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『といれにいけたよ!』〜児童発達支援&放課後などデイサービスの言語聴覚士より〜

おはようございます・:*+.\(( °ω° ))/.:+今週も無事に1週間が終わろうとしています(*´-`)私は児童発達支援&放課後等デイサービスで言語聴覚士として働いています。毎日子どもたちに元気をもらっています☆今日は、日々の発達支援の中での出来事を一つご紹介します(*´-`)なかなかトイレに行かず、大人が声をかけても嫌だと言う小学校低学年の女の子がいます。行かない結果、パンツに失禁をしてしまうことがあります( ;  ; )ご両親も「どうしたらいいんだろう・・」と頭を抱えていらっしゃいます。そんな状況を改善したく、スタッフ同士で話し合って試行錯誤しました。☞あつまれどうぶつの森が好きな女の子①あつ森の風景をトイレに貼る②トイレに誘導するときに、「あつ森の住民達を増やそう!」と言って住民のシールを持ってトイレに行く③用を足すことができたら、住民シールを風景の好きなところに貼る④「トイレに行って、あつ森の住民をたくさん増やそうね^ ^」と伝えて次回につなげるとっても効果がありました!^ - ^『○○ちゃんね、あつもりのナカマがふえてうれしい!』と言って、ノリノリでトイレに行くことができるようになりました!(*´-`)発達支援の方法に正解はありません。日々のこども達とのあそびや会話の中にヒントはたくさん隠れてます^ ^まずは子どもたちの好きなキャラクターや遊びを興味を持って知ることが支援への第一歩だと私は思います(*´-`)これからも、記事をたくさん書くので読んでいただけたら嬉しいです☆発達にお悩みの親御さんやご本人の方がいらっしゃったらぜひご相談ください^^一緒に解決し
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大事な思い出

放デイで勤務をしている時に、生徒から自由時間にたくさんの手紙を貰いました。この子は、この時の1年前は字も書けませんでした。人見知りも凄く、いつも私のところに来ては、「どーしたのかな?」というとにこっと笑ってもじもじしていました。送迎で学校に私が迎えに行くと、ぴょんぴょん跳ねながら出てきて手を繋いでくれました。そしていつも車内では、パプリカを上手に歌って聴かせてくれました。生徒一人一人に、こんな思い出が成長と共にたくさんありました。些細な変化でも、出来た事が見えた時は、生徒と一緒に思いを共有し喜ぶ事をして、時には私の方が感極まって泣く時がありました(笑)そして生徒が頭を撫でてくれるという、何だかおかしな構図に(笑)こうゆう事はいつまでも忘れられないですね^^この仕事をしていてよかったと思える瞬間です。
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発達障害児がやる気になる!肯定的な声かけが子供に与える影響とは?

発達障害傾向のお子さんの生活や学習において、やる気を引き出すことは非常に重要です。普段お子さんの特性ならではの"こだわり"や”衝動性”によって時間がかかったり、不適切なことをしたりと日常生活や学習場面でスムーズに進みにくいことはありませんか?ここで効果的なのが、”肯定的な声かけ”です。この声かけ方法は、ただ単に前向きな言葉をかけるのではなく、[応用行動分析学(ABA: Applied Behavior Analysis)]の手法をもとに、お子さんがより良い行動ができるように、工夫して伝えるものです。今回は、そんなABAの観点を取り入れながら、肯定的な声かけをすることで発達障害児を含めたすべてのお子さんにどのような効果をもたらすのか、そして、どのようにやる気を引き出せるのかを解説します。■応用行動分析学(ABA)とは?まずABAとは、人の行動を分析し、その行動を改善・向上させるための心理学分野の科学的なアプローチです。近年になってようやく、発達障害児の支援現場においても導入されつつあります。特に、肯定的な声かけや褒めることで望ましい行動を増やす手法が、ABAの基本的な考え方に基づいています。またABAでは、起きた行動とその前後にあった出来事の関係性を分析し、どのような環境や対応によってその行動が起きたのかを理解します。その上で不適切な行動の代わりとなる良い行動を肯定的に伝えます。その肯定的な声かけは、良い行動を増やし、その行動が今後も起きるように促すことのできるある意味、”魔法の言葉”なのです。■肯定的な声かけが行動に与える効果発達障害のあるお子さんにとって、日常的に受ける言葉の
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WISC-Ⅴの検査結果で見る個人内差と個人間差とは? お子さんの特性を深掘りしましょう!

こんにちは。学習支援の専門家 エリ です。今回は、WISC(ウィスク)検査でよく見られる「個人内差」と「個人間差」についてお話しします。この違いを理解することで、お子さんの特性をより深掘りでき、適切な支援を行うことができます。ぜひ最後までご覧ください!WISC-Ⅴ 検査とは?まず、WISC-Ⅴについておさらいしましょう。WISC-Ⅴは、5歳から16歳までの子どもの知的能力を多角的に評価するための知能検査です。いわゆる知能指数(IQ)が測れる検査となります。WISC-Ⅴは、前バージョンのWISC-IVを改良し、より現代の子どもの知能評価に適した検査項目や構成にアップデートされています。この検査結果をもとに、・お子さんの強み/弱み・支援の方針を立てられる・医学的診断が得られる ........発達障害や学習障害のあるお子さんにとって、進級や支援方法について考える上で、とても重要な検査です。個人内差とは?「個人内差」とは、一人のお子さんが持ち合わせている 得意と不得意の能力差 を指します。つまり、WISC検査の中で評価される5つの領域である言語理解、視空間、ワーキングメモリ、流動性推理、処理速度のスコアにどのくらいバラツキがあるのかを見ます。決して他のお子さんと比較して能力差を見るわけではありません。たとえば、あるお子さんの中で「言語理解の得点は一番高いけど、ワーキングメモリの得点は一番低い」と表現されるのが「個人内差」です。この個人内差が大きい場合、得意な部分と苦手な部分がはっきりしていることを意味し、学習や生活の中で課題となる可能性があります。なぜ個人内差が重要なのか?個人内差を
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学習支援のプロが語る!発達障害児に個別支援(療育)がおすすめな理由

