアンから3番進めたところが19番Bブルー、24番Mマゼンタから3番移動したところが、3番Rレッドになります。 ここは、4・3・3 というフレーズで
0
カバー画像

「光と色」について学びました

本日は色彩検定の学習記録📖新しい章に入り、「光と色」について学びました✨普段何気なく見ている“色”ですが、実は色を見るためには、3つの要素が必要になります。・光(光源)・物体(もの)・視覚(目)この3つが揃って、初めて私たちは色を認識しています。たとえば、物体に光が当たると、その光の一部は吸収され、残った光が反射して目に届きます。そして、その目に入った光が脳で処理されることで、はじめて「色」として認識されるのです。つまり、色は“物そのものの色”ではなく、光と目と脳が関係して見えているものなんですね🌿次に「光とは何か」について。光は、電気と磁気のエネルギーが波のように空間を伝わるもので、「電磁波」の一種とされています。電磁波は、次の2つで表されます。・振幅(しんぷく)→ 波の高さ(強さ)・波長(はちょう)→ 波の長さ(山から山までの距離)波長の単位は「nm(ナノメートル)」で、1nmはなんと100万分の1ミリという、とても小さな単位です。この電磁波の中でも、私たちの目に見える範囲の光を「可視光(かしこう)」と呼びます。普段見ている色は、この可視光の波長の違いによって生まれているんですね✨普段当たり前に見ている“色”も、こうして仕組みを知るととても奥が深いと感じました😊引き続き学習を進めていきます🌿
0
カバー画像

色彩検定1級2次対策 PCCSー慣用色名

 こんにちは、カラーツリーです。 引き続き、1級2次試験への対策についてお話します。 色彩検定1級で苦労したのは、やはり2次試験。中でも最もてこずったのが慣用色名-PCCS値(トーン記号)の暗記でした。 「色の由来から最もふさわしい慣用色名を答え、その慣用色名に最も近い色のPCCS値を答える」これは、色彩検定1級2次の定番問題です。 この中で、前段(色の由来から最もふさわしい慣用色名を答える)は、まだいいんです。色の由来と色名は、なんとなく想像が付くものも多いですから。 例えば、「日本最古の植物染料の一つだったと考えられている、枕詞として万葉集にも用いられている言葉を色名にもつ色」の答えは、「茜色」です。これは言葉と言葉が結びついてますので、キーワードやキーフレーズとの関連付けが容易で結果、覚えやすいと思います。しかし、「茜色」が「dp2」というのは、単純に記号との結びつけになるので、覚えにくいのです。(ちなみに、この問題は、2019年度1級2次試験に出題されました。) さらに上記の問題は、別名、芋づる式問題とも呼ばれ、最初の解答を間違えると、その後の解答も全て間違えてしまうリスクが、とても高くなります。 これが1級2次の恐ろしいところです。【私の攻略法】 なんとか効率的に、確実に憶えられないかと悩んだ私が取った攻略法が、写真に載せております「PCCS円環に慣用色名を配置したサークルチャートを使って記憶する方法」です。個人的には、この方法で憶えてきたからこそ、限られた時間で1級2次を攻略でき、一発合格に繋がったと分析しています。【メリット】 一言で言えば、慣用色名とPCCSの関
0
カバー画像

🌿本日の学び|出品文の見直し&色の心理効果について

こんにちは、WebデザイナーのHANAです😊本日は❶ココナラ出品ページ(HP制作サービス)の文章見直し❷色彩検定の学習(色の心理効果)について取り組みました✨✏️❶ 出品文の見直しホームページ制作の出品ページを改めて見直してみると、「やさしく伝える」ことを意識していたつもりでも、・少し説明が固い・初心者の方には分かりづらい表現がある・魅力がしっかり伝わりきっていないと感じる部分がありました。ただサービス内容を並べるだけでなく、「どんな方におすすめか」「どんな気持ちになれるか」をしっかり伝えることが大切だと改めて実感しました🌿🎨❷ 色の心理効果について本日は色彩検定の学習として、「色が人に与える印象」について学びました✨暖色と寒色・暖色(赤・オレンジなど):あたたかさ、元気、活発な印象・寒色(青など):落ち着き、清潔感、信頼感医療・福祉系や企業サイトでは寒色がよく使われる理由も納得です◎進出色と後退色・進出色:前に出て見える(赤・オレンジなど)・後退色:奥に引いて見える(青など)👉 ボタンや強調したい部分に活用できそうです 膨張色と収縮色・膨張色:大きく見える(明るい色)・収縮色:引き締まって見える(暗い色)👉 レイアウトのバランス調整にも使える考え方ですね柔らかい色と硬い色・柔らかい色:淡い色、優しい印象・硬い色:濃い色、しっかりした印象👉 女性向けや癒し系のデザインには柔らかい色が合いそうです✨軽い色と重い色・軽い色:明るい色(軽やか)・重い色:暗い色(重厚感)興奮色と沈静色・興奮色:赤など(行動を促す)・鎮静色:青など(落ち着かせる) 派手な色と地味な色・派手:目を引く、印
0
カバー画像

色はどうやって作られる?混色について学習しました🎨

本日の学習|混色について🎨本日は色彩検定の学習で「混色(こんしょく)」について学びました!2色以上の色を混ぜ合わせて、別の色を作ることを「混色」と呼びます。また、混色のもとになる色は「原色」と呼ばれています✨混色は大きく分けると、加法混色減法混色の2種類があります。それぞれ使用する原色が異なっているのも特徴です!加法混色(RGB)加法混色は、光を重ねて色を作る方法です💡原色はRed(赤)Green(緑)Blue(青)のRGB!Webデザインやモニター表示など、スマホ・PC画面で使われている色の仕組みになります✨減法混色(CMY)減法混色は、インクなどを混ぜて色を作る方法です!原色はCyan(シアン)Magenta(マゼンタ)Yellow(イエロー)のCMY!印刷物などで使用される混色方法になります🖨️同時加法混色2つのライトを重ね合わせると、重なった部分は元の色より明るい別の色になります。このような「色光による混色」を同時加法混色と呼ぶそうです✨今日は少しだけの学習でしたが、Webデザインにも関わる内容だったのでとても面白かったです☺️
0
カバー画像

サムネを一新しました|“伝わるデザイン”を意識して改善

本日は、ココナラのサムネイルを一新しました✨これまで使用していたサムネを見直し、「より伝わるデザイン」にすることを意識して作り直しました。🔄ビフォー → アフター以前のサムネは、やさしい雰囲気は出ていたものの、少し情報量が多く、伝えたい内容がぼやけてしまっていました。✨改善したポイント今回意識したのは、主にこの3つです👇・伝えたいメッセージをシンプルに整理・視線の流れを意識した配置・やさしさを残しつつ、目に止まるデザインにすること💡今回の取り組み細かい部分まで一つひとつ見直しながら、バランスや余白、文字の強弱などを調整していきました。ほんの少しの違いでも印象が変わるため、何度も調整を重ねながら仕上げています。🌷気づいたことこれまでは「福祉×ホームページ制作」として表現していましたが、今回改めて見直す中で、私の強みは「やさしく、わかりやすく伝えること」だと感じました。そのため、ジャンルにとらわれすぎず、「想いが伝わるデザイン」という軸で表現しています。🎨色彩検定の学び(可視光について)色を見るためには光が必要ですが、すべての光が見えているわけではありません。電磁波の中で、人間の目が色として感じることのできる波長を「可視光(可視範囲)」と呼び、その範囲はおよそ380〜780nmとされています。波長が約380nmの青紫より短いものは「紫外線」、780nmの赤より長いものは「赤外線」と呼ばれ、どちらも人の目では見ることができません。つまり、私たちが普段見ている「色」は、この限られた範囲の光の中で成り立っているということになります。💡デザインとのつながり今回のサムネ制作でも、「どの色を使
0
カバー画像

LP制作の続き&錯視の学習|円形デザインと色の不思議

本日もご覧いただきありがとうございます😊今日は、現在制作中のLPの続きを進めました✨今回作成したのは、**「当クリニックの施術の特徴を紹介するセクション」**です。施術の安心感や特徴が伝わるように、画像とテキストを組み合わせた構成にしています。また、Photoshopで画像を円形に切り抜く作業も行いましたが、最近Photoshopを触る頻度が多かったのでスムーズに作成できました✨少しずつですが、デザインの幅が広がってきているのを感じています😊本日作成したのはこの部分です↓↓↓そして色彩検定の学習では、昨日に引き続き「錯視」について学びました👀本日は以下の内容です👇・エーレンシュタイン効果・ネオンカラー効果・透明視(透明視現象)・マッカロー効果エーレンシュタイン効果は、放射状の線の中心に、実際にはない明るさや形が見える現象で、視覚の不思議を感じました。ネオンカラー効果は、色の組み合わせによって輪郭が光って見える現象で、デザインにも応用できそうだと感じました✨透明視は、本来は重なっていないものが、透けて見えるように認識される現象で、色や配置によって印象が変わる点がとても面白かったです。マッカロー効果は、特定の色と線のパターンを見続けた後に、白黒の図形にも色がついて見えるという現象で、「見る経験」がその後の見え方に影響することに驚きました。デザインは見た目だけでなく、こうした「見え方の仕組み」を理解することで、より伝わりやすくなると改めて感じました✨引き続き、制作と学習をコツコツ頑張っていきます😊
0
カバー画像

出品サムネを見やすく改善しました|色彩検定の学習もコツコツと

今日は、ココナラの出品サムネイルを少し編集しました✨スマートフォンで見たときに、文字が少し小さく感じたため、全体的に文字サイズを調整して、より見やすくなるようにしています。実際に使う方の目線で確認することで、「伝わりやすさ」ってまだまだ改善できるなと改めて感じました🌿小さな修正ですが、こうした積み重ねを大切にしていきたいと思います😊そして今日は、色彩検定の学習として「錯視」について学びました錯視とは、実際とは違って見えてしまう視覚の現象のことで、デザインにも深く関わっている分野です。今回学んだ内容はこちら👇錯視の種類(一部ですが)・ハーマングリッド👉 白と黒の格子で、交点に灰色の点が見える現象※このブログのサムネはハンマーグリッドです!(点が見えるかと思います)・マッハバンド(側抑制)👉 明るさの境界部分が、実際よりも強調されて見える現象↓↓↓・リープマン効果👉 異なる有彩色が隣接し明度差がほとんどない時に色同士の境界線が曖昧になり、チラついて見えたり地と図の関係が不安定になること錯視の理解を深めることで、視線誘導や見やすさの設計にも活かせると感じました。今後の制作にも取り入れながら、より伝わるデザインを目指していきます!
0
カバー画像

LP制作|期間限定バナー完成&色彩検定「色の見え方」について学習しました

本日は、LP制作の「期間限定キャンペーン部分」がついに完成しました✨今回の制作では、「一目でお得感が伝わること」と「思わず目に留まること」を意識してデザインしました。ピンクを基調にしつつも、ベージュやゴールドを組み合わせることで、やわらかさの中に上品さをプラスしています🌸また、「¥30,000OFF」などの重要な情報は、しっかりと目立つようにサイズや配置を工夫しました。“なんとなく目立つ”ではなく、「ちゃんと見てもらえるデザイン」にすることを意識しています◎完成した「期間限定キャンペーン部分」になります↓↓↓そして本日は、色彩検定の学習も進めました✏️テーマは「色の見え方の性質」についてです。色には大きく分けて、2つの働きがあります。✔ 情緒的な効果→ 見た人の気持ちや印象に影響を与えるもの✔ 機能的な効果→ 見やすさ・伝わりやすさに関わるものデザインにおいては、どちらもとても大切な要素だと感じました。さらに今回は、色の機能的な働きについても学びました。・誘目性(目を引く力)・視認性(見つけやすさ)・明視性・可読性(見やすさ・読みやすさ)・識別性(違いが分かること)LP制作でもまさにこの部分を意識していて、例えば…「ボタンは目立つ色にする」→ 誘目性「文字はしっかり読める色にする」→ 可読性といったように、学んでいる内容がそのまま制作に活かされていると感じています✨デザインは見た目の美しさだけでなく、「伝わること」がとても大切だと改めて実感しました。これからも制作と学習を並行しながら、より分かりやすく、やさしく伝わるデザインを目指していきたいと思います🌿
0
カバー画像

🌿 本日の学び:心理補色・補色残像・色の対比

今日は色彩検定の中でも、「目で見たときの不思議な色の見え方」について学びました😊🎨 心理補色とは?ある色を見たあとに、頭の中(感覚的)で自然と反対の色を感じる現象です。例えば👇赤を見る → 緑っぽい印象が残る👉 実際に色があるわけじゃなくて脳がバランスを取ろうとして感じる色です✨👀 補色残像とは?こちらは実際に目で体験できる現象です!例えば👇赤い色をじーっと見たあとに白い壁を見ると…👉 うっすら緑が見えるこれが「補色残像」です✨🎯 色の対比とは?色は単体で見るのではなく、周りの色によって見え方が変わるという性質があります。例えば👇明るい色の中にあると暗く見える暗い色の中にあると明るく見える👉 同じ色でも印象が変わるのがポイント💡 デザインにどう活かす?今回の内容って実はかなり重要で👇目立たせたい → 補色を使う優しく見せたい → 同系色でまとめる読みやすくする → コントラストを調整👉 “伝わるデザイン”の土台になる考え方✨ まとめ色はただの見た目ではなくて、人の感覚や印象に大きく影響するものだと改めて感じました😊これからのデザインにも、少しずつ取り入れていきたいと思います🌿
0
カバー画像

「光の反射と透過」について

本日は色彩検定の学習で、「光の反射と透過」について勉強しました!まず学んだのが【分光反射率曲線】について。これは、“物体に当たった光が、どの波長をどれくらい反射しているか”を表したグラフのことだそうです💡例えば赤い物体なら、赤い波長を多く反射しているため、私たちの目には赤く見えます🍎一方で、透明な物体は光を反射するというより、光を通す(透過する)性質があります。そのため、透明な物体の場合は【分光透過率曲線】という別のグラフで表されるそうです!また、本日は「反射」と「透過」にも種類があることを学びました。【反射の種類】・正反射(鏡面反射)・拡散反射鏡のようにツルツルした面は、入ってきた光を一定方向へ反射します。これを【正反射】と言い、“入射角と反射角が等しい”という特徴があります✨反対に、紙や石膏のように表面が細かく凸凹しているものは、光がさまざまな方向へ広がって反射します。これを【拡散反射】と言うそうです!【透過の種類】・正透過・拡散透過透明な窓ガラスのように、向こう側がはっきり見えるものは【正透過】。曇りガラスのように、光を通しながらぼんやり広げるものは【拡散透過】と呼ばれます✨普段何気なく見ている「ツヤ」や「透明感」にも、ちゃんと光の性質が関係しているのが面白いです☺️
0
カバー画像

本日は色彩検定の学習を進めました!

昨日「プリズム」という言葉が出てきたのですが、「そもそもプリズムって何だろう?」と思い、まずはそこから勉強しました💡プリズムとは、光を分けることができる透明な三角柱状の物体のこと。白い光がプリズムを通ると虹のように色が分かれて見えるのですが、これは光がプリズムに入る時・出ていく時に“屈折”するためです。さらに、光は波長によって曲がる角度(屈折率)が異なるため、色ごとに分かれて見えるそうです🌈この「波長ごとに光を分けること」を【分光】と呼び、分かれた後のそれぞれの光は【単色光】と呼ばれます。また、本日は「物体の色の見え方」についても学習しました!物体に当たった光は、・反射する・吸収される・透過するのいずれかの経路をたどります。例えば、🍎赤いりんご → 赤の波長だけを反射🍷赤ワイン → 赤の波長だけを透過しているため、私たちの目には赤く見えるそうです!普段何気なく見ている“色”にも、しっかり仕組みがあるのが面白いです☺️本日はここまで!
0
カバー画像

🌿本日の学び|色彩検定と錯視のお話

今日は制作の時間が取れなかったので、色彩検定の勉強を進めました📚こういう日も大事にしていきたいなと思っています◎🎨色嗜好(しきこう)について今日は「色嗜好」について少し深く学びました。色嗜好とは、人がどの色を好むかという“色の好み”のことです🎨人それぞれ好みは違いますが、実は心理学の分野では「多くの人に好まれやすい色の傾向」が研究されています。その中でも有名なのが、イギリスの心理学者ハンス・アイゼンク が1941年に発表した色嗜好の研究です📚この研究では、人が好む色の順位(嗜好率の高い順)が示されており、一般的には👇のような傾向があるとされています。・青(最も好まれやすい)・赤・緑・紫・オレンジ・黄(比較的好まれにくい)※細かい順位は資料によって多少前後ありこの結果を見てみると、落ち着きや安心感のある「青系」が好まれやすいのも納得👀実際にWebデザインでも、コーポレートサイトや医療系などで青が多く使われている理由のひとつだと感じました💡一方で、黄色やオレンジなどは目立つけれど好みが分かれやすい色とも言えそうです。デザインをする上で、「自分が好きな色」だけでなく、👉 多くの人にどう感じられるか👉 ターゲットに合っているかを考えることの大切さを改めて感じました✨
0
カバー画像

📝 本日の学習ログ|色彩検定

本日は制作作業はお休みして、色彩検定の学習を進めました📖今回学んだのは、色の同化・面積効果・主観色についてです。🎨 色の同化周りの色の影響を受けて、本来の色とは違って見える現象のこと。明度の同化 周囲の明るさに引っ張られて、明るく(または暗く)見える色相の同化 周囲の色味に近づいて見える彩度の同化 周囲の鮮やかさに影響されるデザインでも無意識に影響してくるので、改めて意識する大切さを感じました。✨ 面積効果同じ色でも、面積の大きさによって見え方が変わるというもの。例えば、小さい面ではちょうど良い色でも、大きく使うと強く見えすぎてしまうこともあり、配色のバランスを考える上でとても重要なポイントだと感じました。🌿 主観色実際には存在しない色が、人の感覚によって見えてしまう現象。目の錯覚や心理的な影響によって、色の見え方が変わるというのはとても興味深い内容でした。本日は制作はできませんでしたが、こうした基礎知識をしっかり学ぶことで、より伝わるデザインにつなげていきたいと思います✨
0
カバー画像

LINEスタンプ制作と色彩検定の学び|猫スタンプ「眠い」と色の見え方の不思議

今日は、LINEスタンプ制作と色彩検定の学習を進めました✨🐱LINEスタンプ制作今回のお題は、猫が顔をこすっている「眠い」スタンプ💤猫って眠い時、顔をこすったり、目を細めたりする仕草がすごく可愛いですよね☺️その自然な動きをイメージしながら、「見た人が一瞬で意味が伝わる」ことを意識して作成しました。✔ シンプルだけど感情が伝わる✔ 日常で使いやすい✔ ちょっと癒されるそんなスタンプを目指しています🐾🎨色彩検定の学び今日は「色の見え方」に関する内容を学びました!■ 色相対比周りの色によって、色味が違って見える現象。同じ色でも、隣の色次第で全然違う印象になります。👉 デザインでは「狙って印象を変える」こともできる大事な考え方■ 彩度対比鮮やかな色の隣にあると、くすんだ色がより地味に見えたり、逆に引き立ったりする現象。👉 メインカラーを引き立てたいときに重要■ ハレーション明るい色同士を組み合わせたときに、チカチカして見づらくなる現象。👉 見やすさに直結するので要注意⚠️■ 色陰現象影の部分に、実際の影の色とは違う色が見える現象。(例えば、影が青っぽく見えたりする)👉 リアルな表現やイラストに活かせそう✨🌿今日の気づき色ってただ「きれい」だけじゃなくて、組み合わせで印象も見え方も大きく変わると改めて実感しました。スタンプ制作でも、こういう知識を活かしていくと、「なんかいい感じ」から「ちゃんと良いデザイン」に近づけそうです☺️
0
カバー画像

LP最終調整と色彩検定の勉強記録

本日の作業は、完成した美容クリニックLPをポートフォリオへ掲載しました✨最終調整として、・「こんなお悩みありませんか?」部分の丸いオブジェクトのデザイン変更・トップへ戻るボタンを、デフォルトの青色からLPの雰囲気に合わせたピンクの丸ボタンへ変更など、細かい部分の統一感を整えていました☺️デザインは大きなレイアウトだけでなく、こういった“小さな違和感を減らす調整”も大切だと改めて感じました。また、色彩検定の学習では「身近な混色の例」について勉強しました!■カラー印刷CMY+黒(K)の4色を使い、小さなドットの大きさや配列で色を再現します。減法混色だけでなく、ドットが並ぶことで併置加法混色も生じているそうです。■織物糸自体は染料による減法混色ですが、縦糸・横糸が並ぶことで併置加法混色が見られます。■絵の具基本は減法混色ですが、顔料の粒が不規則に並ぶことで併置加法混色も発生するため、単純な計算通りの色にならないそうです🎨普段見ている印刷物や布地にも、色彩学の考え方がたくさん使われていて面白かったです✨
0
カバー画像

色彩検定|減法混色とRGBの仕組みを学習しました!

本日のココナラブログは、色彩検定の学習内容の続きです✨今日は「減法混色」について学習しました!減法混色とは、フィルターなどを重ねた時に、元の色より暗い別の色に見える混色のことです。これは、光がフィルターを通過する際に、特定の波長の光が吸収されることで起こるそうです!また、私たちが普段見ているスマホやPCの画面の色は、RGB(赤・緑・青)の3色の光の強さを変えることで表現されています📱✨テレビやモニターを拡大すると、RGBの小さな点が並んでいるそうで、・赤く見える部分 → Rが強く発光・黄色く見える部分 → RとGが強く発光・白く見える部分 → RGBすべてが強く発光しているとのこと!逆に、RGBが発光していない部分は黒く見えるそうです。さらに、雑誌やポスターなどのカラー印刷には、「減法混色」と「併置加法混色」の両方の原理が使われていることも学びました🌈普段当たり前に見ている色にも、たくさんの仕組みが隠れていて面白いです☺️
0
カバー画像

色彩検定|加法混色・補色・点描画の仕組みを学習しました!

本日のブログは色彩検定の学習内容の続きです✨今日は・加法混色の三原色・混色でできる色・補色・併置加法混色・継時加法混色について学習しました!加法混色では、色を混ぜるほど明るくなっていくという特徴があります。長波長・中波長・短波長の光がすべて揃うと、無彩色の「白(W)」になるそうです✨また、R(赤)とC(シアン)のように、混ぜることで無彩色になる関係の色を「補色」と呼ぶことも学びました!さらに、小さな色点を高密度で並べることで、離れて見ると別の色に見える「併置加法混色」についても勉強しました🌈これは、ヨーロッパのモザイク画や、新印象派のスーラなどに代表される点描画にも使われているそうです!そして、色を塗り分けた円盤を高速回転させることで、別の色に見える「継時加法混色(回転混色)」についても学習しました✨短時間で切り替わる色の変化を、目が識別できなくなることで起こる現象とのことで、色彩の仕組みの奥深さを感じました☺️
0
カバー画像

【本日の制作】“圧強め真顔猫”の承知スタンプを制作しました🐈‍⬛✨

本日のLINEスタンプ制作は、「承知」をテーマにした黒猫スタンプを作成していました!今回は、“ただ可愛いだけではなく、少し圧のある真顔感”を意識して制作✨和風の筆文字と墨風の背景を組み合わせることで、シンプルながらインパクトのある雰囲気を目指しました!背景には淡い墨風の円を入れ、猫の黒毛とのコントラストが映えるように調整。さらに、文字の配置や余白感、LINEで小さく表示された時の見やすさなども細かく調整しました☺️「承知」という短い言葉でも、表情やデザインで印象がかなり変わるので面白いですね✨少しずつですが、“クセになる猫スタンプシリーズ”として形になってきています🐾そして色彩検定の学習は、昨日学習した「反射・透過」の続き!本日は、・屈折・干渉・回折・散乱について学習しました✏️【屈折】光が異なる物質を斜めに通る時、進む方向が変化する現象。水の中に入れたストローが曲がって見えるのも屈折によるものです!【干渉】光の波同士が重なり合うことで起こる現象。山と山、谷と谷が重なると光が強まり明るく見え、逆に山と谷が重なると打ち消し合って暗く見えます。【回折】波が小さな隙間を通ったり、障害物に当たった時、その先で広がるように進む現象。【散乱】光が空気中のちりや水滴、気体分子などに当たり、様々な方向へ散らばる現象。空が青く見える理由にも関係しているそうです☀️本日も制作と学習を少しずつ進めることができました✨作成したスタンプです↓↓↓
0
カバー画像

「太陽光とスペクトル・分光分布」について

本日の学習記録✏️🎨今日は色彩検定の勉強で、「太陽光とスペクトル・分光分布」について学びました!太陽光は一見“白い光”に見えますが、実はさまざまな波長の光が集まってできているそうです☀️プリズムを通すと虹色に分かれる現象が“スペクトル”で、光源ごとに含まれる光のバランスを表したものが“分光分布”。照明の種類によって色の見え方が変わる理由も、この分光分布の違いが関係していると知り、とても面白かったです!Webデザインでも、「どんな色を使うか」だけではなく、“どう見えるか”を考えることの大切さにつながっている気がしました☺️少しずつですが引き続き頑張ります🌷
0
カバー画像

2021年度 色彩検定1級の公式過去問

2021年度 色彩検定1級の公式過去問題集を入手しました。これで、自分の受験のために学習した時も含めると、2018年~2021年の試験問題の傾向が把握できたことになります。ココナラでレクチャサービスを行っていますので、試験の傾向を知っておくのは大事な調査になります。ざっと流して見た感じでは、当然ながら、旧テキストからの移行期間は終わり、2020年のテキスト改訂版に全面的に対応していますね。その点では、公式テキストをしっかり学習しておけば、1次試験の突破は十分できると思います。2次試験、最初の視感測色は、マンセル表色系の緑~青系からの出題でした。こちらもある程度、事前に予想はしており、たぶん私が販売している視感測色問題用の練習チャートも、お役に立ってくれたものと期待しています。また何か思うところがあれば、書こうと思います。今回、2級、3級を合格された方も、ぜひ1級へもチャレンジしてみて下さいね。
0
カバー画像

色彩検定について(5) 今回の1級検定ポイント

 こんにちは、カラーツリーです。 前回は、私の使ったテキストと問題集をご紹介しました。今回はそのつづきから書きます。【なぜ1級2次問題集を使わなかったか】 こちら、著者『色彩活用研究所 サミュエル』となっている本で、ネットで『色彩検定1級2次問題集』と検索するとトップに現れる有名な問題集です。そしておそらく色彩検定1級2次で、もっとも最近刊行された問題集です。しかし、この本をもってしても、私の入手した現物の奥付は、(2012年第3版発行)となっており、およそ10年前です。 10年前と現在とでは、出題傾向が大きく変わってきています。収められた問題の中には、現在の検定の例題となる物もたくさんありますが、それらを選り分けるのが、まず大変に思えたことが、私がこの問題集を使わなかった理由の1つです。 もう1つ理由は、直近2年分の過去問をやってみて、試験の傾向がある程度つかめたので、その傾向に沿った基本的な事をきっちり覚える方に、時間を割きたかったからです。【今回の1級試験の大事なポイント】 とここで、話を再び、1級1次試験に戻します。ここから、ちょっと踏み込んだお話です。 ご存じの方も多いと思いますが、色彩検定の公式テキストは、2020年に改訂されています。そのため、新旧テキストで取り上げられている項目には、違いがあります。 試験は基本的にテキストから出題されますが、2020年度冬期試験までは、旧テキストを持っている方にも配慮して、旧テキストには書かれておらず、新テキストのみ書かれている内容は、出題はされませんでした。 今回の2021年度冬期試験からは、その制約が外れますので、注意が必要
0
カバー画像

色彩検定|照明による色の見え方について学習しました

本日のブログは色彩検定の学習内容についてです✨本日は「照明と色の見え方」について学習しました!照明とは、光を使ってものを照らしたり、場所を明るくしたりすることです。そして、この時光を発する源のことを「光源」と呼びます💡光源から出てくる光は「照明光」と呼ばれ、さらに自然光と人工光に分けられます。今回学習した照明の種類と特徴はこちら👇☀️ 昼光(太陽光)短波長・中波長・長波長がバランスよく含まれているため、色が自然に見えるのが特徴です。💡 白熱電球長波長の成分が多いため、全体的に黄み〜赤みがかって見えます。💡 蛍光ランプ(昼光色)赤み成分が少ないため、太陽光と比べると少し青みがかって見えます。💡 LED(白色)少ないエネルギーで明るさを得られる効率の良い光源✨白色LEDは蛍光ランプほど青くはありませんが、太陽光と比べると少し青みを感じるそうです。照明によって、同じ色でも見え方が変わるというのがとても面白かったです!余談ですが、最近Zoomなどを使う時に、照明によって顔の影の出方がかなり違うことにも気づきました😂家ではほうれい線が気になるのに、美容院だと薄く見えたり…!調べてみると、光の色や当たり方によって影の出方が変わるそうで、照明と色の関係って本当に奥が深いなと思いました✨本日もここまで読んでいただきありがとうございました☺️
0
カバー画像

P制作の続き&色彩検定(主観色の不思議)

本日はLP制作の続きで、期間限定のキャンペーンバナー部分を作成しました✨現在はまだ制作途中ですが、全体の半分ほどまで作り込みが進みました。割引や特典を分かりやすく伝えながら、自然と行動につながる導線を意識して調整しています。文字の強弱や余白、色の使い方ひとつで印象が大きく変わるので、細かい部分も試行錯誤しながら進めています☺️また、色彩検定の学習も進めました📚昨日のブログでも少し触れた「主観色」について、今日はさらに理解を深めました。主観色とは、本来その色が存在しないのに、目の錯覚によって色が見える現象のことです。今回は以下の3つを学びました👇・ラッキーシュ&モス図形・スキナー図形・ベンハムのコマどれも白黒のパターンや動きによって色が見える不思議な現象で、視覚の仕組みの奥深さを感じました✨デザインにおいても、見え方や印象に大きく関わる部分なので、しっかり理解していきたいと思います!
0
カバー画像

今日の学び|色の見え方を決める「明度」と「彩度」

今日は色彩検定の内容から、PCCS(色の分類)について学習しました🎨特に印象に残ったのが、**明度(ライトネス)と彩度(サチュレーション)**の考え方です。明度(ライトネス)は、色の「明るさ」のこと。同じ色でも、明るくなると軽やかでやさしい印象に、暗くなると落ち着いた印象に変わります。一方、彩度(サチュレーション)は、色の「鮮やかさ」。彩度が高いとパッと目を引くはっきりした印象に、低くなるとくすんだ落ち着いた印象になります。さらに、PCCSの「等色相面」という考え方も学びました。これは、同じ色相(同じ系統の色)の中で、明度と彩度の違いによってどのように色が変化するかを整理したものです。この考え方を知ることで、「なんとなく色を選ぶ」のではなく、👉 明るくしてやさしい印象にする👉 彩度を落として落ち着いた雰囲気にするといったように、意図してデザインできるようになると感じました✨Web制作でも、色の使い方ひとつでサイトの印象は大きく変わります。今後は、こうした基礎も大切にしながら、より伝わりやすいデザインを目指していきたいと思います☺️
0
カバー画像

