№511 - 2026/6/5 娘がお茶をこぼした日、私は自分の変化に気づいた
自分を客観的に見て、あらためて変わったなと思えるできごとがありましたなぜかと言えば、瞬間的に怒りを爆破させなかったからですこれはゼロになった と言いたいわけではありません爆発することは、今後あるかもしれませんが今回はなかった ということです今までは、同じような出来事があるとほぼほぼ95%以上、ブチ切れていましたこれは、自分の意志というよりは神経が反応していた ということかもしれません今まで自分がそうした環境であたりまえに育ってきたため自分にも身についていた ということです結局、母の真似をすることになります同じことをやります自分がされて嫌だったのに・・・それをまた、自分がやってしまうわけです今回はその型、パターンがはずれてきたということです娘がコップいっぱいにお茶をくんで、部屋に入ってきました机の上にはパソコンが置いてあります今からさぁ、やろう!という時にそのお茶をこぼしたのです幸いにもPCには及びませんでしたそのかわり、下がみずびだしに・・・床がビチョビチョになり、ついでにカーテンも(T_T)それをまのあたりにした瞬間、私に生まれたのは「ここで私がキレてしまったら、娘が傷つく」 ということでしたつまり、怒りは一旦置いておいて、目のまえにいる娘の気持ちを思いやる余裕があった ということですその結果、私は怒りを爆発させることなく雑巾をもってきて一緒にふき、カーテンをはずしてもらい、そのまま洗濯機へ粛々とやるべきことをやりました今まではこんな余裕はなく、とにかく怒りを爆発させていましたただ、この怒りって、なんだろうと思いますけどねwだって、お茶をこぼしただけですよどうして、私はこんな
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