『夢に残る唄』裏話 2「テーマの話」

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音声・音楽
先日公開した新曲『夢に残る唄』

■夢に残る唄■
夢に残る唄・ジャケット.jpg

sheep-and-wolf.main.jp/music/yume-ni-nokoru-uta.mp3
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今年最後の新曲です。


●意味とは…?●

この曲のタイトル『夢に残る唄』に込められた意味。

それはこの曲が夢の中で耳にした歌が元になっているから…。


●夢とは…?●

その夢の中で俺は夜の道を一人の女性と歩いていた。

その前後に何があったのかは覚えていないけれど、とても切ない気持ちだったのは覚えている。

二人とも言葉を発する事もなく、ただ切ない気持ちで歩いていた。

すると、その女性がおもむろに歌を歌い始めた。

それは、どこか懐かしくもあり、そして切なく、それでいてどこか温かい気持ちにもなるような、不思議な旋律だった。


●目覚めてから…●

目が覚めてからもその歌を覚えていて、いつか形にしたいなと思っていた。

そして一月ほど前…。

「今年最後の曲は何にしようか?」

…と、考えていた時にふと、夢の中で聴いたあの歌が浮かんだ。

「きっと、今こそ形にする時なんだ。」

…そう思って曲作りへと入っていくのだった。


●こうして●

夢の中で聴いた歌を元に作り上げた楽曲『夢に残る唄』。

そのメロディはほぼ、夢の中で聴いた旋律と同じです。

そんな不思議なきっかけを持つこの曲を耳にして下さい…。

そう、痛みと憎悪と絶望を忘れられないのなら…。


●次回予告●

次回の裏話は「サウンド編・三拍子」です。

どんな裏話になるのか…?

それはその眼で確かめて下さい…。

そう、痛みと憎悪と絶望を忘れられないのなら…。






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