2社目から3社目の転職〜「家族を守る」という気持ちが生んだ選択〜

記事
ライフスタイル

はじめに

こんにちは!ヒグチダイスケです。
今日は「2社目から3社目の転職」について書いていきます。
私の2社目の転職理由は――家庭の事情、そして父の死が大きく関係していました。

「母を守らなくては」と思い込んでいたあの頃

当時、頼りない弟2人と母が実家に住んでおり、
「母親を守らなくては」という気持ちでいっぱいでした。

実家から車で約1時間半離れた印刷会社に勤めていた私は、
深夜12時を過ぎることも多く、実家から通うのは現実的ではありませんでした。
そのため、転職を決意したのです。

今振り返ると、親にも一切相談せずに転職を決めていたことを後悔しています。
この頃の私は完全に「他人軸」で生きており、
「自分がどうしたいのか」はまったく考えていませんでした。

仕事への「飽き」と会社への違和感

入社して3年ほど経ったころ、
自社は「まだまだ印刷で食っていくぞ!」という姿勢で設備投資を続けていました。
一方で他社はWEB事業を伸ばし始めていて、
私はどこかで「このままでいいのかな?」と違和感を覚えていました。

「仕事、面白くなくなっちゃったな〜。」
そう感じた瞬間から、モチベーションは少しずつ下がっていったように思います。

転職活動はスムーズ、でも決断は「他人軸」だった

営業経験3年以上、28歳という年齢もあり、転職活動はスムーズに進みました。
2社から内定をもらい、最終的に選んだのは「年収が上がる」「実家から通える」という理由からでした。

しかし、この選択が大きな間違いでした。
「本当にやりたい仕事」も、「何を大切に働きたいのか」も考えないまま決めてしまい、
3社目で私は痛い目を見ました。

家族を思うからこそ、自分を大切に

家庭の都合で転職をされる方は多いと思います。
その際は、ぜひご家族としっかり相談して決めてください。

そして私がこの経験から学んだことは――

「人は、自分が満たされていないと、他人を幸せにはできない」

これは自己中心的という意味ではありません。
自分に余裕がなければ、人を守ることも幸せにすることもできない。
だからこそ、まずは自分が幸せであることを大切にしてほしい。

その上で、家族をどう守るか・幸せにできるかを考えることで、
本当の「幸せの形」が見えてくると思います。

🔖まとめ

転職理由が「他人軸」だと後悔しやすい

自分を満たすことが、結果的に家族を守る力になる

幸せのスタートラインは「自分を大切にすること」から
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら