色彩検定|減法混色とRGBの仕組みを学習しました!

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本日のココナラブログは、色彩検定の学習内容の続きです✨

今日は
「減法混色」について学習しました!

減法混色とは、
フィルターなどを重ねた時に、
元の色より暗い別の色に見える混色のことです。

これは、
光がフィルターを通過する際に、
特定の波長の光が吸収されることで起こるそうです!

また、
私たちが普段見ているスマホやPCの画面の色は、
RGB(赤・緑・青)の3色の光の強さを変えることで表現されています📱✨

テレビやモニターを拡大すると、
RGBの小さな点が並んでいるそうで、

・赤く見える部分 → Rが強く発光
・黄色く見える部分 → RとGが強く発光
・白く見える部分 → RGBすべてが強く発光

しているとのこと!

逆に、
RGBが発光していない部分は黒く見えるそうです。

さらに、
雑誌やポスターなどのカラー印刷には、
「減法混色」と「併置加法混色」の両方の原理が使われていることも学びました🌈

普段当たり前に見ている色にも、
たくさんの仕組みが隠れていて面白いです☺️

ChatGPT Image 2026年5月16日 00_38_30.png

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