🌿 本日の学び:心理補色・補色残像・色の対比
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デザイン・イラスト
今日は色彩検定の中でも、
「目で見たときの不思議な色の見え方」について学びました😊
🎨 心理補色とは?
ある色を見たあとに、
頭の中(感覚的)で自然と反対の色を感じる現象です。
例えば👇
赤を見る → 緑っぽい印象が残る
👉 実際に色があるわけじゃなくて
脳がバランスを取ろうとして感じる色です✨
👀 補色残像とは?
こちらは実際に目で体験できる現象です!
例えば👇
赤い色をじーっと見たあとに白い壁を見ると…
👉 うっすら緑が見える
これが「補色残像」です✨
🎯 色の対比とは?
色は単体で見るのではなく、
周りの色によって見え方が変わるという性質があります。
例えば👇
明るい色の中にあると暗く見える
暗い色の中にあると明るく見える
👉 同じ色でも印象が変わるのがポイント
💡 デザインにどう活かす?
今回の内容って実はかなり重要で👇
目立たせたい → 補色を使う
優しく見せたい → 同系色でまとめる
読みやすくする → コントラストを調整
👉 “伝わるデザイン”の土台になる考え方
✨ まとめ
色はただの見た目ではなくて、
人の感覚や印象に大きく影響するものだと改めて感じました😊
これからのデザインにも、
少しずつ取り入れていきたいと思います🌿