決断できないのは弱さじゃない|頭の中に「複数の自分」が同時に話しているだけだった

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ビジネス・マーケティング
「このままでいいのか。」
そう思いながら、毎日は過ぎていく。

転職するべきか。
今の仕事を続けるべきか。
独立したい気持ちはある。
だけど、不安もある。
家族のこと、お金のこと、年齢のこと…。
考えれば考えるほど、動けなくなる。

多くの人はここで、
「自分は決断力がない」
と思ってしまいます。

でも、本当にそうでしょうか。

私はそうは思いません。

決められない人の多くは、
決断力がないのではなく、頭の中に複数の声が同時に存在している状態です。

「挑戦したい自分」
「失敗したくない自分」
「周りを安心させたい自分」
「本当はもう限界だと感じている自分」

それぞれが同時に話している。

これでは、決められなくて当然です。

私自身、16年間、法人営業の世界にいました。
数字を追い、関係者を動かし、提案をまとめ、結果を出す。
周りから見れば、順調だったかもしれません。

でも内側ではずっと問いがありました。

「このままの人生で、本当にいいのか。」

簡単には答えは出ませんでした。

だから私は、自分と対話しました。
何度も。
言葉にして。
整理して。
本音を拾って。
怖さも見て。
ようやく、自分で納得して一歩を決めました。

会社を離れ、今は意思決定を整える対話を仕事にしています。

不思議なのですが、人は
一人で考えると堂々巡りになるのに、誰かとの対話の中では、自分の本音に気づくことがあります。

「私、本当はこうしたかったんだ」
「ずっと我慢していただけだった」
「本当は挑戦したい」
「まだ辞めなくていい。でも働き方は変えたい」

答えを押しつける必要はありません。
必要なのは、自分の中にある答えが見える状態をつくることです。

もし今、

頭の中が整理できない
このままでいいのか迷っている
動きたいのに一歩が出ない
自分の本音が分からない

そんな状態なら、一度話してみませんか。

まとまっていなくて大丈夫です。
うまく話せなくても大丈夫です。

話すことで、見えてくるものがあります。

私は、無理に何かを勧めることはしません。
ただ、安心して本音を話せる場を整えて、お待ちしています。

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