おはなしとミミの専門家サヲリ〜あなたが笑顔になりますように〜

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初めまして!

サヲリと言います。
今日からココナラに登録しました。
「早速出品したいなぁ」と思っていたところでしたが、みなさんに私のことをたくさん知ってもらいたいのでブログから始めることにしました。

 私は普段、児童発達支援&放課後等デイサービスでST(言語聴覚士)として働いています。
 私は、世の中のSTの先生方みたいに頭も良くないし、研究や勉強も苦手ですが、毎日本を読んだり、研修会に参加して意見交換をしたり、研究が得意な先生たちに付いて一緒に勉強をすることを頑張っています。これまで患者様や子供たち、そのご家族や一緒に働いているスタッフさんからはたくさん感謝されることがありました。感謝のお手紙もたくさんいただきました。いつか記事でご紹介しますね。


【目次】

1、サヲリの自己紹介(公開しているプロフィール欄もぜひご覧ください)
2、コミュニケーションの取りづらさで悩んでいる方へ
3、実習中&実習を控えている学生の方々へ
4、ピアノ、吹奏楽、合唱の経験があります
5、お手伝い・応援させてください!


1、サヲリの自己紹介
これまで、たくさんの領域で活動をさせてもらいました。
◉STとして(経験年数:今年で約14年)
・重症心身障害児者施設
・児童発達支援センター
・地域の回復期病棟、療養病棟、集団リハビリ、外来リハビリ、通所リハビリ、訪問リハビリ
・都心の急性期病棟・回復期病棟、地域ケア包括病棟、緩和ケア病棟
・ST養成校の学生さんたちに当事者STとしての講話
・各種学会での共同症例発表(自分だけの力では無く協力してもらいました)
・(現在)
 児童発達支援、放課後等デイサービスに従事
 失語症支援事業の研修中
◉ST以外のお仕事
・老人ホームの慰問演奏
・合唱団の伴奏
◉ボランティア
・幼稚園、保育園へのお手伝い
・演奏舞台の裏方
◉資格
・言語聴覚士
・日本メディカル心理セラピー協会メンタル心理ミュージックアドバイザー
・日本インストラクター技術協会音楽療法カウンセラー
◉おまけ
・私自身は生まれつき難聴で補聴器をつけて生活をしています!

これまで出会った方々に感謝しています。
職場が変わっても、縁がある方とはずっと今も連絡を取って関わらせていただいています。

2、コミュニケーションの取りづらさで悩んでいる方へ
◉「ご家族(夫・妻・両親・子ども・恋人・友人)が脳卒中後の高次脳機能障害、失語症、構音障害(発音のしづらさ)、進行性の病気、気管切開をしたことで、コミュニケーションが取りづらくなった」
 言語聴覚士として、このような症状を抱えた方や、そのご家族様の悩みを聞いて会話の方法・手段を一緒に考えてきました。入院中の方には十分にサポートをすることができましたが、退院してからも困っている方や環境の変化で会話のやり取りが難しくなった方がいることが多いと思います。そのような方の相談を聞いて一緒に方法を考えていきたいと思います。
◉「私は生まれつき難聴で補聴器をしています!手話はできません。難聴がわかってから今日まで、たくさんのトレーニングを経験してきました」
 補聴器の選び方、聴く力や発音のトレーニング、工夫したコミュニケーション方法など、自分が生活しやすいように今も実践しています。楽しい生活ができるように一緒に考えていきませんか?

3、実習中&実習を控えている学生の方々へ
◉「今実習を頑張っている方、実習の準備でドキドキしている方、初めて指導者(バイザー)になって何をしたら良いのか迷っている方など、今の気持ちをお話ししませんか?」一緒に解決していきましょう。もちろんST以外の職種の方も大歓迎です!
◉相談内容(例)
・実習の準備
・実習中は何をしたら良いのか
・実習中の1日の過ごし方
・レポートの書き方
・実習中の休日の過ごし方
・患者さん、利用者、ご家族との関わり方など
・バイザー(指導者)との関わり方[学生さん目線で]
・学生さんとの関わり方[指導者目線で]
・他職種の情報収集の依頼の仕方
・ケースバイザーとスーパーバイザー
・他職種のスタッフとの関わり方
・自分の歳と近い先生や指導者との関わり方
・同時期に来た他の学校の実習生との関わり方         ・・・など 5月〜10月あたりまでは、リハビリの資格を目指す学生さんたちは臨床の実習で日々頑張っている時期でしょう。
私も、いろんなバイザー(指導者)の先生方にお世話になりました。
◉私がお世話になった実習先
・小児病院
・老人保健福祉施設
・県外の回復期、一般、療養病棟
・小学校のことばの教室
 そして自分自身も、6年以上指導者(バイザー)として学生さんに関わり、新人教育も担当しました。
 言語聴覚士の学生さんはもちろん、言語や嚥下のリハビリを見学したいと言ってくれた理学療法士や作業療法士の学生さん、看護学生さんとも関わってお話をいろいろさせてもらいました。みなさん、共通していたのは、「患者様に対して、とっても謙虚な学生さんが多いこと」でした。患者様と関わっている姿を見ると、もうすでにプロらしく振る舞っているのです。訓練場面が終わると、「あぁ〜緊張しましたぁ」と学生らしくなるのでonとoffの切り替えが出来ていることがとてもすごいなと思いました。私が学生の頃は、ちゃんとできていたのかなぁと振り返る機会になっていましたよ。
4、ピアノ、合唱、吹奏楽の経験があります
◉ピアノ
 3歳の頃からピアノを始めました。難聴の私に母が「耳のために」と思って習わせてくれました。幸い、私にはそのやり方が合ってたみたいです。毎年行われるピアノ発表会で大勢の前で演奏する度胸がつきました。小学生〜中学校まで校歌や合唱コンクールでピアノ伴奏を毎年行いました。音楽科の高校へ行き音楽の基礎を学びました。仕事でもピアノを使って音楽療法を行ったり、趣味や知人へピアノを教えることもたまにあります。単旋律や簡単な楽譜であれば大体初見演奏ができます。
◉吹奏楽(ユーフォニアム)
 中学校では吹奏楽部でユーフォニアムを担当し、部長の経験もあります。コンクールにも出場しました。部長として、顧問の先生やパートリーダー、全体をまとめるために必要なスキル、楽器の吹き方、演奏方法、パート練習のやり方など一緒に考えることができます。
◉合唱
 高校から20代の頃まで合唱団に入って、歌ったり、パート音源録音やピアノ伴奏を経験しています。合唱の音源録音のサービスや音とり練習のやり方など相談、提案をすることができます。

5、お手伝い・応援させてください!
これまで、たくさんの場所に行きたくさんの人と出会うことがありました。
「サヲリさんに会えて本当によかった」
「あなたに相談して、話を聞いてもらえたことで、解決できそう」
「あなたの存在がとても安心する」
など、こんな言葉をたくさんいただきました。その言葉が私の自信につながっています。そんな中「ココナラ」と出会い、「もっとたくさんの人を笑顔にしたいなぁ」「私も笑顔になりたい!」と、思い切ってこの世界に飛び込んでみました!

最後までブログを読んでいただきありがとうございます。
これから計画を立てて、出品の準備をしていきますね。
相談メールはいつでも受け付けています。ご相談の内容を踏まえて、出品テーマを考えることもできます。普段は仕事をしており、返信は遅くなりますのでご容赦ください。

たくさんの人と出会えることを楽しみにしています!

それではまた次回〜^^
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