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色彩検定|加法混色・補色・点描画の仕組みを学習しました!

本日のブログは色彩検定の学習内容の続きです✨今日は・加法混色の三原色・混色でできる色・補色・併置加法混色・継時加法混色について学習しました!加法混色では、色を混ぜるほど明るくなっていくという特徴があります。長波長・中波長・短波長の光がすべて揃うと、無彩色の「白(W)」になるそうです✨また、R(赤)とC(シアン)のように、混ぜることで無彩色になる関係の色を「補色」と呼ぶことも学びました!さらに、小さな色点を高密度で並べることで、離れて見ると別の色に見える「併置加法混色」についても勉強しました🌈これは、ヨーロッパのモザイク画や、新印象派のスーラなどに代表される点描画にも使われているそうです!そして、色を塗り分けた円盤を高速回転させることで、別の色に見える「継時加法混色(回転混色)」についても学習しました✨短時間で切り替わる色の変化を、目が識別できなくなることで起こる現象とのことで、色彩の仕組みの奥深さを感じました☺️
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色彩検定|減法混色とRGBの仕組みを学習しました!

本日のココナラブログは、色彩検定の学習内容の続きです✨今日は「減法混色」について学習しました!減法混色とは、フィルターなどを重ねた時に、元の色より暗い別の色に見える混色のことです。これは、光がフィルターを通過する際に、特定の波長の光が吸収されることで起こるそうです!また、私たちが普段見ているスマホやPCの画面の色は、RGB(赤・緑・青)の3色の光の強さを変えることで表現されています📱✨テレビやモニターを拡大すると、RGBの小さな点が並んでいるそうで、・赤く見える部分 → Rが強く発光・黄色く見える部分 → RとGが強く発光・白く見える部分 → RGBすべてが強く発光しているとのこと!逆に、RGBが発光していない部分は黒く見えるそうです。さらに、雑誌やポスターなどのカラー印刷には、「減法混色」と「併置加法混色」の両方の原理が使われていることも学びました🌈普段当たり前に見ている色にも、たくさんの仕組みが隠れていて面白いです☺️
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