電子書籍の無料配布と有料販売

電子書籍の無料配布と有料販売

記事
ビジネス・マーケティング

自分の商品を販売する

電子書籍を自分の商品販売で利用する時の方法を説明します。
まず、電子書籍の巻末へ自商品のLP(ランディングページ)のリンクを
貼り付けて有料販売します。この書籍から販売ページへ
見込み客を誘導することができます。
そして、電子書籍をPDF化して無料特典としてフロントエンド商品
にすることで集客します。
この時、注意が必要なのはkindle電子書籍を出版する時に
KDPセレクトかどうかです。

KDP・・・・・・電子書籍形式で無料特典として提供できる
KDPセレクト・・PDF形式にして無料特典で提供する

KDPセレクトの独占販売している書籍は他の媒体へ電子書籍として
販売することができません。
電子書籍以外の形式で無料特典として提供することは可能です。
ここは十分注意してください。
kindleに問い合わせたところ、「電子書籍として他の出版関連の媒体で
販売するのでなければ可能」とのことでしたので、
PDFで提供してください。
PDFをフロントエンド商品として配布して、自商品をバックエンド商品
で販売するというビジネスになります。
ここでいうフロントエンド商品とは販売促進のための無料配布やサンプル
などのことを指していて、バックエンド商品は、最終的に販売したい
自分の商品のことをいいます。

有料販売の電子書籍の価値を配布できる

この時に、見込み客にアピールできるポイントは
もし、kindle電子書籍を1000円で販売しているのであれば
1000円相当のPDFデータとして無料配布できるということです。
価値を感じてもらい、自商品販売への販促になります。
電子書籍はデジタルデータですので、様々な利用方法や利用価値が
あります。たとえばカタログとして電子書籍を販売して
ページ内の商品画像からリンクで誘導する方法などがあります。
ただ、電子書籍で販売するのにとどまらず、その有効利用を
考えてみるの手だと思います。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら