画面の向こうを忘れていませんか?
意外と忘れてしまっていることです。
自分自身が発信しているブログや電子書籍を読んでいる読者のことを
想像できていますか?
これは、結構無意識に作業していたりします。
当たり前ですがどこかで読者が読んでくれています。
実は、これを意識することが読者思考の考え方になります。
アイデアを考える時に読者の姿を想像することからはじめます。
画面の向こうの読者がどんな情報を欲しいと思っているか、
今の記事を役に立ったと思ってくれているか、
そんな視点を持ってください。
読んでもらえるブログ記事も、売れる電子書籍のテーマもすべて
読者が知っているのです。
現実世界で考える
そして、画面の向こうが意識できていないと
見えていないから何でもありの心が芽生えてきます。
相手はリアルな人間ですから、現実世界に置き換えて考えましょう。
たとえば、あなたのブログが50人にフォローされているとします。
投稿した記事を50人が読んでくれているとして、
例えば、あなたの目の前に実際に50人の人が現れてスマホ片手に
あなたの記事を読んでくれているとしたらどうでしょう?
フォロワー50人というと少ないと思ってしまいますが
実際の目の前にいる50人は、すでに大衆です。
この感覚を忘れないでください。
リアルな現実世界で考える習慣をつけて、常に読者と対峙して
記事を書く情報発信者になってください。
そうすれば、きっとブログ記事も電子書籍も質の高い読者が欲しい情報を
発信できるようになります。