本日は色彩検定の学習記録📖
新しい章に入り、「光と色」について学びました✨
普段何気なく見ている“色”ですが、
実は色を見るためには、3つの要素が必要になります。
・光(光源)
・物体(もの)
・視覚(目)
この3つが揃って、初めて私たちは色を認識しています。
たとえば、物体に光が当たると、
その光の一部は吸収され、残った光が反射して目に届きます。
そして、その目に入った光が脳で処理されることで、
はじめて「色」として認識されるのです。
つまり、色は“物そのものの色”ではなく、
光と目と脳が関係して見えているものなんですね🌿
次に「光とは何か」について。
光は、電気と磁気のエネルギーが波のように空間を伝わるもので、
「電磁波」の一種とされています。
電磁波は、次の2つで表されます。
・振幅(しんぷく)
→ 波の高さ(強さ)
・波長(はちょう)
→ 波の長さ(山から山までの距離)
波長の単位は「nm(ナノメートル)」で、
1nmはなんと100万分の1ミリという、とても小さな単位です。
この電磁波の中でも、私たちの目に見える範囲の光を
「可視光(かしこう)」と呼びます。
普段見ている色は、
この可視光の波長の違いによって生まれているんですね✨
普段当たり前に見ている“色”も、
こうして仕組みを知るととても奥が深いと感じました😊
引き続き学習を進めていきます🌿