1社目から2社目の転職 〜自己分析をしなかった私の失敗と気づき〜

1社目から2社目の転職 〜自己分析をしなかった私の失敗と気づき〜

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はじめに

こんにちは!ヒグチダイスケです。
今日は「1社目から2社目の転職」について書いていきます。

1社目との出会いは「たまたま」

私の1社目は、ビルメンテナンス会社でした。
大学4年の12月まで1社も内定をもらえず、焦りと親からのプレッシャーに押される形で入社を決めました。

とくに忘れられないのは、父に新宿のスタバのテラス席でブチギレられたこと。その光景はいまでも通るたびに思い出します。

当時の私は「とりあえず働かないと」という気持ちだけで、自分の意思はほとんどありませんでした。

社会人とのギャップ

入社後は、ビルやマンションの管理・清掃業務。
「思っていた社会人像」とはかけ離れており、研修中に泣き出すほどのギャップを感じました。

今思えば、プライドだけは一丁前だと思います(笑)

転職を考えたきっかけ

社内の問題で「この会社、まずいかも…」と感じ転職活動を開始。
転職エージェントや転職サイトを利用して応募しましたが、条件は「なんとなく良さそう」。

1社目でサービス業に疲れたことから「有形商材」で探していたにすぎませんでした。

2社目の出会い

応募したのは印刷会社の営業職。
面接で「営業に向いていると思いますか?」と聞かれ、私はハッキリと「いいえ」と答えました。

面接官は苦笑い。しかし、この「嘘をつかなかったこと」が評価され、内定をいただくことに。

私は嘘をつくのが嫌いで、面接では常に“本音”で話そうと決めていました。その結果、自分を受け入れてくれる会社に出会えたのです。

振り返ってみて

印刷会社は「もう少し長くいてもよかった」と思える会社でした。
ただ、私のように「自分を受け入れてほしい!」という気持ちが強い人にとって、企業に属するのは難しい側面もあると感じます。

サラリーマンが必ず安定しているとは限らない時代。
だからこそ「本当に転職すべきか?」を整理する時間が必要だと思います。

最後に

大学時代の自己分析は、マークシートを埋めて終わり。深掘りはありませんでした。
その「足りなかった部分」を、私はコーチングでサポートしていきたいと考えています。
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