スルースキル習得ってむずかしくないですか?

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なんでもない生活の瞬間でも、周りや相手にイヤな思いをさせてくる人っていますよね。そんな人に出会ってしまったり、一緒に仕事しないといけないってときって、いつもよりすごく疲れちゃいませんか。

そんなときに、"スルースキル”がある人ってうらやましく感じます。

最初から鈍感だったら、気にならないかもしれないですが。やっぱりイヤことって気になってしまいますよね。だからこそ、スルースキルとは"気にならないようにする力”なんだと思います。

じゃあ、どうやって?身につけるのか。

そう思ったときに、ぼくがいつも思い出すのが日光東照宮のおさるさん。
「見ざる、言わざる、聞かざる」です。

見えたら、見ない(他に視線を向ける)
言われたら、言い返さない(無言で流す)
聞こえたら、聞かない(聞こえないフリをする)

きっと、普段からこれに近いことはしていると思います。
それでも目に入るし、聞こえてしまうし、あとで思い出してしまうんですよね。
つまり、最初のステップは出来てるわけです。

次のステップとして、イヤな状況から離れても気持ちがついてこないときは、目を閉じて大きく深呼吸してみてください。それでもイヤな気持ちが沸いてくるかもしれません。そんなときは、イヤな気持ちを無理に消そうとせず、空気を吸う瞬間、体の中に入っていく感覚、吐き出す瞬間の体の変化に意識を向けてみてください。

そうすると、少しずつ意識がイヤなことから離れていくと思います。最初からうまく切り離せないかもしれません、続けて行くことで少しずつ切り替えが上手になっていくはずです。

深呼吸に意識を向けて気持ちを切り替える方法を紹介しましたが、もちろん他の方法でも構いません。お茶を飲むことに集中するなど、自分に合ったやり方を試してみるのも良いと思います。

それでも、どうしても気になってしまうときは、誰かに話す必要があるのかもしれませんね。そんなときは、どうぞ、ぼくの電話相談を活用してみてください! 




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