色彩検定|照明による色の見え方について学習しました

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本日のブログは色彩検定の学習内容についてです✨

本日は「照明と色の見え方」について学習しました!

照明とは、
光を使ってものを照らしたり、
場所を明るくしたりすることです。

そして、この時光を発する源のことを「光源」と呼びます💡

光源から出てくる光は「照明光」と呼ばれ、
さらに自然光人工光に分けられます。

今回学習した照明の種類と特徴はこちら👇

☀️ 昼光(太陽光)
短波長・中波長・長波長がバランスよく含まれているため、
色が自然に見えるのが特徴です。

💡 白熱電球
長波長の成分が多いため、
全体的に黄み〜赤みがかって見えます。

💡 蛍光ランプ(昼光色)
赤み成分が少ないため、
太陽光と比べると少し青みがかって見えます。

💡 LED(白色)
少ないエネルギーで明るさを得られる効率の良い光源✨

白色LEDは蛍光ランプほど青くはありませんが、
太陽光と比べると少し青みを感じるそうです。

照明によって、
同じ色でも見え方が変わるというのがとても面白かったです!

余談ですが、
最近Zoomなどを使う時に、
照明によって顔の影の出方がかなり違うことにも気づきました😂

家ではほうれい線が気になるのに、
美容院だと薄く見えたり…!

調べてみると、
光の色や当たり方によって影の出方が変わるそうで、
照明と色の関係って本当に奥が深いなと思いました✨

本日もここまで読んでいただきありがとうございました☺️

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