「光の反射と透過」について

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本日は色彩検定の学習で、
「光の反射と透過」について勉強しました!

まず学んだのが【分光反射率曲線】について。

これは、
物体に当たった光が、どの波長をどれくらい反射しているか”
を表したグラフのことだそうです💡

例えば赤い物体なら、
赤い波長を多く反射しているため、私たちの目には赤く見えます🍎

一方で、透明な物体は光を反射するというより、
光を通す(透過する)性質があります。

そのため、透明な物体の場合は
【分光透過率曲線】という別のグラフで表されるそうです!

また、本日は「反射」「透過」にも種類があることを学びました。

【反射の種類】
・正反射(鏡面反射)
・拡散反射

鏡のようにツルツルした面は、
入ってきた光を一定方向へ反射します。
これを【正反射】と言い、
“入射角と反射角が等しい”という特徴があります✨

反対に、
紙や石膏のように表面が細かく凸凹しているものは、
光がさまざまな方向へ広がって反射します。
これを【拡散反射】と言うそうです!

【透過の種類】
・正透過
・拡散透過

透明な窓ガラスのように、
向こう側がはっきり見えるものは【正透過】

曇りガラスのように、
光を通しながらぼんやり広げるものは【拡散透過】と呼ばれます✨

普段何気なく見ている「ツヤ」や「透明感」にも、
ちゃんと光の性質が関係しているのが面白いです☺️

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