こどもたちの心を支えたい〜放課後等デイサービスの言語聴覚士より〜

こどもたちの心を支えたい〜放課後等デイサービスの言語聴覚士より〜

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こんばんは。
おはなしとミミの専門家のサヲリです。
毎日ジメジメしていますね。
私は普段、児童発達支援と放課後等デイサービスで未就学児〜中学生のお子様の支援・療育を行っています。

先週から、小学校、中学校の子どもたちは夏休みが始まりました!
今の夏休みって8月25日くらいまでなんですね。
びっくりしました!

私が小学生、中学生の頃は8月31日までピッタリと夏休みがありました。9月1日、2日が土日だったらなおラッキーでした^^

朝から元気いっぱいの子どもたちに会うと、「よし!私も頑張ろう!」と思います。子どもたちの自由時間がたっぷりある1日利用ですが、みなさんだったらどんな遊びを行いますか?

「することがない〜」
「ひま〜」と言う子どもたちがいて、いつも悩みます。

そこで私が考えたのは、「ダンボールハウス」です!

椅子を購入した時や引越しの荷物などで使用した大きい段ボールが手に入ったら、ガムテープを使ってダンボールハウスを作ります。いつもアンテナを張り巡らせています☆

現在製作したのは4つです!

ただし、通ってくる子どもたちの特性上、攻撃的・衝動的な子が多く、3日も経たないうちにペンで激しく「ぶすぶすぶす!」と穴を開けたり、屋根の上から飛び乗って潰れてしまい、跡形もなくなりました。

でも私は負けません!何度も何度もダンボールを組み合わせてガムテープで張り合わせた結果、1週間保つことができています。

ダンボールハウスができることで、子どもたちの休息の場所(専門用語でクールダウン・カームダウンエリア)として使用できるし、一人で遊びたい時に場所を区切ることが可能です。

また、衝動的に壁に穴を空けてしまう子に対して、抑えられない気持ちをダンボールに向けるように誘導することもあります。

子どもたちが、「楽しかったなぁ」と思って帰ってくれることが一番です。
もちろん、やって良いことと悪いことも支援の中で少しずつ伝えています。
感情のコントロールが難しい子どもたちが多いですが、だからこそ通う放課後等デイサービスだと思うのです。

発達障害を抱えたまま大人になる子どもたちに、「楽しい経験をしてほしい」その一心で私は関わっていきたいと思っています。子どもたちの人生に関われることに感謝しながら。

それではまた次回お会いしましょう〜^^

※8月から色々なサービスを出品予定ですので、気になる方がいたらメッセージをお待ちしております!ココナラ出品初心者のため、多少時間がかかることをお許しください!
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