決められなくて、迷って悩むのは、そんなにダメなことでもないかもしれないって思っちゃった話
コンビニでポテチすら選ぶのが難しい 2026年も始まって、はや一月。皆様、お元気かしら? 夜のコンビニ、ポテチの棚の前でどれを選んでいいか決めきれずに、眉間にシワを寄せちゃう占い師みっちゃんです。期間限定の「新作フレーバー」に勇気を出して手を出すべきか、それとも例によって安定の「堅揚げポテト」で間違いのない手を打つか……。 いや、その前に買うべきか、買わざるべきか。 体重が……。しかも夜だし……。んー。決められない。 もうこうなったら、新作と堅揚げ、両方買ってしまおうか……。 ああああ!決められないぃぃ!! こんな経験、ありません?私はよくあるのよねぇ。 けっこう悩むタイプなのよ、アタシ。あなたが決められないのは、心が一生懸命な証拠よ コンビニのポテチひとつで、こんなに迷ってしまうワタシ。 当然、その他のこともアレコレと迷いがちなのよねー。 そんな自分が嫌だった。「なんでパキパキ決められないのか」って自分を責めてた。でもね、占い師として色んな人の悩みを聞くうちに、迷ったり立ち止まったりするのは、人として当たり前なことなんじゃないかって思うようになったのよ。 それに、急いで決断をしなくたっていい!進路や仕事、大切な人との関係。そんな「大事なこと」をすぐに決められないのは、それだけあなたが真剣に考えているからなのよ。 「早く決めなきゃ」「迷っている自分はダメだ」なんて、自分をいじめるのはもうおしまい。 周りがスタスタ歩いているように見えても、あなただけ足元が重くて動けない夜があってもいいの。罪悪感を感じるのも分かるけれど、その「決めきれない状態」は、今のあなたに必要な時間。そう思う
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