発達障害を持つお子さんにとって、学校の教育機関だけでなく放課後等デイサービスといった支援事業所などで行われる療育や支援は、学習面や社会性、自己肯定感を育む大切な場です。これらの支援には、集団支援と個別支援の2つの方法があり、それぞれに異なるメリットがありますが、特に初期段階ではお子さんの課題に合わせた支援が受けられる個別支援が非常に有効であると考えます。ここでは発達障害の傾向があるお子さんに個別支援がどのように役立つのか、集団支援(療育)との違い、そして将来的に集団活動に参加していくための、ステップアップついて詳しく解説します。【集団療育と個別療育の違い】集団療育は、複数のお子さんが一緒に活動する中で、社会性やコミュニケーション能力を育むことが主な目的です。具体的には、以下のような活動が行われます。■ルールに基づいた遊び(ゲームやスポーツなど)■協力や交代を必要とする作業(共同での工作や調理など)■他者とのやり取りを学ぶグループワークや会話の練習これにより、お子さんは自然に他者との関わり方や、グループ内での自分の役割を理解することができ、社会的スキルを学ぶことができます。しかし、発達障害を持つお子さんの中には、他の子どもたちとのコミュニケーションが難しい、環境の刺激に敏感すぎるといった課題で、集団の場が負担になる場合があります。一方で個別療育は、そうした個々の特性に合わせた療育を行い、お子さん一人ひとりに合った支援を提供します。具体的には、次のような活動が行われます。■言語や運動、認知スキルを発達させるための一対一の訓練■お子さんのペースに合わせた、集中力を育むための作業■安心
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純粋な心に救われて〜放課後等デイサービスの言語聴覚士より〜

おはようございます。毎日暑い日が続いており、夕方には大雨と雷が鳴り響く天気が続いています。今日は、私の職場の放課後等デイサービスでの日常をお話しします。支援活動のうちの一つに集団活動があります。集団活動はいろんなジャンルがあるのですが、その中で特に子供たちに人気があるのが「おやつレクレーション」です今月は七夕だったので、子どもたちと一緒に「七夕ゼリー」を作りました。おやつレクレーションの担当は私でした。メニューや工程など情報収集をしながら準備をしました。一人一つずつ透明カップにカルピスゼリーを入れ、ブルーハワイの液で作ったプルプルゼリーを乗せ、オレンジジュースの星型ゼリーを乗せて完成!見た目はとってもおしゃれで子供たちにも大好評でした!「美味しい!」「うんまぁ!」と言って味も美味しいと言ってくれました。でも、カップのうち3分の1ほど食べた途端、さっきまで美味しいと言ってくれた子供達が「うぇー」「まじぃ」「酸っぺえ」「魚が臭った匂いがする」と言って、食べなくなりました。とってもショックでした・・・ゼリーには、グレープフルーツジュースと、オレンジジュースの柑橘系を使っていました。味に過敏な子たちや好き嫌いが多い子もいたので、苦手だったようです。カルピスも原液をかなり薄めたので、不評だったのかもしれません。でも、その中でも小学低学年のASD(自閉スペクトラム症)の男の子が「僕は、昨日こんなキラキラしたゼリーが出てくる夢を見たんだ!だから、今日このゼリーが出てきてとっても嬉しいよ」と言って私を後ろからハグしてくれたのです。ゼリーも全部食べてくれて「とーーってもおいしかったよ、サヲリ先生
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こどもたちの心を支えたい〜放課後等デイサービスの言語聴覚士より〜

こんばんは。おはなしとミミの専門家のサヲリです。毎日ジメジメしていますね。私は普段、児童発達支援と放課後等デイサービスで未就学児〜中学生のお子様の支援・療育を行っています。先週から、小学校、中学校の子どもたちは夏休みが始まりました!今の夏休みって8月25日くらいまでなんですね。びっくりしました!私が小学生、中学生の頃は8月31日までピッタリと夏休みがありました。9月1日、2日が土日だったらなおラッキーでした^^朝から元気いっぱいの子どもたちに会うと、「よし!私も頑張ろう!」と思います。子どもたちの自由時間がたっぷりある1日利用ですが、みなさんだったらどんな遊びを行いますか?「することがない〜」「ひま〜」と言う子どもたちがいて、いつも悩みます。そこで私が考えたのは、「ダンボールハウス」です!椅子を購入した時や引越しの荷物などで使用した大きい段ボールが手に入ったら、ガムテープを使ってダンボールハウスを作ります。いつもアンテナを張り巡らせています☆現在製作したのは4つです!ただし、通ってくる子どもたちの特性上、攻撃的・衝動的な子が多く、3日も経たないうちにペンで激しく「ぶすぶすぶす!」と穴を開けたり、屋根の上から飛び乗って潰れてしまい、跡形もなくなりました。でも私は負けません!何度も何度もダンボールを組み合わせてガムテープで張り合わせた結果、1週間保つことができています。ダンボールハウスができることで、子どもたちの休息の場所(専門用語でクールダウン・カームダウンエリア)として使用できるし、一人で遊びたい時に場所を区切ることが可能です。また、衝動的に壁に穴を空けてしまう子に対して、抑え
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その困りごと、WISC検査で見えます。”支援につながる視点の見つけ方

「宿題にいつまでも取りかかれない」「話を聞いているのにすぐ忘れてしまう」「読み書きはできているのに、テストになるとうまくいかない」そんなお子さんの困りごとに、原因が分からず悩んでいる保護者の方は多いのではないでしょうか。その“理由の見えにくい困りごと”にこそ、WISC検査の結果が役立つヒントを与えてくれることがあります。この記事では、困りごととWISC検査の関係をわかりやすく解説し、どのように支援へつなげていけるかをお伝えします。✅ 困りごとは「行動から見える特性」として捉えるお子さんの困りごとは、まず**“行動”として表れます。たとえば「指示が通らない」「プリントが進まない」「忘れ物が多い」といった行動です。応用行動分析学(ABA)でも、行動を観察し、背景要因や環境との関係性を分析することが支援の出発点になります。しかし、その行動が“なぜ起きているか”をより深く理解するには、認知の特性に目を向ける必要があります。つまり、行動の背後にある「情報処理のクセ」や「思考スタイル」を読み解くことが、より適切な支援へとつながるのです。そこで活用できるのが、WISC検査です。✅ よくある困りごととWISC指標の関係WISC検査では、子どもの考え方や情報処理の特性を「指標」という形で数値化します。以下は、よくある困りごととWISCの指標がどのように関係しているかを簡単にまとめたものです。🔹 指示をすぐ忘れる・順番を間違える→ 「ワーキングメモリ(WMI)」が関係している可能性があります。聞いたことを一時的に覚えて処理するのが苦手で、複数の指示に混乱しやすいタイプです。🔹 宿題や作業に時間がか
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障害福祉事業所の業務継続計画(BCP)

障害福祉事業所の業務継続計画(BCP)の作成は令和6年4月より義務化されます。そもそもBCPとは何か?ということになるかと思いますが、厚生労働省HPには、下記のようにあります。❝BCP とは Business Continuity Plan の略称でビー・シー・ピーと呼ばれ、日本語では業務継続計画などと訳されます。新型コロナウイルス等感染症や大地震などの災害が発生すると、通常通りに業務を実施することが困難になります。まず、業務を中断させないように準備するとともに、中断した場合でも優先業務を実施するため、あらかじめ検討した方策を計画書としてまとめておくこと❝参考:厚生労働省 ◆業務継続計画(BCP)についてのポイントを簡単にまとめてみました。【BCP運用のポイント】①研修は年に1回以上行うとともに、新規採用した時は入所時にも研修するのが望ましい。また、訓練、シュミレーションを実施する。②研修を行ったときは必ず議事録を作成。③業務継続計画の内容は従業員間で共有、周知する。④業務継続計画の適宜見直しを行い修正、変更を行うこと。【BCP運用作成のポイント】「平常時」と「緊急時」に分けて体制を検討し整えておく。「平常時」①情報収集(最新情報・知識の共有)をいつどのタイミングで実施するのか。②関係者への連絡体制や連絡フローの整備(意思決定者などを明確に)③各担当者(有事の際、誰が、何をするか役割分担等)④インフラ(電気、ガス、水道)物資(水、食料、薬、)など備え など【緊急時】①発生時の状況把握②法人内、事業所内の管理者(指揮、命令者)、職員へ報告体制(連絡フローに従い速やかに対応できるよ
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可愛くてごめん♡〜児童発達支援&放課後等デイサービスの言語聴覚士より〜

こんばんは。日中はとっても暑くて汗がだくだく…でした。今日は、児童発達支援&放課後等デイサービスでの出来事をお話ししたいと思います。小学生以上の子供たちは夏休みなので一日利用の支援をおこなっています。利用人数が多い日は、集団支援(ほぼ遊び相手や、おやつ作り、集団活動、トイレ誘導、絵本の読み聞かせ、子供達と掃除)で精一杯になることが多いですが、時間に余裕がある日は本職の言語聴覚士(ST)としての個別療育支援を行っています。継続した療育支援で変化がみられたお子さんが何人もいます。詳細を載せることはできませんが…簡単にお伝えしますね☆・事業所にも私にも慣れてくれたので言葉の表出が増えたお子さん・集団活動場面では大人しく、発語が無いため、理解力が不明だったお子さんが言語訓練を通して実は短文以上の理解力を持っていたお子さん…などなど放課後等デイサービスの良いところは、まずは集団活動を通して、その子の遊び方を知ることができます。遊びや会話を通して、関係性を深めることができたら、個別訓練へはスムーズに取り組むことができます。子供達の気分や、集中力に合わせて訓練を行うことができます。「継続すると見えてくるものがある」ことを実感しました。目に見えなくても、子供たちは少しずつ成長しているのですね♡最近は「可愛くてごめん」の歌に合わせて一生懸命振り付けをして踊ってくれています^^可愛すぎて、笑いが絶えません☆それではまた次回〜^^本日8月からサービスを出品いたしました♪皆さんからのご依頼とメッセージをお待ちしています\\\\٩( 'ω' )و ////❈❈❈❈❈❈❈❈❈❈❈❈❈❈❈❈❈❈❈ト
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子育て支援施設(サービス)とは? 2

 引き続き「子育て支援施設(サービス)」についてお話します。【学童保育(放課後児童クラブ)】お国の「放課後子ども統合プラン」に基づいたサービスです。 学童期(小学生)の子どもたちを対象に、「(放課後以降の自宅などで)何かしらの制限のあるお子さん」に対しての居場所を提供します。 私の時代にはそのようなものはほぼなく、いわゆる「鍵っ子」としてランドセルなどに自宅の鍵を取り付け、それで自宅の鍵を開けて留守番をしていました。(その鍵をしょっちゅう忘れていた私なのですから、やはり発達障がいが存在したのだと自覚するしかありません。(^-^;) そういうことや最近は治安に関しても含め「子ども一人が自宅で過ごすのは望ましくない」ということでこうしたサービスが普及しました。 ただし、こちらも認可保育所などと同様、入所などの選抜は大変厳しく、学童保育の先生方と利用児との相性(マッチング)が上手くいかない場合もあります。【児童館(公立・私立)】「児童福祉法」に基づいた居場所サービスです。 年齢などを問わず、「遊び」を通した子育て支援施設です。 「数ある児童福祉施設の中で、唯一、子どもの意志で自由に利用することができる施設であり、課題の早期発見や発生予防的な福祉機能も果たしています」 内容や規模は施設によってまちまちですが、共通点としては「'遊び'を通して仲間づくりや自主性を身に着ける」ことができます。 ただし、障がいなど「個別の事情」への配慮などが難しいところも多く、他のサービスとの'連携'なども必要になります。【放課後等デイサービス】「児童福祉法」に基づいたサービスです。  主に障がいのある学童期
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WISC検査後にやるべきこと5選! 結果を無駄にしない活用術

WISC検査を受けた後、結果を手にしてホッとしたのも束の間、「この結果、どうしたらいいの?」と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。特に、検査を受けるまでの不安や緊張から解放された後は、「これで終わり」と思ってしまいがちです。でも、実は WISC検査の結果は“活かしてこそ”価値があるもの です。お子さんの強みを伸ばし、苦手をサポートするための大切な手がかりとして使えるのです。そこで今回は、WISC検査の結果を最大限に活用するためにやるべきこと5選 をご紹介します。1. 結果の正しい理解WISC検査の結果を見たとき、多くの方が最初に目を向けるのが**IQ(知能指数)**です。しかし、IQの数値だけを見て一喜一憂する必要はありません。WISC検査では以下のような 4つ(または5つ)の指標 を基に、お子さんの特性を細かく分析します。言語理解(VCI) … 言葉の理解や表現の力知覚推理(PRI) … 視覚的・空間的に考える力ワーキングメモリ(WMI) … 情報を一時的に記憶しながら処理する力処理速度(PSI) … 作業を素早く正確にこなす力流動性推理(FRI))… 論理的に考える力これらの数値のバランスを見ることで、・得意なこと・苦手なこと・サポートが必要な場面が見えてきます。🔎 もし数値の意味がわかりにくい場合は、専門家による詳しい解説を受けるのもおすすめです。2. 学校や支援機関との連携WISC検査の結果は、学校や支援機関と共有して活用することで、お子さんへのサポートがより効果的になります。🔔 学校への伝え方の例処理速度が低い場合 → テストの時間延長や、提出物の期限調整の依頼
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【WISC検査】IQの数値だけで決めつけない! 療育や学習に活かす本当の読み解き方

WISC検査を受けたあと、多くの親御さんが気になるのが「IQ(知能指数)の数値」です。「IQが高いから問題ない?」「IQが低いと、将来が心配…」「数値が平均だけど、うちの子には困りごとが多いのはなぜ?」このように、WISC検査の結果を見て、IQの数値だけで子どもの発達を判断してしまいがちです。しかし、実際にはIQの数値だけでは、子どもの得意・苦手を正しく把握することはできません。今回は、WISC検査の本当の読み解き方と、療育や学習にどう活かすべきかを詳しく解説します。1. WISC検査のIQとは?「全体IQ」だけでは分からないことWISC検査では、「全体IQ(FSIQ)」という数値が出ます。これは子どもの知能の平均的なスコアを示すものですが、IQだけを見ても、お子さんの本当の得意・苦手はわかりません。WISC検査では、IQだけでなく、以下のような認知機能の指標を測定します。WISC-Ⅳの4つの指標言語理解(VCI) … 言葉で考える力(語彙力・説明力)知覚推理(PRI) … 目で見て考える力(図形・空間認識)ワーキングメモリ(WMI) … 情報を一時的に保持しながら処理する力処理速度(PSI) … 書く・計算するなどのスピードWISC-Ⅴの5つの指標(WISC-Ⅳに加えて)流動性推理(FRI) … ひらめきや論理的に考える力例えば、IQが平均(100前後)だったとしても、処理速度(PSI)が極端に低いと「ノートを取るのが遅い」「テストの時間が足りない」といった困難があるかもしれません。逆に、IQが低めでも、言語理解(VCI)が高い場合、「言葉を使って物事を説明するのが得意」とい
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制作実績紹介【120】放課後等デイサービス様 パンフレット・ロゴデザイン

こんにちは、穂村はずみです!制作実績のご紹介をさせていただきます。放課後等デイサービス様より、ロゴデザインと、パンフレットデザインのご依頼をいただきました!「桜の家」というお名前で全体的に桜をイメージしたデザインのご希望がございましたので桜の素材をふんだんに使って、可愛くデザインさせていただきました^^パンフレットデザインはこちらよりお見積もりのご依頼をいただけます!オリジナルロゴデザインも承っておりますのでぜひご検討ください^^♪
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発達障害っ子の学習意識を変える!『できない』から『できた!』への成功体験の得方!

こんにちは。学習支援の専門家 エリ です。数あるブログの中から、ご覧いただきありがとうございます。早速ですが!親御さんにとって、お子さんの学習が思うように進まないとき、つい「どうしてできないの?」と、声をかけた経験はありませんか?その言葉はお子さんにとって自信を失い、さらなる苦手意識を生みかねません。特に、発達障害のあるお子さんの場合、つまずきの原因は目に見えにくく、親子でストレスを抱えやすい状況になりがちです。ここで重要なのは、「なぜできないのか」を知り、「どうすればできるのか」を一緒に探す姿勢です。そして、小さな「できた!」を積み重ねることが、お子さんの未来を大きく変える鍵となります。子どもが「できない理由」は一つじゃない例えば、ひらがなの読み書きが苦手なお子さんがいるとします。「何度教えても覚えない」と感じるかもしれませんが、その背景には様々な要因が隠れています。形そのものが覚えられないのか、似た形の文字が混乱を招いているのか、あるいは文字と音が結びついていないのか。一つひとつ丁寧に分析することで、「なぜできないのか」を具体的に知ることができます。このプロセスを経ると、「覚えられない」から「こうすれば覚えられる」という道筋が見えてきます。成功体験が持つ力「できない」と感じ続けている子どもは、学習そのものに対してネガティブな感情を抱きがちです。しかし、小さな成功体験が一つでもあると、そこから大きな変化が生まれます。たとえば、算数の文章題が苦手なお子さんの場合。問題文を読む段階でつまずいてしまい、立式ができない子どもがいます。この場合、問題文を図式化する手順を細かく教え、視覚
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発達障害児の困った行動をあえて無くさない支援方法ー代替行動の教え方ー

こんにちは。学習支援の専門家 エリ です。数多くあるブログの中から、ご覧いただきありがとうございます。本日はお子さんの困った行動に着目してお話していきます。まず発達障害のあるお子さんと過ごす中で親御さんや教育者の皆さんが一番気にかけることの一つが「困った行動」ではないでしょうか。例えば...・授業中に席を立ってしまう・感情をコントロールできずに叫んでしまう・特定の作業に集中できない など....日常生活や学習環境で問題となる行動は様々です。これらの行動に対して、「どうにかしてこの困った行動が起きないようにしたい!」と思うことはよくあることです。しかし、支援の現場で重要なことは、困った行動をなくすことにこだわるのではなく、それに代わる新しい行動を教えることで、そのお子さんにとって良い行動を増やしていくことに焦点を当てることです。そこで代わりの行動を意味する「代替行動」を教えることの重要性も含めお話していきます。■代替行動を教える重要性例えば、授業中に席を立ってしまうお子さんに対して、ただ「座っていなさい」と言っても、その指示が長く続くとは限りません。それよりも「手を挙げて発言をしたり、質問をして良い」という代替行動を教えることで、お子さんが状況に適した行動を取るための選択肢を学び、困った行動を自然と減らすことができます。また、感情のコントロールが難しいお子さんには、気持ちを言葉で表現する怒りやフラストレーションを感じた時に深呼吸をする落ち着ける場所に移動するなど、代替手段を提案することも有効です。これにより、お子さんは自分の感情をコントロールするための良い行動を身につけることがで
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Small stepで成長しよう〜児童発達支援&放課後等デイサービスの言語聴覚士より〜

こんばんは。小学校や中学校に通う子どもたちは夏休みが始まりましたね!私が働いている放課後等デイサービスに通う子どもたちも、夏休みの為、1日利用が開始されました。朝から夕方まで、療育や居場所づくりとして過ごします。必要なお子さんには、言語訓練を個別で行うこともあります。最近は、送迎の時に保護者の方とお話しをさせていただくことが増えました。私は結婚はしていますがこどもがいません。母親としての気持ちは経験をしていないので正直わからないことが多いですが、言語聴覚士としてたくさんのお子様と関わらせてもらうのでその経験を踏まえて提案や相談を受けています。今回は未就学のお子さまがいらっしゃるお母様からご相談がありました。「発音がまだ綺麗じゃないので、家でどんな練習をしたら良いですか?一緒に発音の練習をしてるけどなかなか上手くいかなくて…」というお話しでした。 まず私は、お母様が話してくれたことを一つも否定せずにゆっくりお聞きします。(送迎中の限られた数分の時間ですが、お母様にとっても家事をしないといけない時間を削ってでも私に相談をしてくれているので、その時間は大切にしています。)「練習中はお互い笑顔ですか?」「どんな練習をしていますか?」 回数、集中している時間 等……練習のやり方に正解はありません。お話をするだけで、満足して気持ちが落ち着く親御さんもいらっしゃいます。一般的には口や発音の練習は親子で行わない方が良いという考えがあります。親子で練習をすると「指導者と生徒」という上下関係ができてしまうからです。もちろん強制をしないことは当たり前ですが、実践していることはとても素晴らしいと思いま
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WISC検査の結果を最大限に活かそう! 放課後等デイサービスと連携するために親御さんができること

お子さんがWISC検査を受けた後、「結果をもらったけれど、どう活かせばいいの?」そんな疑問や不安を感じていませんか?特に放課後等デイサービスでは、心理士や検査に詳しい専門家が常駐していないことも多く、WISC検査の結果を十分に活用できていないケースがあります。だからこそ、親御さんが検査結果を深く理解し、子どもの特性や必要な支援を伝えることが、適切なサポートにつながる重要な一歩となります。今回は、WISC検査の結果の正しい読み解き方放課後等デイサービスでの効果的な連携方法親御さんが具体的にできることについて、わかりやすく解説します。1. WISC検査の結果をなぜ活用する必要があるのか?WISC検査は、お子さんの知能の特性を多角的に把握できる検査です。しかし、その結果をただ知るだけでは不十分です。結果を適切に活用することで、お子さんがより自信を持って学び、生活できるようサポートできます。検査結果を活用するメリット得意を伸ばし、苦手を補う支援ができる適切な学習方法や生活サポートを見つけられる支援者と共通の理解を持ちやすくなる放課後等デイサービスでは、特性に合った支援を行うために、親御さんが検査結果を分かりやすく伝えることが重要です。 2. 放課後等デイサービスに心理士がいない理由と現状実際の放課後等デイサービスでは、心理士やWISC検査に詳しい専門家が常駐していないことが珍しくありません。また、児童指導員や保育士が中心となって支援を行っている施設が多いため、検査結果の数値を正確に読み解くスキルを持っている方は限られているのが現状です。結果を活用できていない具体例子どもの困りごとが適切
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自閉症の息子をもつ親が、実際に放デイで働いて学んだこと

最近、私は発達障害を持つ子どもたちを支援する「放課後等デイサービス」で働き始めました。この経験を通して、多くの学びを得ているので、今回はその一部をシェアしたいと思います。きっかけは、私の息子が自閉症スペクトラムであることでした。彼は就学前から児童発達支援、放課後等デイサービスと通っていましたが、ある日、感情が爆発してしまう出来事がありました。それまで順調に療育が進んでいると思っていただけに、大きなショックを受けました。その出来事を機に、親としても専門知識を身につけ、家庭と療育施設の両面で息子を支えていく必要があると感じ、私は働き始めることにしたのです。 実際に働きながら学んだことは非常に多く、特に発達障害についての理解が深まりました。発達障害は「感覚調整障害」とも呼ばれ、さまざまな特性が現れることがあると知りました。それまでは、息子の主な特徴としてコミュニケーションの困難さだけを意識していましたが、発達障害には他にも運動面の特性や感覚過敏などが関係していることがわかったのです。 例えば、息子の歩き方に関してです。普通の人が軽やかに歩くのとは異なり、彼はバンバンと音を立てて歩きます。最初は「歩き方が乱暴だから静かにしなさい」と注意していましたが、これは「自己刺激行動」の一種であることがわかりました。筋肉や関節にある固有感覚に刺激を与えるために無意識に行っている行動で、生物として必要な感覚を育てるためのものなのです。このような自己刺激行動は発達障害の子どもに限らず誰でも行うことですが、特に発達障害の子どもはその感覚が育ちにくいため、刺激を強く求める傾向があります。 また、食事に関し
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WISC検査の結果、しっかり活用できていますか?

