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不器用でも成長できる理由|最初は誰でも初心者🔰

どの仕事でも“人との関わり”がすべて。私はこれまで、製造工場、電気工事、営業、小売業…いろんな仕事を経験してきました。そして今では、ココナラを含めてまた新しいことにチャレンジしています。独立の話をもらったり、「この会社やってほしい」「引き継いでほしい」そんな声をかけられたことも何度かあります。でも正直、自分に何が向いてるのかなんて、今でもわかりません。ただひとつだけ確実に言えるのは、どんな仕事も“人”が関わってくるということ。仕事の満足度って何だろう?・会社内の信頼・責任ある仕事を任されること・お客様からの感謝・取引先からの感謝思い返せば全部に共通していたのは、責任・信頼・感謝結局この3つが揃うと、どんな職業でも満足度は高くなるんじゃないか…最近そう感じるようになりました。未経験でもいい。学べばできる。私は不器用です。器用に何でもできるタイプではありません。でも、学べば覚えられる。覚えたら行動できる。行動すれば結果が出る。それをずーっと繰り返してきただけです。ミスしてもまた学ぶ。また覚える。また行動する。このサイクルで、どんな仕事もできるようになる。そしてその先にあるのが “効率化” と “教育”。自分が学んだことを次の人へ渡すことで組織は回っていきます。職種が違っても、最終的な“満足度”って実はそんなに変わらないのかもしれません。新しいことに挑戦するのは悪くない私は国家資格が必要な仕事は無理です(笑)勉強が苦手なので…😭でもそれ以外なら、やってみれば大体のことはなんとかなりました。不器用でも、学んで、覚えて、行動すればいい。挑戦する人は、必ず成長する。そう思っているからこそ、
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私、自信がないんです…って思っていませんか?

こんにちは。できれば楽しく働きたい・現役人事のゆえです。みなさんも働くうえで自信がないって思っていませんか?実は私もそうでした。大手企業で働いていると一流大学出身で、優秀な人がごろごろいます。そんな人と比べられると正直自分はなんてできないんだろう…と思ってしまうこともありました。でも、人は誰しもできることとできないことがあります。私より優秀でガンガン仕事をこなすあの人も、私のように仕事しながら、子供の習い事のスケジュールを調整し、夕飯のメニューを考えることはきっとできないでしょう…?隣の芝は青く見えるものです。とはいえ、働いているとできないことで落ち込んでしまう人も多いはず。最強のメンタルが手に入ればなと思ったことは誰にでもあるのではないでしょうか?メンタルは急に強くはなりませんが、以下を習慣づけることによって、少しづつ強くなっていきます。_________________①自分で自分の評価をする②強気の言葉を使う③自分ができたことを思い浮かべる_________________①自分で自分の評価をする分かっちゃいるけど、簡単じゃないんだよなこれが…。分かりやすく判断する方法が、一人でラーメン屋や焼き肉屋に入れるかだそうです。入れない人は「恥ずかしい…」と周りの目を気にしてしまうから。でも今まで、親や先生などに評価されて育ってきた我々日本人に急に自分の評価は自分でと言われても難しいですよね…。そもそも評価するという経験がほとんどなかったからだと思います。自分でできたこと、できなかったことを書き出してみると効果があります。また、カウンセリングを活用してみるのもいいですね。まずは自
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インタビューを受けて昔の自分と向き合いました!

こんばんは。あなたの心のサポーターのまりおみです。先日、自分のキャリアの悩みについてインタビューに答える機会があり、昔の自分と向き合う、とても良い経験となりました。私は30年間、同じ会社で勤務しています。 何回も、何回も、「辞めたいなぁ」と 悩んだ経験がありながらもまだ働き続けています。この経験が少しでも誰かのお役にたてたらと 思ったのがインタビューを受けたきっかけです。 今回は30代向けのキャリアの悩みについてのインタビューでした。そのため、30代の頃の自分の悩みに向き合うことができた、とても良い機会でした。◆私が30代の頃は、会社の同期が既に20代で寿退社をしている友人や同僚が多く、30代で結婚できていないことに焦りを感じていた。 ⇒焦って結婚しても意味はないから、自分の気持ちを大切に 結婚することがすべてではないと30代の自分に伝えたいです。 ◆長い会社員人生でパワハラや人間関係に悩んだことがあり、会社を辞めたいなと悩んだ日々も。結局辞めずに続けている。⇒辞める勇気がないこと、会社に相談できる上司や同僚、 友人がいたことで、会社を居心地のよい場所としたのが 長く働ている理由かもしれないです。 ◆会社を辞めるターニングポイント(結婚・出産・病気)が あったのに辞めなかった理由 ⇒夫から今の生活水準を維持したいのなら働いていた方が良いと言われたこと。⇒夫から高齢出産のうえ、子どもにお金がかかるから 働いていて欲しいと言われたこと。 ⇒勤務している会社で、病気になっても休職できる制度があり、 復職時は勤務地を考慮してくれるなど、寄り添った対応をして くれたので、恩返しのためにも
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仕事にやりがいを感じないあなたへ 〜逆の発想で見える景色〜

仕事にやりがいを感じない。そう思っている人は、正直かなり多いと思います。・別にやりたくてやってる仕事じゃない・怒られない程度にやればいい・生活のためだから仕方なくやっているこんな気持ち、誰でも一度はありますよね。たしかに、頑張って結果を出すと役職がついたり、責任のある仕事を任されたりします。月々数千円の手当のために、面倒な仕事なんてやりたくない。中間管理職なんて上からも言われ、下からも言われる正直、嫌なポジション😅そう思うのも無理はありません。でも、ここで一度逆の発想 をしてみてください。・役職は「選ばれた人」・責任は「仕事ができる人」・手当は少なくても、役職が上がれば余裕が出てくる・中間管理職の上に行けば、責任は増えても意外と楽になる・部下から慕われる・モテる(たぶん)どうですか❓悪くないと思いませんか❓同じ状況でも、見方を変えるだけでこんなにも印象が変わります😳「やる・やらない」で考えたとき、やらない人に合わせて自分が得をすることってありますか?まずは、自分の幸せを自分で掴みに行くそれでいいと思います。ただし、無理はしないでください。身体は資本❗️頑張った自分にご褒美をあげることも大切です。経験上、人間って面白いことに同じような価値観の人同士で群れる 傾向があります。分かりやすいのが学生時代につるんでいた人たち。「あっ🤭」ってなった人、多いと思います(笑)そしてこれは、社会に出てもほとんど同じです。「人種が違うから合わない」それはただの価値観の違い。本当は知らないだけ、知ろうとしていないだけなのかもしれません。でもその中にこそ、自分を成長させるヒントが隠れていることもありま
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「上位層とトップ層の違い」──活躍できる場所は、必ずある。

