「究極の選択」についてキレイ事抜きの記事

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先日、ふとしたタイミングで
自分が以前に書いた記事を読み返してみました。


それがコチラ▼
「予想外の妊娠に悩んでいる人へ」


久しぶりに読んでみて、

「え、これ本当に私が書いたの…⁉」

と軽く衝撃を受けました(笑)


おそらく当時は
何か使命感のようなものに
突き動かされて書き上げたんだろうなあと思います。



【自分自身が、予想外の妊娠を経験した】


私には3人の子どもがいますが、
実は3人目の妊娠はまったくの予想外でした。


「産むべきか、やめるべきか」

心の底から悩みました。


ネットの情報や書籍を読みあさっても、
どれも自分の気持ちにぴたりとハマるものはなく…

最終的に自分で答えを出すまで、
かなりの時間と葛藤がありました。


そんな経験があったからこそ、

今まさに悩んでいる誰かの力になれなら…

と、できる限りリアルに、
誤魔化しなく書いたのが、

【予想外の妊娠に悩んでいる人へ】

という記事だったんです。



【子育てを知らない人にこそ、知って欲しかったこと】


この記事の中で
力を込めて書いたことのひとつに、

子育ての現実

があります。


子どもが生まれることは
嬉しいし、尊いこと。

でもそれだけではありません。

・「かわいい」だけでは済まない
・毎日、体力も精神も削られる
・思うように働けなくなることもある

そういった“リアルな負荷”を知らずに、
「なんとかなるでしょ」とナメてかかると

親子ともども不幸な状況に
陥る可能性があるという考えから、

「子育ての現実」
伝えておきたかったんです。



【強烈だけど、大事なことだから書きました】


読み返してみて、

自分で書いときながら
「うわ…鋭いな~」と思った部分もいくつかあります。


たとえば…

「生まれたらカワイイと思えるはず」
「産んだら相手の態度が変わるかも」
──そういう期待は、ほとんどの場合外れます。
  やめといた方がいいです。

というようなくだり。

なかなか強烈ですが、今でもそう思います。



【「命」と「人生」の話だから】


「産む」「産まない」というのは、

とても大きくて、深刻で、
正しさなんてない
究極の選択です。

けれど、

妊娠した女性は
"短期間で"
産むか、産まないかを決めなければなりません。


この記事にたどりついて
読んだ人にとって

「自分なりに考えて決断した」

と、後悔のない決断をする一助になれば、
と思ったからこそ、

この記事は、きれいごとは
一切抜きにして書くと決めました。



▼こんな人にオススメ▼
・予想外の妊娠をしたばかりで、産むか迷っている
・本当に困って決めあぐねている
・過去に中絶したがそれで良かったのか自問自答してしまう
・中絶すること(したこと)への罪悪感が拭えない
・将来的に子どもを持つか悩んでいるすべての人
・当事者理解を深めたい人
・後学のために読んでおきたい人


▼記事はこちら▼


※2023年6月時点での日本を前提に書かれた記事になります

※本記事の内容は、筆者自身の経験や主観に基づいて執筆しております。
心身の健康や人生の選択に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任でお願いいたします。



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