赤ちゃん殺害と遺棄がなくならない
援交や若者の自殺、性被害
そして 赤ちゃんを産んで殺害して 遺棄する事件
どうしてこんなに悲しいことが 起き続けるのか?
望まない妊娠をしても選択肢はあります。
その前にセックスをすると妊娠することや
出産までの経緯
中絶について
出産しても育てられない場合はどうすればいいのか
実名を伏せた出産や赤ちゃんポスト
養子縁組など
母親と赤ちゃんを守る制度があることも
教えておくべきだと思います。
日本は、大人は 何に力を注いだらいいのか
何から目を背けてはいけないのか
そろそろ 家庭での性教育を真剣に
考えなければならないのではないでしょうか。
頭の中は子どものままでも
食生活の欧米化で 体の発育は早まっていて
性の不適切な情報も そこらへんに溢れています。
それなのに 性は恥ずかしい 汚い いやらしい
家庭で話す内容ではないと、 あなたはまだ言いますか?
子どもを産んで殺してしまった女性は特別なのでしょうか?
それは決して特別ではなく
性知識のない女の子たち全員に可能性があります。
娘さんは妊娠しなかっただけ。
妊娠するような行為をしなかっただけ。
他人事ではありません。
大人が、親が、子どもたちと向き合う時間を
大切にしなかったことがしっぺ返しとして
強盗や性被害 いじめや差別
このような形で 増えているのだと思えてしかたありません。
子どもに命の大切さと「あなたのことが大切だよ」 というメッセージを 伝えることが性教育です。
命を尊重する、ありのままの自分を愛する、他人も大切にする。
お子さんに
どんなことがあっても あなたの手を離さないからねと
安心させてあげていますか?
思春期や反抗期 発達障害や様々な特性に個性
どんな子どもにも 心のままに生きる権利があります。
無条件に愛される資格があります。
子どもの話を 毎日10分でいいので きちんと聞いてください。
親が話を聞いてもらうのは その後です。
信頼関係があれば避けられる 青少年の問題が 山のようにあります。
面倒くさいと言わずに 傷つくことを怖れずに
子どもと話をしてください。
自分でできないことがあるのなら
他人に頼るということも生きるためにとても大切なことです。