昨日たまたま YouTube で面白い動画を見つけました。今日はその話をしたいと思います。実は私、けっこうなゲーマーなんです(笑)その動画で「上位層とトップ層の違い」をプロの方が説明していて、たしかに気になると思い見てみたら──おぉーーーーー🤩さすがプロ! いいこと言うーーー!って感動したので、今日はその内容をブログでシェアします。上位層には【暗記型】【法則型】の2種類があるそうです。🔹暗記型はスタートダッシュに強いタイプ。真似や再現が得意で、吸収スピードが速い。🔹法則型は時間がかかるけど「なぜこうなるのか?」を考えるタイプ。理屈で理解しようとするから、基礎が強く応用がきく。どちらがいい悪いの話ではありません。人生は長いので、同じことを続けるなら法則型が強い。でも、新しいことを始めるなら暗記型が有利。つまり──活躍する場所が長期なら法則型、短期なら暗記型。どちらも才能であり、表裏一体なんです。ゲームの世界では知らない人がいないほど有名な方の話でした。めっちゃ端折ってますので、気になる方はぜひ動画を見てください😂そして最後にひとこと。あなたの“活躍できる場所”は、必ずあります。もし今、「自分の強みがわからない」「どこで力を発揮すればいいかわからない」そんなふうに感じているなら──相談してみるのも一つの手です。他業種の人、友達、家族、そして……みちまさ(笑)👉 サービス内容はこちらから
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転職活動が始められない人へ。動き出すために考えてほしい3つのこと

「転職したい気持ちはあるけれど、なかなか始められない…」 そんな思いを抱えている人は、実はとても多いです。 私自身もこれまでに何度か転職を経験してきましたが、そのたびに「本当に動いて大丈夫だろうか」と不安になりました。だからこそ、「転職活動を始められない気持ち」はよく分かります。 ただし、動かないままでいると、気づかないうちに選択肢が狭まってしまうこともあります。 この記事では「転職活動を始められない人が、動き出すために考えてほしい3つのこと」をまとめました。 1.なぜ転職活動を始められないのか?ブレーキになっているもの まずは「自分がなぜ動けないのか」を整理してみましょう。転職活動を始められない理由は人によって違いますが、大きく分けると次の3つに当てはまることが多いです。 ・方向性が決まらない不安  「次にどんな仕事がしたいのか分からない」「今の経験が他で通用するのか分からない」。ゴールが見えないと、足がすくんでしまいます。 ・辞めるリスクへの恐れ  「もし転職に失敗したらどうしよう」「今の会社より悪くなったら嫌だ」。頭の中で想像ばかり膨らませてしまい、不安が大きくなるケースです。 ・行動のハードルの高さ  履歴書や職務経歴書を用意する、求人を探す、エージェントに登録する…。やることの多さに圧倒され、「また今度でいいか」と先延ばしになりがちです。 自分の「ブレーキポイント」を言葉にしてみるだけでも、不安が整理されて一歩が近づきます。 2.転職活動を始められないままでいるリスク 「まだ動かなくてもいいかな」と思う気持ちも自然なことです。 ただし、転職活動を始められないままでいる
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動ける人と動けない人の"決定的な違い"

同じように悩んでいてもすぐ動ける人とずっと動けない人がいますこの違いは何だと思いますか?行動力?運?マインド?答えはシンプルです「言語化できているかどうか」■動ける人・やりたいことが言葉になっている・不安も言語化できているだから行動できるんです■動けない人・なんとなく不安・なんとなく迷う ・でも理由が分からないだから止まってしまうんです大事なことは行動力の差ではなく“整理されているか”の差だったんですもし今・考えても答えが出ない・何が引っかかっているか分からないそんな状態なら一度整理するだけでかなり変わりますココナラでの実績作りのため現在【先着3名/3,000円】で人生整理セッション受付中です
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「辞めたいのに動けない」介護職のあなたへ|今日、思考を整理して一歩踏み出す方法

 はじめに|あなたが疲れているのは、弱いからじゃない 「最近、仕事に行くのがつらい」 そう感じていませんか。 いや、もっと正直に言うと—— 「もう辞めたい。でも、どうすればいいかわからない」そこまで追い詰められている方も、きっといると思います。 利用者さんのために動き続ける毎日。後輩の指導も任されている。シフトは常にギリギリで、家に帰っても頭が切り替わらない。そのうえ「辞めたい」と感じる自分を責めてしまう——。 この記事は、そういう方のために書いています。 特に、こういう方に読んでほしいです。 ・介護現場で3年以上働いていて、最近「限界かもしれない」と感じている・後輩の指導係を任されていて、自分のことを後回しにしてきた・「辞めたい」という気持ちはあるのに、なぜか動き出せないでいる介護職の燃え尽き(バーンアウト)は、決してめずらしいことではありません。それだけ仕事に本気だからこそ、心が消耗していくんです。 この記事では「なんとなくしんどい」が「もう無理」になる前に、今日から使える具体的な行動を紹介します。メンタルを保つのは根性論ではなく、習慣と仕組みの話です。 なぜ「辞めたいのに動けない」のか 「辞めたいのに動けない」——これは意志の問題ではありません。 どれだけ丁寧にケアしても評価されない環境に長くいると、人は無意識に「どうせ動いても無駄だ」と学習してしまいます。心理学でいう「学習性無力感」です。 だから転職サイトを開けない。上司に相談できない。休みたくても言い出せない。 これは怠けでも弱さでもない。消耗しきった心が、自分を守るために動きを止めている状態です。まずは「動けない自
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20年前の自分に、今の私がかけてあげたい「たった一つの言葉」

深夜のオフィスで、最後の一人になったとき。ふと、窓ガラスに映る自分の顔が、ひどく疲れて見えて、情けなくて、涙がこぼれそうになった夜。私にも、そんな日々がありました。HR業界で20年、人事責任者として数千人の「働く背中」を見送ってきましたが、今なら分かります。あの時の私が、そして今、画面の向こうで震えているあなたが、本当に欲しかったのは「アドバイス」ではなく、「もう、自分を責めなくていいんだよ」という、自分自身への『許可』だったのではないかと。【30秒でわかる!もう、一人で自分を責めなくていい理由】・不採用は「否定」ではありません現役面接官として断言します。選考に落ちたのは、能力不足ではなく、その時の会社の「パズルのピース」と形が少し違っただけ。あなたの努力も誠実さも、消えることはありません。・「自分への許可」を出してあげませんか?「もっと成果を」「もっとうまく」と自分を追い込み、ボロボロになるまで戦ってきたあなた。まずは、これまでの頑張りを自分自身で認めてあげてください。その誠実な「姿勢」こそが、本当の価値です。・「中の人」には言えない本音の受け皿会社の人間には「評価」が気になって言えないことも、利害関係のない第三者なら安心して話せます。20年の経験をもとに、あなたの物語の続きを一緒に紐解きます。📢 監修:KM3 Creative StudioHR業界20年・元事業部長の専門家が、あなたの歩みを否定せず、次の一歩へ繋がる「解決の糸口」を共に見つけ出します。■私、ケマナラは何者か?なぜ、ココナラにいるのか?私はこれまで、事業部長、人事責任者としてHR業界を20年経験してきました。
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復職ママの「辞めたい」は能力不足じゃない。強みが活きない“働き方の構造”が原因かもしれません

