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赤ちゃん殺害と遺棄がなくならない

赤ちゃん殺害と遺棄がなくならない ⁡ ⁡援交や若者の自殺、性被害そして 赤ちゃんを産んで殺害して 遺棄する事件 ⁡ ⁡ ⁡ どうしてこんなに悲しいことが 起き続けるのか? ⁡ ⁡ 望まない妊娠をしても選択肢はあります。 その前にセックスをすると妊娠することや 出産までの経緯 中絶について 出産しても育てられない場合はどうすればいいのか 実名を伏せた出産や赤ちゃんポスト 養子縁組など 母親と赤ちゃんを守る制度があることも 教えておくべきだと思います。  日本は、大人は 何に力を注いだらいいのか  何から目を背けてはいけないのか ⁡ ⁡ ⁡ そろそろ 家庭での性教育を真剣に 考えなければならないのではないでしょうか。頭の中は子どものままでも ⁡ 食生活の欧米化で 体の発育は早まっていて ⁡ ⁡ ⁡ 性の不適切な情報も そこらへんに溢れています。 ⁡ ⁡ それなのに 性は恥ずかしい 汚い いやらしい ⁡ ⁡ ⁡ 家庭で話す内容ではないと、 あなたはまだ言いますか? ⁡ ⁡ ⁡ 子どもを産んで殺してしまった女性は特別なのでしょうか? それは決して特別ではなく 性知識のない女の子たち全員に可能性があります。 娘さんは妊娠しなかっただけ。 妊娠するような行為をしなかっただけ。 他人事ではありません。 大人が、親が、子どもたちと向き合う時間を 大切にしなかったことがしっぺ返しとして 強盗や性被害 いじめや差別 ⁡ ⁡ ⁡ このような形で 増えているのだと思えてしかたありません。 ⁡ ⁡ 子どもに命の大切さと「あなたのことが大切だよ」 というメッセージを 伝えることが性教
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経口妊娠中絶薬のリスクと妊娠週数の数え方

経口妊娠中絶薬メフィーゴパックが承認されそうその前に薬のリスクや妊娠週数の数え方を知って欲しいです。先日、久しぶりに娘っ子の家に行っていろいろ語り合っているうちに飲む中絶薬の話になり娘が「そういえば妊娠週数の数え方わかんない」と言い出しΣ( ̄ロ ̄lll)ガーンうそぉぉぉぉぉ!教えていなかった自分に驚きました…この度日本で初めて承認が文科省に了承された経口中絶薬は手術に比べると体への負担やお金の負担が少なく済むという大きなメリットがありますもちろん承認されてもそこいらの薬局で妊娠検査薬のように簡単に買うことはできません。メリットはありますがもちろんリスク・危険もあるんです。医療機関で診察しないと手に入らない薬です。世界中の国々ではとっくに使用されているこの薬まだまだ日本という国は女性に優しくないなと感じます。メフィードパックはリスクとして・中絶に失敗する確率が高い・大量出血する可能性がある・子宮外妊娠の場合、卵管が破裂する可能性があるなどと命に関わるものから予期せぬ結果をもたらすリスクがあることがわかっています。また使用できるのは妊娠9週目までと制限があります。日本の学校での性教育で妊娠の経緯や週数の数え方は教えていないでしょう。だいたいではなくきちんと覚えて生理はアプリや手帳にきちんとメモしておくことをおすすめします。妊娠週数の数え方は前回の生理が始まった日を妊娠0週0日と数えます。そして経口中絶薬が使用できるのはその生理開始日から63日目の妊娠9週0日目までです。それを過ぎれば中絶手術が必要になり妊娠22週目以降は中絶することはできません。でも中絶に間に合わなくて育てられな
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「究極の選択」についてキレイ事抜きの記事

先日、ふとしたタイミングで自分が以前に書いた記事を読み返してみました。 それがコチラ▼ 「予想外の妊娠に悩んでいる人へ」 久しぶりに読んでみて、 「え、これ本当に私が書いたの…⁉」と軽く衝撃を受けました(笑)おそらく当時は何か使命感のようなものに突き動かされて書き上げたんだろうなあと思います。【自分自身が、予想外の妊娠を経験した】私には3人の子どもがいますが、実は3人目の妊娠はまったくの予想外でした。 「産むべきか、やめるべきか」 心の底から悩みました。 ネットの情報や書籍を読みあさっても、 どれも自分の気持ちにぴたりとハマるものはなく… 最終的に自分で答えを出すまで、 かなりの時間と葛藤がありました。 そんな経験があったからこそ、 今まさに悩んでいる誰かの力になれなら…と、できる限りリアルに、誤魔化しなく書いたのが、【予想外の妊娠に悩んでいる人へ】という記事だったんです。【子育てを知らない人にこそ、知って欲しかったこと】 この記事の中で力を込めて書いたことのひとつに、子育ての現実があります。子どもが生まれることは嬉しいし、尊いこと。でもそれだけではありません。・「かわいい」だけでは済まない ・毎日、体力も精神も削られる ・思うように働けなくなることもある そういった“リアルな負荷”を知らずに、 「なんとかなるでしょ」とナメてかかると親子ともども不幸な状況に陥る可能性があるという考えから、「子育ての現実」を伝えておきたかったんです。【強烈だけど、大事なことだから書きました】読み返してみて、自分で書いときながら「うわ…鋭いな~」と思った部分もいくつかあります。 たとえば… 「生ま
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