~ 数字を「子育てのヒント」に変えるために大切なこと ~お子さんが受けたWISC検査の結果、しっかりと理解できていますか?「専門機関で説明を受けたけど、よくわからなかった…」「数字を見ても、うちの子にとって何が重要なのかわからない…」「結局、どうサポートすればいいの?」こんなふうに感じている親御さんは少なくありません。実は、WISCの結果には お子さんの強み・苦手さ・学習や生活の困難さの「ヒント」が隠れています。しかし、十分に分析されないまま「ただの数字」として終わってしまうことが多いのです。この記事では、WISC検査の結果をどのように活かせばいいのか、そして なぜ専門的な分析が必要なのか を詳しくお伝えします。WISC検査の結果は「子育ての道しるべ」になるWISCの数値は、ただの「成績」や「優劣」を示すものではなく、お子さんがどのように考え、どう学び、どんな環境が合うのかを知るための貴重な情報です。例えば、以下のようなケースを考えてみましょう。🔹ワーキングメモリ(WM)が低めのお子さん→ 「聞いて覚える」ことが苦手で、一度にたくさんの指示を受けると混乱しやすい。📌 支援策:口頭での説明より、図や表を使った視覚的な伝え方が有効。🔹処理速度(PS)が低めのお子さん→ 書くのが遅かったり、課題をこなすのに時間がかかることがある。また、うまく思ったことを瞬時に言葉に変換できず、暴言や暴力などの不適切な行動といして出てしまう。📌 支援策:タブレット学習の活用や、板書の負担を減らす支援や、どのような言葉で伝えたらいいのか都度伝えていく。🔹言語理解(VC)が高め&知覚推理(PR)が低めのお
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ジンドゥー制作実例 「児童発達支援・放課後等デイサービス」様

毎度お騒がせをしております。こちらジンドゥークリエイターを活用したホームページ制作を専門に行なっております。今回は、 「児童発達支援・放課後等デイサービス」様よりJimdoホームページの新規制作をご依頼いただきました。▼かわいらしいイメージのデザイン「明るくかわいらしい感じ」というご要望をいただきまして、フリー素材等からイラストをお選びいただき、統一して使用しました。グリーンをベースに黄色なども使い楽しげな印象に。▼フリー素材を利用してビジュアルを強化サービスの性質上、利用者様の写真は使えないという場合もあると思います。そんなときはフリー素材を活用して、しっかりとイメージを伝えることも重要です。文字だけのホームページと、写真が効果的に使われているホームページでは、閲覧者の「満足度」が違います。フリー素材を探すお手伝いもしますので、お気軽にご相談を。▼オリジナルフローティングメニューを設置スマホ表示時にワンタップで電話やお問い合わせができるフローティングメニューのオプションも設置しました。これはね、地味に便利ですよ。むしろ「なくちゃ困る、あって当たり前」な時代です。<詳細はこちら>▼ジンドゥーホームページを専門で制作しています!このようなジンドゥーを活用した「自分で簡単に管理・更新、情報発信が行えるホームページ」を作成いたします。興味を持っていただけた方は、以下のサービスから、まずはご相談ください。よろしくお願いいたします。▼ご相談はこちらから
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放課後等デイサービスのチラシを作成しました。

ご覧いただき、ありがとうございます。 株式会社インクルージョンです。弊社は福祉事業を行なっています。 事業の一環としてITチームと呼ばれるグループでデザイン作成を行なっています。  これまでに延べ400社様以上とのお取引がございます。  実績(ポートフォリオ)はこちらからhttps://coconala.com/users/1564919/portfolios主にチラシなどのDTPデザインを行なっています。本日はチラシの実績紹介をします。放課後等デイサービスのチラシです。楽しい雰囲気を見せたかったので作成しました。この時のイベントは大盛況だったみたいです。「こんなチラシ作って欲しい」なんて方がおられましたら是非ご連絡ください。よろしくお願いいたします。
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放課後等デイサービスの現在

"今回の福山市の事案を知り、強い危機感を覚えました。人員基準の未達成、資格の偽装、給付費の不正請求——いずれも「知らなかった」では済まされない問題であり、児童福祉を担う事業所として根本的な信頼を損なう行為です。放課後等デイサービスは、支援が必要な子どもたちが“安心して過ごせる場”であることが前提です。配置基準は単なる数字ではなく、子どもを安全に守るための最低ラインです。この基準を意図的に無視したまま運営し、さらに増額請求まで行ったという点は、現場の支援を軽視した姿勢の表れと言わざるを得ません。特に深刻なのは、無資格者を児童指導員として偽装した点です。支援者の専門性は、子どもの行動理解・危険察知・発達支援のすべてに直結します。資格の有無は、単なる書類上の問題ではなく、子どもの未来に対して責任を持てるかどうかの大きな分岐点です。そして、今回の不正の影響を最も受けるのは、60名の子どもとご家族です。行政処分そのものは当然ですが、子どもが環境の変化にさらされるリスクは極めて大きい。転所の調整や情報提供は、形式的ではなく、一人ひとりの特性に配慮した丁寧な支援が絶対に必要です。私自身、長年にわたり医療・福祉・教育の現場を見てきましたが、現場で真摯に子どもと向き合っている支援者が多数いる一方で、制度の「穴」や知識不足が重大な問題を引き起こすケースも少なくありません。今回の事案は、業界全体が改めて足元を見つめ直す機会になるはずです。必要なのは、以下の3点だと強く感じています。・制度と倫理の徹底した再確認 人員基準・資格要件・加算算定は、支援の質の根幹である。 “知らなかった”を許さない運営体制
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実績紹介