子どもを寝かしつけたあと、日曜の夜にため息が出る。 「この会社に残るべきなのかな。」 復職して数ヶ月。 仕事も家庭も大切にしたいのに、 どちらも中途半端になっている気がする。 もし今そんな迷いがあるなら、 それはあなたの能力不足ではありません。 復職ママ専用「辞める/残る」決着専門家の井上です。復職ママが「辞めたい」と感じる理由の多くは、 能力不足ではなく、働き方の構造と本人の強みがズレてしまうことにあります。 このnoteでは 「今の会社を辞めるべきか、それとも残るべきか」 そんな迷いを抱える復職ママの相談をもとに、 迷いを構造から整理する考え方をお伝えします。 ※プライバシー保護のため、この記事の事例は複数の相談内容を統合し、特定の人物がわからないよう再構成しています。 復職後「辞めたい」と感じるママのケース 復職して3ヶ月のSさんは、こう話していました。 「この会社に残るべきか、それとも辞めたほうがいいのか分からなくなっています。」 復職前は 「仕事は好きだし、また頑張れるかもしれない」 そう思っていたそうです。しかし復職してみると、現実は違いました。 子どもが保育園に入ってから、毎週のように熱を出す。 そのたびに職場のチャットに「すみません、早退します」 と書き込んで会社を出る。 ある日、上司からこう言われました。 「状況は理解しているけど、このポジションは本来フルで動ける人前提なんだよね。」 責められたわけではありません。 それでもその瞬間、Sさんはこう感じたそうです。「私は戦力として見られていないんだな。」 家に帰っても続く「もう一つのつらさ」 家に帰っても、気持ち
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面接恐怖症を乗り越えた人の共通点:不安は「再学習」で克服できる

「辞めたい」と「怖い」が同居する毎日月曜日の朝、目覚ましが鳴る。布団の中で、今日もまた同じことを考える。「本当にこの仕事を続けていていいんだろうか」。Aさん(20代後半・営業職)は、この問いを数年間、頭の中で繰り返していた。仕事自体は嫌いではない。でも、「これが自分のやりたいことだ」と胸を張って言えるわけでもない。別の業界に興味がある。でも、いざ転職を考えると、途方もない不安に襲われる。「面接で何を聞かれるんだろう」「新しい職場でやっていけるだろうか」「今の経験って、他で通用するのかな」──考え始めるときりがない。転職サイトを開いては閉じ、を何十回繰り返したかわからない。友人に相談すると「考えすぎだよ、やりたいことがあるならやればいいじゃん」と言われる。正論だ。でも、「わかってるけどできない」のが不安というものだ。この「わかってるけど動けない」状態の裏側に、実は心理学的に明確なメカニズムがある。そしてそのメカニズムを理解すれば、不安との付き合い方が根本的に変わる。第1章:不安は「性格」ではなく「学習された反応」であるまず最も大切なことを伝えたい。あなたの不安は、あなたの性格のせいではない。心理学の知見では、不安は「学習された反応」として理解されている。つまり、過去の経験の中で「これは怖い」「これは危険だ」と脳が学習した結果、特定の場面で自動的に発動する反応なのだ。たとえば、小さい頃に犬に吠えられた経験がある人は、大人になっても犬を見ると身構えてしまう。犬好きの人から見れば「そんなに怖がらなくても」と思うかもしれない。でも、本人にとっては「犬=怖い」という回路が脳に焼き付いている
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決断できないのは弱さじゃない|頭の中に「複数の自分」が同時に話しているだけだった

「このままでいいのか。」そう思いながら、毎日は過ぎていく。転職するべきか。今の仕事を続けるべきか。独立したい気持ちはある。だけど、不安もある。家族のこと、お金のこと、年齢のこと…。考えれば考えるほど、動けなくなる。多くの人はここで、「自分は決断力がない」と思ってしまいます。でも、本当にそうでしょうか。私はそうは思いません。決められない人の多くは、決断力がないのではなく、頭の中に複数の声が同時に存在している状態です。「挑戦したい自分」「失敗したくない自分」「周りを安心させたい自分」「本当はもう限界だと感じている自分」それぞれが同時に話している。これでは、決められなくて当然です。私自身、16年間、法人営業の世界にいました。数字を追い、関係者を動かし、提案をまとめ、結果を出す。周りから見れば、順調だったかもしれません。でも内側ではずっと問いがありました。「このままの人生で、本当にいいのか。」簡単には答えは出ませんでした。だから私は、自分と対話しました。何度も。言葉にして。整理して。本音を拾って。怖さも見て。ようやく、自分で納得して一歩を決めました。会社を離れ、今は意思決定を整える対話を仕事にしています。不思議なのですが、人は一人で考えると堂々巡りになるのに、誰かとの対話の中では、自分の本音に気づくことがあります。「私、本当はこうしたかったんだ」「ずっと我慢していただけだった」「本当は挑戦したい」「まだ辞めなくていい。でも働き方は変えたい」答えを押しつける必要はありません。必要なのは、自分の中にある答えが見える状態をつくることです。もし今、頭の中が整理できないこのままでいいのか迷ってい
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退職後の"空っぽ"に耐えられない──新しい人生は、何もしない時間から始まる

「私、何も始められないんです」カウンセリングルームに入ってきたサチコは、42歳。落ち着いた雰囲気の女性だったが、その表情には深い疲れが浮かんでいた。サチコ「半年前に会社を辞めて……それから、何も始められないんです」彼女は小さく息を吐いた。サチコ「辞めたときは、『これでやっと自分の時間が持てる』って思ったんです。でも、いざ自由になったら……何もする気が起きなくて」ダイキ「何もする気が起きない……」サチコ「朝起きても、特にやることがない。履歴書を書こうと思っても手が動かない。資格の勉強を始めようと思っても、集中できない。友達に会う気力もない」彼女は少し言葉に詰まった。サチコ「周りの人は『せっかく時間があるんだから、やりたいことやればいいじゃん』って言うんです。でも……やりたいことが分からないんです」ダイキ「やりたいことが分からない」サチコ「はい。というか……『やらなきゃいけない』とは思うんです。次の仕事を探さなきゃとか、スキルアップしなきゃとか。でも、体が動かない」彼女の声は少しずつ小さくなっていった。サチコ「このまま何もしないで時間だけが過ぎていって……気づいたら本当に何もできない人になってしまうんじゃないかって。怖いんです」何を失ったのかダイキ「サチコさん、会社を辞めた理由を聞いてもいいですか?」サチコは少し考えてから答えた。サチコ「疲れたんです。もう……限界でした」ダイキ「限界……」サチコ「15年間、営業をやってきて。最初の頃は楽しかったんです。お客さんと話すのも好きだったし、数字を追いかけるのもやりがいがあった」彼女は遠くを見るような目をした。サチコ「でも、いつからか……毎
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友人の成功談で気持ちが揺れるのは、弱さではない。第二新卒期の「揺れ」の正体と、軸の見つけ方