今日は作業できなかったけど、大事な気づきがありました

今日はまとまった作業時間が取れず、制作はお休みでした💦「今日は何もできてないな…」と思ってしまいがちですが、こういう日も大事だなと最近感じています。無理に詰め込むよりも、少し離れることで頭が整理されたり、次にやることが明確になったりすることもありますよね☺️実際に、これまで作ってきた制作の流れやサムネを見返してみると、「ここもう少しこうしたいな」とか「こういうサービスの見せ方もいいかも」といった新しい気づきもありました。毎日完璧に進めるのは難しいですが、少しずつでも積み重ねていくことを大切にしていきたいと思います✨明日はまた制作がんばります💻「今日は少しだけ色彩検定の本を見てから休もうと思います📖ほんの少しでも前に進めたらOK、そんな気持ちで続けていきます☺️」引き続きよろしくお願いします☺️ 
0
カバー画像

色当てクイズ(4)~ 色彩検定2級の慣用色

次の説明に合う色を A ~ D から選び、慣用色名を答えましょう。[説明]古来より天然顔料として用いられてきた、イタリアのトスカナ地方産の土を焼いて赤褐色にした絵の具の色。答えはスクロールした下部にあります。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓答え:BA バーガンディー    dkg24B バーントシェンナ    d4C ゴールデンイエロー   b6D シャトルーズグリーン    b10
0
カバー画像

色当てクイズ(1)~ 色彩検定3級の慣用色

日本で最古の植物染料の一つで、万葉集にも用いられた色名は、どれでしょうか?答えは、スクロールした下部にあります。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓答え:AA 茜色(あかねいろ)    dp2B 山吹色(やまぶきいろ)    v7C 若竹色(わかたけいろ)    b12D 牡丹色(ぼたんいろ)    v24
0
カバー画像

BASEでケーキショップの商品登録🍰|色彩検定の復習問題にも挑戦しました!

本日の作業は、BASEを少し触りながらケーキショップのHPの商品登録を進めていました🍰商品画像を並べてみると、少しずつ“お店らしさ”が出てきて嬉しいです☺️まだまだ途中ですが、、色彩検定の学習では、ここ最近学んだ「光と色」の範囲の復習問題を解きました✏️✔ 光は電磁波の一種✔ 可視光線は約380〜780nm✔ プリズムに光を通すと分光される✔ スペクトルは赤→橙→黄→緑→青→藍→青紫の順に見えるなどなど…問題として解いてみると、“なんとなく覚えた”から“理解して覚える”に少し近づけた気がします🌿まだ難しい部分もありますが、少しずつ積み重ねていきたいです☺️
0
カバー画像

作業はできなかったけど、色彩の勉強を少しだけしました

今日は美容院に行ったりして、まとまった作業時間は取れませんでしたが、少しだけ色彩検定の勉強をしました📖今回は「PCCS」「心理四原色」「心理補色」について学びました。PCCSは、色を「明るさ」や「鮮やかさ」で分類した色の体系で、色の組み合わせやイメージを考えるときにとても重要な考え方です。心理四原色は、赤・青・黄・緑の4色のことで、人が本能的に認識しやすい基本的な色とされています。また、心理補色は、組み合わせることでお互いの色をより引き立てる関係の色で、デザインにおいてメリハリをつけたいときに活用されます。まだ少しずつの学習ですが、こうした知識を今後のデザインにも活かしていきたいと思います✨引き続きコツコツ頑張ります☺️
0
カバー画像

色当てクイズ(5)~ 色彩検定2級の慣用色

次の説明に合う色を A ~ D から選び、慣用色名を答えましょう。[説明]藍染めの最も薄い色。布を藍瓶に少し漬けて引き上げたという意味で、一入染(ひとしおそめ)ともいう。答えはスクロールした下部にあります。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓答え:BA    鴇色(ときいろ)    lt24+B    甕覗き(かめのぞき)    p16+C    藤色(ふじいろ)    lt20+D    古代紫(こだいむらさき)    d22
0
カバー画像

色当てクイズ(3)~ 色彩検定3級の慣用色

フランス語で未加工、未漂白、未染色の毛織物の色の名前。19世紀には高級な色のシンボルとされた。答えはスクロールした下部にあります。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓答え:DA    ピーチ    p4+B    クリームイエロー    p8+C    ベビーブルー    p18+D    ベージュ    ltg6
0
カバー画像