ご覧いただき、ありがとうございます。株式会社インクルージョンです。弊社は福祉事業を行なっています。事業の一環としてITチームと呼ばれるグループでデザイン作成を行なっています。これまでに延べ400社様以上とのお取引がございます。実績(ポートフォリオ)はこちらから▼ https://coconala.com/users/1564919/portfolios主にチラシなどのDTPデザインを行なっています。本日はチラシの実績紹介をします。放課後等デイサービスのチラシです。イメージカラーのオレンジを軸にPOPにかわいく作成しました。「こんなチラシ作って欲しい」なんて方がおられましたら是非ご連絡ください。よろしくお願いいたします。
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宿題をやらない子には理由がある?親ができるサポートとは

「宿題やりなさい!」多くの親御さんが一度は言ったことがあるフレーズではないでしょうか?でも、その言葉を聞いてすぐに宿題に取り組む子は、意外と少ないものです。「なかなか机に向かおうとしない」「やり始めても集中が続かない」「結局、怒らないとやらない」——こんなお悩みを抱えていませんか?実は、宿題をやらない理由は「怠け」ではなく、学習のつまずきや苦手意識が背景にあることが少なくありません。(もちろん、やりたいゲームやおやつが目の前にある状態であれば、宿題をやる意識が薄れてしまいますが....。)そこで本記事では、宿題へのおっくうさのある子どもの気持ちを分析し、親御さんができるサポート方法について解説します。📌 宿題をやらないのは「怠け」ではない?「勉強が嫌いだから宿題をしない」「ただ遊びたいだけ」そう思ってしまうかもしれませんが、実はその奥にある「本当の理由」に気づくことが大切です。✅ 苦手意識がある→ 読むのが遅い、計算が苦手、漢字が覚えられないなど、学習のつまずきが原因で宿題が苦痛になっている場合があります。✅ やり方が分からない→ どこから手をつければいいか分からず、最初の一歩を踏み出せないことも。✅ 成功体験が少ない→ 「やってもどうせできない」「どうせ怒られる」という気持ちが、宿題への意欲を低下させている可能性があります。🎯 宿題に取り組みやすくするための工夫子どもが「自分で宿題に取り組めるようになる」ためには、環境づくりや声かけの工夫が大切です。① 環境を整える✅ 静かで集中しやすい場所を作るテレビやおもちゃがあると気が散るため、シンプルな勉強スペースを用意しましょう。✅
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「なぜ日本ではABAが広まらないの?」発達障害児への療育支援のギャップに迫る

「ABA(応用行動分析)」という言葉を聞いたことがありますか?実は、アメリカでは保険適用になるほど発達障害(ASD: 自閉症スペクトラム障害、ADHD: 注意欠陥・多動性障害)の支援で主流となっている療育法です。しかし、日本ではまだまだ認知度が低く、実践されている場面も限られています。今回は、なぜ日本ではABAが広まらないのか? そして、なぜ今こそABAが必要なのか? についてお話ししたいと思います。🚩 日本とアメリカの支援体制の違い: なぜ差が生まれるのか?🇺🇸 アメリカでは…・ABAが保険適用: 州によっては、ABAセラピーが医療保険でカバーされ、家庭や学校での実践が広くサポートされています。・支援者の教育・資格制度が充実: BCBA(Board Certified Behavior Analyst)という専門資格があり、高い水準の療育が提供されています。・療育の一環として定着: 教育現場や医療機関でもABAが当たり前のように取り入れられています。🇯🇵 一方、日本では…・認知度が低い: 「ABAって何?」という親御さんや教育者も多く、情報が限られています。・支援者が少ない: 専門的にABAを学んだ支援者がまだ少なく、療育の選択肢も限られています。・誤解や偏見が残る: 問題行動を「性格や気質のせい」と捉えがちで、行動の背景を科学的に分析する視点が不足しています。🌟 ABAが特に効果的なASD・ADHDの特性とは?ASD(自閉症スペクトラム障害)の特性:・こだわりが強い: 予定の変更や環境の変化に弱く、パニックになることがあります。・コミュニケーションの難しさ: 言葉のやり取り
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令和6年度障害福祉サービス等報酬改定の基本的な方向性

令和5年12月6日に開催された第44回障害福祉サービス等報酬改定検討チームにて「令和6年度障害福祉サービス等報酬改定の基本的な方向性」が取りまとめられました。 いままで検討されてきてたことが、ほとんどがそのまま反映されてるようですね。細かいところはこれから、色々展開されると思いますが、しっかり認識して準備する必要があります。 特に減算などにならないように、義務化されたところなどは要チェックですね!! ⇩令和6年度改正の方向性についての概要詳細につきましては、厚生労働省HPの 「「令和6年度障害福祉サービス等報酬改定の基本的な方向性について」を ご確認ください。 なお、当事務所でもビデオチャットでご相談を承っております(^^♪⇩
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発達障害児とスピリチュアル

こんにちは。障害児施設で仕事をしていると、家庭環境により児童が我慢して我慢して爆発してしまう様子を目にします。お友達とのコミュニケーション不足や自我の強い児童にはあることなのですが、家庭環境が整っていない児童(愛情不足や過保護)による爆発は強烈。父親との血のつながりはなく、母は精神疾患。父と母の間には実の子一人。環境が整っていない児童が、小さい児童を目の仇にし、手加減はしているが攻撃を繰り返す。やってはいけないと思ってはいるが、気持ちが止められない。それが発達障害児の特性。必ずその子はやってしまった後に、大泣きし後悔している。その時に必ず伝えていた言葉、「この世に、必要ない人はいないということ。」児童にとっては理解は難しい様子。でも、伝え続けていきたかった・・・結局その児童は、オーナーにより通所禁止とされ、さまよう形となっている。私も、退職した・・・
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制作実績紹介【126】放課後等デイサービス事業所様 パンフレットデザイン

こんにちは、穂村はずみです!制作実績のご紹介をさせていただきます。放課後等デイサービス事業所様よりパンフレットデザインのご依頼をいただきました!6月中旬頃までつめつめ状態だったのですが少しずつ落ち着いてきておりますのでただいまは2〜3週間納期のお仕事の受付をさせていただいております。ページ数が多いものは別途ご相談とさせていただいておりますがぜひ一度お問合せください!^^パンフレットデザインはこちらよりお見積もりのお問い合わせをいただけます!
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サンプルサイトのご紹介①|ホームページ作成サービス

こんにちは!しばらく更新が途絶えてしまい、申し訳ありません。Webデザイナーとして活動している猫山たすくです。更新が途絶えている間、Webデザインのスクールに通っておりました。やはり独学だと素人っぽさがぬぐい切れないため、学びなおすことにしたのです。スクールのカリキュラムをこなし、以前よりブラッシュアップされたように思います。さて、今回はホームページ作成受注に向けて作成した、架空の放課後等デイサービスのホームページをご紹介したいと思います。ツール:WordPress テーマ:Astra プラグイン:Elementor, Starter Templates  今回のホームページはWordPressにElementorというプラグインを導入して作成しました。通常WordPressでホームページを作成する場合、テーマの制約を受けることが多いですが、Elementorを使用するとノーコードでも比較的自由なデザインを行うことができます。  このホームページの目的は「利用児童・生徒の獲得」です。この目的に直結するパーツである電話番号の表示と資料請求ボタンは一番上に配置し、ページを開いてすぐ目に入るようにしました。スマホでは電話番号をタップすると電話アプリが起動するようにしています。配色に関しましては、福祉サービスのホームページということで、温かで親しみやすい橙色をメインカラーとしました。  ファーストビューに関しましては、サービスの告知をするホームページなので、何のサービスなのかをテキスト情報でしっかりと伝えることを意識しました。「発達がゆっくりなお子様を全力サポート!」という、重要なテキ
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WISC検査の数値をどう解釈する?数値にとらわれずに考えるべきこと

お子さんがWISC検査を受けたとき、「数値の高さや低さ」に一喜一憂してしまうことはありませんか?「IQが平均より低いと言われた…」「処理速度が遅いと聞いて心配…」「数値が高いけれど、生活ではうまくいかないことが多い」WISC検査は、お子さんの認知機能や特性を知るための貴重なツールですが、数字だけにとらわれてしまうと、本当に大切な「お子さんの個性」や「日常での困り感」を見落としてしまうことがあります。この記事では、WISC検査の数値を正しく解釈するためのポイントや、数値だけでは見えない「その子の強みと弱み」を発見し、適切な支援策を立てる方法についてお伝えします。数値だけにとらわれない!大切なのは「その子自身」を見ることWISC検査では、IQや「言語理解(VC)」「知覚推理(PR)」「ワーキングメモリ(WM)」「処理速度(PS)」などの数値が示されます。しかし、これらの数値はあくまで「指標のひとつ」であり、お子さんの全てを表しているわけではありません。本当に大切なのは、数値をもとに「その子にとっての強みと弱み」を見つけ、どう活かすかを考えることです。1. 「高い数値=得意」「低い数値=苦手」ではない例えば、言語理解(VC)が高くても、話すのは得意でも書くのは苦手だったり、処理速度(PS)が低くても、考えを深める力が優れている場合もあります。「数値の高低だけにとらわれず、実際の生活や学習の中での様子を見て、その子にとっての強み・弱みを探ること」が必要です。2. 数値を「個別の支援策」に結びつけることが大切WISC検査で見えた強み・弱みを活かして、具体的な支援策を立てることが重要です。
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【バナー】製作練習

バナーの製作練習です!暖色をメインに使用し、温かで親しみやすいデザインを心がけました。放課後等デイサービスのバナーは以前も作成したことがあるのですが↓今回は明度・彩度や色数に気を付けたり、装飾を控えめにすることにより、以前のもの↑よりも落ち着いたデザインになるよう意識しました。お仕事、依頼してあげてもいいよという方がいらっしゃいましたらうれしいです。 ココナラにて、設定できる値段の最安値で出品しています。 ラフ提案と修正無制限、オプションなどによる追加料金なしのコミコミパック料金です。 何卒、よろしくお願いいたします。
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スタッフの支援力がつかない理由とその解決策:認知科学・行動経済学の視点から深掘り

放課後等デイサービスでは、子どもたちに適切な支援を提供するために、スタッフの支援力・保育力の向上が欠かせません。しかし、研修を実施しているにも関わらず、一向に支援力が向上しないスタッフがいるという悩みを抱えている管理者の方も多いのではないでしょうか? 今回は、「研修をしてもスタッフの支援力がつかない」ケースについて、その原因と対応策を深掘りしていきます。 放課後等デイサービスでは、スタッフの支援力が事業の質を大きく左右 します。しかし、「研修をしてもスタッフの支援力がつかない」という悩みを抱えている管理者は少なくありません。 一生懸命研修を実施し、実践の機会も与えているのに、なぜか支援の質が向上しない…。 この問題の本質は、単なる個人の能力やモチベーションの問題ではなく、「人間の脳の学習メカニズム」や「行動経済学的なバイアス」 によって引き起こされるものです。 今回は、認知科学・行動経済学の視点 を取り入れながら、スタッフが「学べない」「成長しない」理由を解明し、解決策を提案していきます。 1. スタッフの支援力が向上しない本当の理由:認知科学の視点から 研修を実施してもスタッフが支援力を向上できない背景には、認知科学的な要因 が潜んでいます。人の脳の学習メカニズムに基づき、なぜ「学んでも実践できないのか?」を分析していきましょう。 ① 「知識の呪い」によるギャップ 「知識の呪い(Curse of Knowledge)」とは、すでに知識を持っている人が、初心者の視点に立てなくなる現象 を指します。 管理者や研修担当者は、すでに一定の支援スキルを持っているため、「なぜこんなことが
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