2時間の構造化インタビューで、“あなたの選択の軸”を言語化。 迷ってもブレないキャリアの土台を一緒に整えるサポートをしています。 ■ご相談ケース 友人の成功談を聞くたびに、気持ちが揺れてしまいます。どうしたら良いでしょうか? ※実際の相談から共通点を抽出した仮想例です。 「新卒1年半です。仕事は嫌いではありませんが、同級生の 出世、副業成功、転職成功 の話を聞くと焦りが爆発します。興味がコロコロ変わり “キャリア軸” が持てず、周りの成功談に反応して進路を決めてしまいそうで怖いです。」 ■結論:揺れるのは“軸がない”からではなく、まだ“定着していないだけ” この悩みは 意思が弱いからでも、優柔不断だからでもありません。 焦ったり揺れたりするのは、 「軸が無いから」ではなく “まだ定着していない時期” だから です。 特に第二新卒期は、次のような特徴があります。 ・同期が昇進する ・大学の友人が副業で月10万稼ぎはじめる ・元同僚が外資で年収100万アップ 比較の嵐が一気に押し寄せる時期 です。 心理学ではこれを「外的基準が強まる時期」と呼びます。 自分の価値観より 他人のスピードや成功 を基準に判断しやすくなる。 つまり、 あなたが揺れるのは自然な反応であり、弱さではありません。■揺れを生む本当の原因:判断が毎回「ゼロ」から始まっている 友人の成功談を聞くと、 「外資がいいかも」 「やっぱ独立?」 「副業の方が自由?」 と揺れるのは、 判断材料が “外の情報” によって毎回リセットされるから。 アイデンティティがまだ固まりきっていない第二新卒期は、 他人の道が “正解に見える”
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仕事を辞めたら「何者でもなくなる気がする」──役割と存在を分けて考える、心の再設計

2時間の構造化インタビューで、“自分の心の仕組みに合う進路”を見つけるキャリア再設計支援をしています。 「これまでの頑張り方に合わなくなった」人が、無理なく働くためのヒントをお届けします。 ご相談ケース:仕事を辞めたら、何者でもなくなりそうで怖いです ※実際の相談から共通点を抽出した仮想例です。 「35歳女性です。数年間続けてきた仕事を辞めようか迷っています。 ただ、仕事を辞めたら“自分が空っぽになる”ような気がします。 これまでキャリアで自分の価値を感じてきたので、何者でもなくなるのが怖いです。」 「役割」と「存在」が混ざってしまうとき このようなお悩み、とても多くの方から伺います。 とくに真面目で責任感の強い人ほど、「仕事=自分の存在価値」という構図が無意識に出来上がっていることがあります。 私が面談でお会いした方の中にも、「仕事を辞めた瞬間、自分の中身が空洞になったように感じた」 という方がいました。 でも、これは“あなたが弱い”からではありません。社会の中で、成果や役割で評価されてきた人ほど、「役割がなくなる=自分がなくなる」と感じやすいのです。 心理学的に見る「ロール・アイデンティティ」の崩壊 心理学ではこの状態を「ロール・アイデンティティ(役割同一性)の崩壊」と呼びます。 役割を自分の存在と同一視してしまうことで、役割を失う=自分が空っぽになると錯覚してしまう現象です。 しかし本来、あなたの価値は“役割”ではなく“関わり方”にある。 どんな立場であっても、あなたが「どう関わってきたか」「どんな気持ちで人と接してきたか」こそ、生き方の核(コア)なんです。私が支援してき
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会社に人生捧げるの、ダサくない?元・広告代理店が語る、「戦略的撤退」と“自分の魂”が喜ぶキャリアの見つけ方

Chapter 1:深夜3時のタクシーで「私、何してんだろ」って泣いてた、あの頃の私へ。「このまま続けるの、限界かも…」キラキラした業界の片隅で、死んだ魚の目でPCに向かってる。終電はとっくにないし、タクシーの窓に映る自分はマジでブス。…わかるよ、私もそうだったから。特に広告代理店みたいな、体育会系のノリとクリエイティブがごちゃ混ぜになった世界では、「辞めたい」なんて言葉は禁句みたいなもんだった。「みんな頑張ってるのに」「ここで逃げたら負け」そんな同調圧力が、ボディブローみたいにジワジワ効いてくる。気づけば、自分の本音にフタして、心を殺して出社するのが当たり前になってた。そもそも「辞めたい」って一言を伝えるのに、なんであんなにエネルギーがいるわけ? それっておかしくない? 会社に人生の主導権握られてるって、冷静に考えてクソダサい。ある日、SNSのタイムラインに流れてきた投稿が、私のガチガチに凝り固まった思考をぶっ壊してくれた。「退職代行使って、秒で会社辞めた。マジで世界変わったw」正直、最初は「え、アリなの?」って思ったよ。でも、その投稿に群がる「私も使った!」「マジで神!」って声を見て、逆に目が覚めた。“逃げ”じゃない。これは、自分の人生を取り戻すための「戦略的撤退」じゃんて。この記事では、そんな「辞めたい」って言えないクソ真面目なあなたが、会社という名の呪縛から自分を解放して、キャリアを爆上げするためのヒントを、私の経験とクライアントたちのリアルな声からブチまけていく。そして最後には、あなたの魂がマジで喜ぶ「天職」と「タイミング」を見つける、ちょっとズルい方法も教えちゃうか
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【Y-Biz】キャリアの「つるかめ算」〜 今の仕事、本当にあなたに合っていますか?〜

はじめに皆さん、こんにちは。キャリアコンサルタントのワイキャリ柳平です。突然ですが、「つるかめ算」をご存じですか?算数の問題で、つるとかめの足の数から、それぞれの数を求める計算方法です。実は、この「つるかめ算」の考え方は、私たちのキャリアにも応用できるんです。キャリアにおける「つる」と「かめ」とは?キャリアにおける「つる」と「かめ」とは、例えば以下のようなものが挙げられます。・つる: 自分の得意なこと、好きなこと、情熱を注げること・かめ: 生活のために必要なこと、安定した収入、社会的地位多くの人は、この「つる」と「かめ」のバランスを取りながら、キャリアを築いています。しかし、どちらかに偏りすぎると、様々な問題が生じてしまうのです。「つる」に偏りすぎると…自分の好きなこと、得意なことばかりを追求すると、経済的に不安定になったり、社会的な評価が得られにくかったりする可能性があります。「かめ」に偏りすぎると…安定した収入や社会的地位は得られますが、仕事にやりがいを感じられず、ストレスを抱えてしまうかもしれません。あなたにとっての「つる」と「かめ」を見つけよう大切なのは、自分にとっての「つる」と「かめ」を見つけ、自分にとってのバランスの取れたキャリアを築くことです。そのためには、以下の3つのステップを試してみてください。1. 自己分析: 自分の得意なこと、好きなこと、価値観などを深く掘り下げてみましょう。2. 情報収集: 様々な仕事について調べ、それぞれのメリット・デメリットを比較検討しましょう。3. キャリアプランの作成: 自己分析と情報収集の結果を踏まえ、長期的なキャリアプランを立
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職場の人間関係で疲れ切ったあなたへ——上司との“ほどよい距離”は作れる**

職場の人間関係、とくに「上司との距離感」に悩む人はとても多いです。相談を受けていると、こんな声がよく届きます。上司の機嫌に振り回されてしまう近づきすぎると疲れる、離れすぎると仕事がしづらいどう接すればいいのか毎日考えてしまう朝、会社に向かうだけで胃が痛くなるこうした悩みは、あなたの性格が弱いからでも、努力が足りないからでもありません。  むしろ、まじめで責任感が強い人ほど抱えやすいテーマです。上司との距離感が崩れると、心も体も削られる距離が近すぎると、相手の感情に巻き込まれやすくなります。逆に遠すぎると、必要以上に気を遣ったり、仕事がやりづらくなったりします。そして多くの人は、「どう距離を取ればいいのか」  を誰からも教わらないまま社会に出ています。だからこそ、悩むのは自然なことなんです。距離感は“センス”ではなく、スキルで整えられる実は、上司との距離感は「相性」や「運」ではなく、具体的な行動スキルで整えることができます。たとえば:境界線(バウンダリー)の引き方上司のタイプ別の接し方心を守る“心理的距離”の作り方反応しすぎないための思考整理仕事の線引きを明確にするコミュニケーションこれらは、知れば誰でも使える“技術”です。60分で「明日から変わる」行動ワークを体験できる講座を作りました私は国家資格キャリアコンサルタントとして、これまで多くの方の職場の悩みに寄り添ってきました。その中で気づいたのは、「話を聞くだけ」では人間関係は変わらない  ということ。必要なのは、“行動が変わる”ための具体的なワークとスキル  です。そこで、ココナラで次の講座を提供しています。最後に:あなたは一
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選択肢は増えたのに、なぜ「全部まだ早い」と感じてしまうのか。転職や進路で決められなくなる構造

人生の進路設計アドバイザー井上です。 納得できない選択で人生を進めたくない人のために、 判断の軸を言葉にしています。 このnoteでは、相談現場でよく起きている状況をもとにしたケースを扱いながら、その場では気づきにくいズレを整理しています。 今回は、「情報は集めた。でも、いざ決めようとすると動けなくなる」 そんな相談をもとにしたケースです。 ご相談ケース:選択肢は増えたはずなのに、全部まだ早い気がする ※実際の相談内容をもとに、複数の要素を再構成した仮想ケースです。「転職サイトも見ました。副業の情報も調べました。いろんな働き方を知ったと思います。なのに、いざ決めようとすると、『どれもまだ早い気がする』と思ってしまいます。 選択肢は増えたはずなのに、前より動けなくなっている感じがします。」 相談者は35歳の女性。 メーカーで企画職として働き、育休からの復職を3か月後に控えています。 現職に戻ることも想定しながら、 転職という選択肢も、並行して考えている状況です。 平日は、子どもを寝かしつけたあとにスマホで求人を眺め、 週末はパートナーと「この先どうする?」という話を何となくしている。 ただ、具体的に「これに進もう」と決まるものは、まだありません。条件は調べている。でも、決め手にならない この方は、何も考えていないわけではありません。 ・年収・働き方 ・職種 ・将来のイメージ どれも一通り、調べています。 情報が足りない状態ではありません。 それでも、「これだ」と思えるものが出てこない。 転職エージェントから 「気になる求人から応募を進めましょう」と言われたとき、 画面には条件の悪
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判断の位置が変わると、仕事の手触りも変わる

人生の進路設計アドバイザー井上です。 納得できない選択で人生を進めたくない人のために、判断の軸を言葉にしています。 ご相談ケース:成果は出ている。でも、「この役割を続けたいか」と聞かれると答えに詰まる※複数の実際の相談内容をもとに、30代・育休明けの女性を想定して再構成した仮想ケースです。 「今の仕事で成果は出ていますし、周りからも特に問題はないと言われています。 やるべきことも分かっていますし、責任を放棄している感覚もありません。 ただ、以前と比べると、仕事の手触りが少し変わった気がしています。 復職前は、自分で考えて決めたことが、そのまま仕事として進んでいく感覚がありました。 でも今は、誰かの判断を整理したり、通る形に整えたりする役割を担っているように感じます。 間違いなく仕事はしていますし、結果も出ています。 それでも、自分が考えた結果が、どこにも残っていないような感覚がある。 これは、仕事内容が合っていないと考えるべきなのでしょうか。 それとも、復職後の環境変化として受け止めた方がいいのでしょうか。」 仕事内容は変わっている。でも、それだけではないこの方は36歳の女性で、第一子の育休から復職して10か月が経ち、IT系のSaaS企業でカスタマーサクセス職として働いています。 復職前は、 ・顧客の課題整理 ・活用提案 ・契約更新の戦略設計 など、自分の判断が起点になり、 その判断がそのまま仕事として進んでいく役割を担っていました。 一方、復職後。 職種名は同じでも、実際に増えていたのは、 ・問い合わせ対応の最終チェック ・若手メンバーのレビュー ・社内調整用の資料作成 ・ト
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目標を失って3ヶ月。何もかも中途半端に感じる42歳の選択

何もかもが中途半端に感じる日々カウンセリングルームに入ってきたクライエントは、少し疲れた様子だった。座るなり、小さく息を吐いた。クライエント「最近、何をやっても中途半端な感じがするんです」静かに、でもどこか切迫した声だった。ダイキ「中途半端、ですか」クライエント「はい...仕事も、家のことも、全部。何か一つのことに集中できなくて。頭の中がずっとモヤモヤしてるんです」クライエントは両手を組んで、膝の上に置いた。視線は床に落ちている。ダイキ「そのモヤモヤは、いつ頃から感じるようになりました?」クライエント「...そうですね、半年くらい前からかな。いや、もっと前からあったかもしれないけど、気づいたのは最近です」少し考えてから、クライエントは続けた。クライエント「実は、数ヶ月前に昇進したんです。ずっと目指してた管理職になれて。周りからは『おめでとう』って言われるし、自分でも嬉しいはずなのに...なんか、違うんですよね」目標を達成したはずなのにダイキ「嬉しいはずなのに、違う?」クライエント「はい。なんていうか...昇進するまでは、『管理職になる』っていう明確な目標があったんです。それに向かって頑張ればよかった。でも、なってみたら...『で、次は?』って感じで」クライエントは少し苦笑した。クライエント「贅沢な悩みですよね。でも本当に、毎日『このままでいいのか』って思っちゃうんです。朝起きても、なんか気持ちがスッキリしなくて」ダイキ「『このままでいいのか』...その言葉、何度も頭の中で繰り返されてる感じですか?」クライエント「そうなんです。仕事中も、家にいる時も。何かしようとしても、その言葉
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年収か、働きやすさか──迷うのは“弱さ”ではない。選択がブレる本当の理由と、たった1つの共通軸

