🌿本日の学び|出品文の見直し&色の心理効果について
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デザイン・イラスト
こんにちは、WebデザイナーのHANAです😊
本日は
❶ココナラ出品ページ(HP制作サービス)の文章見直し
❷色彩検定の学習(色の心理効果)
について取り組みました✨
✏️❶ 出品文の見直し
ホームページ制作の出品ページを改めて見直してみると、
「やさしく伝える」ことを意識していたつもりでも、
・少し説明が固い
・初心者の方には分かりづらい表現がある
・魅力がしっかり伝わりきっていない
と感じる部分がありました。
ただサービス内容を並べるだけでなく、
「どんな方におすすめか」「どんな気持ちになれるか」を
しっかり伝えることが大切だと改めて実感しました🌿
🎨❷ 色の心理効果について
本日は色彩検定の学習として、
「色が人に与える印象」について学びました✨
暖色と寒色
・暖色(赤・オレンジなど):あたたかさ、元気、活発な印象
・寒色(青など):落ち着き、清潔感、信頼感
医療・福祉系や企業サイトでは寒色がよく使われる理由も納得です◎
進出色と後退色
・進出色:前に出て見える(赤・オレンジなど)
・後退色:奥に引いて見える(青など)
👉 ボタンや強調したい部分に活用できそうです
膨張色と収縮色
・膨張色:大きく見える(明るい色)
・収縮色:引き締まって見える(暗い色)
👉 レイアウトのバランス調整にも使える考え方ですね
柔らかい色と硬い色
・柔らかい色:淡い色、優しい印象
・硬い色:濃い色、しっかりした印象
👉 女性向けや癒し系のデザインには柔らかい色が合いそうです✨
軽い色と重い色
・軽い色:明るい色(軽やか)
・重い色:暗い色(重厚感)
興奮色と沈静色
・興奮色:赤など(行動を促す)
・鎮静色:青など(落ち着かせる)
派手な色と地味な色
・派手:目を引く、印象に残る
・地味:落ち着き、安心感
👉 ターゲットによって使い分けが大切ですね
💡今日の気づき
色は「なんとなく選ぶもの」ではなく、
しっかりと意味や効果があることを改めて実感しました。
ホームページ制作でも
「やさしく伝わるデザイン」を目指す上で、
色の選び方はとても大切な要素だと感じています🌿
これからも、見た目だけでなく
「伝わるデザイン」を意識して制作していきたいと思います✨
下記の3つの文書を見直しました!