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色彩学と共感

きょうは少し趣向を変えて、たい焼きをモチーフにして絵をかきました。子どもの頃には、よく食べていたのですが、大人になってからは、買って食べる機会が減りました。その懐かしさから、ちょっと調子に乗ってレトロチックなデザインの画像を作って遊んでみました。作業をしている最中に、学生時代に受けた色彩学の講義を思い出しました。・オレンジ色や茶色などは、食欲や購買意欲を促進することができる。 →例えば、飲食店の暖簾や看板、商店のPOPなど。・街灯の明かりの色を青みがかった色に変えたら、犯罪率が減った。・黄色や赤などは、工事現場や交通標識などに多用されているので、人に警戒心を抱かせる。・・・これらは、あくまで一般的な傾向であり、人それぞれの人生の中での経験や、文化などの影響で感じ方の差はあって当然ですが、情報伝達や商業には役に立つ知識と言えるでしょう。実際に色彩学を参考にしたうえで、レトロチックな外観で仕上げた作品を発信してみると、古き良きものへの共感からか、思いがけない反響をいただくことが多いです。そういうときに、わたし自身も制作者側として、「またひとつ、いい時間を共有させてもらえたな。」と、感銘を覚えます。そういう時間をこれからも提供していきたいと思います。それでは。
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本日は色彩検定の学習を進めました!

昨日「プリズム」という言葉が出てきたのですが、「そもそもプリズムって何だろう?」と思い、まずはそこから勉強しました💡プリズムとは、光を分けることができる透明な三角柱状の物体のこと。白い光がプリズムを通ると虹のように色が分かれて見えるのですが、これは光がプリズムに入る時・出ていく時に“屈折”するためです。さらに、光は波長によって曲がる角度(屈折率)が異なるため、色ごとに分かれて見えるそうです🌈この「波長ごとに光を分けること」を【分光】と呼び、分かれた後のそれぞれの光は【単色光】と呼ばれます。また、本日は「物体の色の見え方」についても学習しました!物体に当たった光は、・反射する・吸収される・透過するのいずれかの経路をたどります。例えば、🍎赤いりんご → 赤の波長だけを反射🍷赤ワイン → 赤の波長だけを透過しているため、私たちの目には赤く見えるそうです!普段何気なく見ている“色”にも、しっかり仕組みがあるのが面白いです☺️本日はここまで!
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