「こんなこと、相談してもいいんですか?」
鑑定を申し込んでくださる方から、
一番よく聞かれる言葉です。
小さな悩み。
誰にも言えないモヤモヤ。
「これくらい自分で決めなきゃ」と思ってしまうこと。
でも、それこそ聞いてほしいんです。
今日は、よくいただく質問に
正直にお答えしていきます。
少しでも、安心していただけたら嬉しいです。
目次
1. 「こんな小さなことで相談していいですか?」
2. 「恋愛のことじゃなくても相談できますか?」
3. 「YesかNoで答えが出ますか?」
4. 「悪いカードが出たら怖いです」
5. 「鑑定結果が当たってるか不安です」
6. 最後に
1. 「こんな小さなことで相談していいですか?」
大丈夫です。むしろ、小さなことこそ相談してください。
「こんなこと相談したら、笑われるかな」
「もっと大きな悩みじゃないと、ダメかな」
そう思ってしまうこと、ありませんか?
私もそうでした。
「これくらい自分で決めなきゃ」
「こんなことで人の時間を使わせちゃいけない」
考えすぎて、結局誰にも相談できない。
でも、あなたが気になっているなら、
それはもう「小さくない」んです。
日常のちょっとしたモヤモヤ、
誰にも言えない迷い・・・
そういうことこそ、カードに聞いてみてください。
2. 「恋愛のことじゃなくても相談できますか?」
もちろんです。
タロットは、恋愛専門ではありません。
仕事のこと。
人間関係のこと。
将来の選択。
日常のモヤモヤ。
どんなテーマでも、大丈夫です。
「転職するか迷っている」
「家族との距離感がわからない」
「このまま続けていいのか不安」
そんな相談、たくさんいただいています。
カードは、あなたの質問に応えてくれます。
3. 「YesかNoで答えが出ますか?」
答えは、YesでもありNoでもあります。
「どっちを選べばいいか、はっきり教えてほしい」
そう思う気持ち、よくわかります。
迷っているとき、誰かに「こっち!」って決めてほしくなりますよね。
私も、ずっとそうでした。
カードは、二択を示すこともあります。
でも、カードが「こっちです」と示したとき、
私が一番知りたくなるのは、その先なんです。
なぜそっちなのか。
どう進めばいいのか。
最初の一歩は、何をすればいいのか。
答えだけじゃなく、道筋まで。
それが、私の鑑定です。
4. 「悪いカードが出たら怖いです」
「もし、悪いカードが出たらどうしよう」
「怖いこと言われたら、どうしよう」
そんなふうに、ドキドキしていませんか?
大丈夫です。
カードは、あなたを責めません。
正直に言うと、私も鑑定書を送る前、
「この言葉で、ちゃんと届くかな」
そうやって、何度も読み返してしまいます。
タロットには、「悪いカード」なんてありません。
すべてのカードに、意味があります。
たとえ厳しい状況を示すカードが出ても、
それは「今、ここに目を向けてほしい」というメッセージ。
必要なことを、やさしく伝えてくれる。
それがカードです。
5. 「鑑定結果が当たってるか不安です」
そもそも「当たる」って、何でしょう?
「当たってなかったらどうしよう」
「ピンとこなかったら、意味ないよね」
そう思ってしまうこと、わかります。
でも、カードは「当たる/外れる」を競うものじゃありません。
カードは、あなたの心を映すものです。
あなたの内側にあるもの、
言葉にできていなかった気持ち、
見ないようにしていたこと・・・
それを映し出すのが、カードの役割です。
だから、
「そうそう、そうなんだよ」と思う部分に注目してください。
その部分が、今のあなたに一番必要なメッセージです。
「当たってる?」じゃなく、
「今の自分に、響くかどうか」
それが、大事なんです。
6. 最後に
読んでくださって、ありがとうございます。
「こんなこと聞いてもいいのかな」
「変に思われないかな」
そんなふうに、遠慮してしまう気持ち。
私も、ずっとそうでした。
だからこそ、伝えたいんです。
迷っていること、小さなことでも構いません。
あなたの「これ、聞いてもいいのかな」が、
私の鑑定のスタートです。
もし、少しでも「聞いてみようかな」と思ったら、
まずはメッセージを送ってみてください。
「こんなこと相談できますか?」
そんな質問だけでも、大丈夫です。
私からお返事します。
どうぞお気軽に、ご相談ください。
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