2時間の構造化インタビューで、“あなたの選択の軸”を言語化。 迷ってもブレないキャリアの土台を一緒に整えるサポートをしています。 ■ご相談ケース:年収と働きやすさ、どちらを優先すべき? ※実際の相談から共通点を抽出した仮想例です。 「転職サイトを見るたびに“年収を取るべきか、働きやすさを取るべきか”で揺れます。どっちも捨てがたくて、結局応募できません。私はいつも選択がブレてしまいます。」 ■結論:ブレるのは“弱さ”ではなく、選択基準が見えていないだけ 人は状況によって優先順位が変わる生き物です。 ・家族ができた・体力が落ちてきた ・生活費が上がった ・職場の人間関係が変わった こうした環境変化があれば、 「今は収入が大事」「今は働きやすさが必要」 と重みが変わるのは当然です。 これはブレているのではなく、適応しているだけ。 ただし── “自分が何を守りたくて選んでいるのか”が見えていないと、毎回迷う という問題が起きます。 そこで必要なのが、 表面的な選択(年収・働き方・やりがい)ではなく 自分の内側にある“共通の選択軸”を言語化することです。 ■年収・働きやすさ・やりがい…全部別のようで、実は同じ方向を向いている ほとんどの人は、 「年収を優先するときの自分」と 「働きやすさを優先するときの自分」が “全く違う価値観”に見えています。 しかし深掘りしていくと── どちらの選択理由も、ひとつの軸につながっていることが少なくありません。 以下に、実際の深掘りの流れを例として示します。 ●年収を重視する理由を掘る  「収入を増やしたい」 → なぜ? :将来の不安を減らしたい → な
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誰でもすぐに始められる超簡単な自己分析~日常生活からの内省のポイント~

がばじこ大学”心と身体が喜ぶキャリアゼミ”も2年目がスタートしました。 今回のキャリアゼミでは、私がキャリアコンサルタント養成講座で教えてもらった、今までで一番役立っている超簡単な自己分析の方法をご紹介しました。 私は、暦とか、満月とか、良い日だとか、あまり意識しない方ではあるのですが、この日は、天赦日と一粒万倍日と中秋の名月があわさる、それはそれは、とてもとても良い日だったようで、そんな良き日に、2年目をスタートできたこと、とても喜ばしく思います。----------------------------- 日時:2025年10月6日(月)    10:30-12:30    (※今月から10:30スタートになりました)    (その後、おしゃべりタイム。     今回の給食は、チャーハン!) 場所:出来島公民館 テーマ:誰でもすぐに始められる超簡単な自己分析~日常生活からの内省のポイント~ ----------------------------- 日頃の、イライラとした感情、ぐさっときたりすること、 嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと、、、 日常生活でいろいろと感情が動くこと、 全てが自分を知る種になります。 だけど、この視点って、 私はキャリアコンサルタント養成講座で教えてもらうまでは知りませんでした。 今では必ず、毎年の手帳の後ろにメモをして、 何か心が動くタイミングがあるたびに、 見返して、それをもとに、自分を振り返るヒントにしています。 今回は、とにかく、自分の感情が動いたことを何個も書いてもらい、 そして、それをいろんな人とシェアしてもらいました。 ✼••┈┈┈┈
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「やりたいことが分からない自分はダメ?」

キャリアのことを考えるとき、よく耳にするのが 「自分のやりたいことを見つけよう」という言葉。 でも実際には… ・「やりたいことなんて分からない」 ・「本当に好きなことが仕事になるのかな」 そう思って不安になること、ありませんか? 私もかつて、同じように悩んでいました。 周りが「夢」や「目標」を口にしているのを見て、 「自分にはそういうのがない」と感じていました。 「やりたいことを見つけられない=自分はダメなのかな?」 そんなふうに思い込んだ時期もありました。 でも、ある時気づいたんです。 やりたいことって、最初から“はっきりした形”で分かる人の方が少ない。 むしろ、色んな経験を重ねる中で少しずつ輪郭が見えてくるものなんだ、と。 やりたいことが分からないのは、決して「欠けている」わけではありません。 それはまだ「探す途中」にいるだけのこと。 そう考えるとワクワクしませんか? 小さな興味や「ちょっと気になる」を大切にしていけば、 自然と未来の選択肢につながっていきます。 「やりたいことが分からない」自分を責めなくても大丈夫。 それは“ダメなこと”ではなく、“可能性が広がっている状態”なんです。 焦らずに、自分のペースで歩んでいきましょう。あなたにとっての「ちょっと気になること」って、どんなことですか?
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わたしの“これから”を考えるヒント、3つのキャリア理論から

昨年11月よりスタートした、がばじこ大学での心と身体が喜ぶキャリアを描くゼミも、ついに8回目を迎えました。 今回のテーマは、“キャリアの理論から考える自分のキャリア②” 今回、ご紹介したキャリアの理論はこちら↓ ---------------------------------------------------- ●キャリア・アンカー (仕事や働き方を選ぶうえで、絶対に手放したくない価値観) ●転機の理論 (転機の乗り越え方) ●Snnny Hansenの統合的生涯設計理論/4L  (人生のさまざまな要素を分断せず、統合的にデザインする) ---------------------------------------------------- 「こんな考え方があるんだ」というのを、まずは知ってもらうことをゴールとして、今回はこの3つの理論をご紹介させていただきました。 それぞれに、じっくりやろうと思ったら、1年間あっても足りないくらい、奥が深~い理論たち。それを、コンパクトにギュギュっとエッセンスだけ凝縮して、皆様にご紹介しました。✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ ~参加者様の声(一部抜粋)~ ■今回のゼミを振り返って 1.「自分のキャリアや生き方について考えるヒントになった」と感じたことがあれば教えてください。 ・キャリア・アンカー、転機の理論・自分自身を考えることです(振り返ったり) ・自分の強さ、弱さを知る。良い、悪いではないことを知る。 ・誰かの笑顔につながることを大切にしていきたい。 ・自分を知ることができました。 ・キャリア・アンカーの8つのタイプがヒントに
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【キャリアの方向性に迷うあなたへ】不安を整理し、進むべき道を見つけるための思考法

「向いている仕事がわからない」から抜け出すキャリア支援を行う、国家資格キャリアコンサルタントの井上です。2時間の構造化インタビューで“腹落ちする適職”を言語化します。キャリアの方向性が定まらない。自分の未来がぼんやりしていて、考えれば考えるほど不安が募る。そんな声を多く聞きます。 今回は、そうした“キャリアの迷子”状態から抜け出すために、 「ビジョンやミッション」といった抽象度の高い軸を持つ方法と、その実践ステップをお伝えします。1. なぜキャリアの方向性が定まらないと不安になるのか?自己分析を進めても、最終的に「自分はどこに向かえばいいのか」が見えないと、不安だけが増していきます。 この背景には、次のような想いがあります: ・キャリアが“間違った方向”に進んでしまったらどうしよう・市場価値が下がってしまうのではないか ・自分だけが決められないことに劣等感を感じる 特に、これまで築いてきた職種や業界から大きく逸れる決断をする時には不安が強くなる傾向にあります。 2. 市場価値とキャリア設計のリアルな関係 キャリアの方向性を考える時、重要なのは「市場価値とのバランス」です。 もちろん、まったく異なる業界や職種に転職することは可能ですが、実際には以下のような制限がかかります。 ・求人が限定される ・経験の浅さがハンデになる ・給与が下がる可能性がある そのため、"今の自分の経験を活かしながら、目指す方向に繋げていく"という設計が現実的な解決策となります。 3. 方向性に迷った時は、抽象的なビジョンに立ち返ろう 「具体的に何をやるか」は、今すぐには決められないこともあります。 そんな
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(第1回)「副業を始めたいけど向いてる仕事がわからない」──そんな時、手のひらに目を向けてみる