【今日の学び|色彩検定アウトプット🎨】サムネは※AI画像です

【今日の学び|色彩検定アウトプット🎨】今日は色彩検定の問題に挑戦してみました!📌今回のポイントは「色相・明度・彩度の違い」■A:同じ色相の組み合わせ👉答え:①同じ色相=同じ“色味”のグループ(青なら青系)①はどちらも青〜青緑系で、色相が近い組み合わせになっています◎■B:明度の差が最も大きい組み合わせ👉答え:②明度=明るさ②は「白っぽい色」と「黒」で、明るさの差が最大!■C:色相が「緑みの青」で、高明度・中彩度👉答え:①緑みの青=青緑(ターコイズ系)さらに「明るめ&少しくすみ」なので①が該当◎■D:暗清色どうしの組み合わせ👉答え:③暗清色=暗くて鮮やかな色③はどちらも暗めでしっかり色味があるのでこれが正解!■E:この色は?👉答え:③ 中間色少しグレーが混ざったような落ち着いた色=中間色■F:この色は?👉答え:② 高明度・低彩度明るいけど、色みが弱い(薄い)=低彩度→「淡い色」なのでこれ◎💡今回の気づきデザインでもめちゃくちゃ大事なのが✔ 明るさ(見やすさ)✔ 色の鮮やかさ(印象)ただ「おしゃれ」だけじゃなくてちゃんと理論で考えるのが大事だなと実感しました✨Web制作にも活かしていきます!#Webデザイン #色彩検定 #デザイン勉強中 #ココナラ #Web制作
0
カバー画像

資格試験合格しました!!!

皆様ごきげんよう!愛です!先日受けた色彩検定の合否が出まして、2級と3級に一発合格できました!今PC前でひとり拍手しております(笑)独学でしたが家族の協力もありなんとかなりました!今後のイラスト作成に大いに活かし精進してまいりますので今後ともどうぞよろしくお願いします。資格勉強、けっこう楽しかったので新たに何か役立つ資格取得に挑戦してみようと思います!あーとにかく良かった!!安心したー!!!
0
カバー画像

色当てクイズ(2)~ 色彩検定3級の慣用色

古代ギリシャ語で「暗い=cyanons」という言葉から派生。減法混色による色再現の色の三原色の一つ。答えはスクロールした下部にあります。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓答え:BA    ビリジアン    d12B    シアン    v16C    バイオレット    v21D    オリーブ    dk8
0
カバー画像

光によって色の見え方は変わる?分光分布と分光反射率曲線を学習!

本日のブログは色彩検定の学習内容から✨今回は「光の性質と色」について学習しました!色って普段は当たり前のように見えているけど、実は・光・物体・眼(視覚)この3つがそろって初めて“色”として認識されるそうです👀まず学習したのが「分光分布」これは、光源から出ている光の成分を表したものです。例えば白熱電球は、長波長(赤っぽい光)が多く含まれているため、全体的に黄み〜赤みを帯びて見えるそうです💡逆に昼光(太陽光)はさまざまな波長が比較的均一に含まれているため、自然な色に見えやすいとのこと☀️そして次に学習したのが「分光反射率曲線」これは、物体が“どの波長をどのくらい反射しているか”を表したグラフです!例えば、・全体的に反射率が高い→ 明るい色・波長ごとの差が大きい→ 彩度が高い(鮮やか)ということが読み取れます✨つまり、色は物そのものに存在しているというより、「どんな光が当たり」「どんな光を反射し」「それを眼で受け取るか」によって決まるんですね…!今回は図がないと少し難しい内容でしたが、仕組みを理解すると“なぜ照明で色が違って見えるのか”も少しずつ繋がってきて面白かったです😊引き続き勉強がんばります✨
0
カバー画像

色彩検定2級に合格しました!独学で受験しようと思った理由と次の目標

ちょっと前のお話ですが、今年の6月に受験した色彩検定に無事合格しました!仕事や家事と両立しつつも楽しく取り組めました☺︎💐_独学で取得しようと思ったきっかけ似顔絵やデザインのお仕事をいただけるようになり「EMIさんのセンスに任せます」と言っていただける機会が増えた中で依頼者様にもっとご満足いただけるようにスキルアップしたいと思ったのがきっかけです。そこでデザインの基礎である色の配色技法などを学べる色彩検定に興味を持ちました!調べるとテキストのみの独学でもしっかり勉強すれば合格できると知り、元々商業高校出身の資格ハンターなのでスクールなどは受けず独学で勉強することにしました笑(最初はUC級か3級を受けようとしましたが、テキストを読んで2級いける!と思いステップアップしました笑)💐_学んで良かったと思うこと今まで似顔絵の配色も直感で決めていたのですが、色相配色を学んでからは選択の幅が広がりました!また色の見え方やメディアデザインなどデジタルでイラストを描くにあたり必要な基礎知識も改めて身につけられました☺️💐_今後の目標今まで以上に似顔絵やグラフィックデザインのクオリティを上げていき、ゆくゆくはイラストも描けるWebデザイナーとしても活躍していきたいです!昔は諦めていたイラスト関係の仕事を今出来ている事、更に学べる環境にいれることに感謝して今後も精進していきます☺︎これからも応援してくださると嬉しいです♡
0
カバー画像

色彩検定UC級に合格しました!

2025年冬期試験にて、色彩検定UC(ユニバーサルカラー)級に合格しました。UC級では、色覚の多様性への理解を深め、高齢者や色覚特性をお持ちの方にも配慮した見やすい色使い、ユニバーサルデザインの考え方について体系的に学びます。学習を通じて、色覚特性を持つ方は決して特別な存在ではなく、私たちの身近にいらっしゃることを改めて認識しました。高齢化が進む現代において、誰にとっても情報が正しく伝わるデザインの重要性は、今後さらに高まっていくと感じています。今回習得した知識を、ロゴ・印刷物デザインなどの制作に反映し、より多くの方にとって「伝わりやすく、使いやすい」デザインをご提案してまいります。
0
39 件中 1 - 39