光によって色の見え方は変わる?分光分布と分光反射率曲線を学習!

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本日のブログは
色彩検定の学習内容から✨

今回は
「光の性質と色」について学習しました!

色って普段は当たり前のように見えているけど、
実は

・光
・物体
・眼(視覚)

この3つがそろって初めて“色”として認識されるそうです👀

まず学習したのが
「分光分布」

これは、
光源から出ている光の成分を表したものです。

例えば白熱電球は、
長波長(赤っぽい光)が多く含まれているため、
全体的に黄み〜赤みを帯びて見えるそうです💡

逆に昼光(太陽光)は
さまざまな波長が比較的均一に含まれているため、
自然な色に見えやすいとのこと☀️

そして次に学習したのが
「分光反射率曲線」

これは、
物体が“どの波長をどのくらい反射しているか”
を表したグラフです!

例えば、

・全体的に反射率が高い
→ 明るい色

・波長ごとの差が大きい
→ 彩度が高い(鮮やか)

ということが読み取れます✨

つまり、
色は物そのものに存在しているというより、

「どんな光が当たり」
「どんな光を反射し」
「それを眼で受け取るか」

によって決まるんですね…!

今回は図がないと少し難しい内容でしたが、
仕組みを理解すると
“なぜ照明で色が違って見えるのか”
も少しずつ繋がってきて面白かったです😊

引き続き勉強がんばります✨

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