人は本音を話すとき少し声がひくくなる
はなは、そう思ってる
はなは、ずっとひとりぼっちだった
ココナラ出品活動を始めた時にかいたプロフィールを読んでくださった出品者さまから心配のDMをいただくほど、はなは普通ではない人生だったのかもしれない(現在はプロフィール変更してあります)
子供の頃のはなは、それが当たり前だったから大人になってから、気づいたんだ
過去は変えられないけれど今からは変えられる
そう教えてくれた方がいた
失敗しても大丈夫、次どうすればいいのかを考えればいい
はなは、とても嬉しかった
はなに次をプレゼントしてくれたはじめての人だ
現実で友達がいないはなは、ココナラにきてたくさんの人にであった
はなさん
はなちゃん
はな
はなの事をよんでくれる
名前をよんでくれる
うれしかった
はなは、購入者歴が長いから
話を聞いてもらう経験のほうが多い
そんなときいつも感じることがある
その方が本音を話してくださるとき、
大切なことをつたえてくださるとき、
「はな」と呼んでくださる声が少しいつもより低くなる
はなは、そのいつもより低めの声を聞くと
最初は怖かった
なにか失礼なことしたのかな、怒らせてしまったのだろうか、やっぱりなんでも話していいと言っても限度があるのかな…
でもこれはすべて、はなの過去の経験からくることでココナラで新しく出会った方には、関係なかった
何も心配しなくてよかった
はなの話を真剣に聞いてくれたその方がくれる言葉をはなは信じた
今でもいろんな声で、はなのことを呼んでくださる
そして今も大切なことを教えてくださるときは
少し低めの声で「はな」と呼ばれる
はなは、今それを嬉しいと感じている
声の高さで話される内容がわかるほどの
仲になれたこと、はなのことを思っての心からのアドバイスだとわかること
はなは、ずっとひとりぼっちだった
でも今は、ひとりじゃないと思える
もし今、なにか辛いことを抱えていたり
ひとりぼっちだと思って苦しんでいる方がいるとしたらはなは、つたえたい
いつもより低めの声で、あなたの心に届くようにつたえたい
「あなたはひとりじゃない」
だからあなたもなんでも話して
はなが全部受け止めるから
一緒に泣こう?
一緒に怒ろう?
どんなあなたでも大丈夫
あなたの名前を呼ばせて
あなたの声を聞かせて
はなは、あなたをお待ちしています