副業が当たり前になりつつある今、「何か始めてみたいけれど、何が自分に向いているのかわからない」「仕事の方向性を見直したいけれど、何が軸になるのか見えない」そんな声をよく耳にするようになりました。選択肢が多い時代だからこそ、「迷い」もまた深くなるのかもしれません。自分に向いている働き方を見つけるには、自己分析や経験の棚卸しももちろん大切ですが、もうひとつ、静かに自分自身を見つめる方法があります。それが「手のひらを読み解く」という視点です。手相は、単なる占いと思われがちですが、そこには「性格」「資質」「エネルギーの流れ」「人との関わり方」など、思考・行動の傾向が驚くほど細やかに現れてきます。たとえば──・掌全体の形状や指の長さから、 チーム型の働き方が合うか、個人で動くほうが快適かが見えてきます。・運命線の出方からは、自分で道を切り拓く力が強いか、 環境や人からの影響を受けやすいかの傾向が読み取れます。・頭脳線と感情線の位置やカーブは、合理性と情緒性のバランスを示し、 向いている仕事の種類や職場での適応力にも関係します。・金星丘(月丘や太陽丘など)といった手のふくらみは、 行動の源泉や、何に幸福感を感じるかという内面的な動機を映し出します。向き不向きを知ることは、今ある「選択肢の山」を、自分らしい形に絞っていく手がかりになります。自分の傾向を理解したうえで選ぶ働き方は、無理なく続けられる「居場所」をつくりやすく、途中での迷いや疲弊も減らすことができます。私自身もまた、これまでの働き方や人生の転機において、何度となく手相に助けられてきました。手相は生まれ持ったものだけでなく、日々の経
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2社目から3社目の転職〜「家族を守る」という気持ちが生んだ選択〜

はじめにこんにちは!ヒグチダイスケです。今日は「2社目から3社目の転職」について書いていきます。私の2社目の転職理由は――家庭の事情、そして父の死が大きく関係していました。「母を守らなくては」と思い込んでいたあの頃当時、頼りない弟2人と母が実家に住んでおり、「母親を守らなくては」という気持ちでいっぱいでした。実家から車で約1時間半離れた印刷会社に勤めていた私は、深夜12時を過ぎることも多く、実家から通うのは現実的ではありませんでした。そのため、転職を決意したのです。今振り返ると、親にも一切相談せずに転職を決めていたことを後悔しています。この頃の私は完全に「他人軸」で生きており、「自分がどうしたいのか」はまったく考えていませんでした。仕事への「飽き」と会社への違和感入社して3年ほど経ったころ、自社は「まだまだ印刷で食っていくぞ!」という姿勢で設備投資を続けていました。一方で他社はWEB事業を伸ばし始めていて、私はどこかで「このままでいいのかな?」と違和感を覚えていました。「仕事、面白くなくなっちゃったな〜。」そう感じた瞬間から、モチベーションは少しずつ下がっていったように思います。転職活動はスムーズ、でも決断は「他人軸」だった営業経験3年以上、28歳という年齢もあり、転職活動はスムーズに進みました。2社から内定をもらい、最終的に選んだのは「年収が上がる」「実家から通える」という理由からでした。しかし、この選択が大きな間違いでした。「本当にやりたい仕事」も、「何を大切に働きたいのか」も考えないまま決めてしまい、3社目で私は痛い目を見ました。家族を思うからこそ、自分を大切に家庭の都合
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出世より「無理なく働く」を選んでもいい?──責任感の強い人が、自分のペースを取り戻すためのキャリア選択

2時間の構造化インタビューで、“自分の心の仕組みに合う進路”を見つけるキャリア再設計支援をしています。 「これまでの頑張り方に合わなくなった」人が、無理なく働くためのヒントをお届けします。 ご相談ケース:出世より「無理なく働く」を選んでもいいのでしょうか? ※実際の相談から共通点を抽出した仮想例です。 「以前は出世を目標にがんばってきましたが、不調を経験してからは“昇進よりも無理なく働きたい”と思うようになりました。とはいえ、職場には“出世して一人前”という雰囲気があって、出世を目指さない自分は“やる気がない”と思われるのでは…と不安です。」 出世より「無理なく働く」を選んでもいい理由 結論から言えば、出世よりも無理なく働くことを優先しても問題ありません。 ただ、その選択が“逃げ”ではなく、“自分の心身に合うキャリアデザイン”であることを理解しておくことが大切です。 心理学でいう「自己決定理論」では、人のモチベーションは外発的動機(評価・報酬)と内発的動機(価値観・興味)の2つに分かれます。 出世だけを目的に頑張ると、短期的にはモチベーションが上がっても、長期的には燃え尽きやすい。 逆に、「自分のペースで働く」「自分の価値観を大事にする」選択は、心理的成熟とセルフマネジメントの表れでもあるんです。 私自身も、以前は「もっと成果を出さなければ」と焦っていた時期がありました。 でも、不調を経験したあと、“どんな働き方なら続けられるか”を軸にキャリアを見直したことで、 むしろ仕事の満足度と再現性が高まったと感じています。 理想と現実のギャップは「デザイン」で埋められる もちろん、現実
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【Y-Biz】キャリア相談:#10 キャリアの悩み、どう乗り越える?

はじめに「全10回シリーズ キャリア相談」今回で最終回になります。さて、最終回は、「自分の仕事にやりがいを感じられない」「将来のキャリアが不安」誰もが一度は、キャリアに関する悩みを抱えるものです。今回は、そんな漠然とした不安や悩みをどう乗り越えれば良いか、そのヒントをお伝えします。キャリアの悩みを乗り越える3つのヒント1.悩みを「言語化」する漠然とした不安は、その正体がわからないからこそ、私たちを苦しめます。まずは、「何が不安なのか」「なぜそう感じるのか」を具体的に紙に書き出してみましょう。言葉にすることで、悩みの原因が明確になります。2.「完璧」なキャリアを目指さないキャリアに「絶対的な正解」はありません。「こうでなければ成功ではない」という固定観念を手放してみましょう。今の自分にとって何が一番大切かを問い直すことが重要です。キャリアは生涯続くものです。3.一人で抱え込まず、誰かに相談する一人で考え込んでしまうと、解決の糸口が見えにくくなります。信頼できる友人や家族、会社の先輩、そして私たちのようなキャリアコンサルタントなど、第三者に話を聞いてもらいましょう。客観的な視点からアドバイスをもらうことで、新しい解決策が見つかることがあります。まとめキャリアの悩みは、あなたがこれから成長していくための、大切な「気づき」です。今回ご紹介した3つのヒントを参考に、ご自身の気持ちと向き合い、未来への一歩を踏み出してください。10週シリーズ総まとめあなたのキャリアは、あなた自身が創り上げるこの10週間、「自己理解」から始まり、「転職活動のスキル」、「中小企業での働き方」、「40代以降のキャ
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手相は神秘?それとも自己分析?✨ あなたの手のひらに隠れた未来のヒント

ご無沙汰しています、でんでんです。暑い日が続きますね☀️今回は、占いと自己分析の関係についてお話しします。占いと聞くと、なんだか神秘的で不思議な世界を想像する方も多いのではないでしょうか。でも実は、占いの中には「自己分析のツール」として役立つものもあるんです。その代表が手相。 手相は自分の体の一部=「手」に表れる線や形を読み解くもの。つまり、自分を映し出す「手」を占い師が観察してお伝えする、意外と現実的な自己分析の方法なんです。たとえば、頭脳線がまっすぐな人は理系的な思考が得意、カーブしている人は文系的な感性を持ちやすい、など。手相には「この線を持つ人にはこういう特徴が多い」という統計的な側面があります。さらに、自分でも気づいていない潜在的な気持ちや能力も手のひらに表れることがあります。だからこそ「言われてみればそうだけど、なんで分かるんだろう?」と驚かれる方が多いんです。とはいえ、線の意味を自分で正しく読み解くのはなかなか難しいもの。「この線ってどんな意味があるんだろう?」と思ったらぜひご相談ください。あなたの手のひらには、未来を生きるヒントがたくさん隠れています。 丁寧に鑑定して、そのヒントをお届けしますね♪
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仕事辞めたい!

と思っていませんか?その理由は何ですか?上司が嫌い、同僚がむかつく、仕事内容が面白くない、評価してもらえない・・・などネガティブな理由が先に来ますか?もしくは、もっと成長したい、もっと働きたい、給与アップしたい・・・などポジティブな理由が先に来ますか?昨今転職市場が拡大していて、転職が当たり前の時代になってきました。転職理由は様々なものがありますが、やはり多いのは根底にある人間関係が理由のことが多いように私は感じます。そこから派生してやりがい、給与など理由付けはいくらでもできますが…。(みんな本音は口には出さないから分からないですけどね、でもやっぱり人間関係って影響が大きいです)私もなんども仕事辞めたいと思ったことがあります!今でも気分の浮き沈みで思うことがあります。定期的にやってきては、いろんな理由により、今の仕事のやりがいやメリットなどを書き出して、やっぱり辞めれないという結論になり・・・、その繰り返しです。人間だもの。みんなそんな感じだと思います。どんな仕事でも嫌だと思うことはどんな人にでもあるはず。でも本当に本当に苦しくて、仕事辞めたくて、でも辞めれなくて、どうしようもない時、どうしたらいいのでしょうか??・・・・・私は仕事を人生のすべてにしないとアドバイスしたいと思います。日々の生活の中には、ご飯を食べている時間、寝ている時間、音楽を聴いている時間、テレビを見てる時間、いくつかの時間があると思います。仕事もその時間のほんの一部です。確かに一日8時間も9時間も支配されますので、24時間のうち仕事が支配する時間は多いのですが、心まで支配されてはいけません。ま、〇〇時から〇
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前の仕事に戻れない…それでもキャリアは築ける?──違和感を無視しなかったあなたへ

2時間の構造化インタビューで、“自分の心の仕組みに合う進路”を見つけるキャリア再設計支援をしています。 「これまでの頑張り方に合わなくなった」人が、無理なく働くためのヒントをお届けします。 ご相談ケース:前の仕事に戻れない、それでもキャリアは築けますか? ※実際の相談から共通点を抽出した仮想例です。 「不調が長引き、やむなく前職を退職しました。少しずつ回復してきたのですが、以前の職種に戻るのは難しそうです。全く別の仕事に挑戦するにもブランクがあり、もうキャリアを築き直すのは無理なのでは…と不安です。」 結論:キャリアは「再構築できる」もの 結論から言えば、キャリアを築き直すことは可能です。 なぜなら、キャリアは「会社や職種」ではなく「人生全体のプロセス」で形づくられるものだからです。 私がこれまで相談を受けてきた中でも、 「前職に戻れない」と感じていた方が、別の業界・職種で自分らしい働き方を再構築したケースは少なくありません。 たとえば── ・営業職から事務職へ。人を支える役割の方が性に合っていたと気づき、安定して働くようになった方。 ・教員から一般企業へ。人を育てる力を活かし、研修企画や採用支援の仕事に転じた方。 方向は変わっても、「自分の軸」があればキャリアは再構築できます。 軸を持つことがキャリア再生の第一歩 キャリアを築き直すときに大切なのは、“何を軸にするか”を決めること。 職種やスキルを変えるよりも前に、自分の中の「仕組み」を整理する必要があります。 私が支援の中で用いているのは、心理学者タル・ベン・シャハー博士のMPSモデル(Meaning・Pleasure・St
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「このまま今の仕事を続けていいのかな…そんな不安ありませんか?」

仕事をしていると、ふと「このままでいいのかな」「特に不満はないけど、なんだかスッキリしない」そんな気持ちになること、ありませんか?周りに話しても「とりあえず続ければ?」と返されて、余計にモヤモヤしてしまう…。誰もが一度は感じる“キャリアの揺らぎ”なんです。私自身も、過去に同じような時期がありました。「辞めたいわけじゃないけど、このままでいいのかな」毎日を過ごしながら、心のどこかに小さな違和感を抱えていました。でも、その違和感を無視し続けても、気持ちは軽くならなかった。むしろ「なんでこんなにモヤモヤするんだろう」と、、、そんな時に、誰かに思い切って話してみたら…不思議と気持ちと考えが整理されて、次にすべきことに気づけたんです。キャリアの不安や迷いって、答えが一瞬で出るものではありません。けれど「言葉にしてみること」で、驚くほど心が軽くなることがあります。だから今、不安を抱えている方へ。無理に答えを出そうとしなくても大丈夫。まずは「そういう気持ちを持っている自分」を認めてあげるだけで、一歩前に進んでいるんです。このままでいいのかな…そう感じているのは、きっとあなたが「ちゃんと未来を考えている証拠」です。焦らずに、自分のペースで。その気持ちを大切にしてみてくださいね。
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小さな勇気が芽吹く夜、星はあなたを迷わせない

誰かと話していても、にぎやかな場所にいても、ふとした瞬間に「わたし、これでいいのかな」と感じてしまうことがあります。誰にだってあるはずです。がんばっているつもりなのに、なんだか空回りしている気がしたり、頑張る方向が本当に合っているのか分からなくなったり。そんな夜ほど、やさしく自分を見つめる時間が必要なのかもしれません。星の地図は、わたしたちが生まれた瞬間の空。その配置はひとりひとり違っていて、「どんな風に世界と関わっていくと、心が満たされるか」「どんな場所で、どんな形で力を発揮しやすいか」そんなヒントが、静かに描かれています。無理に何かを変えなくてもいい。でも、自分の“向き”を知ることは、これからの選択肢を、少しだけやさしくしてくれます。占いというより、地図を開くような感覚で。迷っても、悩んでも、「こんな風に進んでみようかな」と思えるような、そんな言葉を届けられたらと思っています。🌿 現在、ココナラでは【初回限定・500円】にて「先着3名 500円!✨選べる星読み✨鑑定します」をご用意しています。お届けはテキスト形式で、48時間以内。あたたかく、静かに、あなたの本質に触れる鑑定をお届けします。星は、いつも空にあります。そして、あなたを迷わせるためではなく、導くために光っています。
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