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心が傷ついた時こそ考えてみる

こんばんは。恋愛婚活アドバイザー&カウンセラーのやまだです。私たちはよく『傷ついた』という言い方をしますよね。若かりし頃は今よりもはるかに傷つきやすく繊細で、私ほど繊細な人間はいないんじゃないのかな?と思っていた時期もありました(笑)周りには全くそんな風に見られていませんでしたけど(;´∀`)まぁ今でも多少傷つくことはありますが、いろんな考え方や捉え方ができるようになったので落ち込むことは滅多にないです。多分私たちは自分が誰かにされたことは5倍ぐらいに感じるんですよね。それも嫌なことを言われたり腹の立つことをされた場合。でも自分が誰かにした言動に関してはそんなことぐらいで?ちょっと大袈裟過ぎない?って感じで、全然たいしたことじゃないのに・・・と思います(;^_^Aなぜでしょう?「そういうつもりではない」とわかっているから。相手が、傷ついた攻撃された不快な思いをさせられたと感じても、こちらは傷つけるつもりはなかったし攻撃しようと思って言った言葉ではないと思っている。正当な理由があって言うべきことを言っただけと考えているんですね。つまり、自分が傷つけられた時もその相手は同じように正しいことor思ったことをただ言っただけだったりするわけです。だいぶ前のことですが、30年ぐらい仲良くしていた友人と急に疎遠になったことがありました。引越をしたのに新しい住所を知らせてもらえず長年やり取りしていた年賀状も来なかったんですね。連絡をしてみたけど素っ気ない返事。電話で話がしたいと言ったけど断られ。なので「ここまでの友情だった」と諦めました。しばらく落ち込んで傷つきましたが、後であの頃のことを思い
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便利なものに慣れ過ぎると・・・

こんばんは。恋愛婚活アドバイザー&カウンセラーのやまだです。ある飲食店のトイレに行った時のこと。トイレをし終わった後は必ず流してくださいと貼り紙がありました。そして水道には手を洗った後は水を止めてくださいとわざわざ書いてあるのです。『トイレの後は流しましょう』というのはけっこうあちこちで見かけます。なんでそんな当たり前のことを・・・?と思いませんか。おそらく、自動で流れるトイレと手を差し出せば勝手に水が出て来る洗面所に慣れ過ぎて、そうじゃないタイプの時に手動で流す&蛇口を閉めるこれをしないで出て行く人が多いんだと思いました。(水を出す時にひねったはずなのに)今の10代20代は洋式トイレ&ウォシュレットが当たり前だと思いますが、途中から急にウォシュレットになった私はおしりにいきなり水鉄砲のように水をかけられるなんて・・・💧と恐ろしくて、引越をした家のウォシュレットを10年以上使わずにいました(^^;)初めてハンズフリー水栓に遭遇した時は、蛇口がないのにどうやって水を出すの?と戸惑い、たまたま手を出したら水が出たので思わずうわーなんで勝手に水が出るの?!これってさ、猫が手を出しても水が出るんかな!?興奮して母に話しかけると、横にいたおばさまに「あなた、面白い人ね」と笑われてしまいました(;´∀`)私が子供の頃に比べると世の中は本当に便利になって。TV番組を同時に2つ録画できるのは当たり前だし、携帯電話にコードレスの家電、ぶつかるのを阻止してくれたり車庫入れまでしてくれる自動運転の車もあるそうで。そうそう、何でも答えてくれるchatGTPというのも今話題になっていますね。そういう進歩
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「正解」の過食、インプットの罠

インプットの海で、自分の「声」を拾い上げる最近、ふと立ち止まると、かつての自分は、自覚できないほどに頭の中が「よその言葉」でパンパンになっていたことに気づきます。本を読んだり、誰かの発信を追いかけたり。「これを学べば」「今度はあれを身につければ」と、次に進むためのチケットを必死に買い集めているような感覚。でも、チケットが増えれば増えるほど、肝心の「自分がどこへ行きたいのか」が霞んでいく。そんな、妙に乾いた疲れを感じていたと思います。これって、インプットの量が多いせいじゃなくて、「外側の正解」を当てに行くことに慣れすぎていたせいなのかもしれません。「正解」という名の、心地よい麻酔思えば、外側の正解を探している間は、どこか安心していられました。フレームワークとか大好きでしたから、めちゃくちゃ集めてましたね…笑「正しいやり方」に従っている限り、失敗しても「そのやり方が自分に合わなかっただけ」と言い訳ができる。でも、それは自分を守るための鎧というより、自分の心にかけた「麻酔」だったのだと思います。「本気でやっているつもり」なのに、どこか空回りしているとき。それは、全力を出していないのではなく、「自分の内側を掘り下げること」から、無意識に逃げていただけだった。 失敗して、自分という人間の底が見えてしまうのが怖くて、情報の薄皮を何枚も重ねて、自分を覆い隠していただけなんじゃないか……。そう気づいた時、少しだけ背筋が寒くなりました。「出す」ことでしか、自分には出会えないインプットで頭が重たいとき、それは脳が「未処理のタスク」でゴミ屋敷になっている状態です。 「正しく理解しなきゃ」「価値のある
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《英語×コーチング×免疫力up》何をするかではなく、何をしないかが重要〜情報を鵜呑みにしない〜

2024 1/9 (火)かなり出遅れましたが、本年もよろしくお願いします。【心と体が喜ぶ自然な生活習慣術】 忙しい現代人の生活にも可能な限りそれを取り入れる為に今日からできることは何か?それを自分なりに探るため広島へ移住して1年9か月。 新年早々、地元・横浜に帰ってから体調を崩してしまったため、今年初 & 1週間以上ぶりの投稿になります!休まず発信を続けることの難しさ、そして時の経つ速さも痛感させられます💦免疫upコーチングとは・・・Immunity <イミュニティ[=免疫(力)] > を高く保ち 心身ともに健康な生活習慣を一人でも多くの人に送って欲しい!そんな思いをコーチ名、社名にも込めております。せわしない毎日でも時には立ち止まって自分と向き合い身近な幸せに感謝すること。世の中の動きや普段何気なくやっていること、よく使う言葉の本質とそれに対する自身の五感の捉え方を知り 賢く前向きに日常生活を送るサポート、伴走させていただくYuukiコーチのブログです。新年早々、個人的に風邪を引いてしまいましたが、北陸での大地震や羽田空港での事故と、北九州での火災などが立て続けに起こり、世の中的にも落ち着かない出来事が立て続けに起きました。僕の父方の実家は新潟・中越のため、揺れは大きかったようですが、幸い一部地域を除き、新潟はそこまで被害が出ていないそうです。皆様のところは地震の影響大丈夫でしたか?多くの方が亡くなり、聞くところによると未だに助けを求めている人も多くまた避難所の環境も色々と劣悪だそうです。このように地震で大変な目に遭われた方がいるのは分かります。でも、日
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「自分の頭で考え、行動すること」

よく、 「他人と比較してはいけない」とか、 「他人と比べるのは悪いこと」とか、言いますよね😂 私は基本的に、他人と比べることはしませんし、他人と比べてどうたらこうたら、というのは意味のないことだと思ってるので、そういうことはしませんが…。 でも、他人と比べたくなる気持ちはちょっと分かります( ˇωˇ ) 他人がどうしてるかとか、他人が何を言ってるかとか、それは多少は気になると思いますよ😊 そりゃねえ、私たちは幼い頃から学校や会社で、散々他人と比較されてきたんですから、今更、「他人と比べるな」って言われても、それは無茶な話ですよ🤣 他人と比較することで得られることもありますから、そんなにムキになって否定することもないと思います😄 でも、他人と比較して、落ち込んでしまうとか、イライラするとかだったら、そういった比較にはデメリットしかないので、辞めた方がいいと思います😄 他人と比較して、自分の立ち居振る舞いを決めるとか、自分の立ち位置を確認するというのも日本人の独特な感覚に培われた処世術ですので、そこは逆に素晴らしいと思いますよ😊 という訳で、本当に大切なことは、他人の言葉に惑わされず、自分を大切にする、ってことですね。 スピリチュアルにしろ、宗教にしろ、インフルエンサーにしろ、教祖みたいに仰いで、盲信する人がいますが、大切なのは自分の頭で考え、行動することです(((o(*゚▽゚*)o))) 自分の考えを持ち、オリジナルの生き方をすることで、きっと見えてくるものがあると思います😄 
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選ぶ自由があるが、選ばされている(衆議院選挙と出版の今)

気づいたら、もう決まっていた。 そんな感覚を覚えたことはないでしょうか。 気づいたら、その人の名前を知っていて。 気づいたら、その本の表紙を見たことがあって。 気づいたら、そのサービスを「よさそうだ」と思っている。 自分で選んだはずなのに、 どこかで「選ばされていたのではないか」という感覚が、わずかに残る。 今回の衆議院選挙の結果を見たとき、 私はまさにその感覚を思い出しました。 そして同時に、 新型コロナ騒動以降の出版業界で起きていることと、 あまりにも似ていると感じたのです。 「気づいたら、よく見る」ものの正体今回の選挙で、自民党が圧勝しました。 その要因はさまざまに分析されていますが、 広告費とSNS拡散の影響が大きかったという指摘を多く目にしました。 広告費は9000万円から1億円とも言われ、 SNSでの再生回数は1億回という情報も流れています。 正確な数字は私には分かりません。 けれど、ひとつ確実に言えるのは―― 「とにかく、よく見た」 ということです。 YouTubeを開けば動画が流れ、 SNSを開けば関連投稿が目に入り、 気づけば、名前も顔も覚えている。 これは偶然ではありません。 設計された「認知」です。 そしてこの現象を見たとき、 私は出版業界でここ数年、ずっと起きていることを思い出しました。 ベストセラーは「よい本」だから売れるのか 私は30年以上、出版の現場にいます。 300冊以上の本を編集してきました。 その経験から断言できることがあります。 それは、 「よい本だから売れる」という時代は、すでに終わっている ということです。 もちろん、内容の質は重要です
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